ビデオレコーダーでも小災難

それがいつ以来のことか、とても思い出せないくらい、あることを本当に久しぶりにしました。

デジタルの時代に育った人には縁もなく、想像できないこと(?)かもしれません。デジタルになる以前、テレビ番組を録画するには、アナログのビデオテープに番組を録画しました。

私は昔から映像が好きで、民生用のビデオレコーダーが発売になると、いち早く興味を持ちました。1980年代初めの頃のことです。

ビデオの録画規格は、日本ビクターが開発したVHS方式と、ソニーの開発によるベータマックス方式の2種類があり、両方式には互換性はまったくありませんでした。

私はビクターのVHS方式を選択し、その方式で駆動するビデオレコーダーとしては、たしか、ビクターから発売された民生用レコーダーの2号機を手に入れ、使い始めました。

非主流かもしれないズームレンズに興味

レンズ交換式カメラ用レンズの話です。

昨日、マップカメラから届いたメールで、個人的に興味が持てそうなレンズが昨日(22日)、レンズメーカーのTAMRON(タムロン)から発売になったのを知りました。

同社から発売されたのは、“TAMRON 50mm F4.5-6.3 Dilll VC VXD A067S”というソニーEマウント、35ミリフルサイズ用ズームレンズです。

秋風は絵心を誘う

気候は人間の心理に影響を与えます。

関東南部はここへ来て、急に気温が下がってきました。少し前までは30℃を超える日がありましたが、今は日中も気温が25℃程度で、それを下回ることもあります。

今週の水曜日(21日)、私は高校野球の地方大会を観戦してきました。その日も気温は高くなく、私は長袖のシャツ一枚で行きました。その恰好で、暑く感じることなく、観戦してくることができました。

今の気温になるまでは、夜寝る時に厚手の毛布で寝ていました。昨日はそれに替え、布団を出しました。

今後また、少し気温が上がることがあるかもしれませんが、寝苦しい夜にはならない(?)でしょうから、暑さで眠りを妨げられることもなさそうです。

まだ秋とはいえませんが、そんな季節の変化が影響してか、このところは油絵具と接する時間が長いです。

気になる音が鳴り、そして、鳴らなくなった

意味のわからないことに悩まされることがあります。

一週間ほど前、あるいは半月ほど前でしたでしょうか。いきなり、ピッという電子音がしました。何からその音がしたのかわかりません。

私がまず疑ったのはPCです。

私が使うPCは、自分でパーツを揃えて組み上げた、いわゆる自作PCです。このようなPCを使い始めたのは2003年6月です。

自作PCが1年半で壊れました。

以来、そのときどきに応じてパーツを入れ替えて使っています。私は一貫してWindowsOSを使っていますが、あと2年でWindows 11に乗り換えなければならないらしく、そろそろ、それを使えるパーツに入れ替える必要に迫られています。ただ、億劫なので、今のところは何もする気がありません。

私が年後半に遭遇した災難について

今年の年後半、私は災難続きとなっています。といっても、大災難ではなく小災難程度であるのは不幸中の幸いといえましょう。

私の小災難はここまで三つあります。

ひとつ目は、7月中旬に始まりました。

その頃に、私は右足のアキレス腱のあたりが痛くなりました。その時のことは本コーナーで書きました。

私は医院で治療を受けていませんので、痛くなった原因は自分で推測しただけです。それが正しいかどうかはわかりません。

新コロウイルスには感染したくても感染できない

日本で新コロ茶番騒動が始まって2年と9カ月ぐらいが経ちました。

騒動の実態はともかく、本騒動が始まったことで、人々は自分の免疫システムに関心を向けるようになりました。

人は、生まれてから死ぬまで、自分の中で免疫システムが休むことなく働いてくれていることで、健康を保っていられるようにできています。

それは子供の頃から働き続けるシステムですが、日常の忙しさの中で生活する私たちは、生命を維持してくれるシステムが日夜動き続けていることを忘れがちです。

私も忘れて生きていました。

否応なく意識させられたのは、今月に入り、体調が思わしくなくなったことによってです。それについては、前回の本コーナーで書きました。

体調不良

私が、電車で通勤する会社員であったら、今は休みをもらって家にいるしかありません。私は会社員ではありませんので、家で過ごしていますけれど。

なぜ電車に乗れないかといえば、いつ、咳が出始めるかわからないからです。咳がいったん出始めると、10回かそれ以上の咳が出ます。

それも、軽い咳ではなく、上咽頭(← 最近覚えたので使ってみただけです)かどこかに付着した異物か何かを咳で吐き出し終わるまでというように、ゲホ、ゲホと咳が続きます。

自分が電車に乗っていて、そんな咳をしたら、隣や近くに座った人からは嫌がられるでしょう。新コロ茶番騒動の今は皆が神経過敏になっていますから、自分の周りから人がいなくなってしまうかもしれません。

あまりにも大きな雷鳴は心臓に悪い?

今年の4月初め、超小型レコーダーを手に入れたことは本コーナーに書きました。

ZOOMのフィールドレコーダー“F2”です。

それを活用できる機会が訪れました。

昨日、関東南部の当地は、比較的良い天気でした。8月の上旬にしては気温はあまり高くなく、暑さが続いていた頃はバテ気味だった我が家の愛猫たちも、一息つけるような陽気でした。

そんな当地で天気が急変しました。

2012/10/28 「十三夜」の月の動画

思いつきで行動することの多い私が、昨日、日が暮れてから、また、思いつきの行動を起こしました。

あれは午後6時頃でしたか。庭へ出て、暗い夜空に浮かんでいるであろう月を探しました。昨夜の月は十五夜の月、ではなく、「十三夜」の月でした。それで、気になり、夜空に探したのです。

昨日、関東南部の当地は昼から夜にかけて晴れてくれ、夜空には十三夜の月が綺麗に見えました。それを眺めるうち、それを動画に残したくなりました。

2013/09/06 入道雲の動きをタイムラプスで

今回は、新しい自作動画の紹介です。

私がよく作る動画に、「タイムラプス」といわれる機能を使ったものがあります。これは「ストップモーション・アニメーション」という、いわゆる「コマ撮り」を応用した技法です。

今では劇場用映画もデジタル技術で制作するようになりました。昔からあるムービー・フィルムの場合は、1秒間に【24コマ】ずつ撮影します。

私は子供の頃から動く映像に対して強い関心を持っていまして、一般の個人が唯一扱えた8ミリ映画にも当然のごとく強い関心を持ち、実際、8ミリムービーカメラと映写機を買い求め、撮影と編集と映写を愉しみました。といっても、これを使って何か作品を作るというわけではなく、もっぱら身の回りのものを撮影していただけですが。