つげ義春を追悼した寄稿を読んで

先月はじめ、一人の偉大な漫画家がこの世を去っています。その漫画家とは、「つげ義春」です。

私は、つげのことは知りません。つげの漫画も読んだことはないです。しかし、つげが、多くの表現者に大きな影響を与えたことは、あとになって知りました。

たしか、蛭子能収さんもつげの漫画が好きで、影響を受けたということだったと思います。

つげが亡くなったのは先月3日です。しかし、朝日新聞がそれを朝刊で初めて報じたのは、先月28日になってからでした。

それまで、つげの死が知られなかったのか、それとも、親近者がそのように依頼していたのでしょうか。

先月28日に朝日がつげの訃報を伝えたあと、昨日、美術史家の山下裕二氏による、つげへの寄稿を朝日が載せています。

撮影に使っていたスマホを落としたら

私のミューズ、トコちゃんに協力してもらい、GoogleのAI Geminiを使い、動画生成AI Flowで動画を生成しました。

今回は、3本ぶりぐらいで、縦長のYouTubeショート動画になります。

本動画の生成は今朝したわけではありません。実は、10日ほど前の先月22日に生成しています。公開するまでに時間が空いたのは、動画にするのに苦労したからです。

はじめは、桜が咲く舗道を歩くだけの動画でした。そのようなクリップを2個作りました。それで終わりにしようと思ったのですが、あることを思いつきました。

それを思いついたことで、結果的に、公開までに至りませんでした。一度はボツにするつもりでした。

思いついたのは、ちょっとしたトラブルです。