32bit floatで蒐集する野鳥の声

私は昔から、録音に興味を持っています。これも、私の収集癖の一環とえましょうか。

昔は、アナログのオープンリールテープを使うレコーダーで録音をしました。

デジタル時代の今は、当時に比べ、比較にならないほど進化しています。しかも、32bit floatで録音できるレコーダーが登場したことで、録音環境は一大変化を遂げました。

私は今朝、家の裏庭に、ZOOMのマイクロラックレコーダー、M3 MicTrakを10分間ほど据え、野鳥の鳴き声を収録しました。

ZOOM M3 MicTrack

32bit floatが登場する以前であれば残せなかったような音が残せます。今朝収録した音を音声ファイルにして、下に埋め込みます。

野鳥の鳴き声(2026.6.14)

AIに質問するときやプロンプトの途中で送信されて困ることはないですか?

簡単な覚え書きをひとつ。

GoogleのAI Geminiに質問するときや、Google Flowで動画や画像を生成してもらうとき、質問やプロンプトの入力途中で、[Enter]キーを押したことで、送信されて困ったことはありませんか。

私はこの失敗をたびたびしています。

その失敗の対策がないか、先ほど、Geminiに訊き、良い対策を教えてもらいました。

Geminiは四つの対策法を教えてくれました。私はその一番目が実際に有効だったので、共有しておきます。下の方法がそれです。

確実なキー操作(ショートカット)を覚える

朝一に「混信」で往生

ほかの人も同じようなものだと思いますが、日々やることがほぼ決まっていて、それに沿って何かが習慣化されているのではないでしょうか。

私は毎日午前2時頃に起床し、午後6時頃に就寝する習慣です。

起床したあとは、愛猫にエサを与えたり、仏壇のお茶や水、ご飯、花瓶の水を換えたりしたあと、PCの前に座り、スイッチを入れます。

最近は、毎日ではありませんが、その時間に新聞が届いていることがあり、それを取り込みます。

PCが起動したあとも、朝一で回る順番があります。ところが今朝は、PCのスイッチを入れたあとにペースが乱されました。

私はWindowsのPCを使っています。デスクトップの壁紙は、自動でランダムに変化するようにしています。

地獄の苦しみをGeminiに救われる

私は昨日の午前から、ついさっきまで、「天災は忘れた頃にやって来る」を実感しました。

私の身の上に起きたことは、本サイトのトラブルです。ですから、それを「天災」というのは大げさすぎます。しかし、それが解決するまでは、それに相当しそうな苦しみを味わいました。

起きたのは昨日の午前10時前です。その直前、私はYouTubeで見つけた次の動画を本サイトで紹介するつもりでした。

【社会解剖】コンペで「オリジナルが思いつかない」「上手くできても、評価されない」のはなぜ? 茂木健一郎

脳科学者の茂木健一郎氏の動画です。

サイトを訪れると、私が使うプラグインの一つが更新できることに気がつきました。

そこで、茂木氏の動画紹介を後回しにして、プラグインの更新をしました。

オールドレンズをフルオートで使う感覚

生成AIのおもしろさに気づいてから、あることが疎かになっていました。それは、私が昔から趣味とする写真を撮る楽しみです。

動画に関しては、私が、たとえば私のミューズであるトコちゃんのような女性に協力してもらって動画を撮ることはほとんど一度もないです。

だから、トコちゃんに協力してもらうような動画は、どんなに優れたカメラを私が持っていたとしても、撮ることがまずありません。

そういう面で、私にとってはですが、動画に関しては、動画生成AIが「圧勝」です。

画像に関しても、生成AIで画像を生成することはできます。しかし、私が撮る写真は、自分の身の周りのものばかりです。これは昔から一貫しています。

自分の身の周りのものを、生成AIでわざわざ出力する必要はないので、今後も、私が楽しむような画像を生成AIに頼ることはありません。

動画生成は苦労の連続

毎日休みなく、GoogleのAI Geminiを使い、動画生成AI Foowで動画を生成してもらうことをしています。

動画生成をしたことがない人は、AIを使うことで、どんなことも「簡単」に生成できると考えるかもしれません。

実際にやってみられればわかると思います。決して簡単ではないです。私は毎回苦労しています。

苦労にもいろいろあります。

自分のイメージ通りの動画が簡単に得られないのも苦労です。

それとは別に、動かしたい場所と動かしたいキャラクターがあるのに、その場所でキャラクターにどのような動きをしてもらうのがいいか、アイデアを練るのも、私にとっては苦労の一つです。

