最後の足掻きをする世界の支配層に「ノー!」を突き付けよう

新コロ騒動が始まった2020年当時、この騒動に疑義を挟むようなことをネットで発信すると、ほとんどの人から拒否されました。

騒動を推進する政府や、科学的なことを無視する御用専門家、御用マスメディアは、騒動に懐疑的な人を陰謀論者とひとくくりにしました。

私も騒動が始まった直後は、彼らのいかさまに騙され、新コロウイルスを恐怖したことが短期間ありました。

しかしその後、幸いなことに、それが完全ないかさまであることに気がつき、2020年の春を待たず、本騒動が茶番であることに気がつくことができました。

コロナウイルスの真実 : デイビッド・アイク(短縮版)

未だに馬鹿げた騒動に取り込まれた人々がいますが、しだいにそういう人は減る傾向にあります。騒動が馬鹿げた茶番であることに気がつく人が増えています。

ただ、騒動の馬鹿々々しさには薄々気づいても、もしかしたら正しくない「情報」に左右されることは今も続いているかもしれません。

ネットの動画共有サイトの「ニコニコ動画」で昨日、「高齢持病有りの人もmRNAワクチンを打つべきでないという論文」と見出しがつけられた動画を見つけました。

「高齢持病有りの人もmRNAワクチンを打つべきでないという論文」の動画のサムネ

この動画を投稿したのは、新コロ騒動を疑う側と思われるひとりの医師です。彼は北海道在住で、彼を慕う人たちからは「鹿先生」といわれています。

彼は医学の専門知識は持つでしょうが、ご自分で新コロウイルスのために作られたことにされているワクチン(似非ワクチン)を分析されたことはありません。

似非ワクチンの分析は厳に戒められていることが知られています。だから、それは仕方ないとしても、医師の立場であれば、自分が受け持つ患者に了解を取った上で、似非ワクチン接種者の血液を調べることぐらいは、やろうと思えばできるでしょう。

似非ワクチン接種者に血栓ができやすいことは知られています。

彼が本当に新コロ騒動を疑うのであれば、真相を追及したくなるはずで、自分の立場を活かし、せめて、血液の分析だけはして欲しいです。

彼は一向にそういうことをしようとしません。その代わりに彼がするのは、誰かが書いた論文を読み、動画で紹介することだけです。誰かがもっともらしく書いた論文を知ることにどれほどの意味があるでしょうか。

世界中の多くの専門家は、新コロ騒動を疑う人であっても、新コロウイルスが存在することを前提にする人が大半なのではないでしょうか。

新コロウイルスが存在すると考えるのであれば、それが人間にどのような悪影響を及ぼすかを考えるでしょう。そして、それから人間を護るためにワクチンを作るとすれば、このような構造のものになるはずだ、と考えるだろうと思います。

そのような考えを持つであろう専門家が書いた論文を、鹿先生と呼ばれる彼は、この3年間、自分で読み解き、動画にしてきました。

私も彼の動画は見たことがありますが、今はまったく見る気になりません。今回取り上げた動画も、見出しを確認しただけで、見ることはしません。

彼が昨年の9月に投稿した動画では、似非ワクチン(彼は「似非ワクチン」などとはいいませんが)を接種するなら、高齢者だけにしておけ、というような見出しの動画を上げています。

今になって見れば、これは酷い動画ではありませんか? 彼を慕う人がこの動画を見て、それが高齢者であれば、接種することに意味がある、と受け取ってしまったかもしれません。

この動画が配信された直後、私はそれを批判する投稿をしました。

その時点で私は、似非ワクチンは化学兵器や生物兵器のようなもので、人間にとっては効果がないどころか、効果があるとすれば、人を殺す効果だけであろう、と書き、それを高齢者に容認するのはどういうことか、というようなことを書いた覚えがあります。

そのような動画を彼が配信するということは、多少なりとも、似非ワクチンに新コロウイルスからの悪影響を免れる効果を認めていたことが想像できます。

高齢者への接種を容認したのも、接種から間隔が開くと効果が薄れることが考えられるため、それを補う目的で、定期的な接種を勧めていたように記憶します。

そんな動画を上げていた彼が今になって、持病を持つ高齢者にも似非ワクチンの接種は勧められないとする誰かの論文を引用し、動画にしています。

こういうのを「厚顔無恥」といいます。

この動画を上げるのであれば、その前に、ご自分が過去に配信した、「接種するなら高齢者だけにしておけ」の動画について、自分で考え直し、間違っていたのであれば、それを訂正するのが先にすべきことではありませんか?

