RPのMモードは面倒と思いきや

使い始めて一週間が過ぎたキヤノンのミラーレス一眼カメラ、EOS RPを使って気になったことを書きます。

Canon EOS RPにRF28mm F2.8 STM

ミラーレスや一眼レフカメラで写真を撮るとき最も気になるのが露出設定です。私は自分で露出を操りたいので、ISO感度F値シャッター速度を自分で設定したいです。

それをするには、露出モードはマニュアル露出(M)を選ぶことになります。しかし、RPでそれをするのは少々面倒に感じます。

そのモードを選ぶと、シャッター速度はメイン電子ダイヤルで、F値はサブ電子ダイヤルで直接的に操作できます。問題はISO感度の操作です。

広角レンズに新認識

本コーナーで数日前、カメラの広角レンズに小さいF値は必要なのかと書きました。これについては、自分の考えが違っていたことに気がついたので、訂正を含めた更新をします。

私はフィルムの一眼レフカメラの時代から写真を趣味としています。その時代は今のようにズームレンズは一般的ではなく、焦点距離が定まった単焦点レンズで写真を撮りました。

中でも私が好きだったのは50ミリのレンズです。このレンズは標準レンズといわれます。ファインダーに結ばれる画像は、肉眼で見るのとほぼ同じです。被写体との距離感が肉眼に極めて近いということです。