Apple Musicをただ聴きしている(?)私

今日は4月3日です。ということは、4月に入って今日で3日目です。

当たり前のことを書いているように思われるでしょう。しかし、私にとっては、3日にもなるのになぜ? という気分です。

本コーナーで先月末に書いたApple Musicにまつわる解けない疑問です。

私は昨年12月1日に、Apple Musicを3カ月間無料で利用できる契約をしました。それが切れた3月は、Apple IDに残っていたチャージ金が自動で利用され、同サービスを、追加料金無しで1カ月間利用できました。

それが、3月末で切れたはずですが、4月に入って3日目の今日も、同サービスを利用できます。今も、同サービスした音楽を部屋に流しながら本投稿を書いています。

心溶かすギターの調べ

音声認識プログラム、Amazon Alexaで操作できるスマートスピーカー“Harman Kardon Allure”を、私はBluetoothスピーカーとして使いだして1週間です。

日中は、何かをしながらのながら聴きに使っています。これも最近使いだして気に入っているタブレットPC“Huawei MediaPad M5 lite8”をながら聴きにも使うと、一日中酷使してしまうことになるため、ながら聴きには、それ以前使っていたタブレットPC“Huawei MediaPad T3 10”を使うことにしました。

そして夕方になると、MediaPad M5 lite8をAllureにBluetoothで接続し、小一時間ほど音楽だけを楽しむ時間にしています。音量を上げて部屋に音楽を満たすと、それだけで豊かな気持ちになります。

素晴らしいスピーカー入手

私は音楽を聴くのが好きで、聴かない日はありません。そんな私が昨夕、音楽を堪能しました。手に入れたばかりのBluetoothスピーカーによってです。

最近、新しいタブレットPCを手に入れたことは本コーナーで書いています。ファーウェイの8インチタブレット“MediaPad M5 lite”というモデルです。

私は非常に気に入って使っていますが、このタブレットのサウンドをチューニングしたのは、知る人ぞ知るオーディオブランドのHarman Kardon(ハーマン・カードン)ハーマン・インターナショナル)です。

このタブレットを手に入れるより前に、私は同ブランドのBluetoothスピーカーが気になっていました。そのスピーカーを今回手に入れ、使い出したのです。

音楽のある生活

あなたが音楽をどの程度重視しているかわかりませんが、私にはどうしても必要なものです。音楽をまったく聴かない日はありません。

そんな私にとり、今、とても有効なアイテムになってくれているのは、音楽配信サービスの一つ、Apple Musicです。

Apple Musicについては使いだしてすぐに、本コーナーで取り上げました。

使い始めたのは今月1日からで、まだ10日あまりです。Apple Musicは昔に使っていました。久しぶりの利用です。来年の2月末までは無料で利用できます。

Apple Musicに惚れ直す

デジタル化とインターネットの普及により、音楽の楽しみ方が様変わりしました。今は、ネットを介して配信される音楽を楽しむ人が多いでしょう。私もそんな一人です。

音楽配信サービスは様々あります。これについて本コーナーでも書きましたが、そのときは、利用を中断していたSpotifyを使いだしたことを書きました。

このサービスには定期的にCMが入る無料のフリープランがあります。私もそれを使い出しました。利用の再開をしたのは先月の20日でした。そのきっかけは、12月31日までの期間に利用を申し込むと、有料のプレミアムプランが通常は月額980円のところ、3カ月を1カ月分の980円で利用できるサービスを知ったことです。

男と女 髪の匂い

少し前の投稿で、音楽配信サービスのSpotifyを久しぶりに使いだしたことを書きました。

私はまだ無料のフリープランを使っています。日本では、1カ月に15時間までしかサービスを利用できないと聞きます。私が使い出したのは先々週の金曜日だったと思います。かれこれ15時間以上は優に聴いたはずですが、今朝も普通に利用できます。日本にだけ設定されているらしい15時間縛りが撤廃された(?)のなら歓迎ですが。

本日の豆報告
日本独自のフリープラン15時間縛りですが、私の場合は、使い始めて11日目の午前10時過ぎ、それまで再生されていた音楽がいきなり止まりました。その後は、再生を試みても、「これはプレミアムプランの機能です」と表示され、操作を受け付けてくれません。ということで、フリープランを維持する限り、12月20日前後まではSpotifyで音楽を楽しむことができない状態に移行となりました。

