三バンを持たない菅首相に期待

安倍晋三氏(1954~)が首相を退いて以降、いわゆる安倍応援団が静かです。そんな彼らは、新しく首相に就いた菅義偉氏(1948~)の応援に回るかと思いきや、気付かれないように菅氏の足を引っ張ることをしています。

マスメディアの報道を見ても、安倍忖度報道から一転し、菅氏の支持率が下がっていると報じ、ポスト菅の話まで展開する始末です。

安倍応援団とマスメディアが狙うのは、菅氏を首相の座から早々に引きずり下ろすことでしょう。その空気を国民の間に浸透させる一環として、菅氏をネガティブに報じているのです。

マスメディアが思惑もなしに報道することはありません。それが政治に絡むことであれば、多くにバイアスがかかります。

エビデンスもナシに感染対策

新コロ騒動に飽きてきた国民も少なくないのではないでしょうか。月曜日の産経新聞には、前日の日曜日に東京・原宿の街を写した写真が添えられていました。それを見ると、騒ぎが収まったあとのように、通りを多くの若者が埋めています。

新コロが騒がれ始めた頃は、東京・銀座も人影が消えました。その頃よりはポリメラーゼ連鎖反応(PCR)陽性者が多くなっています。それなのに、今の方が、街の人出が多く、それだけ、落ち着いて対応できる人が増えているということなのでしょう。

個人的には、新コロといわれるようなウイルスはそもそも存在しないと考えているので、騒動に振り回される人が減っているとすれば、喜ばしいことです。

騒動を煽って新コロワクチンを普及させたい軍産複合体の下部組織であるマスメディアとしては、人々に恐怖心を与える目的で、連日、感染者が急増していると報道し続けています。

症状が無いから無症状だのに

新コロ騒動が始まったことで、伝える側のマスメディアにも混乱が起きているのではなかろうかと思います。

今日の朝日新聞にも、理解に苦しむ記事がありました。署名されたお名前を確認し、以前、その記者が書いた新コロの記事を本コーナーで取り上げたことを思い出しました。朝日の荻原千晶記者です。

今回も東京都内で取材して書いていますので、もしかしたら、都庁周りを専門とされているのかもしれません。

今回は、ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)感染者が増えたことで、医療現場に圧力がかかっていることを伝えています。

その記事の締めの部分を読み、意味がわからなくなりました。そこには次のように書かれています。

なんちゃってウイルスで言論統制

世の中が狂っています。狂っていることに多くの人が気づかないため、狂っていることを実感する人は少数派でしょう。

世の中が良くない方向へ進んでいるのなら、それを是正するのがマスメディアの役目です。ところが、マスメディアが進んで誤った方向へ人々を導いているのですから世も末の感が強いです。

狂っているのは、本コーナーで繰り返し取り上げている新コロ騒動です。

ネットでもこのおかしな現象を取り上げる人がいます。ネットの動画共有サイトのYouTubeでも問題を指摘してくれる人がいます。

PCR陽性判明当日に無症状コロナで亡くなった例がある?!

新コロ騒動を巡るマスメディアの報道は、混迷の度を深めています。原因は、ないものをあるとしていることです。「ないもの」は、行政やマスメディアが「ある」としている新型といわれるコロナウイルスです。

地球上には無限ともいえるコロナウイルスが存在することを、この騒動の問題点を指摘する動画をYouTubeに上げ続けてくださっている徳島大学名誉教授の大橋眞氏に教えられました。

あなたがコンタクトレンズの使用者としましょうか。夏、砂浜で遊んでいる最中に、片方のコンタクトレンズを砂浜に落としてしまったとします。それを見つけられる自信はありますか?

感染者増の報道に騙されないで

マスメディアの新コロ報道の誤りを繰り返し指摘する人の動画を見ました。歯科医師の吉野敏明氏(1967~)が出演するYouTubeチャンネルの動画です。

軍産複合体の使い走りであるマスメディアは、人々を恐怖のどん底へ突き落とし、新コロワクチンを群がって求める状況を作り出すため、アクセル全開で煽り報道を展開しています。

その実現のために行政やマスメディアによって使われるのがポリメラーゼ連鎖反応(PCR)陽性者の数字です。マスメディアは、この数字を一貫して「新コロ感染者」としています。

日本のPCR陽性率を知っていますか?

