YouTube離脱の所ジョージと植木等の共通点

所ジョージ1955~)が10年続けたご自分のYouTubeチャンネルを閉鎖すると発表したことが話題となっています。

所ジョージ YouTube最後の唄 今日でおしまい

一般人が、長年続けたYouTubeチャンネルを閉じても、ニュースになることはありません。所は有名人であるため、YouTubeチャンネルを閉じるだけで話題にされたといえましょう。

このニュースは、Yahoo!でたまたま見つけたデイリー新潮の記事で知りました。

この記事ではわからないことが、同じことを伝える、たとえば次のスポニチ Sponichi Annexの記事で知りました。

私もYouTubeに自分のチャンネルを持っています。いつから始めたのか、確かな記憶がありません。

顔出し動画でのお勧めマイクは?

私が昔から映像に強い興味を持つことは、本コーナーで事あるごとに書いています。

昔は、当時、普通の個人が唯一扱えた8ミリ映画を楽しみました。8ミリ映画のあとは、ビデオに記録メディアが変り、現在に続いています。

そんな関係から、1999年5月にPCを使い始めてすぐに思いついたのが、動画をネットで配信することでした。当時のことですから、今とは比較にならないほど通信回線は貧弱なものでした。また、YouTubeのような動画配信に特化したサービスもありませんでした。

それでも、本サイトの更新に利用させてもらっていますサーバに、極限まで圧縮した動画ファイルを上げ、配信するようなことをしたものです。

時代は変わり、YouTubeがメジャーなサービスとなり、YouTuberなども登場し、ごく一部に限られるでしょうが、驚くほどの収入を得る人もいます。

東京モノレール動画の音声部分を編集

音に関して関心が強まったことで、過去に本サイトにアップロードした動画の音声を見直しました。

今回の対象は、1988年3月にフジテレビで放送された「春の楽しい電車」から、東京モノレールの走行をミュージックビデオ風に紹介したものです。

本サイトで過去に紹介してあったその動画を、今年のはじめ、アナログビデオから作り直すことをしています。そのときは、色彩関係に関心が向かい、音声は、ビデオに収録されたものをそのまま動画に収めています。

それを今回、音の方面から見直すことを思い立ちました。

動画にするまでもない動画、なんてのもありませんか?

いつ頃からなのか、素人が動画で情報を発信することが増えました。ネットの動画共有サイトのYouTubeを利用し、テキストでブログを書くように、動画でそれを発信する人が増え、そうした人が今は、Vlogerと自称したりしています。

「百聞は一見に如かず」で、文章で説明するよりも、動画で説明してもらった方が理解が速いことがあるのは否(いな)めません。私自身、知りたいことがあるとき、動画に頼る頻度が増えています。

このように、動画の強みは理解していますが、今のように何でもかんでも動画にする傾向は、疑問に思えないでもありません。

YouTubeの動画を見ていて、「その話なら、わざわざ動画にするまでもないのでは?」と感じることがなくもないです。Vlogerといわれる人の動画にその傾向が強いような気がします。

視覚情報には十分な配慮を

プロの人には忠告するまでないでしょうが、アマチュアの個人が、ネットに画像や映像を上げる時は、注意を払う必要があります。

たとえば、次のような動画です。

動画の内容は無視してください。本動画は、本日明け方、本サイトで紹介しました。本動画の配信者は、新コロ騒動に疑問を持ち、連日、同じ形式で動画を作り、ニコニコ動画で配信されています。

ネットで入手した情報から、一部を引用してテキストに変換し、それを動画で紹介しています。配信者が、テキストを読み上げていますが、音声は本日分とは関係ありません。

2014/05/24 「日々の人体クロッキー」コーナー始めました(´Д`)ノ

久しぶりに新しいコーナーを追加しましたので、その報告をいたします。コーナー名は「日々の人体クロッキー」です。相変わらず、味も素っ気もない単刀直入なコーナー名ですねぇ(^m^)

