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日々の独り言

動画制作で手抜きをしてはならないこと

ネットの動画共有サイトYouTubeである動画を見て感じたことをこれからメモ的に書いておきます。Twitterなどをしているのであれば、それで済むような話ですが、私はそのサービスを利用していないため、本コーナーで取り上げます。

きっかけは次の動画を見たことです。この動画を、これから書く理由で、途中で見るのを止めました。

これはお勧め動画のひとつとして表示されたものです。世の中が5Gへ向かう中、敢えて5Gに物申す人がいるらしい。ならば、その理由を聞いてみようと考え、見始めました。

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ある都市からの謎アクセス

Lujanという都市がありますが、どこの国の都市かわかりますか? 私はおそらく初めて聞く都市であると思います。

「ルハン」と発音するらしく、アルゼンチンブエノスアイレス州にある都市のようです。人口は10万人ほどで、ルハン大聖堂があるということです。

どうして急にこの都市に関心を持ったかといいますと、昨日気がついたということはその前日の15日のことになりますが、その日に限って、その都市から本サイトへのアクセスが多数確認されたからです。

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YouTuberのK氏 お馬鹿Tuber化が進行中?

ネットの動画共有サイトとしてYouTubeはよく知られています。私もずいぶん前に自分のチャンネルを作り、動画をいくつか上げていますが、チャンネルに登録してくれた人は100人ほどで、再生回数は少ないです。

だからといって、どちらも増やそうとは考えていません。

昨日更新した分でも書いていますが、私は昔から映像というものに強い興味を持っています。その流れでYouTubeのチャンネルを作ったことになります。

作ってみたい動画を思いつけば作り、上げるといった感覚で、超不定期の更新になっています。

YouTubeは再生回数に応じて、チャンネルの運営者にお金が入る仕組みになっています。私はチャンネル登録者と再生回数が基準に達していないため、YouTubeからの収入はゼロです。

YouTubeは金になるからと、金儲け目当てで参入する素人が増大しました。どんなものでも、参入者が増えると質は低下します。YouTubeもそれが急坂を転げ落ちるように低下していっています。

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2008/8/25 みんなと一緒が安心?

昨日でようやく終わってくれ、清々しています。中国で行われていた「北京オリンピック」です。

私は、みんながワーワー騒ぐようなものは嫌いです。ですから、サッカーのワールドカップ(FIFAワールドカップ)も嫌いです。そして、オリンピックも嫌いです。2016年のオリンピック開催地を東京に誘致しようとしていますが、私は反対です。

他国で開催されるオリンピックでさえ、NHKをはじめとする日本のマスメディアが大会期間中、気が触れたかのように騒いでいます。そのオリンピックが東京で開催されることにでも決まれば、それを金儲けに結びつけようという人たちを中心に、猛烈な騒動になることは目に見えています。

そんなドンチャン騒ぎは迷惑なだけです。断固お断りします。

知る人ぞ知る画家に高島野十郎がいます。

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人工台風はホント 原発はウソ?

本コーナーで前回更新した分で、ネット動画共有サイトのYouTubeにはあまりにもデタラメなものが多すぎると書きました。

たとえば、先月、千葉県内に暴風を吹かせた台風15号、そして今月、関東や長野県、東北に記録的な豪雨を降らせた台風19号について、あれは自然に発生したものではなく、日本本土を攻撃するために人為的に作られた気象兵器だと語る動画があります。

これについては前回の更新分で書いた通りで、動画の中で私にはデタラメと思える話をしているのはベンジャミン・フルフォードという人です。

このフルフォード氏が登場した動画もラインナップにある、朝堂院大覚氏のYouTubeチャンネルに、新しい動画が上がっています。以下がその動画です。

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2012/09/10 尖閣騒動は政治信条を知るためのリトマス試験紙

今回も飽きずに尖閣諸島をめぐる話でまいります。この話に飽きている人は、私の「まいります」の挨拶に「参ります、、、(´・ω:;.:…」となっている、かもしれませんf(^_^) もしよかったら、私の話にしばしおつきあいください。

それにしても不思議に思うのは、先週マスメディアが一斉に報じたニュースによれば、これまで埼玉に住む栗原家が所有してきた尖閣諸島のうち、長兄の國起(くにおき)氏が権利を持つ魚釣島北小島南小島の3島が、今週中にも栗原家から国へ売却される手はずになっています。であるのに、その後のニュースがほとんどないことです。

島の売却問題からは離れますが、尖閣諸島といいますと、それらの島が点在する尖閣海域で2年前の2010年11月7日、付近を航行していた石垣海上保安部巡視船の「みずき」と「よなくに」の2隻が中国漁船に体当たりされる事件が思い起こされます。

日本国内では中国への反発が強まり、中でも親米で反中国の思想を持つ人々がひときわ大きな声を挙げ、大騒ぎしていたのが印象に残っています。

そのときも私は奇妙に感じたといいますか、彼らの思惑が透けて見えましたので、「さもありなん」と眺めていましたが、批判の矛先が加害国であるはずの中国へは向かわず、日本の政府に向かったことです。衝突時の模様を撮影したビデオがあったことがわかり、それを公開しろと、彼らを中心に声が大きくなりました。