都合が悪い過去動画はなかったことにして、自分の過去の考えとは百八十度違う動画を配信して平気とは、これこそ、厚顔無恥というものです。

昨日、「ニコニコ動画」で次の動画を見つけ、本サイトで紹介しました。

本動画で話をされているのは、カリン・ジョルジェスク氏で、彼は国連常任理事とローマクラブの会長をされたことがある人です。その彼が、本騒動の裏側について語っています。

彼が動画で語る内容について、政府や似非専門家、御用マスメディアは、陰謀論ということができるでしょうか。

彼が語ることには、新コロ騒動は2016年に始める予定だったと述べています。

いいですか? ここが重要なポイントです。

新コロ騒動を疑いながら、それが意図的に起こされたとは考えない、たとえば「鹿先生」と呼ばれるような人が、ジョルジェスク氏の述べたことを聴いて、どのような感想を持たれるか、伺ってみたいです。

本騒動は、自然発生的に起きたのではなく、計画して起こしたことだ、といっているのです。内幕を知りぬく人がそう明言しています。

私は今では、新コロウイルスに限らず、これまで信じ込まされていたほかのウイルスも、本当に存在するのだろうか、と疑う考えに傾きつつあります。

ただ、大半の人はウイルスの存在を未だに信じているでしょう。

そんな人が、本騒動を疑う場合、パンデミックを計画した者たちによって、新コロウイルスがばら撒かれた、と疑うことをするでしょう。

騒動が始まったのが中国の武漢であったため、中国共産党を毛嫌いする、たとえば自民党清和会に近い考えを持つカルト右翼の人は、もとから中国を毛嫌いしていますから、騒動に乗じて、「武漢ウイルス」と命名し、そこにある武漢ウイルス研究所(上海P4ラボ)で新コロウイルスを作り、ばら撒いて、世界中に感染を広がらせた、と妄想を膨らませることをします。

米国内でも、これに似た考えを持つ人がいました。しかし、その仮説を聴いたときに私が考えたのは、人工的に新コロウイルスを作ったとしても、それが瞬く間に世界中に広がることは起きないのでは、と考え、本コーナーでその考えを述べました。

そして、ウイルスが実は存在しないのであれば、新コロウイルスというものも存在しようがなく、人から人に「感染」するようなことも起こりようがないことになります。

実際問題、本騒動が始まってから、このウイルスに感染した人が世界中で亡くなったとされていますが、その多くが持病を患っていた高齢者でした。

また、このウイルスに「感染」したかどうかを確かめるのに使われたPCR検査というのがいい加減なもので、遺伝子配列の一部が判定材料に使われていますが、それが何の遺伝子配列なのか、誰にもわかりません。

結局のところ、PCR検査で陽性になったからといって、新コロウイルスに感染した証拠になりません。新コロウイルスとされたウイルスは未だに誰もその存在を証明できていません。

もっとも、ウイルスが存在するという考え自体が、誰も証明できない仮説に基づいているのであれば、新コロウイルスだけ存在が証明できる道理ではありませんが。

何の遺伝子配列なのかもわからないPCR検査は、実施するだけ無駄なことで、その結果は、無視してもいいことです。

しかし、騒動が始まって以降の政府や専門家、マスメディアはこの検査の結果を絶対視し、意味のない数字が増えるたび、「感染者がこんなに増えた! 大変だ!」と人々の不安を煽りました。

意味のない検査で「感染」したことにされた高齢者が、何らかの原因で体調を悪くし、亡くなっていたのに、PCR検査で陽性になっていれば、新コロウイルスで亡くなったことにされただけ、というのが真相です。

今回の騒動を企んだ勢力は、世界中を混乱させることが目的だったのでしょう。

本ページに埋め込んだ動画に戻れば、本騒動は2016年に始める計画でした。それが、その年に米大統領選挙があり、ヒラリー・クリントン氏(1947~)が圧勝して米新大統領になるものと決めていたでしょう。

その当時の事を思い出します。当時から私は世界を悪い方向へ動かす勢力があることを知り、それに抵抗するドナルド・トランプ氏(1946~)を応援するようなことを本コーナーで繰り返し書いていました。

