世の中、知らないことがまだまだあります。昨日、私はあることを初めて知りました。
そのきっかけは、新しい電話機を買ったことです。
今の時代、電話といいますと、多くの人はスマートフォン(スマホ)を中心とする携帯電話を考えるでしょう。
私は、暗号資産(仮想通貨)の投資をしたことで、二段階認証が必要になり、スマホを1年ほど使いました。私がそのときに契約したのは、ショートメッセージサービス(SMS)を受け取れればいいということで、データ専用の格安SIMサービスで、音声通信は行えないものでしたけれど。
世の中、知らないことがまだまだあります。昨日、私はあることを初めて知りました。
そのきっかけは、新しい電話機を買ったことです。
今の時代、電話といいますと、多くの人はスマートフォン(スマホ)を中心とする携帯電話を考えるでしょう。
私は、暗号資産(仮想通貨)の投資をしたことで、二段階認証が必要になり、スマホを1年ほど使いました。私がそのときに契約したのは、ショートメッセージサービス(SMS)を受け取れればいいということで、データ専用の格安SIMサービスで、音声通信は行えないものでしたけれど。
あなたは夜、どのように眠りに入りますか。こう訊かれても、それはその日によって違う、と答えるよりないでしょう。私の答えも同じです。
昨夜、私はもしかしたら初めて味わうような心持で眠りに入りました。その記憶を残しておきたくて、本日分に書いています。
いつもの私は、布団に横になり、本を読みながら眠くなるのを待ちます。私は眠る時間が他の人よりは早いです。
昨夜もいつもと同じように、本を読んでいました。そのまま眠る直前まで読んでいても良かったのですが、本を閉じ、といっても私のは電子書籍ですから、Amazon Kindleのスイッチを切ったのですが、暗い部屋の中でじっとしていました。
Amazonの電子書籍版で、ショートショート集を読みました。ショートショートの定義を私は知りませんが、短編小説より短い小説というのは確かです。
これについて書かれたネットの事典ウィキペディアにある記述で確認しますと、作品の長さは、400字詰め原稿用紙にして20枚以下、短いものであれば5枚から7枚とするコンテストの規定があるそうです。
この分野の日本の先駆けは星新一のようです。星の亡きあと、この分野で日本の第一人者となった阿刀田高の作品集『箱の中』を読みました。この作品集は数カ月前、村上春樹の作品と一緒に購入し、今まで読まずにあったものです。
江戸川乱歩と村上の作品を交互に読むようなことをし、いずれも読み終わり、ようやく読む順番が回ってきたといったところです。
『箱の中』は1994年に出版されています。今から26年前です。その頃のことを思い出しますと、個人的な話では、母が亡くなって2年後です。社会的なことでは、オウム真理教による松本サリン事件が6月27日に発生しています。
本日も、本コーナーは思いつきの独り語り「気まぐれトーク」の形式にて更新しています。このところは朝一でトークをすることが増え、「夜にトークをすることが多い」とはいいにくくなってきましたが、今回もそのいいにくい朝にトークをし、そのあとに本ページの更新をしています。
本日分の内容につきましては、音声ファイルでご確認下さい。で、そうされない場合は、下にトークを要約して書き起こしていますので、それをお読みになって、トークのだいたいの流れをご想像下さい。
なお、音声ファイルはmp3方式にて紹介しています。再生箇所は前後に自由に移動させることができる、と思いますので、下の書き起こしで見当をつけ、聴いてみたい部分だけを“つまみ聴き”するようなこともできます。ご自由にお楽しみ下さい(^ー^)ノ
今回も夜にトークをしている、と惰性でいってしまいそうになるが、今回は夜ではなく、朝にトークをしている。最近は朝にトークをすることが増え、いつしか、「いつもの朝にトークを」というようになる、だろうか。
話し始めたのが午前5時10分過ぎ。いつもであれば、まもなくNHKラジオ第1で始まる「ラジオあさいちばん」を聴くところだが、ラジオを聴きながらトークをするわけにもいかないので、今回はトークに専念することにする。