YouTubeのお勧めに上がっていた次の動画を見ました。
動画のサムネールを見て、サムネに写っているのが誰かわかるでしょうか。サイモン&ガーファンクルのアート・ガーファンクルです。
彼は、日本と米国の戦争が始まった昭和16年(1941年)の生まれですので、今年の誕生日が来れば85歳です。ポール・サイモンも同じ年の生まれで、お二人ともご健在です。
YouTubeのお勧めに上がっていた次の動画を見ました。
動画のサムネールを見て、サムネに写っているのが誰かわかるでしょうか。サイモン&ガーファンクルのアート・ガーファンクルです。
彼は、日本と米国の戦争が始まった昭和16年(1941年)の生まれですので、今年の誕生日が来れば85歳です。ポール・サイモンも同じ年の生まれで、お二人ともご健在です。
パトリック・ウィリアムズという作曲家がいます。ご存じですか? 私も特別、この作曲家に詳しいわけではありません。
私は決まったことをするのが好きといいますか、決まったことを同じようにする習慣があります。
毎週土曜日の午後は、それが放送されれば、あるいは別の番組が放送されるときも、米国の刑事ドラマ『刑事コロンボ』の放送時間帯にレコーダーが自動で録画するようにセットしてあります。
BSプレミアムが、ぞれ以前のBS 1と統合されて以降は、それまではスポーツ番組とニュースを伝えていたBS 1と一緒になり、スポーツ番組が幅を占めるようになりました。
そのことで、『刑事コロンボ』が毎週放送されることが減りました。コロンボが放送されないときも、大体その時間にレコーダーが自動で録画をします。
前回の本コーナーで、私が今とても気にっているアーティストのアルバムについて書きました。
Carla Bley(カーラ・ブレイ)(1936~2023)の“Fancy Chamber Music”(1998)というアルバムです。

私が本アルバムを手に入れたのは四半世紀前の1999年です。どんなものでも、それだけの時間が経てば色褪せて感じたりするものですが、本アルバムに関しては、まったくそんなことはありません。
今、初めて発見したような感覚で、わくわくします。
本アルバムについて書いた更新の最後に、彼女が参加したオムニバスアルバムがあったような気がすると書きました。
アルバムのコンパクトディスク(CD)は、昨日時点ではまだ見つけられていません。iPod classicに登録した中から、そのアルバムを見つけました。
今、音楽を楽しむ人の多くは、ネットから配信されるサービスでそれを楽しんでいるかもしれません。私もネット配信で音楽を楽しみます。それと並行して、自分がコンパクトディスク(CD)やレコードで所有し、自分でiPod classicに登録した音楽を聴くこともします。