前回Spotifyについて書いたときは、提案されたプレイリストの”Fresh Folk”が気に入ったことを書きました。その後、提案されるほかのプレイリストやアルバムを努めて聴くようにしています。

昨日の夕方、聴いたことがなかったアルバムを聴きました。

Spotifyのお気に入りプレイリスト

昔から音楽を聴くことが好きです。

音楽が好きな人は、昔であれば、FMラジオを聴くことをよくしたでしょう。私もFM放送は聴き、NHK-FMのリクエスト番組は聴くだけでなく、リクエストすることを長年続けました。

そんな私ですが、ある時期は、音楽専門の放送を聴きました。それを実際に聴いていた人や知っていた人はそう多くない(?)かもしれません。私が聴いたのは、衛星デジタル音楽放送「セント・ギガ」です。

ウィキペディアでこの放送について書かれた記述を確認すると、1990年11月に試験放送を始めたとあります。もしかしたらその最初期からこの放送を聴き始めたかもしれません。

レコード盤がCDを逆転?!

社会に流通する製品やサービスで、それが可能なものは、急速なデジタル化が進んでいます。

2000年代に入って早20年経ちますが、感覚的には2000年(2000年代は正確には2001年から)がそれほど昔に私は感じません。2000年当時、私は写真フィルムに撮影するカメラを使っていました。

当時もデジタルのカメラは出始めていましたが、自分がデジタルのカメラを主に使うようになるのはずっと先と考えていました。それが、カメラにおけるフィルムからデジタルへの移行は極めて急で、私もあれよあれよという間にデジタルのカメラに乗り換えることになり、フィルムで撮影することはなくなりました。

個人が使う製品でデジタル化が最も早かったのは音楽の再生機器ではなかろうかと考えます。

個人が音楽を購入して楽しむのに利用されたのはアナログレコードです。それが、1982年コンパクトディスク(CD)が登場し、長い歴史を持つレコードは、CDへ急速に取って代わられました。

2011/01/25 筒美京平のお宝作品集

本日も、本コーナーは思いつきの独り語り「気まぐれトーク」の形式にて更新しています。このところは朝一でトークをすることが増え、「夜にトークをすることが多い」とはいいにくくなってきましたが、今回もそのいいにくい朝にトークをし、そのあとに本ページの更新をしています。

本日分の内容につきましては、音声ファイルでご確認下さい。で、そうされない場合は、下にトークを要約して書き起こしていますので、それをお読みになって、トークのだいたいの流れをご想像下さい。

なお、音声ファイルはmp3方式にて紹介しています。再生箇所は前後に自由に移動させることができる、と思いますので、下の書き起こしで見当をつけ、聴いてみたい部分だけを“つまみ聴き”するようなこともできます。ご自由にお楽しみ下さい(^ー^)ノ

トークを要約した書き起こし

今回も夜にトークをしている、と惰性でいってしまいそうになるが、今回は夜ではなく、朝にトークをしている。最近は朝にトークをすることが増え、いつしか、「いつもの朝にトークを」というようになる、だろうか。

話し始めたのが午前5時10分過ぎ。いつもであれば、まもなくNHKラジオ第1で始まる「ラジオあさいちばん」を聴くところだが、ラジオを聴きながらトークをするわけにもいかないので、今回はトークに専念することにする。

ルービンシュタインとゼルキンの魅力を村上春樹本に教わる

前回の続きで、村上春樹が季刊誌の『Stereo Sound』(Stereo Sound ONLINE)に連載し、2005年に刊行された音楽評論集『意味がなければスイングはない』について書きます。

前回の投稿で書きましたように、村上の自慢話に付き合わされている気がし、読んでいても良い気分にはなりませんでした。それが、6回目は面白く読めましたので、本コーナーで取り上げることにします。

その回に村上が選んだのはふたりの高名なピアニストです。高名といっても、私は名前を聴いたことがあるかもしれないふたりで、おそらくはその演奏が録音されたレコードやCDは聴いたことがないように思います。

ここで村上が注目したピアニストは、いずれも東欧の恵まれない環境に生まれたユダヤ人で、ピアノの才能を幼い頃に認められ、プロのピアニストとして大成したことが共通します。