2009/01/25 『痴人の愛』鑑賞記

お寒うございますm(_ _)m 昨日も全国的にお寒うございました。そんなお寒うございます中(←いい加減しつこい(^m^))、私は欲張ってふたつの用事を済ませてまいりました。ということで、本日はそのことについて書きます。

私がまず向かったのは、東京・六本木にあります国立新美術館です。この美術館へ行くのは何度目になりますか。方向音痴を自認します私ではありますが、さすがに迷わずに辿り着けるようになりました。

昨日のお目当ては「未来を担う美術家たち DOMANI・明日展2008 文化庁芸術家在外研修の成果」という実に長い名前の展覧会です。それを、通常は大人【1000円】のところ、私は【1円】も払わずに鑑賞してきました。昨年末、アンドリュー・ワイエス19172009)の展覧会を鑑賞した時と同じで、チケットのプレゼントに当選したからです。

同展の招待券

もしかしたら、その当選したチケットは昨年中に届いていたのだったかもしれませんが、まだ余裕があると先延ばししているうち、会期の終了が迫ってしまい(1月26日まで)、昨日、慌てて足を運びました。

チケットは今回も2枚セットで当選し、私が1枚使うだけでもう1枚は使う予定がありません。そこでまた、NHK-FMのリクエスト番組「サンセットパーク」宛てに送り、どなたかに使用してもらおうとも思いましたが、あまりにも押しつけがましいかな? と今回はやめました。メジャーな展覧会ではありませんでしたしね。

2007/05/07 赤報隊事件で考える・その1

本来であれば、「憲法記念日」であった3日に、20年前のちょうどその日に起こった「あの事件」について書こうと思いました。が、今日にずれ込みました。

その「あの事件」とは、「朝日新聞阪神支局襲撃事件」です。

この事件を取り巻く状況は、非常に多岐にわたっています。私の手に負えるか甚だ自信がありません。そこで、この事件を取材してまとめられた、一橋文哉氏(1954~)の『赤報隊の正体』(新潮社)を足がかりにしようと、今読み直している最中です。

で、全て読み終わってから自分の考えなりを書けばいいのでしょうが、私はせっかちな性格のため、読み進めながら、そのときどきで考えたことを書いていこうと思います。そのため、この事件については、今後、何度となく書くことになるかもしれません。

事件が発生したのは、1987年5月3日。場所は、兵庫県西宮市にある朝日新聞阪神支局2階の編集室。

2012/10/28 「十三夜」の月の動画

思いつきで行動することの多い私が、昨日、日が暮れてから、また、思いつきの行動を起こしました。

あれは午後6時頃でしたか。庭へ出て、暗い夜空に浮かんでいるであろう月を探しました。昨夜の月は十五夜の月、ではなく、「十三夜」の月でした。それで、気になり、夜空に探したのです。

昨日、関東南部の当地は昼から夜にかけて晴れてくれ、夜空には十三夜の月が綺麗に見えました。それを眺めるうち、それを動画に残したくなりました。

2013/09/06 入道雲の動きをタイムラプスで

今回は、新しい自作動画の紹介です。

私がよく作る動画に、「タイムラプス」といわれる機能を使ったものがあります。これは「ストップモーション・アニメーション」という、いわゆる「コマ撮り」を応用した技法です。

今では劇場用映画もデジタル技術で制作するようになりました。昔からあるムービー・フィルムの場合は、1秒間に【24コマ】ずつ撮影します。

私は子供の頃から動く映像に対して強い関心を持っていまして、一般の個人が唯一扱えた8ミリ映画にも当然のごとく強い関心を持ち、実際、8ミリムービーカメラと映写機を買い求め、撮影と編集と映写を愉しみました。といっても、これを使って何か作品を作るというわけではなく、もっぱら身の回りのものを撮影していただけですが。

