プベルル酸も程度問題

昨日(6日)の本コーナーで、今年になってから問題にされている小林製薬の紅麹を使ったサプリメントの問題のその後について書きました。

菌の培養など、専門的なことはわかりません。それだから、報道されたことから、素人の私が考えたことや感じたことをそのまま書いています。私の考え違いのところもあるでしょう。

昨日、本問題を取り上げたのは、今回問題にされているサプリの主要な原料である紅麹からは、その後、本サプリを摂取した人に「健康被害」を出した原因として注目された「プベルル酸」について、問題を指摘された小林製薬が、細かく分析し、その結果、どのような分析からも、紅麹からプベルル酸が生成されないことがわかったとしています。

プベルル酸についても、私は今回の問題で初めて聞きました。聞いただけで、それがどんなもので、どのように生成されるのかは知りません。

紅麹菌はプベルル酸を作らない

本日、Yahoo!のトップページに次の記事が上がっていました。本記事を配信したのは共同通信社で、配信された時刻は前日の午後6時38分です。

今年の1月、突如のようにして、小林製薬が開発し、販売する紅麹を使ったサプリメントを摂取した人に「健康被害」が出ているとの報道が始まりました。

その報道をマスメディアが一斉に始めたこともあり、私ははじめから疑いを持ち、本コーナーで取り上げています。

騒動が始まってからは、厚生労働省の研究班とやらが「被害」の状況を調べ、これまでは、製造過程で「プベルル酸」ができ、それが「被害」を起こした基とされていました。

小林製薬としては、そのように推測されたものの、これまで、「紅麹菌事態が健康被害の原因ではない」と厚労省にも説明してきたようです。

本騒動を巡っては、先月28日、同社は、「健康被害」が出ているとされている腎疾患以外にも広げ、その調査結果を厚労省に報告しています。

警部が魅力的に描かれた『予告殺人』

新コロ騒動を「起こし」、存在しない新コロウイルスのために作られたことにされてワクチン(似非ワクチン)接種を推進する側にピタリとつくGoogleアルファベット)が運営するYouTubeに心底呆れ、今はYouTubeの動画を見ることが大幅に減りました。

代わって、見ることが一気に増えたのは、Amazonが提供するPrime Videoです。

AmazonもGoogleと同じように例の騒動の推進側に属するハズです。しかし、Googleと違って、例の騒動を疑う人の声を封じるようなことはしていません。

もっとも、Amazonが、Googleのように、普通の個人が声を挙げるプラットフォームを運営していないだけなのかもしれませんが。

ともあれ、Prime Videoで、好きな動画を見つけ、見ることをしています。

旅立ちのとき

午前4時半頃から30分程度、自転車で家の周囲を走る習慣がつきました。まだほとんどの人が眠っているであろう時間に自転車で走るのは気持ちがいいです。

雨が降らない限り、走ることにしています。昨日(4日)の朝も走りました。

その途中、車の事故現場に出くわしました。その現場に近づくと、遠くからでも何かが起きたことがわかりました。赤色灯が見え、警官が、一車線を通行止めにし、交通整理しているのがわかったからです。

その場所の歩道を自転車で通り過ぎました。

パッと見たところでは、トラックと軽自動車が衝突する事故のようです。どちらの車も大破したわけでもないので、大きな事故ではなさそうです。周囲に車の部品が飛び散るようなこともありませんでした。

馬鹿なことは馬鹿なことだと指摘しよう

出版大手のKADOKAWAが被害を被っている同社のサーバを攻撃し、身代金を要求する犯罪と、小林製薬が開発して販売する「紅麹」を使ったサプリメントで「健康被害」が出ているとされている問題は、まったく関連性のない犯罪であり問題です。

しかし、このふたつの事案には、共通する点があるように個人的には感じます。

本日の朝日新聞は、1面と2面を使い、サイバー攻撃を受けているKADOKAWAから盗み取られた情報が、身元の特定が難しいダークウェブで流出が増加していることを伝えています。

犯行グループは「BlackSuit(ブラックスーツ)」と名乗っていますが、実体は不明です。彼らの犯行はランサムウェア(身代金ウイルス)を使う手口です。

その手口について、本日の朝日2面で本事件を扱った記事に次のように書かれています。

(ランサムウェアを使った犯行では、入手した情報の)リークは1回で終わらず、2回、3回と小出しにする傾向がある。その都度、話題として取り上げられることで、被害組織を追い詰めていく狙いがあるとみられる。

うらめしー なんだ?てめえは

本コーナーで何度か、人生相談を話題として取り上げました。

今回も相談をある人といいますか、元、人だった人(?)から受けたりするという話を少ししてみます。

「へっつい」というものがあります、というか、かつてありました。今もあって、使っている家があるかもしれません。

「へっつい」を漢字で書くと「竈」と書くのだそうですね。私はこの漢字を書いたことがありません。読み方を知らずにこの漢字を何と読むのかと訊かれたら困ってしまうかもしれません。

ただ、上で書いたように、「へっつい」を漢字で書くと「竈」ということですから、「へっつい」と答えて置けば間違いなさそうです。

「竈」の別の読み方は「かまど」です。こちらが一般的な読み方であり、人に説明するのにもわかりやすいでしょう。つまり、「へっつい」というのは「かまど」のことです。

往生際の悪い「コロナ後遺症」推し

もういい加減にやめて欲しいです。

本日の日経新聞に、「コロナ後遺症 8.5%『半年後も』 日常生活、深刻な影響」と見出しのついた記事があります。

大前提の新コロウイルスですが、存在していません。存在していると主張するのであれば、どうぞ、その証拠を画像付きで示してください。

こんなことを頼んでもそれに応えることは世界中にひとりもいません。そんなものはないからです。

本騒動が始まると、何も知らない人々を怖がらせるため、本騒動の記事には必ず、毒々しく着色したウイルスらしき画像を添えました。

それらに使われたウイルスもどき画像の出典を示してもらえませんか?

新コロウイルスに限らず、これまでほぼ全世界の人に信じ込ませていたウイルスも存在していません。それらは、分解した細胞の死骸を電子顕微鏡で撮影した画像が基となっています。

YouTubeをやめてポワロとマープル

「テレビ見ない自慢」ではありませんが、私は最近「YouTube見ない自慢」したい状態にあります。

それ以前はほぼ毎日何本か見ていました。今はそれが本当に減りました。見ない日はまったく見ません。また、見るとしても、本コーナーの更新で、関連動画を紹介するために見るぐらいです。

一度見ない習慣ができると、見ることが稀になります

その代わりとして、AmazonのPrime Videoで見られる動画を見て過ごす時間が増えました。私はAmazonの有料会員であるプライム会員であるため、該当する動画を追加料金なしで、好きなだけ見ることができます。

私はAmazon Fire TVを使っているため、テレビ受像機の画面でPrime Videoの動画を楽しんでいます。