47年前の鹿と人間の営みが今によみがえる映像

私は昔から、テレビのドキュメンタリー番組を見るのが好きです。昔に見たそんな番組のひとつにNHKで放送された「新日本紀行」19631982)があります。

若き日の冨田勲1932~ 2016)が作曲したこの番組のテーマ曲は、ある年代以上の人の琴線を刺激するでしょう。

名曲探訪 ・「新日本紀行」 富田勲 / Isao Tomita

この「新日本紀行」はフィルムで撮影されています。そのため、フィルムにゴミや傷がつくなどすることがあります。また、年を経ることで、色の鮮やかさが減退することもある(?)でしょうか。

番組のために撮影されたフィルムをデジタル技術で修復し、毎週土曜日の午前5時27分から6時5分まで、「よみがえる新日本紀行」としてNHK BSプレミアムで放送されていることはご存知でしょうか。

日本の高校野球は世界的にはガラパゴス?

どの程度注目されたかわかりませんが、今年は米国のフロリダ州を会場に、16歳から18歳の選手が出場できる野球の国際大会“WBSC U-18ワールドカップ”が開催されました。

テレビでは中継されないため、この大会が開催されたことを知らない人もいた(?)かもしれません。

国際大会といいましても、大会に出場できるのは野球が行われている国や地域に限られるため、参加チームも多くなく、大会の開催異議も問われかねません。

高校野球の盛んな日本は当然のように出場し、銅メダルを獲得しています。

高校野球は、地方大会を会場まで足を運んで観戦するぐらいの関心を私は持ちますが、U-18ワールドカップは、それほどの関心が持てません。

気が向けばネットで中継されている試合を時折見る程度で、あとは、結果を確認するぐらいでした。

ビデオレコーダーでも小災難

それがいつ以来のことか、とても思い出せないくらい、あることを本当に久しぶりにしました。

デジタルの時代に育った人には縁もなく、想像できないこと(?)かもしれません。デジタルになる以前、テレビ番組を録画するには、アナログのビデオテープに番組を録画しました。

私は昔から映像が好きで、民生用のビデオレコーダーが発売になると、いち早く興味を持ちました。1980年代初めの頃のことです。

ビデオの録画規格は、日本ビクターが開発したVHS方式と、ソニーの開発によるベータマックス方式の2種類があり、両方式には互換性はまったくありませんでした。

私はビクターのVHS方式を選択し、その方式で駆動するビデオレコーダーとしては、たしか、ビクターから発売された民生用レコーダーの2号機を手に入れ、使い始めました。

非主流かもしれないズームレンズに興味

レンズ交換式カメラ用レンズの話です。

昨日、マップカメラから届いたメールで、個人的に興味が持てそうなレンズが昨日(22日)、レンズメーカーのTAMRON(タムロン)から発売になったのを知りました。

同社から発売されたのは、“TAMRON 50mm F4.5-6.3 Dilll VC VXD A067S”というソニーEマウント、35ミリフルサイズ用ズームレンズです。

秋風は絵心を誘う

気候は人間の心理に影響を与えます。

関東南部はここへ来て、急に気温が下がってきました。少し前までは30℃を超える日がありましたが、今は日中も気温が25℃程度で、それを下回ることもあります。

今週の水曜日(21日)、私は高校野球の地方大会を観戦してきました。その日も気温は高くなく、私は長袖のシャツ一枚で行きました。その恰好で、暑く感じることなく、観戦してくることができました。

今の気温になるまでは、夜寝る時に厚手の毛布で寝ていました。昨日はそれに替え、布団を出しました。

今後また、少し気温が上がることがあるかもしれませんが、寝苦しい夜にはならない(?)でしょうから、暑さで眠りを妨げられることもなさそうです。

まだ秋とはいえませんが、そんな季節の変化が影響してか、このところは油絵具と接する時間が長いです。

気になる音が鳴り、そして、鳴らなくなった

意味のわからないことに悩まされることがあります。

一週間ほど前、あるいは半月ほど前でしたでしょうか。いきなり、ピッという電子音がしました。何からその音がしたのかわかりません。

私がまず疑ったのはPCです。

私が使うPCは、自分でパーツを揃えて組み上げた、いわゆる自作PCです。このようなPCを使い始めたのは2003年6月です。

自作PCが1年半で壊れました。

以来、そのときどきに応じてパーツを入れ替えて使っています。私は一貫してWindowsOSを使っていますが、あと2年でWindows 11に乗り換えなければならないらしく、そろそろ、それを使えるパーツに入れ替える必要に迫られています。ただ、億劫なので、今のところは何もする気がありません。

高齢者なら化学兵器の犠牲になっても仕方ないのか?

新コロ茶番騒動について、当初の頃から強い疑念を持つ専門家がいます。それらの人は、ネットの動画共有サイトやSNSを使い、ネットに接することが出来る人に、真実を伝えることをしてくれています。

そんなひとりに、北海道で医師をされている男性医師がいます。多くの人に彼は「鹿先生」といわれ、信頼されています。

鹿先生はYouTubeで動画を配信されていましたが、YouTubeの検閲が厳しくなったことで、今はニコニコ動画で動画を配信されています。

その鹿先生が9月15日、ニコニコ動画で配信されたのが下に埋め込んだ動画です。

彼の真意を正確に伝えているかは不明ですが、動画につけたタイトルは、それを見る人に良い印象を与えません。

だましは高齢者だけにしろ厚労省

私が年後半に遭遇した災難について

今年の年後半、私は災難続きとなっています。といっても、大災難ではなく小災難程度であるのは不幸中の幸いといえましょう。

私の小災難はここまで三つあります。

ひとつ目は、7月中旬に始まりました。

その頃に、私は右足のアキレス腱のあたりが痛くなりました。その時のことは本コーナーで書きました。

私は医院で治療を受けていませんので、痛くなった原因は自分で推測しただけです。それが正しいかどうかはわかりません。

医療神話が消えた時代

体の具合が悪いと感じたとき、人は医療機関を訪問します。医療機関は患者の健康を考え、適切な処置をしてくれると信頼されているからです。

しかし今は、「信頼されていた」と過去形で語らなければならない状況になったといえましょう。

こんなことを書きますと、またすぐに、陰謀論者扱いを受けてしまうかもしれません。しかし、それを危惧するような状況が現実にあることを感じる以上、どのように思われても、口に出さずにはいられません。

この状況は、新コロ茶番騒動が始まったことで、明らかになりました。

新コロ騒動の私の考え方は本コーナーで繰り返し述べています。

問題とされている新コロウイルスは未だに存在が証明されていません。ウイルスがないのに、感染者や患者が世界中で多く発生したことになっていますが、基のウイルスがないのであれば、そのウイルスに感染することはなく、感染者や患者が発生することは起こりません。

であるのに、発生したことにされています。そのために利用されているのがPCR検査です。

字幕版でも愉しむコロンボ

多くのデジタル機器は多機能にできています。しかし、それを縦横に使いこなしている人は多くない(?)のではないでしょうか。

私は製品の説明書を読むのが億劫でないこともあり、それなりに、機能は使っているつもりです。が、そうはいっても、使うのは一部に限られそうです。

私がテレビ番組を見るのに使う今のレコーダーは2年ほど前に手に入れたものです。

私はオンタイム(「番組が放送されている時間」ぐらいの意味に使っています)でテレビ番組を見ることはありません。それは、家庭用のビデオデッキを使い出した1980年代以降の習慣です。見たい番組があれば録画し、あとで好きな時間に、録画した番組を見ることをしています。

私が見るテレビ番組は限られます。