YouTubeで次の動画を見ました。
写真家・吉村和敏氏の動画です。私は吉村氏の動画は、新しい動画がアップロードされるたびに見せてもらっています
吉村氏は以前から、YouTubeにあるご自身のチャンネルで動画を紹介されています。以前は、自分の撮影風景を撮影してくれるアシスタントを使い、動画にされていたと記憶しています。
また、撮影中には、そのアシスタントと言葉を交わしたり、ご自分の撮影について説明したりする声が、動画に記録されていました。
それがいつからか、今のスタイルに変わりました。
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写真家・吉村和敏氏の動画です。私は吉村氏の動画は、新しい動画がアップロードされるたびに見せてもらっています
吉村氏は以前から、YouTubeにあるご自身のチャンネルで動画を紹介されています。以前は、自分の撮影風景を撮影してくれるアシスタントを使い、動画にされていたと記憶しています。
また、撮影中には、そのアシスタントと言葉を交わしたり、ご自分の撮影について説明したりする声が、動画に記録されていました。
それがいつからか、今のスタイルに変わりました。
本日は、本サイト内の「動画・音声アーカイブス」のコーナーに新しい動画をひとつ追加しています(ファイルの公開は終わりました)。
□ 今回追加した動画→ 「けん玉師・伊藤佑介のけん玉パフォーマンス」(12分44秒)
昨日の土曜日、穏やかな春先のような陽気に誘われたわけでもありませんが、私は東京・上野公園へと足を運びました。といって、はじめから「けん玉パフォーマンス」を見ることが目的だったわけではありません。第一、そうしたパフォーマンスが行われることなど、全く知るはずもなかったのですから。
昨日私が向った先は東京都美術館で、現在そこで開かれている「パリ マルモッタン美術館展」(1月27日~3月28日)を見るのが目的でした。
マルモッタン美術館というのは、別名“モネの美術館”といわれるように、クロード・モネ(Claude Monet/1840-1926:フランス印象派の代表的な画家。「印象 日の出」と題する作が印象主義の呼称を生んだ。ほかに「ルーアン大聖堂」「睡蓮」など=広辞苑)をはじめとする印象派の画家の作品が収められている美術館です。
YouTubeで次の動画を見ました。
動画が伝えていることを、GoogleのAI Geminiにまとめてもらいました。
ダミアン・ハーストと大量生産 [00:00:26] イギリスの現代美術家ダミアン・ハーストの有名な「スポット・ペインティング(水玉の絵)」は1400点以上存在しますが、本人が実際に描いたのはわずか5点だと認めています。残りは若手アシスタントが流れ作業で描いているにもかかわらず、彼は莫大な富と名誉ある賞(ターナー賞)を手にしています。
依然として、Googleの人工知能(AI)、Geminiに接する時間を持っています。
前々回の本コーナーでは、文章生成と画像生成の原理の違いをGeminiに質問し、得た答えを本コーナーで共有しています。
何度も追加の質問や、Geminiから提案されたものを表示することを繰り返したら、Geminiを利用できる上限に達したとの注意が表示されました。
まだ使い始めて一週間ほどですが、そのような注意が表示されたのは初めてです
それが解除された午後は、画像生成AIのNano Bananaを利用しました。その時に考えたのは、前日に、画像生成でレンブラント(1606~1669)風の画像を生成できると聞いたので、それを試すことです。
何をレンブラント風にしてもらうか考え、とりあえずとして、自分の左手を写真に撮り、それを基に生成してもらうことを考えました。
昨日の本コーナーでは、油絵具の扱い方について書きました。
その中で、朝日新聞土曜版「be RANKING!!」が、「好きな西洋人画家」でアンケートを採ったことを伝え、その結果についても書きました。
そのアンケートでは、本来は近世以降の西洋人画家に絞ったアンケートだったはずなのに、ランキングの2位にレオナルド・ダ・ヴィンチ(1452~1519)が入っています。
