昨日、本サイトで次のYouTube動画を紹介しました。
現在、北海道日本ハムファイターズの監督をする新庄剛志氏が、自身の外野守備について熱く語る動画です。
新庄氏の動画は、次の動画も、同じく昨日、紹介しています。
2本の動画を見ることで、改めて、新庄氏の凄さを知りました。外野守備に徹し、それに彼なりの理論を構築し、実践されています。
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2本の動画を見ることで、改めて、新庄氏の凄さを知りました。外野守備に徹し、それに彼なりの理論を構築し、実践されています。
甲子園球場で高校野球の全国大会が開催されています。
昨日の第二試合には、昨年の大会で優勝した沖縄尚学と、今大会の優勝候補、横浜が登場し、注目されました。私も、どんな試合になるのかと気になり、テレビの中継を見ました。
それを見ながら気になったことがありました。
高校野球の監督も人間ですから、ロボットのように、感情を常に同じ状態には保てません。自校が劣勢であれば、それが表情にどうしても現れてしまいます。
注目された一戦は、横浜が7対2で沖縄尚学を下しました。連覇を目指した沖縄尚学は、緒戦で甲子園から姿を消しました。
高校野球夏の全国大会を主催する朝日新聞は、土曜日の「耕論」で、「もしかして不機嫌?」の見出しの下、「フキハラ(不機嫌ハラスメント)」を取り上げています。
NHKの試合中継は、両校のベンチ内にもカメラを向けます。カメラが狙うのは、主に、両校の監督です。
甲子園球場で行われる全国高等学校野球選手権大会への出場をかけた地方大会の予選が全国で大詰めを迎えています。昨日時点で、49代表(北海道と東京は2校が出場)のうち、30代表以上が決まりました。
私は昨日、テレビで千葉県の決勝戦を見ました。決勝に勝ち進んだのは、今春の選抜大会でベスト4まで勝ち進んだ専大松戸と、拓大紅陵です。
両チームの投手が好投し、8回を終わった時点で、専大松戸が1-0でリードしていました。専大松戸の投手が安定していたので、9回表の拓大紅陵の攻撃を抑え、専大松戸が優勝すると考えていた人が多かったでしょう。
しかし、ゲームセットになるまで、何が起こるかはわかりません。
最終回の拓大紅陵の攻撃は2番の打順からでした。その2番バッターが3塁手の守備範囲にゴロを打ちました。これでワンアウトと思いきや、3塁手の1塁への送球が高く外れ、1塁手が飛び上がって捕球しました。その間に走者が1塁ベースに到達し、セーフとなりました。
高校野球のセンバツ大会が19日に始まり、昨日で、4日目まで終了しました。
今春のセンバツから導入されたルールがあります。「指名打者(DH)」です。これを導入してまだ日が浅いため、テレビで実況するアナウンサーにも簡単な勘違いが起きます。
昨日の第一試合は、神戸国際と九州国際の対戦でした。私はこの試合を途中から見ました。
九州国際は、背番号9をつけた新2年生の選手が先発しています。背番号が9なので、ライトの守備と投手を兼任できる選手ということでしょう。
この背番号9の選手が、試合途中で、マウンドを背番号1の選手に譲り、ライトの守備に変わりました。
先発した選手が、選手交代でベンチに戻ったら、その試合中に再びマウンドに上がることはできません。
高校野球は、プロ野球と違って、試合で投げられる投手がたくさんいないことが多いです。そのため、投手が別の守備についたあと、またその投手に頼ることを考え、ベンチには戻さず、別の守備位置につけることをします。
今朝、ふと思いついたことを、GoogleのAi Geminiに訊きました。野球の「デッドボール」についてです。
私は昔から、高校野球を中心に野球の試合をテレビ放送で見るか、高校野球の地方大会であれば、試合が行われている地方球場で見ることをしてきました。
こんなふうに、野球に接することをしてきたわけですが、野球ルールは理解していないことが多いと思います。
そんな私は、長いこと、和製英語の「デッドボール」というのは、投手が投げたボールが、地面にバウンドせずに、打者の身体に直接当たった場合だけをいうのだと信じていました。
