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オールド「日々の独り言」

2011/07/27 再び動き出すか「東電OL殺人事件」

本日も、本コーナーは思いつきの独り語り「気まぐれトーク」の形式にて更新しています。なお、トークは前日の夜に行っています。

本日分の内容につきましては、音声ファイルでご確認下さい。で、そうされない場合は、下にトークを要約して書き起こしていますので、それをお読みになって、トークのだいたいの流れをご想像下さい。

なお、音声ファイルはMP3方式にて紹介しています。再生箇所は前後に自由に移動させることができるますので、下の書き起こしで見当をつけ、聴いてみたい部分だけを“つまみ聴き”するようなこともできます。ご自由にお楽しみ下さい(^ー^)ノ

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日々の独り言

度肝を抜かれた熊澤被告の突然の保釈判断

今年の6月1日、東京都内の自宅で息子を36カ所以上刺して殺害した元農水次官の熊澤英昭被告に、今月16日、東京地方裁判所で判決がいい渡されました。

検察側は8年を求刑しましたが、裁判長は6年の収監をいいわたしました。

私は法律に疎いため、この判決をもって裁判は終了し、熊澤被告の判決が確定したものと考えました。

しかし、この事件と裁判には、誰も予想できなかったような展開が待っていたのでした。

熊澤被告は、事件を起こした当日、自ら警察に電話し、駆けつけた警察官に署へ連行されました。事件当日は日曜日で、自宅に隣接する小学校で運動会が行われていました。

その騒音に激高した息子の英一郎氏(44)を見て、この事件の前に川崎で起きた無差別殺傷事件が思い浮かび、自分の息子が同じような事件を起こしたら大変と考え、咄嗟に息子の命を奪った、と連行直後の容疑者は供述したらしく、マスメディアは当時はまだ容疑者だった被告のいい分をそのまま報じました。

この供述は、被告なりの計算によって述べられたのであろうことが、裁判の中で明らかになっています。

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熊澤被告の真の殺害動機は何か

11日、東京地方裁判所で、ある殺人事件に関する裁判員裁判の初公判が始まりました。

被告として出廷したのは、元農林水産事務次官の熊澤英昭被告(76)です。この名前を出しただけで、どんな事件の被告かすぐに思い当るでしょう。

今年6月1日の午後、都内の自宅で、実の息子を刃物で数十カ所刺して殺した事件です(今日、デジタル朝日にあった記事で、傷の数が36カ所以上あったことを知りました)。

被告の元エリート官僚は、少し前に神奈川県川崎市で発生した無差別殺傷事件を知り、自分の息子も同様の事件を起こしてしまうのではと危惧し、やむを得ず殺害したというような供述をした、と事件直後には報じられました。

殺された息子の英一郎氏(当時44)は、ひきこもりだったと伝えられ、それ以前から、マスメディアは事あるごとに、ひきこもりを問題視していたため、それに焦点を合わせるように大々的に報じました。

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栃木の少女監禁事件の報道が急に消滅

私はテレビのニュースはほとんど見ません。例外的に、本サイトの“天気コーナー”的「天気の話」を毎日更新するため、午後6時台の関東ローカルニュース「首都圏ネットワーク」を見るだけです。

民放のニュースやワイドショーの類いは、頼まれても見る気にはまったくなりません。

ですので、民放の主に夕方のニュースやワイドショーでどんな話題を取り上げているのかは、新聞のテレビ欄で確認できる範囲でしかわかりません。

私は毎日、早い夕食を摂りながら、それらを確認する習慣があります。そうすることを繰り返すことで、マスメディアがときどきの話題を恣意的に選んでいるのが見えてきます。

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2011/05/17 放射能汚染マップで知るホットスポットの現実

本日も、本コーナーは思いつきの独り語り「気まぐれトーク」の形式にて更新しています。なお、トークは前日の夜に行っています。

本日分の内容につきましては、音声ファイルでご確認下さい。で、そうされない場合は、下にトークを要約して書き起こしていますので、それをお読みになって、トークのだいたいの流れをご想像下さい。

なお、音声ファイルはmp3方式にて紹介しています。再生箇所は前後に自由に移動させることができる、と思いますので、下の書き起こしで見当をつけ、聴いてみたい部分だけを“つまみ聴き”するようなこともできます。ご自由にお楽しみ下さい(^ー^)ノ

インディの鞭の気まぐれトーク〔2011.5.16〕

トークを要約した書き起こし

今回も夜にトークを始めている。5月も半ば。いつもの年であれば、梅雨入り前の今は、関東でも一年中で最も気持ちよく感じられる頃のはずだ。しかし、今年は事情が異なる。気持ちの良さも半分以下、といったところか。

