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日々の独り言

だめだめ2020東京五輪‟白紅”公式服

2020東京五輪の開幕までちょうど半年になったことを、昨日の午後6時台に放送された関東ローカルニュース「首都圏ネットワーク」で伝えていました。

日本という国はどうしてこうも杓子定規なことが好きなのでしょう。五輪会場となる東京のお台場に、五輪の輪の巨大なモニュメントを設置し、それに初めて点灯する記念式典を「首都圏_」で生中継していました。

開催都市の知事である小池百合子氏やJOC山下泰裕会長らが、「10、9、8、7」のカウントダウンのあと、大きなスイッチを一緒に押し、モニュメントにライトが点灯する段取りです。

こんなことにどんな意味があるのでしょうか。また、これをわざわざ生中継するのもどうかしています。

それを見せられた視聴者が、「五輪がいよいよ迫って来た!」とわくわくするとでも勘違いしているのでしょう。

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高校野球にもアスリートファーストを

私は、国の支配階級が民衆を操るために行うのであろうスポーツ・イベントには背を向けることにしています。

昨日、マスメディアは、「新語・流行語大賞」の今年の年間大賞に”ONE TEAM”が選ばれたと伝えています。これは、日本で行われたラグビーワールドカップで、日本チームが一つになって戦う心意気から生まれたものでしょう。

昨日の関東ローカルニュース「首都圏ネットワーク」でもこの話題を取り上げていました。日本代表が初のベスト8進出を果たしたことなどで、日本中が熱狂したと伝えていましたが、私はその輪に加わることはしませんでした。

支配階級によって作られたブームに熱狂する人々を、私は輪の外から冷ややかな目で眺めたものです。

こんな私のような人間を、輪に加わる人間は、なんてへそ曲がりなヤツだ、と思うでしょう。

私は一事が万事このような態度を採ります。が、例外があります。これも支配階級が作り上げた熱狂舞台に違いない高校野球だけは、輪に入って楽しむことをしています。

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日々の独り言

サッカー日本代表の新ユニフォーム

私は作られたブームというのが嫌いです。

少し前にあったのは「韓流ブーム」です。韓国で制作されたドラマ『冬のソナタ』をNHKが放送し、反響が大きかったとかで、一時は日本のテレビ局がこぞって韓流ドラマを放送しました。

結局は作られたブームで、今は下火になっています。

このブームにもならなかったブームどもきの騒動のときも、私はそれに嫌悪感を募らせていました。

別に、韓国のドラマが好きな人を否定したいわけではありません。大手広告会社の電通がおそらくは仕切り、テレビ局が従う構造が嫌だったのです。当時は、新聞各紙もカギカッコ付きの韓流ブームを特集しています。

ちなみに、このブームもどきが起きた頃に電通のトップにいた成田豊氏は韓国生まれ(現在の天安市出身)です。そうした境遇が韓国びいきに動いたことが窺われます。また、日本のテレビ局も新聞社も電通には頭が上がらず、主従関係の従であることを知っておくべきです。

ここまでは、作られたブームが嫌いであることを書くための前置きのようなものです。

作られたブームが嫌いであるため、繰り返し催されるスポーツイベントも嫌いです。その集大成のようなオリンピックは見たくもありません。この流れで、私はサッカーというものにも興味を持ちません。

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オールド「日々の独り言」

2008/8/25 みんなと一緒が安心?

昨日でようやく終わってくれ、清々しています。中国で行われていた「北京オリンピック」です。

私は、みんながワーワー騒ぐようなものは嫌いです。ですから、サッカーのワールドカップ(FIFAワールドカップ)も嫌いです。そして、オリンピックも嫌いです。2016年のオリンピック開催地を東京に誘致しようとしていますが、私は反対です。

他国で開催されるオリンピックでさえ、NHKをはじめとする日本のマスメディアが大会期間中、気が触れたかのように騒いでいます。そのオリンピックが東京で開催されることにでも決まれば、それを金儲けに結びつけようという人たちを中心に、猛烈な騒動になることは目に見えています。

そんなドンチャン騒ぎは迷惑なだけです。断固お断りします。

知る人ぞ知る画家に高島野十郎がいます。

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2012/08/02 日本選手団の故意かもしれない退場誘導問題( ・`ω・´)

ロンドン・オリンピックが始まってからというもの、国内の新聞、テレビはオリンピック一色に染まっています。

私はといいますと、本コーナーでも何度か書いていますように、この手の“バカ騒ぎ”には関心がありません。が、本コーナーの“天気コーナー”の更新の参考にするため、午後7時前に気象情報が放送されるNHK総合にチャンネルを合わせる習慣があります。

“みなさまのNHK”は、国民から広く徴収した税金、、、? いや、受信料をこの“バカ騒ぎ”に惜しみなく注ぎ込み、狂ったようにオリンピック中継をしています。そのあおりで、私が見たい気象情報の時間が削られてしまっています。まったく腹立たしい“バカ騒ぎ”です(´・ω・`)

