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オールド「日々の独り言」

2008/10/01 「春の楽しい電車」からリクエスト

本サイト内で、私が制作した動画を中心に紹介するページ「私の動画アーカイブス」(※ 該当ページはありません)に本日、新しい動画をひとつ追加しましたのでお知らせします。

【本日の豆報告】番組から抜き出して私が作った動画は、現在は公開していません。

動画のタイトルに付けましたように、これは今からちょうど20年前、1988年に放送になった番組の一部を抜き出して作った動画です。

問題は、なぜ今、20年前に録画したビデオに注目することになったのか? です。

これには理由があります。ただ、それは、理由のもとになっている放送が今夕に控えていますので、明らかにすることはできません。しかし、それでは何ですので、今回のビデオのもとの番組と、それについての思い出話をすることにします。

まず、今夕に控えている放送は、NHK-FMのリクエスト番組「サンセットパーク」です。

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2007/12/30 音声ファイル分割保存ソフト「WaveQuickEditor」

本日は、本サイト内で私が便利に利用するソフトを紹介する「オンラインソフト・リンク」のページ(※現在本ページはありません)を更新しています。

本コーナーで何度も書いていますが、私は携帯音楽(+動画+その他)プレーヤー iPodを手に入れたことで、それに付随する作業が生じ、やってもやっても終わらない状況となっています。

このことも何度となく書いていますが、私はこれまで、そうした携帯のプレーヤーは持ったことがありませんでした。初めて使い始めたプレーヤーです。そしてソレは、PCが一般的になった時代に生まれただけあり、曲を取り込むのにPCソフトと連携させる必要があります。

この場合は iTunesがソレに当たり、PCのHDDに取り込んだ曲は全てこのソフトで管理します。その上で、iPodに転送する仕組みです。

私はiPodを購入する前は、動画を中心に楽しむつもりでした。しかし、実際に手に入れて考えが変わりました。一つには、内蔵されたHDDの容量が【80GB】あったことがあります。

HDDを遊ばせておくのはもったいない、と手持ちのCDを全てiPodに入れることにしました。結局、1万曲ほどを入れました(現在ミュージック・ライブラリで管理する楽曲は【11127曲|161.5日】です)。そのためにかけた手間暇も少なくないものでした。で、それでもまだ容量に余裕があるということで、次に始めたのはデジタル化されていない昔懐かしのアナログ・レコードをデジタル化してiPodに入れることです。

その作業に、今回紹介している「WeveQuickEditor」が、今や欠かせないソフトになりました。

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2002/10/06 「私のお気に入り」葉加瀬太郎の場合

昨日の本コーナーでは物欲について書きましたが、今日も似たようなことを書いてしまおうと思います。

今日の話の種は昨日の日経新聞・土曜版「NIKKEIプラス1」に載っていた記事でして、その土曜版には「私のお気に入り」というコーナーがあり、各界で活躍されている著名人それぞれの「お気に入り」の品々が本人によって紹介されます。

で、今回の「お気に入り」の品を紹介してくれているのは、テレビなどでもおなじみのバイオリニスト、葉加瀬太郎(はかせ・たろう:1968年1月23日、大阪府生まれ。血液型はA型。1990年クライズラー&カンパニーのバイオリニストとしてデビュー。2002年8月に自分のレーベル「HATS」設立。10月2日に「VIOLINISMⅡ」を発表)さん(“So Nice -Taro Hakase”)です。

ところで気になる彼のお気に入りはといいますと_英国製の高級紳士靴です。

「な~んだ、革靴かぁ」というなかれ。その値段を聞いて驚かないでください。何と一足のお値段が15万円也!なのですから、、、(◎_◎)

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2004/01/01 『星影のワルツ』誕生秘話

年末年始といえば、一年の中でも特別番組が目白押しの時期に当たるわけですが、昨年末、私にとってはこれといって興味をそそられる番組はほとんどありませんでした。

昨日の大晦日はかつて国民的な番組といわれた「NHK紅白歌合戦」が放送されましたが、「紅白大嫌い人間」を自認する私はその番組にチャンネルを合わせるはずがありません。完全に見ることがありませんでした。