多くの人々をそうした気分にさせている最大原因は、私が指摘するまでもない。3月11日に発生した東日本大震災「YouTube:東日本大震災からこうして避難・そして大津波」)であり、そのときに起こってしまった福島第一原子力発電所「YouTube:福島第一原発 ふくいちライブカメラ 〔1〕 2011年3月11日-18日」)の起きないとすべての国民が強く信じ込まされていた原発事故。

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災害避難とペット

関東や長野、東北などで台風や記録的な雨になったあと、哀しいニュースが続きます。昨日の地元紙にも、涙を誘うように記事が載りました。

先月25日に千葉県内を襲った豪雨で、愛犬6匹を失った夫婦の話です。

県内の長柄町に住む夫婦は、子供がいないため、ブリーダーとなり、愛犬6匹と生活していたようです。

夫婦の家は田園地帯にあり、家の脇を川が流れていました。その川の水位が、25日朝から降り出した雨により急激に上昇し、午前11時過ぎには川から溢れ、「水が入ってきたと思ったら10分ほどでひざ下に達した」のでした。

巡回していた消防署員は早急の避難を促しました。夫婦も非難の必要性は重々理解していたものの、それに移れない事情がありました。家族同然の愛犬6匹が心配だったのです。

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2012/08/02 日本選手団の故意かもしれない退場誘導問題( ・`ω・´)

ロンドン・オリンピックが始まってからというもの、国内の新聞、テレビはオリンピック一色に染まっています。

私はといいますと、本コーナーでも何度か書いていますように、この手の“バカ騒ぎ”には関心がありません。が、本コーナーの“天気コーナー”の更新の参考にするため、午後7時前に気象情報が放送されるNHK総合にチャンネルを合わせる習慣があります。

“みなさまのNHK”は、国民から広く徴収した税金、、、? いや、受信料をこの“バカ騒ぎ”に惜しみなく注ぎ込み、狂ったようにオリンピック中継をしています。そのあおりで、私が見たい気象情報の時間が削られてしまっています。まったく腹立たしい“バカ騒ぎ”です(´・ω・`)

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濃淡のある虐待報道

昨年、東京・目黒で起きた女児虐待事件(目黒女児虐待事件)について、15日、東京地裁で開かれた裁判員裁判で、父親である被告に懲役13年の判決が下されました。この事件については、検察の求刑があったあとに本サイトで取り上げていますが、求刑はこの種の事件では最も重い懲役18年でした。

私は事件そのものよりも、これを報じるマスメディアに疑問を持っています。

もちろん、被告夫婦の行いは厳しく裁かれる必要があります。その上での話になりますが、マスメディアは2被告、特に父親である被告を必要以上に糾弾している印象が個人的にはあります。

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「いじめ」では済まされない卑劣行為の発覚

ラグビーワールドカップが日本で開催され、日本が予想外の活躍をすることが加わり、大いに盛り上がっているようです。

個人的にはラグビーという競技に関心がありません。また、大手広告会社の電通などが安倍政権(安倍内閣)や大手マスメディアなどとそれこそタックルを組んで煽るこの手の大規模なイベントに、私は拒否反応しか現れません。

願わくは、日本が決勝トーナメントに進めずにブームが沈静化し、世の中が静かになってもらいたいものです。

私個人のような感覚を持つ者はおそらくごくごく少数派で、国民の多くは今回のワールドカップを機に、ラグビーのルールもままならなま、熱狂したりしているのでしょう。

そんなにわかラグビーブームに水を差しかねない問題が発覚しました。高校のラグビー部で起きていたことがわかったいじめ問題です。

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目黒女児虐待事件を異なる角度から見ると…

東京・目黒に住んでいた両親が、当時5歳の娘を虐待した末に死に至らしめた事件で、昨日行われた裁判員裁判が結審しました。

検察側は、「1カ月以上上の苦しみを与え、苛め抜いた犯行は比類がないほど悪質だ」(本日の朝日新聞記事より)として、父親に懲役18年を求刑しました。

虐待の末に命を奪ったことは疑いようもなく、罪は厳しく問われるべきですが、懲役18年の求刑は適切なのか、議論を呼ぶ展開です。

世の中の人は、親が自分の我が子を虐待して殺す行為が信じられず、どうしてこのような罪を犯したのか、わからないことだらけでしょう。

個人的にはこの事件に強い関心を持てず、ニュースで伝えられる範囲内のことしか知りません。

懲役18年の求刑を受けたこの事件の父親の動機を、もしかしたらこれが原因したのでは、と偶然思い当りましたので、本日分で取り上げておきます。

きっかけが何だったか忘れましたが、昨日、2000年秋に亡くなった私の姉の夫、つまり私の義兄と話しているとき、「カサンドラ症候群てなんだっけ?」という疑問をぶつけられました。