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2000/09/16 「今世紀最後のオリンピック!」

いよいよシドニーオリンピックが始まりましたね。それにしても、テレビを見ても、新聞を広げても、

「今世紀最後のオリンピック!」

の表現が目立ちすぎます。この調子でいくと、次のアテネ大会(アテネオリンピック)の際は、「21世紀最初のオリンピック!」とでもいうのでしょう。ソレって陳腐、、、かも。一番大騒ぎしているのは他でもない、マスメディア自身だったりして。

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五輪マラソン会場変更騒動に見る旧態依然のマスメディア

世界中を見渡して、日本国民ほどマスメディアの煽りに無抵抗の国民はいないかもしれません。

個人的には確認できていませんが、漏れ聞く話によりますと、欧米では日本ほどノーベル賞受賞に大騒ぎすることはないそうです。それに比べて日本ときたら、受賞する前から、たとえばノーベル文学賞を受賞するのではないかと村上春樹氏に注目することを何年も繰り返しています。

そしてもしも村上氏が受賞するようなことになれば、国を挙げて大騒ぎするつもりでしょう。このあおりを仕掛けるのは日本の出版界であり、マスメディアであり、大手広告会社の電通であり、受賞を我が手柄のように利用したい安倍政権であったりするのでしょう。

この秋に行われたラグビーワールドカップの騒動を見ても、いかに日本国民の多くがミーハーであるかわかります。それまでラグビーに関心がなく、ルールも知らなかったような人までが、自国の勝利に固唾を飲んだりしています。

私はこの手の馬鹿騒ぎが大嫌いです。煽り連中の術中にはまり、彼らの掌の上で騒いでいる人たちがバカらしく見えて仕方がありません。

こんな日本国民が大好きなフェスティバルが五輪です。これもまた、世界で最も日本国民がこの馬鹿騒ぎが好きとされています。そろそろ浅はかさに気がつきませんか?

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東京五輪のマラソンと競歩は札幌開催?!

マラソンの勝敗争いは、レース展開によって異なり、早い段階で選手が飛び出し、そのままゴールする場合もあります。その一方、1964年東京五輪の場合、トップで余裕のゴールをしたアベベ・ビキラ選手は別格として、2位と3位争いは終盤までもつれました。日本の円谷幸吉選手は競技場内で抜かれ、銅メダルに終わっています。

2020年東京五輪のマラソンおよび競歩の開催地を決める“争い”は、円谷選手の戦いぶりを思わせるように、ラストのラストで追いつかれ、追い越されそうな気配です。

東京五輪と銘打つ以上、五輪の華である男女、中でも男子マラソンを東京以外で行うのはあり得ない話です。それが、大会を来年に控えた今、国際オリンピック委員会(IOC)側が、マラソンと競歩の会場を東京から北海道の札幌へ移すよう促す事態となりました。

開催予定の日本にとっては青天の霹靂といえることで、この急展開を受け、関係者は蜂の巣をつついたような騒ぎになっています。

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「いじめ」では済まされない卑劣行為の発覚

ラグビーワールドカップが日本で開催され、日本が予想外の活躍をすることが加わり、大いに盛り上がっているようです。

個人的にはラグビーという競技に関心がありません。また、大手広告会社の電通などが安倍政権(安倍内閣)や大手マスメディアなどとそれこそタックルを組んで煽るこの手の大規模なイベントに、私は拒否反応しか現れません。

願わくは、日本が決勝トーナメントに進めずにブームが沈静化し、世の中が静かになってもらいたいものです。

私個人のような感覚を持つ者はおそらくごくごく少数派で、国民の多くは今回のワールドカップを機に、ラグビーのルールもままならなま、熱狂したりしているのでしょう。

そんなにわかラグビーブームに水を差しかねない問題が発覚しました。高校のラグビー部で起きていたことがわかったいじめ問題です。

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MGCの個人的見解

昨日の昼前、東京五輪マラソンの日本代表選手を決めるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)が行われました。

私は東京五輪そのものの開催は絶対反対の立場です。しかしそれとは別に、マラソンは好きですので、男子の選考レースをTBSで見ました。「恨みっこなし」の一発勝負として行われたレースには、基準を満たした30人が参加しました。

このレースで1位と2位になった選手は、その時点でオリンピックへの出場権を得ます。また、3位の選手は出場権利与りとなり、大迫傑選手が保持する日本記録【2時間5分50秒】を超す記録を残りのレースで出した場合はその選手が、出なければ今回のレースで3位の選手が出場権を得ますが、3位が大迫選手でしたので、どっちに転んでも大迫選手が3位に滑り込む可能性が高まったといえましょうか。

戦前の予想では、日本記録を持つ大迫選手のほか、大迫選手に破られるまで日本記録を持っていた設楽悠太選手、井上大仁選手、服部有馬選手が4強とされ、この4人が3位までに入る公算が高いとされていました。