おかしいといえばおかしいのですが、それだけ、ダ・ヴィンチが多くの人に知られているということです。
ダ・ヴィンチといいますと、代表作の『モナ・リザ』がそうですが、「スフマート」の技法をダ・ヴィンチが採用したことが有名です。
油絵具というのは、色の基となる顔料や染料を油を主成分として練ってあります。油というのは、水のように蒸発しないので、乾燥はしません。
歴史に名を残す画家であっても、はじめから自分の思うとおりに絵具を扱えたわけではないと思います。中でも、油絵具を使って絵を描く画家は、その傾向が強いと私は考えています。
私がもっとも敬愛するのが17世紀のオランダの画家 レンブラント(1606~1669)であることは、本コーナーでもよく書くことです。
この土曜日(11月29日)、朝日新聞土曜版「be RANKING!!」は、「好きな西洋人画家」でbeモニターにアンケートを採りました。
調査方法は、「欧米で活躍した著名な西洋人画家から、油彩画家を中心に70人に絞り込み、複数回答で選んでもらった」と書かれています。回答者は2502人だそうです。
それだったら、レンブラントがランキングされないわけはないだろうと思ったら、ランキング外です。
このアンケートを採った朝日新聞の40代の女性記者は、幼い頃からアンリ・ルソー(1844~1910)が大のお気に入りの画家で、中学生の頃は、公園や温室へ出かけて、ルソーが絵に描いたように、南国の植物をスケッチしたりしたそうです。
NHK総合で今年の10月から始まった番組に「未解決事件」があります。
このレギュラー番組が始まる前に、同じ趣旨の番組がありました。しかしそれは、ひとつの未解決事件を一回放送の番組としてまとめたときに、不定期で放送されました。
それを毎週放送すると知ったとき、作り込んだ番組を放送できるのかと危惧しました。毎週の放送に間に合わせるため、中途半端に作られた番組を見せられることになりはしないか、と。
これまでに五つの未解決事件(レギュラー化されて最初の「八王子スーパー強盗殺人事件」だけは、前後編2回の放送でした)を番組は取り上げました。私はそれらの事件に興味がなかったので、一度も見ていません。
昨夜、その番組が放送されました。個人的に興味を持ったので、録画し、翌日の本日、それを見ました。
昨夜、その番組で放送されたのは「ベルトラッキ贋作事件 世界をだました希代の詐欺師」です。
前回に続いて、油絵具を使った絵画表現について書きます。
私は油彩画に興味を持ったのと、17世紀のオランダの画家レンブラント(1606~1669)に興味を持ったのがほぼ同時であったように思います。
版画家、棟方志功(1903~1975)は自分を板画家(はんがか)と名乗りましたが、はじめは油彩画を描きました。
棟方が絵を描き始めるきっかけの話が、棟方の人となりと制作風景を記録した『彫る・棟方志功の世界』という映像に残っています。
私はその映像作品がビデオになったものを持っています。

棟方は子供の頃から極度の近眼でした。青森の長島小学校へ通っているときモーリス・ファルマン(MF.7)という飛行機が飛来したというので、学校の児童みんながそれを見に駆けつけたそうです。
日本には四季があるといわれます。しかしそれが、最近は感じにくくなっているように思います。
こんなことを書くと、それは地球が温暖化したせいだ、といわれてしまいそうです。
最近になって地球温暖化を「騒いで」いますが、これは、今に始まったことではないように思います。相手が地球という宇宙に浮かぶ天体ですから、人類の思い通りにはなりません。
温暖化しているにしても、昨日今日始まったわけではありません。そして今後、寒冷化に向かうかもしれません。
ということは、私が子供の頃から今でいう地球温暖化が始まっていたのでしょうか。その頃は、日本には四季があると思い込んでいたので、春・夏・秋・冬と分かれているように感じただけで、その頃も、今と同じように、四季が明確に分かれて感じられたわけではなかったのかもしれません。
ともあれ、夏の猛暑が終わったあとは、秋らしい秋を感じる間もなく、気温が下がり、冬の足音を聞く季節になったような感じがします。