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武漢ウイルスと常在ウイルスとデマ、扇動

昨日の日経新聞一面のトップニュースに、「善意の投稿 人類翻弄」という記事がありました。

新型コロナウイルスCOVID-19)の騒動が続く中、悪質なデマが飛び、それに煽られた民衆が間違った行動を起こす騒動が発生しましたが、素になるデマがどのように拡散していったかを検証する内容です。

COVID-19騒動が始まっていた今年の2月末、全国の店頭からトイレットペーパーが一斉に消える騒動が起きています。かつて起きたオイルショック時の騒動を知る人は、また同じような騒ぎが起きたのかと感じたはずです。

どんなに時代が変わっても、根拠のないデマに惑わされる人はいなくなりません。

それはともかく、今回のトイレットペーパー・デマの出所を、日経新聞と東京大学、それからあるIT企業が共同で分析した、と記事にあります。

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息苦しい不安に襲われて

私は、ある日ある時、不安に襲われることがあります。

昨年9月にもそんなことがあったのを思い出します。そのときは、直後の本コーナーに書きました。

そのときは、暗闇が不安のもとでした。関東南部の当地は、台風15号で猛烈な風が吹き、送電線が障害を起こし、3日間ほど停電が続きました。

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予防マスク無意味論とCOVID-19不安のナンセンス

連日、新型コロナウイルスCOVID-19)に関して、マスメディアが不安を煽る報道をしています。

年間、インフルエンザに感染する人はどの程度いるでしょうか。そして、そのうちの何人が亡くなるのでしょう。

COVID-19だけが特別凶悪な感染症であると考えるのか、たとえば、「今日1日で、東京で〇〇人が感染しました」などと報道をします。おそらくは、今冬にこの数倍以上の感染者を出したはずのインフルエンザについて、このような報道はまったくありませんでした。

私も数日前までは、この感染症に恐怖感を持ち、報道を注意深く見ていました。しかし、今は馬鹿々々しくなりました。理由は、本コーナーで前回更新した分に書いています。

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1%支配層の壮大な目標とコロナウイルス・ヒステリー

うかつでした。すっかり騙されていました。新型コロナウイルスCOVID-19)を悪用した企みにです。

今は欧米を中心にCOVID-19に感染し、命を落とす人が増えています。ですから、命にかかわるような人の治療を優先することは当たり前です。しかし、命を落とす人は、感染者のごくごく一部です。

人間が感染する病気はほかにもあります。有名なところではインフルエンザがあります。昨年は米国で非常に多い人がインフルエンザで命を落としています。ただ、それだからといって、都市や国を封鎖することはしていません。

私は昨日まで、COVID-19を非常に恐ろしい感染症だと考えていました。それだから、国内の催し物を自粛することを当然のことと考えていました。しかし今は、考え方がガラリと変わりました。

きっかけは、ネットの動画共有サイトのYouTubeに上がっている次の動画を見たことです。

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東京五輪予定通り開催圧力をかけていないか?

あなたは五輪にどの程度関心を持つでしょうか。

私も子供の頃は大人の世界を知らず、何の問題意識も持たず、無邪気にテレビで五輪中継を見ていました。しかし、大人になるにつれ、五輪への興味を失いました。

ここ20年、あるいはそれ以上、五輪には背を向けています。

個人的には、五輪の年が巡るたびに不安になります。個人的な話にしばらくお付き合いください。

私は、両親と唯一の姉弟だった姉もすでに亡くなりました。そして、両親と姉の亡くなったのが、いずれも五輪が開かれた年でした。

母は1992年に亡くなりましたが、この年にはバルセロナ五輪が開かれました。

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COVID-19空気中に最大3時間

新型コロナウイルスCOVID-19)について、18日、世界保健機関(WHO)テドロス・アダノム事務局長が、「全ての人が感染する可能性があると考えて準備してほしい」と警告を発しました。

今は欧米で感染が拡大しています。今はまだ、南米アフリカからは目立った感染報告がありません。もしかしたら感染が確認されていないだけかもしれません。

WHOのテドロス事務局長の警告を聴けば、南米やアフリカでも流行すると見ていることになります。

これらの地域は、欧米などに比べて、感染を予防する観点では危うさを持つような気がします。これらの地域で爆発的に感染が広がった場合、人類にどんな未来が待つでしょう。

家でとっている本日の地方紙に、COVID-19の感染に関する情報が出ています。

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D氏の戦略ではコロナショックに足をすくわれる?

