昨日の朝日新聞「時時刻刻」は、首長として初めて、昨日20日から産休に入った市長を取り上げています。
産休に入ったのは、京都府八幡市の市長・川田翔子氏です。
私がここで問いたいのは、川田氏の判断の是非ではありません。これを取り上げた朝日新聞の姿勢です。
朝日は、川田氏の判断について寄せられたネットのSNSと、同市へ今月17日までに寄せられた意見も取り入れ、一応、公平に論じる姿勢を採っています。
しかし、記事全体が、明らかに、川田氏寄りであることは疑いようがありません。川田氏の判断を後押しするために、「時時刻刻」で取り上げたのがわかります。
