2019年9月4日(水)

今日、関東甲信の梅雨明けの発表がありました。いや、その確定値の発表でした。今年は、7月24日頃と決まりました(「tenki.jp:関東甲信の梅雨入りと梅雨明け 2019(確定値)」)。

それを知って、素人の勘もまんざらではないと感じました。当初は、7月29日に梅雨明けした模様と発表していました。その日の本コーナー更新分にも書きましたが、実態とは違うと感じたものでした。

当たり前といえば当たり前ですが、このあたりをしっかりとする気象関係者はさすがです。これがあやふやなままですと、平年値の信頼性も低下してしまいますからね。

昨日は神奈川県内で大雨になった模様です。短時間に雨が大量に降り、道路が川のようになったりしたそうです。都市部は排水が進みにくいことなどが障害となりましょうか。

予想通り、今日の関東は気温が下がりました。私はいつもの調子で、タオルケット1枚を掛けて眠っていましたが、夜中に少し涼しく感じたほどです。

関東南部の当地は、昨夜から今朝にかけ、雨はほとんど降らなかったようで、地面は乾いたままでした。日中にかけても、雨が降りそうな空模様ではありましたが、雨が落ちてくることはなかったです。

気になる気温は、東京都心で26.5℃です。昨夜の時点では24℃の予想でしたので、それよりは2.5℃高かったことになります。

たしかに文句なしの低さですが、体を動かしますとまだ暑く感じたりしますね。私は掃除などをしましたが、汗をかきました。入浴後もまだ暑く感じます。

明日も不安定な天気です。関東は朝から曇りや雨、晴れのところが入り混じる予報です。それが夜にかけて続きます。

天気は気温に影響します。ですから、天気が良いところほど気温が上がります。普通は晴れの天気が望まれますが、曇りや雨の方が気温が低いのであれば、明日も涼しさを求めて晴れないことを願ったりする人もいるでしょう。

都心の予想気温は、最低気温が今日より0.5℃低い22℃、最高気温は1.5℃高い28℃です。

2006/01/17 ホリエモン・ショック

本日の株式市場は、ホリエモンこと堀江貴文社長一人に引っ掻き回された形となりました。終わってみれば、前日比【462円08銭安】の【15,805円95銭】です。

数年後には、「ライブドア・ショック(あるいは「ホリエモン・ショック」)」として語られることになるかもしれません。

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2005/10/28 葛西聖司アナの音声ファイル

私はいつだって行き当たりばったり。計画性なんてまるでありません(^m^ )

そんな私が今日も今日とて、思いつくままに音声ファイルをひとつ追加してみました。

NHK-FM「夕べの広場」で私のリクエストカードを葛西アナに読んでもらった部分の音声ファイル

コレ↑は、私がいつも聴いていますNHK-FMのリクエスト番組「サンセットパーク」の前身であるFM「夕べに広場」1989年6月28日の放送分で、それをエアチェックしたカセット・テープから一部分抜き出して音声ファイル化してみました。

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2006/01/01 ダルデンヌ兄弟監督の『ある子供』

年も押し詰まった昨日、私はかねてから見たいと思っていた映画を見てきました。現在、東京の恵比寿ガーデンシネマ(恵比寿ガーデンプレイス)ほかで先行ロードショー中の『ある子供』2005年ベルギー/フランス 95分)です。

監督は、ジャン=ピエール(兄)とリュック(弟)のダルデンヌ兄弟です。ベルギーの監督で、作品の舞台となったのもベルギーの町・セランです。なお、この町はダルデンヌ兄弟監督が育った町でもあるそうです。

映画は、女主人公のソニア(デボラ・フランソワ)が生まれたばかりの赤ん坊を抱えて、自分のアパートへ戻ってくるところから始まります。愛するダーリンであるブリュノ(ジェレミー・レニエ)が自分の帰りを待ってくれているはずです。

ところがなんと! ドアの向こうには見知らぬ男女がいるではありませんか。おまけに、ソニアを邪魔者扱いします。パニック状態のソニアは、自分を守るため、そして何より生まれたばかりの赤ん坊を守るため、必死に中に入れてくれるように頼みます。しかし、頑として拒否された彼女は、若きダーリンの行方を捜しにアパートをあとにします。

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2006/01/07 「いい男」でなければ結婚できない?

本日は、朝日新聞に掲載されている対談「どうする少子化」に着目して少しばかり書いてみることにします。

【本日の豆雑学】:ゴミ問題の改革に急ぐ横浜市の対応を紹介する新聞記事で知ったのだと記憶していますが、横浜一市だけでニュージーランド一国の人口に相当するそうです。

といって、私が「どうすれば少子化を解決できるか?」といったようなことを論ずるつもりはまったくありません。第一、私は未婚で目下のところ結婚の予定がないため、それを大上段から論じられる立場にもありません(´Д`;)

そんな私に許される立場があるとするなら、社会の底辺から上流社会を見上げ、ちゃちを入れるぐらいが関の山です。

今回のテキストとなる対談をされているのは、漫画家の倉田真由美さんと通販会社「ピーチ・ジョン」社長の野口美佳さんのお二人で、倉田さんは1男、野口さんは3男1女のママさんでもあるそうです。

私は「勝ち組・負け組み」といういい方は嫌いで普段は全く使いませんが、ここで敢えて使わせてもらえば、「少子化」についての対談という場では、お子さんの数がより多い野口さんの方が“勝ち組”ということになりそうです。だからでしょうか、紙面に掲載されているお二人の写真を見比べてみても、野口さんの方に精神的な余裕が感じられます。

また、対談の内容にしても、倉田さんは余裕を失っています。

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2019年9月4日(水)

シネマ『デューン/砂の惑星』(1984年アメリカ)-NHKBSプレミアム/13:00~15:17 監督・脚本:デヴィッド・リンチ▼原作:フランク・ハーバート▼音楽:ブライアン・イーノ▼撮影:フレディ・フランシス▼出演:カイル・マクラクラン、ユルゲン・プロホノフ、フランチェスカ・アニス、マックス・フォン・シドー、ショーン・ヤング、エヴェレット・マッギル、フレディ・ジョーンズ、リチャード・ジョーダン、パトリック・スチュワート、ディーン・ストックウェル、リンダ・ハント、ケネス・マクミラン、スティング、ポール・L・スミス、ブラッド・ドゥーリフ、ジャック・ナンス、ホセ・ファーラー、ヴァージニア・マドセン、シアン・フィリップス、シルヴァーナ・マンガーノ、アリシア・ウィット、ほか▼はるか先の未来。時の皇帝シャッダム4世は、宇宙で絶大な力を持つ香料メランジの産地である砂の惑星アラキスをアトレイデス公爵に与えるが、それは皇帝の陰謀で、公爵を待ち受けていたのは、宿敵ハルコネン家の襲撃だった。戦闘と混乱の中、公爵の息子ポールは母ジェシカと広大な砂漠へ逃げ延びる。SF界の金字塔となったフランク・ハーバートの大長編小説を、鬼才デヴィッド・リンチ監督が独自の映像美学で映画化した超大作。