EOS RPで動画を手軽で軽量に

私が使うメインカメラをソニーのミラーレス一眼カメラのα7 IIから、キヤノンEOS RPへ変更して二週間目の途中です。

Canon EOS RPにRF28mm F2.8 STM

変更した理由については本コーナーで書いています。ミラーレスで「綺麗」な動画を撮ることにそれほどの興味がなくなったことがひとつの理由です。

どんなことでも「ブーム」になると、その「ブーム」に煽られて、本当は「必要」ないかもしれないことに、時間やお金をつぎ込む人が増えます。

ミラーレスで「綺麗」な動画を撮ることが必要な人もいるでしょう。今であれば、ネットの動画共有サイトYouTubeで、毎日のように動画を配信するVloggerをするような人です。

青空をどこまでも青く

関東甲信は昨日(18日)梅雨明けした模様と発表がありました。平年より1日、昨年より4日早い梅雨明けです。

今年の関東甲信の梅雨の期間は、もしかしたら、歴史的に見ても短かったのではないでしょうか。梅雨入りしたのは6月21日ですが、これは平年より14日、昨年より13日遅い梅雨入りです。

なんでも、過去三番目に遅い梅雨入りになるようです。

加えて、梅雨の期間中の降水量も少なかったような印象があります。関東南部の当地で雨が強く降ったのは、一日か二日程度だったように思います。

梅雨明け発表の前日も、当地は晴れて、夏の青空が広がりました。そして昨日は、午後の時間、ほぼ快晴になる時間がありました。

晴れて真っ青な空が広がると、カメラを空に向けて写真を撮りたくなります。私は、キヤノンのミラーレス一眼カメラ、EOS RPを使い始めて二週間目の途中です。

趣味でミラーレス動画を撮るなら

私がメインで使うカメラとしてキヤノンのミラーレス一眼カメラ、EOS RPに乗り換えて十日が過ぎました。

前回までの更新で書いたように、小型で軽量のRPに、RFマウント用レンズとしては最も小型で軽量のRF28mm F2.8 STMをつけたコンビが気に入っています。

Canon EOS RPにRF28mm F2.8 STM

私がそれ以前にメインのカメラとして使っていたソニーα7 IIからRPに乗り換えようと考えたとき、私はミラーレスで動画を撮ることへの興味が薄れていました。

RPとRF28mmとコントロールリング

キヤノンのミラーレス一眼カメラ、EOS RPを使い始めて十日です。

もしも未だに、RFマウントのレンズではなく、マウントアダプタを介して、昔にフィルムの一眼レフカメラで使ったレンズをRPにつけて使っていたら、使いにくさから、RPに嫌気が射していたかもしれません。

その嫌な流れ(?)を一気に変えたのは、今週になって使い始めたRFマウント用レンズのRF28mm F2.8 STMです。

Canon RF28mm F2.8 STM

ただ、本レンズを使っても、ある設定をしなかったら、今もその真価に気がつかずにいたでしょう。

真価に結び付くのは、RFレンズに標準装備されている「コントロールリング」です。私が使うRF28mmの場合は、レンズの先端部にそのリングがついています。

RPのMモードは面倒と思いきや

使い始めて一週間が過ぎたキヤノンのミラーレス一眼カメラ、EOS RPを使って気になったことを書きます。

Canon EOS RPにRF28mm F2.8 STM

ミラーレスや一眼レフカメラで写真を撮るとき最も気になるのが露出設定です。私は自分で露出を操りたいので、ISO感度F値シャッター速度を自分で設定したいです。

それをするには、露出モードはマニュアル露出(M)を選ぶことになります。しかし、RPでそれをするのは少々面倒に感じます。

そのモードを選ぶと、シャッター速度はメイン電子ダイヤルで、F値はサブ電子ダイヤルで直接的に操作できます。問題はISO感度の操作です。

広角レンズに新認識

本コーナーで数日前、カメラの広角レンズに小さいF値は必要なのかと書きました。これについては、自分の考えが違っていたことに気がついたので、訂正を含めた更新をします。

私はフィルムの一眼レフカメラの時代から写真を趣味としています。その時代は今のようにズームレンズは一般的ではなく、焦点距離が定まった単焦点レンズで写真を撮りました。

中でも私が好きだったのは50ミリのレンズです。このレンズは標準レンズといわれます。ファインダーに結ばれる画像は、肉眼で見るのとほぼ同じです。被写体との距離感が肉眼に極めて近いということです。

EOS RPの露出補正は面倒なだけじゃない

私が使うメインカメラとしてキヤノンのミラーレス一眼カメラ、EOS RPを使い始めて一週間です。

まだ、RFマウント用レンズは持っておらず、フィルムの一眼レフカメラの時代に使ったヤシカ・コンタックス用カール・ツァイス プラナー50ミリ F1.4をマウントアダプタを介して使っているので、RPの本当の良さはまだわかっていないと思います。

キヤノン EOS RPにヤシコン プラナー50ミリ

それを前提に、一週間使って感じたことを書いておきます。

RPを使い出すまで使っていたソニーα7 IIと比較すると、明確に違う点があります。それは露出補正です。

レンズの絞りを開けるばかりでは能がない

今週の月曜日(8日)から、私が使うメインのカメラをキヤノンのミラーレス一眼カメラ、EOS RPに換えたことを本コーナーで書きました。

というわけで使い始めて今日でまだ4日です。使った感覚はかなりいいです。非常に気に入っています。その気に入っている点を書いておきます。

まず、カメラのグリップを握った感じがいいです。それ以前使っていたソニーα7 IIも気に入って使っていましたが、グリップを握った感覚はEOS RPのほうが個人的にはいいです。

ソニーのα7シリーズは、さまざまな用途に向け、搭載する機能を換えています。しかし、ボディのデザインは共通し、ダイカストボディによるボディラインはどれも似ています。

キヤノンのカメラデザインも、基本的には統一感を持たせていますが、それでも、機種ごとのデザインには自由度がある印象です。

またまたEOS RP

私がメインで使うカメラの話です。

カメラに興味を持つ人は、そのときどきに発売されるカメラに興味を持ち、それが買えるのであれば買って、次々に乗り換えるようなことをするでしょう。

私の場合は、この10年、ソニーキヤノンのミラーレス一眼カメラを、そのときどきで使うようなことをしています。

はじめに購入したのはソニーのミラーレスで、α7というモデルでした。これを使い出したのは2014年3月16日で、2017年4月22日まで使いました。

その後、同じソニーのα7 IIを2017年4月27日から使い始めました。これを2021年4月9日まで使ったあと、キヤノンのミラーレス、EOS RPを2021年4月12日から使い始めました。

Canon EOS RPにRF50mm F1.8 STM装着

警部が魅力的に描かれた『予告殺人』

新コロ騒動を「起こし」、存在しない新コロウイルスのために作られたことにされてワクチン(似非ワクチン)接種を推進する側にピタリとつくGoogleアルファベット)が運営するネットの動画共有サイトYouTubeに心底呆れ、今はYouTubeの動画を見ることが大幅に減りました。

代わって、見ることが一気に増えたのは、Amazonが提供するPrime Videoです。

AmazonもGoogleと同じように例の騒動の推進側に属するハズです。しかし、Googleと違って、例の騒動を疑う人の声を封じるようなことはしていません。

もっとも、Amazonが、Googleのように、普通の個人が声を挙げるプラットフォームを運営していないだけなのかもしれませんが。

ともあれ、Prime Videoで、好きな動画を見つけ、見ることをしています。