2019年8月14日(水)

台風10号から離れている関東も影響が出ています。

昨夜の予報では、関東は雨が降ったり晴れたり、変わりやすい天気になると見られていました。南部の当地は、予報どおりの天気になりました。

私が起きた明け方から朝にかけては、曇り空で、雨の降る時間もありました。その後、当地は晴れて青空が覗く時間がありました。

新潟では、フェーン現象の影響もあり、記録的な猛暑となっています。上越は今夏全国で初の40℃以上の40.3℃です。三条も40℃に迫る39.5を観測しています。

台風10号は、午後7時前は種子島の南海上のあたりにあります。中心気圧は965hPaですから、ここ2、3日ほど変わらないことになりそうです。昨日は超大型と伝えられていましたが、今日は大型になりました。昨日より強風域が狭くなったのでしょうか。

北へ20キロで進んでおり、明日の昼前後に四国のあたりに上陸する予報です。その後、瀬戸内海を通り、中国地方のあたりを縦断して日本海へ抜けるコースを辿るものと見られています。

台風の接近にともなり、台風に近い地方は雨風が強まります。この予報で、夏の高校野球が明日は全試合中止となりました。また、新幹線など、西日本を中心に鉄道の運行を止めたり、少なくする予定となっています。

台風の外側の雲がかかる関東は、明日も雨の降りやすいところが多くなります。今日と同じように、降ったり止んだりする雨となるでしょう。山沿いは長く降り続くことが考えられ、多いところでは明日の夕方までに300ミリを超えるような雨になるところもあると見られています。

風も強まります。沿岸部ほど風が強く吹き、瞬間的には25メートルに風速になることも予想されています。これは、歩いているときに転倒することもあるような風の強さだそうです。

東京都心の予想気温は、最低気温が今日より1℃ほど低い27℃、最高気温は1℃ほど高い33℃です。

友達よ泣くんじゃない(森田健作)

リクエストカード(190)

受験シーズン真っ盛りの今の時期に募集する「受験」のパート宛てですが、それ以外でも、また、いつでも結構です。よろしくお願いします。果たして、合格通知(=番組採用)は届くかな(´・ω・`)?▼今回のテーマを聞いて、「気を落とすな」「もう泣くな」といわれ通しのσ(^_^)私(?)は、こんな曲を思いつきました。受験を控えている人からは、「縁起でもない!」とお叱りを受けてしまうかもしれませんが、問題がないと判断されたなら、山本さん、このリクエスト曲に「合格!」のハンコをどうぞ。▼この曲は、何も受験生のことを歌っているわけではありません。長い人生の中でいろいろな困難にぶつかり、くじけそうになっている友を励ます歌です。今は友達を励ましている自分も、いつかは逆に励まされる立場になっているかもしれません。励まし、励まされ、人と人の絆を強めて行こうということでしょう。▼歌っている森田健作さんですが、桜の咲く頃結果が出る知事選への出馬を正式に発表しました。当選できなかったら政界から引退する覚悟だそうです。果たして、“森田受験生”にサクラは咲くでしょうか。

SPRING(クリスティン・ハーシュ)

リクエストカード(189)

「一足早くスプリング・ソング」で募集のパート宛てですが、それ以外のパートでも、また都合のつく時でも結構ですので、かけてもらえたら春爛漫なり?▼この(2月)4日の「立春」を過ぎれば、暦の上では春ですね。春という言葉を聞くだけで心が弾むような気がしますから不思議です。まだまだ寒い日が続くとは思いますが、天気のいい日、窓から射し込む光を見ていますと、陽の光が明るさを増してきているような気がします。「光りの春」といったいい方もあります。もう少しすれば、そんな“春”もやって来る。▼さて、テーマに合わせたリクエストにこんな曲を選んでみました。「こんな」も何も、そのものズバリ「SPRING」です(^m^) 歌っているのは、アメリカの南部、アトランタ生まれのクリスティン・ハーシュです。今回のリクエスト曲も、聴いていますと、歌声に力があります。そんな彼女なのに、アルバムにある解説を見ますと、自分の性格はシャイで、ショウが始まる前にはアルコールを飲む、とあります。「私が求めているのは春。欲しいのは微笑むあなただけ」というようなことが歌われています。人生の春かな?

