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オールド「日々の独り言」

2010/11/22 “尖閣ブーム”を作っているのは誰だ?!

本日も、本コーナーは思いつきの独り語り「気まぐれトーク」の形式にて更新をしています。なお、トークは前日の夜に行っています。

本日分の内容につきましては、音声ファイルでご確認下さい。で、そうされない場合は、下にトークを要約して書き起こしていますので、それをお読みになって、トークのだいたいの流れをご想像下さい。

なお、音声ファイルはmp3方式にて紹介しています。再生箇所は前後に自由に移動させることができる、と思いますので、下の書き起こしで見当をつけ、聴いてみたい部分だけを“つまみ聴き”するようなこともできます。ご自由にお楽しみ下さい(^ー^)ノ

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2010/10/07 一方通行の反応の怖さ・小沢起訴問題篇

本日も、本コーナーは思いつきの独り語り「気まぐれトーク」の形式にて更新をしています。なお、いつもは夜にトークを行いますが、今回は真っ昼間に行っています。

本日分の内容につきましては、音声ファイルでご確認下さい。で、そうされない場合は、下にトークを要約して書き起こしていますので、それをお読みになって、トークのだいたいの流れをご想像下さい。

なお、音声ファイルはmp3方式にて紹介しています。再生箇所は前後に自由に移動させることができる、と思いますので、下の書き起こしで見当をつけ、聴いてみたい部分だけを“つまみ聴き”するようなこともできます。ご自由にお楽しみ下さい(^ー^)ノ

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2005/07/02 朝日新聞の個人投資家いじめ

昨日の朝日新聞3面を開き、私は心底驚き呆れてしまいました。なぜなら、そこには「東証の怪 超低位株が大商い」という見出しがついた記事が掲載されていたからです。

それでは、上のリンク先のページがいつまで読める状態であり続けるか保証の限りではありませんので、以下に全文を転載・保存させていただくことにします。

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2010/05/26 いじめを助長する“ルーピー”になっていないか

本日も、本コーナーは思いつきの独り語り「気まぐれトーク」の形式にて更新をしています。なお、トークは前日の夜に行っています。

本日分の内容につきましては、音声ファイルでご確認下さい。で、そうされない場合は、下にトークを要約して書き起こしていますので、それをお読みになって、トークのだいたいの流れをご想像下さい。

なお、音声ファイルはmp3方式にて紹介しています。再生箇所は前後に自由に移動させることができる、と思いますので、下の書き起こしで見当をつけ、聴いてみたい部分だけを“つまみ聴き”するようなこともできます。ご自由にお楽しみ下さい(^ー^)ノ

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2006/11/25 NHKのいじめコマーシャル“地デジ篇”

今、NHKで流されているスポットCMで気になるものがあります。

だいたいにおいて、NHKは国民からの受信料によって成り立っている組織なのであり、NHKにCMは必要なのかと思います。もちろん、NHKのソレは、民放の番組スポンサーCMとはまったく性格を異にします。番組の合間に流されるCMのほとんどすべては自局の番組PRです。

それにしたところで、今はそれがあまりにも多すぎではありませんか? たとえば今から10年前、今ほど自局の番組CMが流されていたでしょうか。データがないので比較できませんが、私個人の印象だけでいわせてもらえば、今ほどは多くなかったように思います。

で、もし、最近になって番組のPR・CMが多くなったとしたら、なぜでしょうか。

その原因の大部分は、本来は視聴率に縛られずに良質な番組を制作できる環境にあるNHKが、いつからか視聴率を意識した番組作りをするようになったため、と私は考えてみました。

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COVID-19騒動は紛れもない茶番劇

昨日、朝日新聞に載っていた記事を読み、わけがわからなくなったことを書きました。

この記事は、イタリアの高等衛生研究所(ISS)が昨年12月18日、イタリアのトリノ市内の下水のサンプルから新型コロナウイルス(COVID-19)の遺伝物質を採取したことを書き、このことから、イタリア国内では、昨年末からCOVID-19の感染が広がっていた可能性を伝える内容です。

