2010/06/12 当代一の変わり者サティのリクエスト

本日も、本コーナーは思いつきの独り語り「気まぐれトーク」の形式にて更新をしています。なお、トークは前日の夜に行っています。

本日分の内容につきましては、音声ファイルでご確認下さい。で、そうされない場合は、下にトークを要約して書き起こしていますので、それをお読みになって、トークのだいたいの流れをご想像下さい。

なお、音声ファイルはmp3方式にて紹介しています。再生箇所は前後に自由に移動させることができる、と思いますので、下の書き起こしで見当をつけ、聴いてみたい部分だけを“つまみ聴き”するようなこともできます。ご自由にお楽しみ下さい(^ー^)ノ

インディの鞭の気まぐれトーク-2010.6.11

トークを要約した書き起こし

今回も夜の時間にトークをしている。いつもよりは30分ほど遅いスタートとなったが、その前までは本サイトの“天気コーナー”の更新をしていた。

その更新のため、毎日午後7時前の気象情報を見て参考にしているが、それが始まるのはだいたい午後6時50分過ぎ。それとちょうど入れ替わるように放送が終わるのがNHK-FMのリクエスト番組「サンセットパーク」

アイロンのある暮らし

私がそれを、個人の使用物として購入したのは初めてです。それは、アイロンとアイロン台です。

これも私にとっては、これまでほとんど縁がないことでした。アイロンを使うことです。気まぐれで一、二度使ったことはあるかもしれませんが、使った記憶がありません。

私は着るものに特別気を使ったことがなく、しわがよっていたとしても、気にせず着ていました。

そんな私が、身だしなみに気を遣おうと考えたきっかけは、本コーナーで取り上げましたが、NHK BSプレミアムで、昆虫画家のた熊田千佳慕(くまだ・ちかぼ)19112009)の暮らしぶりを見たことです。

割り切ればビデオカメラで十分

昨日(10日)の午後、庭に出て何気なく空を見上げると、旅客機が飛行機雲を引いて飛んでいるのが目に入りました。私はすぐに家の中に戻りました。カメラでそれを撮影しようと考えてです。

私が持ってきたカメラは、ミラーレス一眼カメラ(ミラーレス)ではありません。動画撮影に特化した民生用のビデオカメラです。

私が使うビデオカメラは、今からちょうど10年前に中古で手に入れた、キヤノンiVIS HF M41です。その時は18,000円弱で手に入りました。

中古で手に入れたキヤノンのビデオカメラ iVIS HF M41

すっきりした気分にさせない事

気分がすっきりしません。調子が良くないからです。

といっても、私の体の調子ではありません。先週一週間ほど体調の良くない状態が続きました。それも今は元踊りになりました。

それと入れ替わるように調子が良くなくなったのは、電子書籍を読むための端末、Amazon Kindleです。私はこの端末を3台持っていますが、3台の中で最も新しい第11世代の端末の調子が悪くなりました。

それ以前から、使っていて多少の違和感がありました。

素人の動画撮影は気楽に

昨日の本コーナーでは、BSプレミアムで放送された昆虫画家の熊田千佳慕19112009)のドキュメンタリー番組について書きました。

それを見ながら感じたことを書いておきます。

今は動画撮影と、YouTubeなどを使った動画投稿が盛んです。それ以前は、普通の人がビデオを撮影するのは、家族や行事の記録など、限られたものしかなかった(?)でしょう。

メーカーとしてもその動向に沿うように、使ってもらえそうなカメラを乱発している印象です。

YouTubeへの投稿が熱心ないわゆるVloggerは、ミラーレス一眼カメラ(ミラーレス)の動画撮影機能を使うか、もっと上のレベルを目指す人であれば、プロがシネマの撮影に用いるシネマカメラを使います。

体調が良くない話

先月の26日の本コーナーは、体調不良を訴えたお笑い芸人がその日のうちに突然死したことを報じた記事を取り上げました。

その翌日ぐらいから、私自身の体調が良くないように感じるようになりました。はじめは、その日(27日)の夜ぐらいだったと思いますが、喉に痛みを感じました。といっても、強くはなく、弱い痛みです。

その日の夜から、体が熱っぽいような感じが始まりました。

このようになるきっかけは思い当りません。いつもと違うことといえば、その4日前の日曜日(23日)、私は、この時期恒例の高校野球地方大会を観戦に行ったことです。

露出とWBの考え方がスチルと動画は違う?

私は趣味で写真と動画の撮影を楽しんでいます。

フィルムの時代は、写真を撮るカメラと映像を撮るカメラは別でした。それが今は、ミラーレス一眼カメラ(ミラーレス)でどちらも撮影できます。

今でも動画撮影用のカメラとしてビデオカメラがありますが、映像を本格的に撮りたい人は、ミラーレスの動画撮影機能を使う人が多いでしょう。

ミラーレスで写真も動画も撮れますが、スチルと動画は、露出やホワイトバランス(WB)に関しては、考え方が違うように私には思えます。

私はどちらもマニュアル露出で撮ることが多いです。

イメージしたのとは逆の結果になったことはないですか?

自分がイメージしたことと、実際に起きたことの結果が違っていたりすことを経験したことがありますか?

私は、今さっき、それを経験したので、本コーナーの更新を始めました。

今回私が経験したのは、Log動画の撮影で欠かせないNDフィルターをつけることで生じる色の変化が、自分がイメージしていたのと違ったことです。

NDフィルターをつけることで、どうしても、フィルターなしの生の映像とは違い、本来の色と違ってしまう問題が起きることを、自分でも経験し、本コーナーでも実例を交えて書きました。

WBはこだわると面白難しい

どんなことであっても、ある程度突き詰めてやろうとすると、逆に難しいことが増えたりします。

私は昔からスチルや映像の撮影を楽しんできました。今はそれらを、ソニーのミラーレス一眼カメラ(ミラーレス)のα7 IIで楽しんでいます。

どちらも趣味で愉しんでいるだけですから、突き詰める必要はありません。それでも、逆に趣味だから、突き詰めたい気持ちがなくもありません。

先週の本コーナー(14日)では、ソニーのS-Log2ガンマで撮影する際に、ホワイトバランス(WB)を、カメラ任せのオートホワイトバランス(AWB)ではなく、自分でWBを合わせることをしたらどうか、と考えたことを書きました。

前回、WBについて書いたとき、晴れた日にその設定でテスト撮影してみることを書きました。昨日、天気が回復した午後にその撮影をしました。

良い声を手軽に録る方法

このところ、私は音に関する興味を強めています。

ネットの動画共有サイトのYouTubeで配信される動画は、視覚から入る情報が多いように思われるでしょう。それはそうなのですが、同じくらい、音が大きな要素であるように感じます。

どんなにためになる話をされていても、音が聴き取りにくい場合は、その動画を続けて見るのが困難になります。

音に関する感じ方も個々人で違いがあるものと思います。個人的な好みとしては、それが聴きやすくても、甲高い音や声は好みではありません。

音や声の好き嫌いでいえば、録音した自分の声が好きでない人が少なくない、という話を聞きます。

遥か昔のこと。家でテープレコーダーを買いました。当時はまだカセットテープがなく、録音テープはオープンリールに巻かれていました。