新型コロナウイルスCOVID-19)に直撃された世界の株式市場が、大荒れとなっています。

先週末の金曜日、米国のダウ平均株価は過去最大の上昇をしました。それが、週はじめの月曜は、過去最大の下落です。

ここ数年に、積立投資を始めた人は、急激な下落に巻き込まれ、身動きが取れなくなっている人もいるかもしれません。

不安になっているのは個人ばかりではありません。

日経新聞は、株価暴落で苦境に立たされた著名な投資家レイ・ダリオ氏について伝えています。 「ブリッジウォーター・アソシエーツ」を創業した彼は、世界最大のヘッジファンドで、18兆円もの預かり資産を運用するマネージャーをしていますす。

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COVID-19禍で投資マネーが逃げる?

新型コロナウイルスCOVID-19)の感染が世界に広がっています。感染がはじめに確認された中国は、一時的なのかどうかわかりませんが、鎮火しつつあるようです。その一方で、欧米は感染拡大が爆発しています。

日本は感染を抑制できている、と政府や専門家と称するおそらくは御用専門家が発言しています。が、これは感染の検査を必死になって抑えている結果でしかありません。素人の無責任な想像ですが、日本の感染者数は、欧米とそう変わらないのでは、と思わないでもありません。本当のところはわかりませんが。

このCOVID-19感染拡大を主な材料として、投資マネーが市場から大慌てで逃げ出しています。下落が始まってこの2カ月ほどで、株価は3割弱下がったそうです。

世界の投資マネーが、このように株価が暴落するときは、安全な場所に資金を移動します。その避難先は、国債やゴールドだったりするわけですが、その市場からも投資マネーが逃げ出したそうで、市場環境が回復するまで、買い手不足となっているようです。

この投資マネーの逃走は、暗号資産(仮想通貨)の市場へも及んでいます。

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安倍総理の首振り記者会見

本日、安倍晋三首相の新型コロナウイルスCOVID-19)への対応についての記者会見が行われる予定です。

始まる時刻は、いつものことで、午後6時すぎからです。私は他国の首脳の記者会見については詳しく知りませんが、通常、この手の記者会見の終了時刻は予め定められているものなのでしょうか。

映画の上映であれば、上映時間が決まっていますので、終了時刻は自動的に決まります。演劇の場合も、台本通りに話が展開され、毎日生で演じるとはいえ、終了時刻の誤差は少ないでしょう。

それが記者会見の場合は、開始の時刻を午後6時頃に定めることはできたとしても、何時に終了するかはわからないのではないでしょうか。

なぜなら、会見に参加する記者から質問が続けば、それに答える義務があるからです。記者に答えるのが記者会見なのですから。どれほどの質問があり、そのためにどの程度時間がかかるかは、記者会見ごとに違って当たり前です。

しかし、第二次安倍内閣になって以降は、それを中継するNHKのひとつの番組のように、午後6時30分過ぎぐらいには必ず終わるようになっています。

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マスクでCOVID-19防げる?

新型コロナウイルスCOVID-19)への対応ですが、安倍晋三首相は、先月24日にあった専門家会議の見解をもとに、「これから1、2週間が、(感染拡大を防げるかどうかの)瀬戸際」と述べています。

この日を起点に考えれば、明日9日が“満期”となります。が、一向に収束する気配がありません。10日以降、安倍首相はどのような判断をされるのでしょうか。

本来であれば、「当初我々が示した期間内に収束させることはできなかった」と見通しの甘さを総括すべきところです。

そうした展開を恐れたのでしょう。瀬戸際の時期をずらす工作をすでにしています。一度目は先月26日に、次は27日に同様の発言をしています。しかし、27日を起点に設定し直しても、2週間後が3日先になるだけですので、今月12日が“満期”です。その日までに劇的変化があるとも思えません。