雨続きの現実をしばし離れ

GoogleのAI Geminiを使い、生成AIのプラットフォーム Flowで動画を生成してもらいました。私のミューズ、トコちゃんとちびトコちゃんに協力してもらう動画です。

トコちゃんの日常(Made with Google Flow)

このところの関東は雨続きです。

雨の季節といえば、梅雨が思い浮かびます。そして、夏から秋に替わる時期も雨の季節です。どちらも、本州の南岸に前線が停滞しやすくなるからです。

天気図を見ると、その前線が停滞したままです。その前線に、台風から変わった低気圧から湿った空気が流れ込むなどして、雨が強まったりもしました。

今朝も弱い雨が降っているので、日課の、自転車散歩を休まざるを得ませんでした。

秋雨前線は、夏と秋の境界線です。前線が南へ下がれば、秋の空気に包まれ、気温が下がります。

〇〇フープの動画

GoogleのAI Geminiを使い、生成AIのプラットフォーム Flowで動画を生成してもらいました。私のミューズ、トコちゃんと、ちびっ子トコちゃんに協力してもらう動画です。

トコちゃんの日常120(Made with Google Flow)

本動画では、二人が輪になったものを腰のあたりで回転させています。それが何かわかりますか。「フラフープ」です。

【TBSスパークル】1958年10月18日 フラフープ出現(昭和33年)

私はフラフープを知ってはいました。が、完全に過去の遺物のように考えていました。結果的には私の勘違いだったことがわかりました。

ためしに、Geminiにフラフープについて訊くと、次のような意外な答えが返ってきました。

かつて1958(昭和33)年に日本中で爆発的な大ブームとなったフラフープは、現在では子どものおもちゃという枠を超え、大人のための「定番フィットネス・ダイエット器具」として定着しています。

理解が追いつかない(?)Omni 1.1 Flashとエージェント機能を使った動画生成の破壊力

私は昔から映像に強い興味を持ちます。そんな私が今夢中になっているのは、GoogleのAI Geminiを使い、生成AIのプラットフォーム Flowで動画を生成してもらうことです。

動画生成AIに出会ったのは昨年末です。YouTubeで、静止画から動画が作れることを知り、本当に驚かされました。

すぐに自分でやってみたくなり、使い始めました。以来、自分なりに工夫して、動画生成AIを楽しんでいます。

私が使うFlowでOmni 1.1 Flashが使えるようになりました。それを、Flowのエージェント機能と組み合わせることで、これまでの動画生成とはまったく次元の異なる動画生成になりました。生まれ変わったといってもいいでしょう。

おこがましいのですが、それに気がついている人はあまりいないような気がします。

試しに、YouTubeで”Omni 1.1 Flash”で検索し、表示された動画をちらっと見てみました。

開始フレームと終了フレームを指定して使えるとか、生成速度が速くなった、あるいは、Seedance 2.5と比較してどうかなどと動画で語っています。

Omni 1.1 Flashによる動画生成

AIの急速な進歩が止まりません。マスメディアは、それが人類に及ぼす悪影響の可能性をしきりに報じています。

マスメディアが伝えるほど、AIに警戒すべきなのかどうか、私にはわかりません。私のもっぱらの関心は、動画生成AIにおける進化です。

私は昨年末に動画生成AIの凄さを知り、自分でも使い始めました。自分で動画を生成するようになったのち、毎日、生成する習慣ができました。

動画を生成するには、基となるアイデアが必要です。それを毎日考えて動画にしなければならなくなり、それを続けることに負担を感じるようになりました。

そのため、しばらく、ショート動画作りを休みました。休んだら疲れが取れたので、再び、動画生成を取り組み始めました。

動画生成AIを提供するプラットフォームはいろいろとあります。私は、GoogleのAI Geminiを使い、生成AIのプラットフォーム Flowで動画を生成しています。

尻尾を追いかけて

何日ぶりになるでしょうか。GoogleのAI Geminiを使い、生成AIのプラットフォーム Flowで動画を生成してもらうのは。

AIの世界の進歩は目まぐるしいです。だから、半月とか間があいたら、その間にユーザーインターフェース(UI)も変わり、対応するのが大変になります。

ご多分に漏れず、FlowのUIも変更されていました。

久しぶりにFlowで動画を作ってみようと思ったのは、Googleが、”Gemini 3.8 Flash”を発表したというニュースを見かけたからです。

動画生成にどの程度影響があるか知りませんが、何か変わったことがあるかもと考え、Flowを訪問しました。

すでに書いたように、UIが変更されており、久しぶりということもあって、慣れるまで少々時間がかかりました。

動画を生成するには、基となるアイデアが必要です。

オートダビングにおける日本語変換の「癖」

現在、世界で使われている言語はどのくらいあると思いますか。それについて、GoogleのAI Geminiに訊き、私が想像していたよりも遥かに多いことがわかりました。