DREAM NOW(オール・アバウト・イヴ)

リクエストカード(188)

「オールリクエスト」で募集のパート宛て。あ゛!今週は全て自由リクエストですので、パートの指定をしなくてもいいんですね。いつもの癖でついf(^_^)▼今回のリクエスト曲が収録されたアルバムが発表されたのは1989年ですから、もう20年も前になりますか?! 私は、幻想的なアルバム・ジャケットに惹かれて購入した記憶があります。で、実際に曲を聴いてみると、私好みの美しいメロディラインと女声ヴォーカルのジュリアンヌ・リーガンの美しい歌声とですっかり魅了されてしまいました。中でも今回のリクエスト曲が好きで、これは過去にも1、2度リクエストし、番組でかけてもらっていると思います。▼正直な話、このところは最新アルバムをあまり仕入れていません。それで、過去に購入したアルバムから“再発掘”(?)のようなことをしています(^m^) 選曲とパーソナリティの種村さん、それと放送をお聴きの皆さんにも気に入ってもらえるのでは? と選んでみました。NHKの資料室にあるといいのですが。すぐにない場合は、都合のつく時で結構です。

ディズニーアニメ“わんわん物語”より:ラ・ラ・ルー(オリジナル・サウンドトラック)

リクエストカード(187)

「動物もの」で募集のパート宛て。丑年にちなみ、牛が大活躍する作品でいこうと思いましたが、おモ~いつかないので、ワンちゃんでいかせてもらいます。▼犬が主人公のディズニーのアニメ作品です。主要登場“犬”は、原題に“Lady and the TRAMP”とあるように、メス犬のレディちゃんとオス犬のトランプです。レディは、クリスマスの夜、飼い主の家にやって来ました。アメリカン・コッカー・スパニエルという耳のだらーんと垂れた犬です。レディは、水色の首輪に鑑札が光る由緒正しいお嬢様です。一方、トランプは住まいも家族もなく、自由気ままに生きる風来坊です。そんな、境遇も身分(←犬の世界にも身分なんてあるかな?)も違う2頭がひょんなことで出逢い、一緒に様々な経験を積み、最後には結ばれてかわいい子供をもうけます。▼犬の視点から描かれたこの作品に出てくる人間は、犬からすれば身勝手なことが多いです。私も今、ネコを4匹(※母親ネコ1匹とその仔猫3匹)飼っていますが、このアニメを見て、ネコちゃんたちからどんな風に見られているか急に気になり出しました(=^ω^=)

番組で私のカードが紹介された部分の音声ファイル
(※私のカードを読んでくださっているのは山本由布子さんです)

目覚めた時には晴れていた(伝書鳩)

リクエストカード(186)

「フォークソング」で募集のパート宛てです。が、果たしてこの曲はNHKの資料室にあるのでしょうか? これは民放のドラマ(2丁目3番地)のために作られた(?)主題歌で、元々は赤い鳥が歌ったそうです。ただ、彼らの音源が残っていないのか、レコードやCDとしては出ていないそうです。また、作詞が阿久悠、作曲が坂田晃一ということで、歌謡曲により近い(?)印象がなきにしもあらずです。ですから、今週の特集で取り上げづらいのであれば、パート以外の自由パートで紹介してくださっても結構です。▼実はこの曲のシングル・レコードを所有していたのは、8つ年上の姉です。その姉も、亡くなって今年で9年になります。ということで、生きた年数としましては姉を追い越すことになりましょうか。プライベートなことで失礼しました。もしもこのレコードがNHKにない場合は、ビリー・バンバンのベスト版に含まれている(?)情報がありますので、そちらのヴァージョンでかけてくださっても結構です。姉との思い出につながる1曲ということでリクエストします。

番組でσ(^_^)私のカードが紹介された部分の音声ファイル
(※私のカードを読んでくださっているのは山本由布子さんです)

ときめきのストーリア(ファビオ・コンカート)

リクエストカード(185)

前回(1/5)分は昨年末に書いたものですので、実質的にはこれが月曜日宛てとしては新年最初のカードになります。ということで、今年もよろしくお願いします。▼さて、今回は「20歳の自分へ贈る曲」パート宛てでお願いします。ただ、今回の曲はNHKの資料室にもないのか(?)、これまで数度リクエストしていますが、一度も採用されていません。ということもありますので、すぐに見つからない場合は、いつでも結構ですので、かけられるときにかけてもらえたら嬉しいです。▼アートティスト名からも想像がつくかもしれませんが、イタリアのシンガーの曲です。私は自分が絵を描くこともあって、イタリアという国には特別の感情を持っています。この感覚は20歳だった頃から変わりないと思います。そのくせ、イタリアには一度も行ったことがありませんf(^_^) 種村さんは外国へもよく行かれるようですが、イタリアへは行かれましたか? これは恋人との時間に“ときめいて”いる男の歌です。光溢れる中で、遠足へでも行った子供のように、ふたりで過ごす日曜日を満喫しています。「(君といるだけで満足だから)今日は釣りなんかしたくない」と歌っていますヨ。

Yeager’s Triumph|イェガーの勝利(音楽:ビル・コンティ)

リクエストカード(184)