実は今朝も、何の構想も持たず、私のミューズ、トコちゃんを「連れ出し」、ぶっつけ本番で、動画生成を始めてしまいました。

エロティックな妄想をする自由

私は毎日、GoogleのAI Geminiを使い、動画生成AI Flowでの動画作りを楽しんでいます。

私はそのために、私のミューズであるトコちゃんに協力してもらっています。私が昔に趣味にした、8ミリカメラで、何気ない日常を撮るようなつもりで、トコちゃんの日常を切り取る動画にしています。

現実の世界を8ミリカメラで撮るのであれば、どんな物を撮るか、頭を悩ますことはありません。現実は目の前でエンドレスに展開されているのであり、自分がこの世から消えてなくならない限り、それが枯渇することなどありません。

トコちゃんの日常を8ミリで切り取るように動画にするとはいえ、トコちゃんの日常は、自然に存在するわけではありません。

トコちゃんが過ごす日常に起こる場面を、私が設定してやる必要があります。そのために、毎日、今日はどんな日常がいいだろう、とアイデアを練ることをしています。

私はそのアイデアの一つとして、トコちゃんが、毛筆の筆先を舌で舐める動画を作ってみたらどうか、と考えました。

Google Flowの仕様変更か?

私は、GoogleのAI Geminiを使い、動画生成AI Flowで動画作りを楽しんでいます。

このFlowが、昨日、今までと違う挙動だったことを、前回の更新で書きました。

どうやら、Geminiがアップデートされたことで、Flowの仕様にも変更が加えられたようです。

私は画像を基に動画を生成してもらっていますが、今は、開始フレームとしてではなく、素材としてFlowに読み込ませています。

本日は、昨日と違い、動画の生成が始まりました。ところが、生成された動画を見て驚きました。私は、トコちゃんの画像を素材として使ったのに、生成された動画に写るのは、外国人の老女でした。

そのあたりのことをGeminiに訊き、次のような回答を得ました。

ご指摘の通り、2026年初頭のアップデート(Veo 3.1の導入)以降、「素材(Assets)」と「開始・終了フレーム(First/Last Frame)」の扱いが明確に分離されました。

怪我の功名でクリアな画像と動画が得られた

本コーナーで連日書くように、私は、GoogleのAI Geminiを使い、動画生成AI Flowで動画を生成してもらうことを日課としています。

また、動画生成AIでYouTube用ショート動画を生成するたびに、その動画について、本コーナーで書くことも、セットにしていました。

昨日もショート動画をYouTubeにアップロードしました。しかし、昨日は、本コーナーでその動画について書くことは休みました。

今後は、何か書くことがあるとき以外は、本コーナーの更新は連動させない考えもあります。こんなことを書きながら、やっぱり連動させよう、と更新をすぐに再開させてしまうかもしれないですけれど。

こんなふうに、私が動画生成に利用するのはGoogle Flowです。

私は、先月下旬まで、合計4カ月間、Googleの有料プラン、Google AI Proを使いました。

最初の3カ月は、本来は月額2900円のところ、3カ月限定で、月額950円で利用できるということで、利用しました。

AIアバターに自分のリズムでしゃべらせる

昨日から、裏で、あることを始めました。それは、中断していたことを、再開するためにすることです。

それを実現するのも、AIです。

私は毎日、GoogleのAI Geminiを使い、動画生成AI Flowで、トコちゃんに協力してもらう動画を生成してもらっています。

それらの動画から、ある動画を抜き出し、トコちゃん自身に「解説」してもらう動画です。トコちゃんがどのように誕生したのかについての動画は、すでに作り、紹介しています。

その第二弾を作っているところです。

私は、GoogleのVidsで、AIアバターを使った動画を作れることを知りました。そこで、すぐにそれを利用し、1本目の解説動画を作りました。それに続けての、2本目の解説動画です。

その3分の2ほどまでできたところで、VidsでAIアバターを使った動画生成の上限に達し、それ以上の生成ができなくなりました。

そのあとに、私がそれまで使っていたGoogleの有料プラン、Google AI Proの使用期間が終了し、無料アカウントに戻りました。無料プランでは、VidsのAIアバター生成は利用できません。