当時書いた投稿は、その後、独自ドメイン取得と、それに関連する設定のミスで、3年間分をすべて失う失態をしてしまいました。

本サイトの空白期間を詳しく振り返ってみます。

私は1999年10月17日に本サイトを公開しました。当時は、テキストエディタを使い、自分で書いたHTMLファイルを自分のサーバにアップロードするやり方での更新でした。

このやり方で、本コーナーの更新をした最後は2013年2月6日です。ただ、この日の更新を含め、2月中の3回は、家で飼っている猫を撮影した画像を紹介し、残りの1回もネットで見つけた掲示板のスレッドへのリンクだけです。

HTMLファイルによる長い文章の更新を最後にしたのは、同年1月30日分が最後になります。

その後、今も使うWordPressのサービスで更新する方法に変更し、途中で独自ドメインを取得しています。そして、一度取得したドメインを変更するときにミスをして、3年間分の更新を失ったしまったのでした。

本ドメインで本コーナーを初めて更新したのが2019年7月11日ですので、2013年2月6日から2019年7月が本サイト及び本コーナーの空白期間になります。

トランプ氏が米大統領を目指して予備選を戦った期間が空白期間に当たり、それらの投稿もすべて失ってしまったことになります。

世界中のマスメディアもクリントン氏の当選を百パーセント信じるような報道をしましたが、彼らにとっては絶対にあり得ないことが起こり、トランプ氏がクリントン氏を破り、米新大統領に就任しました。

Donald Trump VICTORY SPEECH | Full Speech as President Elect of the United States

新コロ騒動を計画し、2016年にそれを始めることが叶わなくなり、2020年に騒動開始の時期をずらされたことになります。

ジョルジェスク氏の内部告発を聴いて、「鹿先生」がどのような感想を持つか伺ってみたいです。

ジョルジェスク氏が話すことは真実だと私は考えますが、本騒動は事前に計画されたことで、その後の似非ワクチンにしても、短期間で作り、治験もなしに使い出したのではないことになります。

当然のことながら、似非ワクチンもセットで、2016年時点にはスタンバイしていたのです。「治験」もとっくに終わっています。似非ワクチンは化学兵器や生物兵器なのであり、効果は、それを接種した人々の命を奪ったり、重大な副作用をどれだけ与えられるかで「評価」されます。

人を殺傷するために作られた「兵器」に人間への良い効果を期待したのが、たとえば「鹿先生」のような、騒動を疑いつつも、ウイルスの存在を信じて疑わない専門家だったといえましょう。

鹿先生が過去に配信した動画をいくつか見たことがありますが、例によって誰かが書いた論文や図を手元に置いて、小難しい話をしていました。

結局のところ、それは、似非ワクチンがワクチンとして作用することを前提にし、そうであれば、ここがこうなって、という説明であったのでしょう。

そして、もしも、考えられているようなものでなく、人を殺傷するために作られた「兵器」なのであれば、はじめから成り立たない仮説になります。

人類を混乱させるために計画されたものであれば、人類のためになるものを用意することは考えられません。

それを成功させるため、米国の大統領も彼らの思惑を実現するために利用し、2016年にはヒラリー・クリントンが相応しい、と支配層が任命したのです。

ところが、トランプ氏が当選してしまったため、彼らは大混乱となります。動画の中でも、「もらい事故」のようなもので、新コロ騒動の次に、2020年から起こす予定だった食料と水に関する災害は先送りせざるを得なくなった、と内幕を暴露しています。

それとは別に、世界の支配層が小児性愛(ペドフィリア)を好むことも指摘しています。

それを実現するため、一年間に、オーストリア一国分の人口に匹敵する800万人の子供たちが行方不明になることが起きているのを把握している、とも述べています。

以前から、そのことを指摘する人たちがあり、子供たちを救出する活動をする人たちがいることも見聞きしています。

その解決を期待される国際機関で働く人たちが、実は小児性愛者であったりするため、絶望的な状況にあるといえましょう。

しかし、最後まで諦めず、世界中の市民が団結して、支配層の行いに強く「ノー!」を突き付けることで世界は変わると話しています。

先送りした食料と水の災害は2025年に起こされる計画にあるものの、彼らは最後の足掻きをする状態にあり、ジョルジェスク氏は彼らはそれを成功できないだろう、と静かに語っています。

その言葉を信じて人々が団結すれば、その先には人類にとって希望の夜明けが待っているでしょう。

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