今現在、私のiPodに登録してある総曲数は【13109曲】です。ほぼすべてに近い曲は、私が所有するCDと、デジタル化したレコードに収められた曲です。
2000年に亡くなった私の姉が所有していたCDとレコードの曲も加えました。
13000曲余りの中から、そのときに聴きたい曲を選んで聴きます。ところが、そのときの気分にマッチする曲がなかなか決まらないことが少なくありません。
また、私は気が散りやすいのか、アルバムを一枚、はじめから終わりまでじっくり聴くことが少ないです。
そんな私が今、とても気に入っているアーティストのアルバムがあります。
平日の午後6時台にNHKーFMで生放送されたリクエスト番組に「サンセットパーク」があります。
私はその前身の「夕べのひととき」(東京発は「夕べの広場」)を1983年4月から聴き始め、すぐに、番組宛てにリクエストカードを出すようになりました。
それがずっと続き、「サンセットパーク」が終わる2011年3月末まで、番組を聴き、リクエストをしました。番組が終わらずに今も続いていたら、私が番組を聴くこととリクエストすることが今も続いていたでしょう。
「サンセットパーク」になり、番組では、番組のパーソナリティがテーマを設け、それに沿ったリクエストを募ることがありました。
それを思い出させるのが、本日の日経新聞・土曜版「NIKKEIプラス1」です。その一面には、「何でもランキング」のコーナーがあり、そのときどきで、選ばれたテーマのランキングが紹介されます。
本日のテーマは「聴くと気分がアガる洋画」です。今回は、洋画に元気があった1980年から2000年の間に公開された洋画で、その映画の主題歌やテーマ曲を聴くとテンションが上がる曲で募集をかけ、それをランキングにして紹介しています。
私の関心の対象はいろいろに変化します。今最も関心を持つのは、音楽を楽しむための環境です。
きっかけは、YouTubeで次の動画を見たことです。
本動画の配信者は、オペラ歌手の車田和寿氏です。いつもは音楽の話題を取りあげるところ、今回は珍しく(?)、車田氏が実際に使われているヘッドホンとヘッドホンアンプを紹介する動画です。
動画を見るうち、ヘッドホンで音楽を楽しみたい気分になりました。
私は昔から音楽を聴くのを楽しみにしています。しかし、私は音質に強いこだわりを持つわけではありません。
朝日新聞・土曜版にある「be betweenn 読者とつくる」は、毎回、「はい」「いいえ」のどちらかを選べる事柄で読者の声を聞き、その結果を発表します。
先週の土曜日は「音楽を毎日聴きますか?」で質問しました。その結果のパーセンテージがどうなったか想像できますか? 結果は、「はい」と「いいえ」が同じ50%でした。
私がこの質問をされたら、間違いなく「はい」です。音楽を聴かない日は、なにか特別な事情でもない限りありません。しかも、これは今に始まったことではなく、昔からです。
音楽の聴き方は変わりました。今は、ネットの音楽配信サービスで聴く時間が長いです。
音楽配信サービスにもいろいろあります。私は、Spotifyの無料プランを使ってきました。しかし、このところ、本サービスには不満を溜めていました。
音楽の間に割り込んでくる広告の多さに閉口していたからです。
私は昔から、部屋の中に音楽を流し続ける習慣です。
この習慣が出来たのは、家庭用のパラボラアンテナを設置して、衛星放送を見るようになってからです。
それが始まった頃は、衛星放送はNHKだけだったように記憶します。当時は、何時にどの番組を放送するというタイムテーブルがなく、ひとつの番組を長く放送したりしたこともあります。
ソウル五輪(1988)があった年もそんな放送形態でした。NHKの今井義典氏(1944~)が、ソウル支局か何かから、五輪が始まる前の街の様子を生放送で伝えていたのを思い出します。
それはそれでいい時代でした。
このアンテナで受信できる衛星デジタル音楽放送のセント・ギガがあるのを知りました。契約して聴いてみると、私好みの音楽が24時間エンドレスで流れるのでとても気に入りました。
以来、このサービスが終わるまで、絵を描いたり、何かをしながら、部屋にセントギガの音楽を流しました。
今はその代わりとして、タブレットPCで受信したSpotifyの放送をBluetoothスピーカーに飛ばして聴くスタイルです。
毎日便利に使っていたものが、ある日突然使えなくなることがたまに起きます。一カ月ほど前、私にそれが起きました。
その反対のこともあります。使えなくなり、もう使えないのかと思っていたものが、ある日突然、使えるようになることが。こちらは稀といえましょうか?
その稀にしか起こらないことが昨日、私に起きました。
一旦は使えなくなり、昨日からまた使えるようになったのは、私が愛用するBluetoothスピーカーの「Harman Kardon Allere(ハーマン・カードン・アルーア」です。

このスピーカーを手に入れたのは2020年12月ですから、使い始めて4年が過ぎました。
以前の本コーナーで、眠る前の時間の過ごし方について書きました。
そのときにも書いていますが、私の生活時間は、一般的な人に比べて3時間程度ずれています。午前6時に起床し、午後9時に就寝する人を一般的な人の生活時間と考えてのことです。
私は毎日午前2時半頃に起き、午後6時頃には眠る習慣です。ですから、眠る前の1時間は午後5時台になります。
そのときどきでその時間の過ごし方が変わります。本を読むこともあれば、録画したテレビ番組を見たり、YouTubeの動画を見たりして過ごすこともあります。
ここ数日は音楽を聴いて愉しむことをしています。しかも、音源はコンパクトディスク(CD)やネットのストリーミングサービスなどのデジタル音源ではなく、アナログレコードです。