世界では現在、およそ 7,000〜7,100種類(世界最大の言語データベースである『エソロジー(Ethnologue)』などの調査によると 約7,139〜7,159言語)の言語が実際に使われているとされています。

言語の数や分布に関する主な特徴は以下の通りです。

  • 地域別の言語数: 最も言語が多いのはアジア(約2,300言語)とアフリカ(約2,100言語)で、この2つの地域だけで世界の過半数の言語が集中しています。
  • 話者数の偏り: 世界の言語の約40%以上が絶滅の危機に瀕しており、話者が1,000人未満という小規模な言語が多い一方、わずか20数個の主要言語で世界人口の半分以上がカバーされています。

ソニーのシネマカメラがその機能を搭載するのに時間がかかったのはなぜ?

YouTubeで次の動画を見ました。

Sony Finally Fixed the FX30 (New Features Review)

ソニーのシネマカメラ FX30のファームウェアがアップデートされたことを伝える動画です。

私は昔から動画に興味を持ちますが、デジタルのシネマカメラは使ったことがありません。動画で紹介されているFX30は、APS-Cサイズの撮像素子を持つカメラです。

ソニーは、これまでにビデオカメラを数多く製造したこともあり、本格的なデジタル・シネマカメラの開発にも積極的です。

ただ、傍から眺めていて、ソニーのシネマカメラには以前から疑問があり、そのことは本コーナーで何度か書いています。

一番の疑問は、シネマカメラを謳いながら、シネマカメラであれば真っ先に搭載されてしかるべき「シャッター開角度」機能が搭載されていないことでした。

心のない動画生成AIで心の機微を感じさせる表現

GoogleのAI Geminiを使い、生成AIのプラットフォーム Flowで動画を生成してもらいました。私のミューズ、トコちゃんに協力してもらう動画です。

トコちゃんの日常116(Made with Google Flow)

最近は、トコちゃんだけでなく、ちびっ子時代のトコちゃんにも協力してもらうようになりました。

一応は、トコちゃんのちびっ子時代としていますが、一緒に登場させると、ちびっ子トコちゃんは、トコちゃんの年の離れた妹や、トコちゃんの娘のように見えます。

不思議なもので、トコちゃんに妹分ができたことで、トコちゃんが急に大人びて見えるようになりました。

今回の動画では、どこかにあるかもしれない、岬の灯台を二人で訪れています。

灯台の動画を作ってみようと思ったのは単純なことからです。

ちびっこトコちゃんの髪形に変化

昨年末、私はAIを使った動画生成に強い興味を持ち、すぐにその利用を始めました。

動画生成は、誰かに教わることができないので、自分で試行錯誤するよりほかありません。そんなふうにして、ショート動画の生成を自分なりにしました。

それを半年以上続けました。私は毎日1本動画を生成することを自分に課し、それを続けました。しかし、それを続けるうち、自分への負担になりました。

そのため、半月ほど動画生成から離れました。

少し休んだことで、また、動画生成の意欲が復活しました。そこで、昨日、また、GoogleのAI Geminiを使い、生成AIのプラットフォーム Flowで動画を生成してみました。

私が生成する動画の素材は、私のミューズ、トコちゃんと決めています。何を生成するか一から考えるのではなく、トコちゃんの動画を作ろうと考えられるので、その点では、私は楽です。

あとは、トコちゃんにどんなことをしてもらうか、考えるだけです。

Amazonの「コード認証ページ」?

新しいテレビを使い始めて4日目です。

今のテレビには、ネットへ接続できる機能を持つものが少なくありません。私が購入したテレビもそれに対応しています。

私の環境では、デフォルトで11のネットサービスに、テレビのリモコンからアクセスできます。といっても、私の場合は、主に使うのはYouTubeです。

ほかには、Amazonのプライム会員であるため、Prime Videoは利用すると思います。

これまでは、AmazonのFire TV Stickを介してYouTubeとPrime Videoへアクセスしていました。今後は、テレビから直接それらにアクセスできるようになりました。

YouTubeは問題なく使っていますが、さきほどまで、Prime Videoの登録方法がわからず、利用できない状態でした。