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縁は異なもの味なもの

人は、思いもかけないところで思わぬ人との縁が結ばれたりします。今読んでいる本に、そんな縁を感じさせる個所が出てきますので、書いておきます。

今読んでいるのは、横溝正史『金田一耕助のモノローグ』です。電子書籍版で、AmazonのKindle Unlimitedというサービスを利用して読んでいます。

このサービスは、月額980円で該当する電子書籍を追加料金なしで読めます。このサービスが、2カ月間99円で利用できるキャンペーンがあり、利用し始めて1カ月になります。

同じサービスで読んだ横溝の『真説 金田一耕助 』については、本コーナーの前々回投稿分で取り上げています。

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朝日新聞に見る”女尊男卑”

昨日、朝日新聞の「オピニオン&フォーラム 論の芽」というコーナーで「夏休みの短縮、必要?」という問題提起がなされています。

私は内容そのものではなく、それぞれの立場から意見を述べている3人の識者の紹介の仕方に違和感を持ちましたので、取り上げます。

意見を述べているのは以下の3人です。

工藤勇一(横浜創英中学・高校校長)

阿部彩東京都立大学教授)

一川誠千葉大学教授)

工藤氏の意見には「自分でオン 勉強スイッチ」の見出しがつけられ、以下、阿部氏のには「学校開き居場所を作って」、一川氏のには「充実感 自由な時間にこそ」の見出しがつけられています。

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大ブームの中の横溝正史

昭和の時代、探偵小説の代表的な作家のひとりだった横溝正史の大ブームがありました。

角川書店から横溝作品が文庫本になって出ると売れに売れ、横溝本人が尻込みしても、文庫本化は加速度的に進み、40作品ぐらいが文庫本になりました。

私はそのブームの前まで横溝正史を知らずにいましたが、手に取った本が面白く、発売された文庫本のほとんどを読んだはずです。

このブームが角川書店の角川春樹氏を勢いづかせ、角川春樹事務所を立ち上げ、映画の製作にまで乗り出しました。同事務所の第一回作品が、横溝の『犬神家の一族』です。

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PCR検査は出来の悪い手品

今回も茶番であることがほぼ確定したと私も考えますいわゆる新型コロナウイルス(COVID-19)騒動について書きます。

今年になり、このウイルスの恐怖が世界中にばらまかれ、人々の生き方までも変えるような騒ぎとなっています。

私も途中までは、未知の感染症に怯えました。が、3月の末、英国のデイビッド・アイク氏が英国のテレビ番組に出演して話す動画に出会いました。

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COVID-19騒動は紛れもない茶番劇

昨日、朝日新聞に載っていた記事を読み、わけがわからなくなったことを書きました。

この記事は、イタリアの高等衛生研究所(ISS)が昨年12月18日、イタリアのトリノ市内の下水のサンプルから新型コロナウイルス(COVID-19)の遺伝物質を採取したことを書き、このことから、イタリア国内では、昨年末からCOVID-19の感染が広がっていた可能性を伝える内容です。

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COVID-19の病原体は未だに見つかっていない?

家では昔から新聞をいくつも取っています。今も、朝日と日経、産経、地方紙の4紙を購読しています。そんなわけで、子供の頃から新聞は読んできましたが、今は目を通すだけでも面倒に感じるようになりました。

どの新聞も信じられないからです。

家で取る新聞は、朝日から産経までで、いわゆる思想的には左から右までカバーしていることになりますが、今騒動となっている新型コロナウイルス(COVID-19)に関しては、どの新聞でも同じように、国民の不安感を煽ることを一貫して続けています。

今日の朝日新聞に目を通していましたら、「伊北部 昨年12月にコロナ存在」と見出しをつけた記事に目がとまりました。

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米権力の犠牲になったイタリア移民

前回に続き、今回も広瀬隆氏の『億万長者はハリウッドを殺す』(上2巻)に書かれていることを取り上げて紹介します。

前回は、米国に映画が誕生し、続々とメジャーの映画会社ができた時代について書きました。

ちょうどその時期、米国では赤狩りが行われました。よく知られるのは、第二次世界大戦後に行われたものですが、広瀬氏の本書では、「1919年の赤狩り」も取り上げています。

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ハリウッド映画とユダヤ人

本コーナーで前回取り上げた広瀬隆氏の『億万長者はハリウッドを殺す』(上巻)の続きの話です。

前回分で、俗に「軍産複合体」と呼ばれるものの正体らしきことを書きました。端的にいえば、米国の巨大財閥の2大巨頭であるモルガン家(J・P・モルガン)とロックフェラー家が、20世紀の米国をあらゆる面で支配したことを、本書によって知りました。

本のタイトルにある「ハリウッド」はいわずと知れた映画の都です。米国の西部が開拓される前は、今のハリウッドがある辺りは、見渡す限りの荒野であった(?)でしょう。

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軍産複合体の正体を知る

ある本を読み始め、今日でかれこれ12日目です。一度読み終え、それでも内容を咀嚼できず、二度目は拾い読みをし、そのあとは、他の本を読みながら、気になることがあるとその本に戻るようなことをしています。

このように、ある意味私にとって手ごわい本は、広瀬隆氏の『億万長者はハリウッドを殺す(上)』です。

11日までの1週間、Amazonの電子書籍で、講談社から出版された中で該当する書籍に、定価の50%のポイントがつくフェアが行われました。

それを知って、何か読みたい本はないかと探し、本書を知り、内容に興味を持って買い求めました。

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人々の歴史を結ぶオリエント急行の旅

録画してあった番組を見ましたので、その感想を書いておきます。

先月25日午前、NHKBSプレミアムの「プレミアムカフェ」で放送された番組です。この番組枠では、過去にNHKの衛星放送で放送された番組のうち、視聴者からのリクエストが多い番組がセレクトされて再放送されます。

今回放送されたのは、「五大陸横断 20世紀列車がゆく オリエント幻想の果てに ヨーロッパ オリエント急行の旅」です。1997年に「ウィークエンド・スペシャル」という番組枠で放送されたプログラムのようです。

同じ番組が、今年の1月16日に放送されましたが、新型コロナウイルスCOVID-19)騒動によって巣ごもりをする人が多い今の時期に、再度番組編成に組み入れたようです。

私は今回、初めてこの番組を見ました。

作家の林望氏が旅人となり、かつてオリエント急行が走った鉄道路線を訪ねる内容と謳っています。