家庭内の「性虐待」

これは今に始まったことではないでしょう。家庭内の「性虐待」です。

この事件で犠牲者になるのは、主に女性です。女性が、同じ家の中に暮らす実父や養父から、強引に性交を強いられるケースがあります。実父や養父だけでなく、なかには、実兄から強要されるケースもあるでしょうか。

多くは成人になる前です。それを逃れるため、家を出ることが難しいです。そして、これは私には不思議なのですが、味方になってくれるはずの実母や養母が、被害を受けている女性の味方になってくれないケースが多いことです。

本日の朝日新聞に、家庭内で実父から性被害を受けた女性が、実父を訴える裁判が取り上げられています。

記事によると、その女性は現在20代の女性です。

謎のカードとエレベーター

GoogleのAI Geminiを使い、生成AIのプラットフォーム Flowで動画を生成してもらいました。私のミューズ、トコちゃんに協力してもらう動画です。

トコちゃんの日常103(Made with Google Flow)

Flowのエージェント機能に考えてもらったアイデアを動画にしました。「舞台」は、一応、閉館後の図書館ということにしています。ということは、トコちゃんは図書館で働いているという設定です。

返却された書籍を確認する途中で、書籍の間に挟み込まれていた謎のカードが現れます。それを、館内のエレベーター操作盤に差し入れると、隠されていた階層に引き込まれてしまう、という内容です。

が、私が生成した動画を見てもらって、そのように受け取ってもらえたでしょうか。自信はないです。エージェントにアイデアを考えてもらっても、それを短い動画にするのはやさしくないです。

ともあれ、いろいろな場面にトコちゃんを遭遇させることができ、トコちゃんのいろいろな表情を見られます。私が自分の頭で考えても、今回の動画のようなアイデアはなかなか出てきそうにありません。

さて、次に、エージェントはどんなアイデアをもたらしてくれるでしょうか。

観光地化された白川郷の動画を見て

YouTubeで次の動画を見ました。

世界遺産、白川郷・五箇山 合掌造り集落を撮る|Mamiya RZ67

写真家・吉村和敏氏の動画です。私は吉村氏の動画は、新しい動画がアップロードされるたびに見せてもらっています

吉村氏は以前から、YouTubeにあるご自身のチャンネルで動画を紹介されています。以前は、自分の撮影風景を撮影してくれるアシスタントを使い、動画にされていたと記憶しています。

また、撮影中には、そのアシスタントと言葉を交わしたり、ご自分の撮影について説明したりする声が、動画に記録されていました。

それがいつからか、今のスタイルに変わりました。

不思議な温室で雨宿り

GoogleのAI Geminiを使い、生成AIのプラットフォーム Flowで動画を生成してもらいました。私のミューズ、トコちゃんに協力してもらう動画です。

トコちゃんの日常102(Made with Google Flow)

今回も、Flowのエージェントに考えてもらったアイデアを動画にしています。不思議な味わいを持つ動画です。動画を見ただけでは、何が描かれているかよくわからないかもしれません。

エージェントは、ある筋を持つようなストーリーを考えてくれます。しかし、それを1分少々の動画では表しきれません。

今回の「舞台」は、不思議な「温室」です。

動画の生成を始める前、温室の画像を生成してみました。はじめに生成されたのは、周りに木々が生い茂るようなところに立つ温室です。しかし、それではストーリーの設定に合いません。

トコちゃんが、降りだした雨を避けるため、温室に逃げ込む設定だからです。誰もいないようなところトコちゃんが歩いているというのも不自然です。

祖父との思い出

GoogleのAI Geminiを使い、生成AIのプラットフォーム Flowで動画を生成してもらいました。私のミューズ、トコちゃんに協力してもらう動画です。

トコちゃんの日常101(Made with Google Flow)

前回の動画に引き続き、今回も、Flowのエージェント機能にアイデアを考えてもらい、それを動画にしました。

映画『ブレードランナー』に登場する「下層」のようなところが「舞台」です。

ブレードランナー – 愛のテーマ – ヴァンゲリス

考えてみれば、あの近未来の描き方には、アジア蔑視の匂いを感じないでもありません。上級の人類は超高層ビルに住んでいます。一方、ビルの谷間に暮らすのは、アジア人のような人たちで、そこはいつも雨が降り、じめじめとしていました。