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2012/09/05 尖閣3島を国が購入報道の反応

少し前のニュースになりますが、福島第一原子力発電所事故により、長期間自宅に戻れそうにない地域の土地を個人が転売することを国が制限する旨の報道がありました。私有地であれば、自分の財産ですので、転売は個人の自由のはずです。が、この制限の裏には暴力団の動きがあるらしいことがわかり、納得しました。

暴力団は、少しでもカネになりそうな獲物を見つけると、ハイエナのように集まる習性を持ちます。そうして、ひとしきり獲物を漁り、それを平らげると別の獲物探しを始めます。

そんなハイエナ暴力団が今目をつけているのが、原発事故で国に買い上げられるかもしれない福島の私有地です。それらの土地の権利をあらかじめ手に入れておくことで、あとで国が買い上げるときに高くつり上げて利益を得ようという魂胆があるのでしょう。それを察知した国が先回りし、私有地の転売を防ごうということらしいです。

国が買い入れる私有地として今注目されているのは尖閣諸島の小島です。この島につきましては、本コーナーでも取り上げています。

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2012/05/17 放射能汚染はない!と主張して譲らないリチャード・コイズミ一派の愚

ネットで活動するその人物を私が初めて知ったのは何年前になるでしょうか。きっかけは、2001年9月11日に米国で起こった「アメリカ同時多発テロ事件」について、ネットで調べている過程であったように記憶していますが、別の機会かもしれません。

全世界のほとんどの人がおそらくそうであったように、私もそれがある勢力の“自作自演”だとは考えもしませんでした。しかし、ニューヨークにかつてそびえていたワールドトレードセンター(WTC)に時間を置いて2機の旅客機が実に正確に体当たりする映像を見せられたときから、その人物は“自作自演”に感づいていたのかもしれません。

考えてみれば、それを実現させるのがどれほど難しいか、あとになって気づきます。WTCがいくら超高層ビルといっても、大勢の乗客を乗せて空と飛ぶ旅客機にとり、ビルの中層階辺りの高さは、超低空になるでしょう。

ビルが林立するマンハッタンをそのような超低高度で飛行し、なおかつビルに正確に衝突させるのは、ベテランのパイロットでもほぼ不可能という話を、ネットの動画共有サイトYouTubeで見ました。ましてや、アメリカが犯人としているのは飛行機の操縦はほとんど素人に近い“テロリスト”です。まず、不可能でしょう。

https://youtu.be/2u0S9bfViCw
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2012/06/10 コシミズ一派は菊地直子容疑者逮捕にも疑いの目

真面目に本当の話をしても、頭からウソと決めつけ、「ウソつけ! ウソつけ! お前の母ちゃん出ベソー!」と言い返されたらどんな気持ちになるでしょう(´・ω・`)?

いい大人になって、これと同じような反応をしている人たちがいます。

あれは去年の夏、あるいはもっと前でしたか。季節はずれの台風が日本列島を襲いました。すると、彼らはすかさず、「これは“敵”が“気象兵器”で日本を攻撃しているに違いない!」「そうだ!」「そうに決まっている!」「“敵”をやっつけろー!」と大騒ぎしていました。

 「richardkoshimizu’s blog:ヘンな台風が続きますが、『人工』の要素を考えるべきなのか?」

少しは冷静に考えることができないものか、と私は彼らの書き込みを見ながら心底呆れました。相手は自然なのですから、台風が早く発生することもあるでしょう。それがなぜ、一足飛びに“気象兵器”に結びついてしまうのでしょう。被害妄想に似た症状が強すぎるのではないでしょうか?

今度彼らが「ウソつけー!」と聞く耳持たない状態となっていますのは、今月3日の夜に緊急逮捕されたオウム真理教の元幹部、菊地直子容疑者についてです。

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迷惑者を量産するYouTube 人工台風と決めつける愚

これは人類が誕生した頃からでしょうが、平気な顔をして嘘八百のことをいう人がいつの世もいるものです。今はインターネットが普及し、その媒体を使ってその手の嘘話を得意げにする人が目立ちます。

先月に千葉県に猛烈な風をもたらした台風15号があります。今月に入ってからは、台風19号により、関東から東北で記録的な雨が降り、多数の死者や不明者が発生しました。

その台風の約2週間後、台風21号自体は日本列島を離れて通り過ぎていったにも拘わらず、長時間にわたって千葉県内に記録的な雨をもたらす雨雲が停滞し、同地方に度重なる災難を引き起こしています。

この自然災害は、直接の被害に遭わなかった人にも、自然の猛威に対する恐怖心を植え付けたことでしょう。

このように、人々が強い不安を共有する状況を利用するように、心無い以下のような動画がネットの動画共有サイトのYouTubeに上がっているのを見つけました。