それにしても、一家団欒で「紅白」を見るという図が私にはどうにもイメージできません。子供の頃からそうしたことは一度もなかったと記憶しています。

個人的には、それが家族であっても、べたべたと接するのがどうにも苦手です。これは私の勝手なイメージなのかもしれませんが、特に日本の家庭というのは、妙な湿り気があるように思います。それがどうにも私には受け入れにくいのです。

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2007/05/18 いくつになっても可愛い山本潤子さん

本日も思いつきで、少しばかり書いてみようかな、などと考えたりしています。で、今回、「思いつきの種」が転がっていたのは、NHKで今年度から始まった音楽番組「SONGS」(水曜/23:00~23:29)です。

この番組に絡んでは、先日(11日)の本コーナーで書いたばかりです。その時に取り上げたアーティストは、既に解散してしまったフォークグループ、チューリップでした。

今回取り上げるのは、この16日に放送になった回で、3組のアーティストが招待されました。いずれも往年のアーティスト、五つの赤い風船、山本潤子、南こうせつです。

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2007/03/13 川内康範と水原弘と『君こそわが命』

話題としてここで取り上げるのには、少々古くなっている気がしないでもありませんが、自分にとってはちょうどいい頃合いです。この問題についての理解が、自分なりには深まったからです。

その問題とは、脚本家・政治評論家の肩書きもお持ちで、そしてそして、作詞家として名高い川内康範氏が作詞し、森進一の歌唱によってヒットした『おふくろさん』を巡る騒動です。

1971年に誕生して以来、森には欠かせない持ち歌となり、昨年末の「紅白歌合戦」でもこの歌が披露された、ようです。

生憎、私はこの番組を見る習慣がありません。ですので、その場面も見ていません。また、森が歌うこの歌についても、元々の歌詞にはなかった“語り”が加えられていたことも知らずにいました。

ともあれ、歌が誕生して30年以上経った2006年12月31日の夜に熱唱されたのが直接の引き金になったのかどうかは別にして、年が明けてから騒動が勃発しました。

引き金を引いたのは作詞家の川内氏です。

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2007/02/28 ちあきなおみという歌い手

本日は、希有な歌い手について書くことにします。

本来であれば、「歌手」と書くべきところを、敢えて「歌い手」という書き方にしてみました。「歌手」も「歌い手」も意味に違いはなく、どちらでもいいようなものですが、彼女について書こうと思ったとき、この表現が私の中でひらめいたのでした。

「彼女」というからには、その歌い手は女でなければなりません。芸名をちあきなおみというその歌い手に、私は心底驚かされました。

これまで長いこと、ちあきなおみといいますと、タレントのコロッケさんの物まねによって染められた“色”に邪魔をされ、特別注目に値する歌い手ではない、ように私は誤解してきました。

これは明らかな誤解、とんでもない誤解であったことを思い知りました。

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2001/03/21 竹内まりや的女

何気なくかけていたラジオからある女性シンガーの曲が流れてきました。

それは平松愛理の歌う曲でした。で、私はそのラジオを消しました。私は彼女の曲がどうにも性に合わないもので、、、。

なんででしょう? 深い意味はないのかもしれませんし、あるのかもしれません。それは歌い方にあるのかもしれませんし、または歌の内容そのものかもしれません。

同じように、私には性に合わないシンガーが他にもいます。

それは_竹内まりやです。

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2000/04/28 夜明けのスキャット

只今、少々ハマっている歌があります。小島麻由美「小島麻由美 Official WEB Site」)が歌う「夜明けのスキャット」という歌です。

今も、ヘッドホンで彼女の曲をエンドレスに流しながら、コレを書いています。もう、何十回聴いていることやら。彼女は歌がうまい、なんて書いたらプロはうまくて当たり前なので、失礼かもしれないけれど、それにしても、うまい(^^; 声も、とっても色っぽいんですよね。

彼女のことは、確かNHKの「みんなのうた」で初めて知ったように思います。『ふうせん』という歌で、その歌いっぷりや歌詞、それに彼女の手によるアニメーションに才能を感じました。