2019年9月8日(日)

昨夜の予報では、関東は午後に雨が降り出すということでした。が、南部の当地は、ほぼ一日を通して晴れの天気となりました。晴れたといっても、雲もあるような空模様で、その間から青空が覗く感じでした。

夕方に虹が出ました。綺麗に見えていた時間は短く、そのあと、外から雨音が聞こえる時間がありました。本コーナーの更新をする午後7時過ぎまで、当地の周辺は雨風がなく、静かです。

台風15号は関東から静岡方面に進んでいます。午後7時の推定気圧は965hPaですから強い台風です。北北西へ30キロで進んでいるようです。

台風の接近に伴い、午後9時頃には関東で雨が強まって来るところがあります。関東への上陸は避けられそうにありません。未明には台風に直撃され、猛烈な風と雨に見舞われそうです。

瞬間的には60メートルの風が予想されるということで、懸念が大きくなっています。雨も強まり、雨が止むまでに関東甲信の多いところでは300ミリ、静岡は400ミリに達するところがあるものと見られています。東京地方も250ミリの雨量のところが出る恐れもあるそうです。

関東と北東方向へ横切り、午前中に福島方面から太平洋へ抜けるコースが予想されています。

台風が抜けたあとは天気が急速に回復し、午後は晴れの天気になる予報です。

台風が持ち込む暖かな空気によって気温が上がります。東京都心の気温は、最低気温が今日とほぼ同じ25℃、最高気温が3℃ほど高い36℃です。

首都圏を走る在来線は明日の始発から午前8時頃にかけて運行を停止することをすでに決めています。

明日の朝にかけ、どの程度の影響となるのか、気の重い一夜となります。

U-18と野村克也氏の玄人話

18歳以下の選手が参加するU-18野球ワールドカップが韓国で開催されています。大会が始まる前、日本は優勝を目指すのだとマスメディが大いに盛り立てていました。

私は高校野球に関心があり、特に地方の大会にはそれが強く、地区予選が始まれば、春、夏、秋とどの大会も球場に足を運びます。

そんな私ではありますが、U-18の大会には関心を持つことができず、テレビで中継されてもまったく見ませんでした。

新聞やネットで結果だけを確認しましたが、昨日行われたオーストラリアとの試合に1-4で敗れ、5位が確定しています。その試合は日本時間の午後1時から行われたのでしょう。下に紹介するのは、昨日の朝日新聞のテレビ欄でその試合を生中継する番組です。

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2019年9月8日(日)

将棋フォーカス「切り返しのさばき」-NHKEテレ/10:00~10:30 将棋の総合情報番組。菅井竜也七段がじっくり指導する講座「菅井流 やんちゃ振り飛車」。今週は「切り返しのさばき」。特集は「熱闘!高校選手権2019 Part2」。佐賀県で行われた全国高校将棋選手権。今週は、男女の個人戦を中心に紹介します。男子は、一般のアマチュア大会でも活躍する強豪がひしめく超ハイレベルな戦いとなりました。ニューヒーロー・ヒロインを追います▼講師・菅井竜也七段▼きき手・鈴木環那 女流二段▼司会・都成竜馬五段、向井葉月

第69回 NHK杯テレビ将棋トーナメント「2回戦・第4局 佐藤天彦九段×行方尚史八段」-NHKEテレ/10:30~12:00 「NHK杯テレビ将棋トーナメント」は、今期で69回目を迎える。その歴史は長く、テレビ棋戦として高い知名度を築き上げ、これまで数多くの名勝負、名対局を生んできた。1年間の長く厳しいトーナメントを勝ち抜いた勝者に、栄えあるNHK杯選手権者の称号が贈られる。昨年度の覇者は羽生善治NHK杯。2回戦第4局は佐藤天彦九段と行方尚史八段の対戦▼解説・中田功八段▼司会・中村桃子 女流初段

カーグラフィックTV「新生イヴォーグ」-BS朝日/23:30~翌00:00 クルマの世界はSUVを中心にして動いている。今さら改めていう必要もないことだが、否定しようのない事実のようだ。そのジャンルの大物であるランドローバー社が送り出したベストセラー、イヴォークの新型は格別の注目すべき存在”いうことになる。大いに悩んだあげく、今回は他社のライバルを交えるのではなく、いわば身内のいとこに当たるクルマの中からランドローバーのディスカバリー・スポーツとジャガーEペイスの2台を比較の相手とすることにした。いずれも横置きエンジンを持つ新人類同士。おもしろいことになるハズ▼登場車種:レンジローバー EVOQUE R-DYNAMIC、ランドローバー DISCOVERY SPORT、ジャガー E-PACE R-DYNAMIC▼出演・松任谷正隆、田辺憲一▼ナレーター・古谷徹

NNNドキュメント「かやぶき屋根の診療所・頼りの先生は91歳」(制作・テレビ新潟)-日本テレビ/翌01:05~01:35 藤巻幹夫さんは91歳の現役医師。新潟県小千谷市の山あいの集落で、診療を続けている。地域で唯一の医院「藤巻医院」はかやぶきの屋根が残る古い木造家屋。もともとは産婦人科医で多くの子供を取り上げた藤巻さんだが、今、医院を訪れるのは高齢者がほとんど。腰痛を痛み止めの注射で抑えながら訪問診療も行っている。医療に携わり続けるベテラン医師の姿を追う中で、過疎化・少子高齢化が進む地域医療の現実に迫る▼ナレーター・永田亮子