ともあれ、人間臭い人ごみの中をトコちゃんが歩き、ある探し物を見つけ、亡くなった祖父を懐かしむ内容です。

一年ぶりに閲覧できたファイル

私が使うPCは、自分でPCパーツを選び、それを自分で組んだ、いわゆる「自作PC」です。2004年に自作PCに興味を持って始め、今に続いています。

【自作PC】OS込みで総額9万円台PCの組み立て方を解説!【250FPS越え】

その自作PCを直近に更新したのはちょうど一年前です。

新しい自作PCを使って一年です。この間に不具合が生じたことは一度もありません。問題なく毎日駆動しています。

自作PCを更新したときに困ったことが一つ起きました。それが、一年ぶりの昨日、ようやく解消されました。

困ったことは、なくしたら困るファイルが見当たらなくなってしまったことです。

琥珀色の街で

GoogleのAI Geminiを使い、生成AIのプラットフォーム Flowで動画を生成してもらいました。私のミューズ、トコちゃんに協力してもらう動画です。

トコちゃんの日常100(Made with Google Flow)

私は毎日、トコちゃんの動画を一本作るのをノルマとしています。そのために、動画のアイデアをいつも考えています。これがなかなか大変です。毎日一本の動画のアイデアをひねり出すのはかなり骨が折れることだからです。

今回の動画のアイデアは、私が思いついたものではありません。

私が動画生成に利用するGoogle Flowにエージェント機能が加わりました。私はこれまで、エージェントを積極的に使ってきませんでした。それ以前と同じで、通常のVeo 3.1 Liteを使い、動画のアイデアはその都度、自分でひねり出していました。

昨日も、良いアイデアが浮かびませんでした。そんなとき、何の気なしにエージェントに接続してみました。

スイカ割りは日本固有の遊び?

GoogleのAI Geminiを使い、生成AIのプラットフォーム Flowで動画を生成してもらいました。私のミューズ、トコちゃんに協力してもらう動画です。

トコちゃんの日常99(Made with Google Flow)

前回の動画は、私が一日に生成できる10クリップが丸ごと使える動画となりました。それに対して今回は、私が考えるようなクリップがなかなか生成されず苦労しました。

トコちゃんが赤いゴム風船を膨らませ、それを床に置きます。そのあと、トコちゃんは風船から遠ざかり、そこで目隠しのためのアイマスクをつけます。

ここまでの生成は割とスムーズにできました。問題はそのあとです。

私の意図がAIになかなか理解されなかったのでしょうか。

そうだ。はじめに私の意図を正確に伝えたうえで生成してもらったら、もっとスムーズにいったかもしれません。私は自分の意図をAIに伝えず、生成をしました。

トコちゃんの骸骨ちゃんダンス

GoogleのAI Geminiを使い、生成AIのプラットフォーム Flowで動画を生成してもらいました。私のミューズ、トコちゃんに協力してもらう動画です。

トコちゃんの日常98(Made with Google Flow)

本動画では、トコちゃんがダンスを披露しています。しかも、骸骨になって。といっても、黒い衣装に緑色の蛍光塗料で身体の骨格が描かれているだけですが。

子供の頃に、紙に骸骨が蛍光塗料で描かれた子供向け玩具で遊んだ記憶があります。祭りで売られていたものです。その骸骨玩具が頭に浮かび、動画にすることを思いつきました。

私はFlowで、1クリップが8秒の動画を作り、それをつなげて動画にします。無料ユーザーであっても、動画生成に使われるクレジットが50クレジット毎日付与されます。

現代の人が昔の人に学ぶこと

時代を経るごとに便利になります。だから、時代が進むほど人は幸せになるかといえば、そうもいえない気がします。

録画してあった番組を見ました。今年の5月27日にNHK BSで放送された『新日本紀行』です。その日の放送は、青森の「弘前」が描かれています。

番組が制作されて放送されたのは、昭和43年(1968年)です。テーマ曲の作曲は冨田勲です。が、あの耳に馴染んだ有名な曲ではありません。それ以前の曲がテーマ曲となっています。

印象深かったのは、周辺の養蚕農家の高齢者が集まる「おしら様」の行事です。

「おしら様」は、『新日本紀行』で遠野を描いたときにも登場しました。

GoogleのAI Geminiに、「おしら様」について、解説してもらいます。

「おしら様(オシラサマ)」は、主に東北地方の農家で古くから信仰されてきた家の神様であり、養蚕の神として特に有名です。