このコーナー名で説明がいるとすれば、「クロッキー」になりましょうか。

似たような意味合いを表す用語にスケッチデッサンがあります。正直な話、私もこれらの厳密な違いはわからなかったりしますが、この3つの中ではデッサンがもっとも時間をかけて描くイメージがあります。

スケッチも対象物を素早く描きとめることですが、それよりも短時間に描写することがクロッキーにあたるのかもしれません。

というわけで、厳密な意味でコーナー名をつけたわけではありませんで、「人体を短時間でサラサラッと描く」ぐらいの意味にとっていただければと思います。

クロッキーコーナー再起動のお知らせ

久しぶりで、本サイトに新しいコーナーを作りました。私がクロッキーを描く様子を動画にし、それを毎日紹介する内容です。

同じことは、今から8年前の2014年5月24日に始めたことがあります。そのときは、小型のクロッキーブックに鉛筆で描き、その様子を撮影したビデオ映像を動画にしてネットにアップロードしました。

本日の豆訂正
はじめにクロッキーコーナーをはじめたときは、描き味の良いボールペンがきっかけだったようです。

それを始めたきっかけは、ネットで”POSEMANIACS”というサイトを見つけたことです。そのサイトには、デジタル技術で作られたモデルのポーズが紹介されています。モデルはマウスポインタで向きを自由に変えられるようになっており、ひとつのポーズをあらゆる角度から描くことができます。

毎日そのサイトを訪れ、PCの画面にポーズを表示させ、それを見ながら小型のクロッキーブックに鉛筆でクロッキーを描くことをしました。

アフレコの練習がてら作った動画

本コーナーで前回更新した内容の続きになるような動画を、ネットの動画共有サイトのYouTubeにアップロードする予定です。本日分の更新を終えてから、アップロードの作業に入ります。

前回の更新では、私が昨年から使っている動画編集ソフトのDavinci Resolve Studio(Davinci)で、ある動画の編集をしていることに触れましたが、その動画が本日アップロードする動画です。

内容は薄く、自分があることを練習するつもりで作ったものです。あることというのは、撮影が終わった動画に自分の語りを吹き込む、アフレコの練習です。

驚きのVlogマル秘収録術

映像関係の仕事を長年されています桜風涼(はるかぜ・すずし)氏(1965~)のYouTubeチャンネルに最近出会いまして、以来、本サイトでも桜風氏の最新動画を本コーナーでまた紹介させてもらいます。

まだ、その動画はYouTubeに上がったばかりで、私が見たときは、再生回数が45回ぐらいでした。

私もYouTubeに自分のチャンネルを持っていますが、私が上げる動画の再生回数は全然上がりませんね。私の上げた動画の再生回数が45回にも満たずに終わっているものも少なくないです。

ま、その再生回数の話は別にしまして、上げられたばかりの動画には、気づかされることが非常に多いです。

まず驚かされたのは、その動画を桜風氏がどのように撮影したかです。

YouTuberはテレビタレントの劣化版

動画共有サイトのYouTubeを知る人は多いでしょう。では、同じようなサービスを提供するVimeoはどの程度知られ、実際にどのくらいの人がそこへ作品を上げたり、上げられた作品を見ているでしょうか。

VimeoはYouTubeに比べて認知度は低く、それを能動的に利用する人も少ないでしょう。しかし、両者を質の点で比較しますと、Vimeoの方が明らかに上です。

暇つぶしに見るのであればYouTubeでもいいでしょうが、じっくりと「作品」を見たいのであれば、断然、Vimeoをお勧めします。

YouTubeはGoogleに買収されたことで世界的に利用され、知られることになりましたが、それが若者によって作られたきっかけは、無名の個人が、自分たちで作った動画を手軽に共有したいという思いからです。

その志のままでサービスが提供されていったら良かったのですが、Googleが金儲けに利用し始め、おかしな方向へ行ってしまいました。