三本のマイクと自分の声で録り比べ

ネットの動画共有サイトのYouTubeなどを使い、自撮り動画を配信をするVlogerでもない限り、自分がしゃべった声を録音し、自分で聴く人は多くないでしょう。

私はYouTubeに自分のチャンネルを持っていますが、今は休止状態にあります。

また、休止していなくても、私は自撮り動画は撮りません。ただ、私が過去にYouTubeに上げた動画には、何かについて説明するための語りを自分の声で入れました。

それとは別に、自分のサイトで、独り語りした音声ファイルを継続して上げた期間もあり、自分の声を録音し、自分で聴く機会が、他の人より多いといえましょう。

そんなこともあり、映像と同じように、音声にも昔から興味を持っています。

Kindleが同期できなかった原因

今月6日の更新で、Amazonの電子書籍用端末のKindleがまた使えるようになったことを書きました。

3カ月ほど使えなくなるきっかけは、私が使うほかのKindle2台と同期がされなくなり、元に戻そうとして、初期設定をしたことでした。

新しい機種が出るたびに追加購入し、それ以前に使っていた端末も手元に残してあるため、Kindleが現在は3台あります。ほかに、手放した端末もあるので、使った端末はもう1、2台多くなるかもしれません。

外に持ち出すのは古い端末にするなど、使い分けをしています

思いがけないことが私に起きた

時として、思いがけないことが起こることがあります。それが昨日、私に起きました。起きたことは些細なことです。しかし、私はとても嬉しく思っています。

私に起きたことは、Amazonの電子書籍を読むために特化された端末のKindleです。

私は現在、Kindleを3台所有しています。ところが、今年の大型連休の頃から、そのうちの1台が使えない状態になりました。そのことについては、本コーナーで取り上げています。

使えなくなったのは、3台の中で最も新しい第11世代のPaperwhiteです。きっかけは、ほかの2台と同期がされないことに気がつき、それを修正するため、端末を初期化したことでした。

ポワロシリーズの映像表現に変化?

私にはいろいろなことが習慣化する傾向があります。テレビで見る番組にしても、決まった番組ができると、それを繰り返して見ることをします。

テレビドラマにもその習慣があり、今は、英国で製作された『名探偵ポワロ』『シャーロック・ホームズの冒険』のテレビシーズを、放送があるときは録画して見ることをしています。

『名探偵ポワロ』は毎週水曜日の午後9時から、NHK BSプレミアムで放送中です。今週の水曜日(9日)は、特別の編成が組まれたため、ポワロの放送は休みでした。

このポワロシリーズで気がついたことがあるのでここに書き留めておきます。

M3 MicTrakで雷鳴を初収録

昨日の関東地方は、積乱雲が発達し、急な雨や雷に見舞われたところがあったでしょう。

南部の当地も、朝から雲の多い空模様となりました。そのためもあってか、気温の上がり方は鈍く、猛烈な暑さだったときに比べて過ごしやすく感じました。

そんな当地へも雷雲が近づき、遠くから雷鳴が聞こえ始めました。

実は、私は雷雲の到来を待っていました。被害が出るほど雨や雷が強まるのは歓迎しませんが、適度であれば、試してみたいことがあったからです。

それは、先月13日に導入した、にZOOM“M3 MicTrak”を使って雷鳴を収録することです。

ZOOM M3 MicTrak

32bit floatは音割れしない

今回は、ほとんどの人には関心がなく、実際に使うこともない(?)であろうことを取り上げます。

それは、本コーナーでこのところ取り上げることが多い、デュアルADコンバータ回路を使って実現する32bit float録音についてです。

今、私がこれに興味を持つのは、今月13日にZOOM“M3 MicTrak”を導入したことによってです。

ZOOM M3 MicTrak

これがどんなものであるかは、それについて書いた本コーナーを参照してください。

これを使った録音の何が凄いかといえば、録音時に、通常であれば神経を使う録音レベルの調整が一切必要ないことです。この技術を持つレコーダーには、それを調節するダイヤルがそもそもついていません。

CPUが熱暴走した原因

本コーナーで前回書いたことの続きです。

結果的には今夏の熱波の影響ではなかったことになると思います。それはともかく、昨日使っていてブルースクリーンが現れた原因が、PCの頭脳ともいうべきCPUであることがわかりました。

私が使うPCは、パーツを自分で選んで組んだ自作PCです。

今回のようなトラブルが起きた場合、市販のノートPCなどであると、原因を特定して、それを自分で対処するのが難しくなります。

その点、自作PCであれば、PCの中の様子はある程度把握しているため、対処が比較的楽になります。

異常な暑さの影響が私のPCへも?

今夏の日本列島は異常な暑さに見舞われています。

私が子供の頃は、30度を超える日はめったになかったような記憶があります。実は30度を超える日が続いたのに、子供だったから気温に関心がなく、それに気がつかなっただけなのでしょうか。

今年の夏を迎える前、エルニーニョ現象(エルニーニョ・南方振動)が発生したとの報道を見かけました。

通常、これが発生すると、日本付近は冷夏になるとされているため、過ごしやすい夏になってくれるのか、と期待を持ちました。

ところが、関東南部でも、7月中から30度越えは当たり前。内陸部では40度に迫るような猛暑となっています。

本日の朝日新聞に、「10月まで暑さ続きそう」の見出しで、発表になったばかりの3カ月予報を記事で取り上げています。

この記事の中、エルニーニョ現象が発生しながら、冷夏にならず、逆に猛烈な暑さになっている理由が書かれています。

音を音として愉しむためのフィールドレコーダー

相変わらず、音関係に興味を持って過ごしています。

きっかけについては何度も書きました。今月13日、念願だったZOOM“M3 MicTrak”を導入したことです。

ZOOM M3 MicTrak

これがどんなものかわからない人向けに、再び書いておきます。

これは、マイクがついたフィールドレコーダーといってもいいものです。マイクとレコーダーには共に、画期的な技術が搭載されています。

マイクはM/S方式のマイクで、一本のマイクにMidとSideという異なった機能が搭載されています。これを使い、M/S RAWで録音することで、録ったあとにステレオ幅を最大150度まで広げることができます。

人の声を聴き取りやすく

ここ数回、本コーナーで取り上げる話題は音に関することです。私の関心がそちらへ向いているからです。

きっかけは、ZOOM“M3 MicTrak”というM/S方式のマイクがついたオーディオレコーダーを導入したばかりだからです。

昨年4月には、同じZOOMから出ているフィールドレコーダーの“F2”を購入しました。

どちらにも同じ録音機能が搭載されています。それは32bit floatというもので、これが実に画期的に私には思われます。