降水確率が50%のときは、雨具を用意する人が半分か、それ以上いるかもしれません。それがもし、8%(という半端な数字で発表されることはありませんが)であれば、雨具を用意するのは、よほど用心深い人だけでしょう。

新コロ騒動は、用心深い人を急増させています。それを生み出すのは軍産複合体の一部門で、新コロワクチン利権に協力する(?)マスメディアです。

降水確率ではほとんど誤差に近い8%ぐらいが、日本のポリメラーゼ連鎖反応(PCR)陽性率なのだそうです。

ネットの動画共有サイトYouTubeで、歯科医師の吉野敏明氏(1967~)がそのあたりについて話す動画を昨日、本サイトで紹介しています。その数字に言及する少し手前から再生が始まるように設定したので、ご確認ください。

決してテレビでは報道されない「恐怖の新型コロナウイルス騒動の目的!!」
本日の豆データ
吉野氏は「8%ぐらい」とおっしゃっていますが、ネットで検索すると、全国の都道府県でばらつきがあり、全体的に低い数値ですね。11月25日時点の全国平均が【4.01%】で、8%を超えているのは茨城の【8.35%】だけです。低い県は1%未満です。これを見て意外に感じたのは空港検疫の【0.45%】です。これを見る限り、海外から来る人の陽性率は、考えられているほど高くないことになりましょうか。ま、今は入国できる国が限られていますが。

新コロに感染するとどんな症状が出るの?

相変わらず衰える気配がありません。

マスメディアのいう新コロ感染者=ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)陽性者の増加、ではなく、感染者が増えていると煽るマスメディアの報道です。昨日の朝日新聞は、トップ記事に次のような大見出しをつけています。

国内死者2001人

その下にある次の小見出しを見ますと、今の騒動が意味不明に思えてきます。

速まるペース 致死率は低下 1000人時と比較

通常の感染症の場合、感染のペースが速まっているのであれば、その感染による致死率(陽性者のうち死亡した人の割合)が高まるものではないのか、と素人の私は考えたりするからです。それが、新コロは、死者数の増加スピードは速まっている一方、感染者の致死率は低下しているというのです。

どのくらいのウイルス数で新コロに感染するの?

マスメディアが、騒がなくてもいい似非騒動を煽っています。本コーナーで何度も取り上げている新コロ騒動です。

昨日も、朝日新聞は社会面でこの騒動を取り上げ、その記事に「感染急拡大 病床はどうなる」と大見出しをつけています。

「どうなる」もこうなるもありません。昨日の続きの当たり前の今日があり、明日があるだけです。何も変わったことはありません。新コロ騒動は恐れる必要がまったくないからです。であるのに、病院に入院する患者が増え、病床が足りなくなると朝日などマスメディアは煽ります。

なんでもない人がどうして病院に入院しなければならないのですか? 病院に入院しなければならない人は、別の病気が原因です。それだったら、今に始まった話ではないでしょう。

ネットの動画共有サイトのYouTubeで、新コロ関連の次の動画を見ました。

新コロ自殺者を生むマスメディアの罪

本コーナーの前回分でも、私はマスメディアを信用していないと書きました。

先の大戦では国民が大変な思いをしました。あの悲惨な戦争に国を、国民を向かわせたものが何かといえば、当時の新聞やラジオというマスメディアであったのは歴史的な事実です。

このように、マスメディアというものは昔から信用してはいけないものです。それなのに、マスメディアは反省して信用できるような報道をすることはなく、今は、新コロ騒動で庶民を不安に陥れることをしています。

この似非騒動により、今年度、大学に入学して大学生活をスタートさせるのだ! と希望に燃えて都市部で一人暮らしを始めた人は、大学で授業を受けられなかったり、バイトもできなかったりとで、誰も知り合いのいない都市部のアパートで、膝を抱えている人もいるかもしれません。

新コロ騒動が始まってから、若者の自殺者が増えているという報道があります。中でも若い女性の自殺者が急増しているとの話があります。