正しい理解を得るきっかけとなったのは、昨年、テレビで高校野球を見たことによってでした。どの試合だったかは憶えていません。緊迫した場面で、一つのプレーが勝敗を左右する場面であったように思います。
どれぐらいの割合かわかりませんが、大谷翔平選手(1994~)と山本由伸選手(1998~)、佐々木朗希選手(2001~)が所属する米メジャーリーグのロサンゼルス・ドジャースがワールドシリーズの最終戦に勝利して優勝したことに多くの人が歓喜しているでしょう。
2000年に亡くなった私の姉の夫、つまり私の義兄は大の大谷ファンで、試合があるたびに、テレビで観戦しています。
義兄の行動はわかりやすいところがあります。ドジャースが負けそうなときは、試合の途中で観るのを止めてでしょう、外出します。ですので、義兄の行動から、ドジャースが勝っているのか負けているのかが想像できます。
私は高校野球が好きで、春・秋の地方大会が始まると、球場へ足を運んで観戦します。夏の大会は、ネットで全試合が生中継されるようになったことで、球場で観戦しなくなりました。
こんなふうに高校野球は現地観戦するほど注目していますが、日本のプロ野球と米メジャーリーグには関心がありません。大谷選手らのことは知っていますが、それ以上の関心は持てません。
人の興味の対象は人それぞれです。米大リーグに熱中する人でも、高校野球にはまったく目もくれない人もいるでしょう。
来年春のセンバツ大会(選抜高等学校野球大会)出場をかけた地区大会が全国で開かれています。関東でも先週末の18日に始まりました。
関東は、準決勝に進出した4校がまず、選抜出場の権利を得ます。東京は東京だけで大会を開き、優勝校がセンバツ出場を手にします。関東・東京の出場枠は6枠あります。その6枠目は、関東と東京のどちらかから選ばれます。
昨日は、準々決勝が2試合行われ、勝った2校が選抜出場をほぼ手にしました。
秋季関東大会は関東と山梨で行われます。今年は山梨が会場です。大会の開催県にはアドバンテージが与えられます。
ほかの県は、各県の決勝まで勝ち進んだ2校が関東大会に出場します。開催県だけは3位校まで3校が出場できます。また、開催県の1位校は、スーパーシードの扱いで、準決勝進出をかけた1試合に勝つだけで、センバツへの出場権を得ます。
山梨の1位校は山梨学院で、昨日の第1試合で、埼玉2位校の浦和学院を6-3で下し、センバツ出場をほぼ決めました。
前回に続き、プレー以外でも人々の注目を集める夏の高校野球(全国高等学校野球選手権大会)について書きます。
今週の火曜日(19日)には準々決勝の4試合が行われ、ベスト4が決まっています。その日、私は、私が住む地方で始まっている秋の大会を見に行きました。
全国的には夏の大会はすでに終わり、今は、3年生が抜けた新チームが、来春のセンバツ大会(選抜高等学校野球大会)出場につながる秋の大会が全国で始まっています。
このように、私は地方大会に目が移ったため、準々決勝はテレビで見ていません。
悪い意味でも注目を集める夏の高校野球(全国高等学校野球選手権大会)は、明日に準決勝、1日おいた土曜日に決勝と、残り3試合を残すのみとなりました。
全国に目を転じると、3年生が引退し、2年生と1年生の新チームに入れ替わっています。その新チームによる秋の大会が、全国で始まっています。
関東でいえば、各県の決勝までコマを進めた2チームが、秋の関東大会の出場権を得ます。なぜか関東に組み込まれる山梨県が今秋の開催県になるため、山梨は3位のチームまで、3校が関東大会に出場できます。
東京は秋の関東大会には出場しません。
関東大会で準決勝まで勝ち残った4チームと、東京大会で優勝した1チームが、来春のセンバツ大会(選抜高等学校野球大会)への出場をほぼ手にできます。
今月5日に開幕した「第107回全国高等学校野球選手権大会」は、参加校と戦前の予想や、その結果とは別に、ひとつの事案が人々の関心を集めています。
本大会を日本高等学校野球連盟と供に長年主催する朝日新聞は、大会前の2日、「49代表校 記者が分析」と題し、全国各地の事情を知る朝日の記者6人(東京が2人、大阪が4人)が、座談会によって行った戦前の予想を記事にしています。
「有力校」を4校、それを「追う8校」を分析したのち、「実力校」「旋風期待」「勢い注目」に分け、それに該当する高校の戦力を数行でまとめています。