2014/09/04 第2次“ノータリン晋ちゃん”内閣スタートの嘆き節

昨日、「ノータリン晋ちゃん」こと第二次安倍晋三19542022)内閣がスタートしました。他の人はどんな感想をお持ちかわかりませんが、 私は溜息しか出てきません。

その昔、万歳のパフォーマンスをする集団がありました。今も続いているのかネットで調べてみたら、大学生の万歳同盟というのがありました。それが、昔から続く同好会なのかどうか私は知りません。ともあれ、頼まれればどこへでも行き、万歳を連呼する集団です。

今や、大部分のマスメディアと、安倍氏に優遇される大企業の職員や公務員らの多くが、“バカ万歳集団”になってしまったように私には感じられます。その中でリーダー格を務めるのは、産経新聞です。産経は安倍氏のやることには諸手を挙げて万歳です。それがあまりにも滑稽で、無様な記事をバカにしながら楽しむため、私は未だに購読を続けている有様です。

2002/10/31 リクエスト「これが男の生きる道」

今日はいつも聴いていますNHK-FMのリクエスト番組「サンセットパーク」宛にリクエストカードを出しています

今回のリクエスト→ 「これが男の生きる道」(植木等)

結果は、今回も番組で採用してもらえました。選曲の東さん、ありがとうございますm(_ _)m

わがままついでに書かせていただきますと、できるものならオリジナル録音の方をかけてもらいたかったです。というのも、今回かかったのは多分最近になって録音し直されたもののようで、ある意味“枯れた”植木等さん(19262007)の味が漂う唄いっぷりだったからです。

2003/08/11 社会派映画を堪能

私は甘い恋愛映画・ドラマはどうにも苦手です。その代わり、社会派映画・ドラマの類は好きです。昨日はそんな社会派映画を2本見てきました。

何の気なしに見つけた「社会派映画特集」というのがそれで、今、東京の東池袋にある新文芸坐で開催されています。

この期間(8月2日~8月22日)、上映作品は日替わりで、そのラインナップの豪華さにも目を奪われてしまいます。以下がその上映作品です。

2002/05/15 沖縄返還と金城哲夫

今日5月15日は、沖縄が日本に返還されてちょうど30年目の日に当たるそうです。

このニュースに接して、私にはひとりの男の名前が頭に浮かびました。それは、金城哲夫19381976)です。

彼については以前にも本サイト内で書いた記憶があります。彼は円谷プロダクションとTBSが制作した特撮ドラマの『ウルトラマン』19661967)や『ウルトラセブン』(1967~1968)の脚本を書いたことで知られています。記憶が定かではありませんが、『ウルトラQ』(1966)にも関わっていたかもしれません。

2011/08/12 坂本九の『見上げてごらん夜の星を』

本日も、本コーナーは思いつきの独り語り「気まぐれトーク」の形式にて更新しています。なお、トークは前日の夜に行っています。

本日分の内容につきましては、音声ファイルでご確認下さい。で、そうされない場合は、下にトークを要約して書き起こしていますので、それをお読みになって、トークのだいたいの流れをご想像下さい。

なお、音声ファイルはMP3方式にて紹介しています。再生箇所は前後に自由に移動させることができるますので、下の書き起こしで見当をつけ、聴いてみたい部分だけを“つまみ聴き”するようなこともできます。ご自由にお楽しみ下さい(^ー^)ノ

インディの鞭の気まぐれトーク〔2011.8.11〕

2000/12/10 見上げてごらん夜の星を♪

本サイトからもリンクを張らせてもらっている「おんがく日めくり」。今日の話題の主は、坂本九19411985)です。

何でも今日12月10日が彼の誕生日なのだそうです。とはいっても、彼は既に、例の日航機墜落事故でなくなっています。もし生きていたら、来年は満60歳を迎えるハズでした。

ところで、そのページで『見上げてごらん夜の星を』(作詞:永六輔19332016〕|作曲:いずみたく19301992〕)がMIDIによって紹介されています。あなたはこの曲、ご存じでしょうか?