私はテレビ番組をあまり見ません。見る番組は決まっていて、その番組は、録画して見ることが多いです。
そんな番組の一つに、毎週日曜の午前10時30分から正午にかけ、NHK Eテレで放送される「NHk杯テレビ将棋トーナメント」があります。
私は、将棋のルールを知らないまま、なぜか、この番組を見る習慣が昔からあります。将棋のルールを覚えて二十年ぐらいだと思いますが、自分で将棋を指そうとは思いません。
それでも、番組は毎週録画し、見る習慣です。
直近の日曜日(7日)は、1回戦の第10局が指されています。対局されたのは、木村一基九段と勝又清和七段です。
本対局は、いろいろな意味で、興味深い内容となりました。
本対局の解説を担当されたのは、中川大輔八段です。



