2019年8月5日(月)

猛暑が続きますね。

東京都心の予想気温は34.9℃。全国では、岐阜の多治見で38.2℃、山梨の勝沼と兵庫の福崎で38.0℃まで上がっています。

埼玉の熊谷は、今日まで11日連続の猛暑日です。

この暑さのせいでしょう。私は昼頃に体がだるく感じ、少し横になりました。そのまま少し眠ったら、だるさが和らぎました。

関東南部の当地は、朝の時間が雲が広がって陽射しが遮られました。そのあとはまた夏空が広がり、入道雲が空に浮かびました。

雲が広がった朝の時間、関東は台風8号の一番外側の雲がかかったのかもしれません。昨夜の予報通り、西日本の太平洋側は台風による雨が降ったところがあったようです。

午後7時の推定気圧は975hPaですから、昨日までより強まってきました。西北西へ移動しており、明日の未明から明け方、九州に上陸する予想です。その後、九州を北へ進み、日本海に抜ける予想になっています。

瞬間最大風速は50メートルで、近づくと雨風が急激に強まるでしょう。九州は長い時間雨が降り、ところによっては激しい降り方になるものと見られています。

台風から離れた東海から北は晴れる時間が長くある予報です。

関東も晴れますが、午後から夜は、局地的に雨雲が発生し、山沿いを中心に天気が急に崩れる予報です。

関東は明日も暑さが続きます。都心の予想気温は、最低気温が今日より1℃ほど高い26℃、最低気温はほぼ同じ35℃です。

この先の予報を見ますと、関東は土曜日以降曇りや雨の予報になっています。その原因は太平洋高気圧が弱まることです。この天気で高温が幾分落ち着き、都心は30℃ぐらいの予想になっています。

気温が下がるのは助かりますが、明日にも発生が予想される台風が、高気圧の張り出しが弱まることで東日本を直撃する可能性がなくもなく、今後の情報には注意が必要となりそうです。

2019年8月5日(月)

シネマ『ミッドウェイ』(1976年アメリカ)-NHKBSプレミアム/13:00~15:13 監督:ジャック・スマイト▼脚本:ドナルド・S・サンフォード▼音楽:ジョン・ウィリアムズ▼撮影:ハリー・ストラドリング・ジュニア▼出演:チャールトン・ヘストン、ヘンリー・フォンダ、ジェームズ・コバーン、グレン・フォード、ハル・ホルブルック、ロバート・ミッチャム、クリフ・ロバートソン、ロバート・ワグナー、ロバート・ウェッバー、エドワード・アルバート、エド・ネルソン、三船敏郎、ジェームズ繁田、コンラッド・ヤマ、クライド・クサツ、デール・イシモト、ジョン・フジオカ、ジム・イシダ、パット・モリタ、サブ・シモノ、ロバート・イトー、クリスティナ・コクボ、スーザン・サリバン、ほか▼太平洋戦争の転換点になったとされるミッドウェーでの歴史的な戦いを描いた戦争巨編。真珠湾攻撃から半年後、日本海軍はアメリカの主力である太平洋艦隊を攻撃する新たな作戦を計画する。一方、暗号の解読によって計画を察知したアメリカ軍は迎撃の準備を進める。チャールトン・ヘストン、ヘンリー・フォンダはじめ、当時の大スターが出演。三船敏郎が連合艦隊司令長官・山本五十六を演じる。実際の記録映像を使用した戦闘シーンも印象的。

吉田類の酒場放浪記「横須賀中央駅『忠孝』」-BS-TBS/21:00~22:00 大通りから1本路地を入った先にある「忠孝(ちゅうこう)」。創業は昭和33年、横須賀でも指折りの老舗だ。屋号は「お客様に忠実に孝行する」という思いを込め付けたという。看板メニューは、先代が中国・満州にいた頃に食べていたという羊肉の串焼き「満州焼」だ。創業当時から継ぎ足して使っているタレもご常連をとりこにしている。店には三浦大根など地場産の野菜を使ったメニューも多い。ウイスキーを使った横須賀ハイボールに、横須賀風の冷奴と、地元の味を吉田さんも堪能。創業61年になるこの店には、横須賀「ならでは」の味がしっかりと根付いていた▼ナレーター・河本邦弘

ワタシが日本に住む理由「子育て奮闘中!花小金井のルーマニア人ママ コリナ・ラザレスク」-BSテレ東21:00~21:55 ルーマニア・ブカレスト出身のコリナ・ラザレスクさんは、日本で空手の師範に。コマネチに憧れた少女は衣装デザイナーとして初来日。初めて来た日本は安心・安全・綺麗。日本で暮らしたいと移住を決意。現在、美容空手でボディメイクの指導をするコリナさんは、花小金井で女手一つで娘を育てるシングルマザー。現在、引っ越して3カ月の花小金井は健康になれる街!? コリナさんのワタシが日本に住む理由とは?▼司会・高橋克典▼アシスタント・繁田美貴(テレビ東京アナウンサー)

にっぽん!歴史鑑定「新1万円札になる男 渋沢栄一」-BS-TBS/22:00~22:54 今年4月、20年ぶりに日本の紙幣のデザインが刷新されることが発表されました。1000円札には、日本近代医学の父「北里柴三郎」。5000円札には、日本の女子教育の先駆者「津田梅子」。そして1万円札に起用されることが決まったのは、近代日本経済の父といわれる渋沢栄一です。渋沢は、元は尊王攘夷派。それが一転、徳川慶喜の家臣に。なぜ農家出身の渋沢が将軍に直言できるほどの出世を果たすことができたのか? そして、目指したのは日本初の銀行設立。その時、巻き起こった様々な難題を渋沢はどう乗り切ったのか? さらに、日本経済の基礎を築こうとする渋沢の前に立ちはだかったのは、あの三菱の創業者、岩崎弥太郎だった。果たして対決の行方は? 新1万円札になる男 渋沢栄一。その歴史の謎、鑑定します▼出演・田辺誠一▼ナレーター・鈴木順