「私に勇気を与えてくれる映画」パート宛てです。リクエストに応えてσ(^_^)私に勇気をよろしく。▼募集テーマを聞いて、この『ライトスタッフ』にしてみました。この作品には他のリスナーからもリクエストがあるかもしれませんね。▼アメリカがソ連と“宇宙のハケン”を競った時代の話です。「ハケン」といいましても、今社会問題になっている「派遣」ではなく、「覇権」です。もっとも、初期の宇宙ロケットに乗せられた飛行士たちは、国の威信のために宇宙空間へ“派遣”に出されたようなものだった(?)かもしれませんけれど(^-^;▼冗談はともかく、リクエストするにあたり、久しぶりに観てあるシーンに勇気づけられました。一人の飛行士が電話で妻を勇気づけるシーンです。留守宅を守る妻のもとへ、副大統領がテレビ対談をしろと押しかけてきます。妻は吃音の癖(へき)があり、対応を渋ります。困った上層部は電話で妻を説得するように申しつけます。しかし、彼は妻に「誰の求めであろうと自分の思い通りにしなさい。私がついている」と励ますのでした。いろいろと勇気づけられるシーンです。

番組でσ(^_^)私のカードが紹介された部分の音声ファイル
(※私のカードを読んでくださっているのは山本由布子さんです)

ヨハン・シュトラウス1世:ラデツキー行進曲(カラヤン指揮|ベルリン・フィルハーモニー)

リクエストカード(183)

新年明けましておめでとうございます。本年もリクエストの採用、お願いいたしますm(_ _)m▼さて、新春らしく、「サンセット・パーク ニュー・イヤー・コンサート」で募集のパート宛てです。毎年ウィーンから中継される本家の「ニュー・イヤー・コンサート」のように、そこで演奏されるような曲目だけで構成されるのかどうかわかりませんが、私はまだ正月気分で、そのコンサートでは欠かすことのできないこの曲をリクエストしておきましょう。まあ、明るく華やかな曲ですね。「ニュー・イヤー・コンサート」では、終盤、会場を埋める観客の手拍子と一緒に演奏され、宴はお開きとなります。▼ところで、クラシックも好きな松岡さんですので、ウィーンから生中継もご覧になったことでしょう。私はPCでバッチリ録画しました。それはいいのですが、正直な話、ほかにすることがあり、その録画をまだ観ていないのですf(^_^) これをリクエストしたあとに観ることにしましょうか。それでは、今年もよろしく。(訂正:指揮者「カラヤン」の名前で「フォン」が抜けてしまいました。「ヘルベルト・フォン・カラヤン」です)

リクエストカード(183-2)

新年1回目の金曜日「サンセット・パーク ニュー・イヤー・コンサート」パート宛て。既にこの曲のリクエストはしてありますが、追加メッセージをしておきます。▼観ました! ウィーンからの本家(?)『ニュー・イヤー・コンサート』です。私は生中継では観ていませんで、ようやくPCで録画してあった放送を観ました。やっぱりこれを観ないと新しい年になったという気がしませんね(?)。▼今年の指揮者はダニエル・バレンボイムでした(本日のお笑い豆誤変換:×「馬連簿医務」→ ○「バレンボイム」(^O^;)。彼の経歴はよく知りませんでしたが、ロシアから移民したユダヤ系として、アルゼンチンに生まれたのだそうですね。今は、何かと紛争が絶えないイスラエル国籍だそうです。もともとがピアニストで、その後指揮者としても実力と名声を手にしたようです。▼コンサートの後半は、今年が没後200年にあたるというハイドンにちなみ、ハイドンの祖国ハンガリーに連想がつながる作品やハイドン自身の作品が演奏曲目に組まれたのが特徴的でした。ハイドンの『告別』(交響曲第45番)(だったかな?)で演奏者が次々に舞台を去り、最後は指揮者一人になるのが面白かったです。また、『美しく青きドナウ』のバックで披露された少年少女のバレエの、バレリーナをとても愛らしく感じました。

神田川(かぐや姫)

リクエストカード(182)

新年がまだ明けていないうちに「明けましておめでとう」と書くのは気が引けないわけではありませんが、ということで2009年もよろしくです(^ー^)ノ▼さて、新年最初のテーマ「2009年 ○○へ贈るこの1曲」宛てとして、私は「闘う人へ贈る1曲」を選んでみました。“闘う”といってもいろいろで、受験を控えている人であればそれも“闘い”でしょうし、景気の落ち込みもあり、毎日の生活に“闘う”人もいるかもしれません。そんな人たちへの“応援歌”としてこの曲を選んでみました。▼リクエスト曲ですが、私は長いこと“勘違い”していました。ここで歌われているのは、ある男と女のことです。ですから、すごく狭い世界の歌だと思っていました。それが、この歌の作詞をされた人の裏話を知ることで、この歌に対する見方が180度変わりました。(詳しいことは自分のWebサイトに書きますが)最後の歌詞に「ただ貴方(あなた)のやさしさが怖かった」とあります。が、ここだけは男が女のやさしさを怖いといっているのであり、自分が幸せに安住してしまうのが“怖い”といっているのでありました。(※訂正:締めの文章をカードでは「ありした」としていますが、正確には「ありました」です。これがホントの“マぬけ”でありす?)

番組で私のカードが紹介された部分の音声ファイル
(※私のカードを読んでくださっているのは山本由布子さんです)