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表のメディアの裏は黒い トランプ氏批判社説

ドナルド・トランプ氏が米大統領に選ばれそうだとわかったとき、世界の支配層は大混乱に陥ったはずです。結局、大多数の予想を覆してトランプ氏が米大統領になったわけですが、その結果に、ディープステート(DS)のような表に見えない支配層は、対抗馬のヒラリー・クリントン氏以上に悲嘆に暮れたでしょう。

それでも諦めきれない連中は、トランプ氏が選挙中から攻撃していたエスタブリッシュメントの下部組織ともいえる表のメディアを結集し、反トランプ報道を厳命しました。

表のメディアが真の報道をしてくれないことは百も承知のトランプ氏は、自分の考えをツイッターなどのSNSで矢継ぎ早に発信する戦略を採るしかないのでした。

すると、表のメディアはトランプ氏の発信の悉くをフェイクと決めつけ、やり玉にあげることをしました。

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風にそよぐ柳程度かもしれないCOVID-19にお化けを見ていないか?

子供だった頃の夏休み、肝試しをしたことはありませんか? 私は小学校の頃、地区の子供会でしたそれを思い出します。

子供たちが夏休みのある夜、地区の集会所に集まり、ひとりずつ、近くにある神社の旧い本堂をひと回りして帰ってくる、といったルールだったように記憶します。

怖がりだった私は、必死の思いでそれを実行したでしょう。誰もいないのに誰かがいるような気がします。風で木の葉が揺れて音を立てだけで、体がビクリ! と反応します。

月夜で、自分の影が長く伸びています。物陰から、他の子供の誰かが、「バーッ!」と大きな声を出して飛び出したりしたら、「ひゃ~! で、でたー! お化けが怖いよー」と腰を抜かすかもしれません。

同じ場所を晴れた日の日中に訪れたらどうでしょう。夏の盛りですから、暑くて汗をかくでしょう。しかし、それが冷や汗になることはなく、風が木の葉を揺らしたら、その風を気持ちよく感じるはずです。

今、世界の人々が新型コロナウイルスCOVID-19)で肝試しをしています。いや、私にはそのように見えます。

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マスメディアが煽るCOVID-19騒動に疑いの目を

今、世界で吹き荒れている新型コロナウイルスCOVID-19)騒動に個人的には違和感を持っています。

私はテレビのニュースを見ません。例外的に、本サイト内の「天気」を更新するため、気象情報がある午後6時台の関東ローカルニュース「首都圏ネットワーク」だけは見る習慣を持っていました。

しかし今は、午後6時52分に始まる気象情報だけを見て、ニュースは見ないようにしています。COVID-19のけたたましい報道に翻弄されたくないからです。

家では新聞を4紙(朝日、日経、産経、地方紙)とっていますが、COVID-19騒動が始まり、その馬鹿らしさに気づいて以降は、熱心に目を通すのを止めました。

それでも、ネットを利用する限り、その手の騒ぎは目に入ってきます。毎日のように、東京都の一日の感染者数が更新された、といったことを伝えています。

この手の報道は、東京で雪が降ると、数センチでも“大雪”と大騒ぎして伝えるのと同じです。相手をするだけ時間の無駄です。

今、米国のドナルド・トランプ大統領はどんなことを考えているでしょうか。

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武漢ウイルスと常在ウイルスとデマ、扇動

昨日の日経新聞一面のトップニュースに、「善意の投稿 人類翻弄」という記事がありました。

新型コロナウイルスCOVID-19)の騒動が続く中、悪質なデマが飛び、それに煽られた民衆が間違った行動を起こす騒動が発生しましたが、素になるデマがどのように拡散していったかを検証する内容です。

COVID-19騒動が始まっていた今年の2月末、全国の店頭からトイレットペーパーが一斉に消える騒動が起きています。かつて起きたオイルショック時の騒動を知る人は、また同じような騒ぎが起きたのかと感じたはずです。

どんなに時代が変わっても、根拠のないデマに惑わされる人はいなくなりません。

それはともかく、今回のトイレットペーパー・デマの出所を、日経新聞と東京大学、それからあるIT企業が共同で分析した、と記事にあります。