ある人の臨死体験話に寄せて

Yahoo!ニュースで次の記事が目に入りました。

テレビのワイドショーの司会などで知られるアナウンサーでタレントの小倉智昭氏(1947~)が、昨年11月、瀕死の状態になったときに体験(?)した話を伝えるものです。

曰く、小倉氏は、おそらくは夢のようなものを見て、その夢に1982年に亡くなった父が出てきて、その父といろいろな話をしたそうです。

親子で話をする場所の前には川が流れていて、橋が架かっていたそうです。

己の立場を優先するジャーナリストは反省すれば許されると思っている?

本日、Yahoo!ニュースで次の記事を見つけました。

本記事は池上彰氏(1950~)を「ジャーナリスト」としていますが、本当にジャーナリストでしょうか。池上氏はNHK出身で、NHK時代に子供向けのニュース番組「週刊こどもニュース」で父親役を担当したことで人気を博し、知名度も上がりました。

そのことで池上氏は「ブランド化」され、今日に至っている印象です。

個人的には、池上氏は、基本的には権力側に寄り添い、当たり障りのない発言をする人という印象です。

そのことが、70年前から性加害を繰り返したジャニー喜多川19312019)の問題への対応でも明らかです。

縁と恩を重んじる山下達郎

人はそれぞれに個性を持ちます。そして、それを形作る一部には、性的なものが含まれます。

性的な個性も、おそらく、千差万別といえるでしょう。

それぞれの個性を認めつつ、他者の個性をどうしても受け入れられないことが起こります。

たとえ話をすれば、好きになって結婚した一組の男女があったとします。結婚を実現できた当初は、自分たちほど幸せな人はほかにいないと思ったりするでしょう。

しかし、結婚してから、相手の隠された個性に気づくことがないでもありません。そしてそれがどうしても受け入れらない場合は、同じ空間で過ごすことが苦しくなったりします。

許せない個性のひとつに、相手の性的な個性の場合もありましょう。それが自分の個性と相いれない場合は、離婚話に発展しかねません。

KとIの関係から見えること

新コロ騒動が始まってからというもの、世の中のあちらこちらで亀裂が生じています。その亀裂には、目に見えるものもあれば、見えないもの、見えにくいものがあります。

世間から見えにくい亀裂としては、新コロ騒動のために作られたことにされているワクチン(似非ワクチン)を接種するかしないかを巡り、家族間に亀裂が入ったケースもあったでしょう。

今回は、私が最近ネットで見つけた、ひとつの亀裂を取り上げます。

きっかけは、ネットの動画共有サイト「ニコニコ動画」で次の動画を見つけたことです。まずは、その動画を、本日取り上げる内容の部分から再生が始まるように設定して埋め込みます。

私が本動画を見てみようと思ったのは、動画の見出しの中に「井上正康『陰謀論』を述べたため?有志医師の会顧問を降りる」とあるからです。

郷ひろみの喉の不調原因を疑う

新コロ騒動が始まって3年半。おかしなことを見聞きすることが増えています。

最近気になるのは、有名人の「体調不良」を伝えるニュースが多いことです。海外でも、体調不良で活動を休止する有名人の報道をよく目にします。

日本でも、有名人や、それほどの有名人でない人が、体調不良で予定されていた活動を一時的に休止したとの報道が目立ちます。

近いところでは、郷ひろみ1955~)が喉の不調により、予定されていたコンサートやテレビ出演を見合わせたとの報道がありました。

郷の喉の不調原因は「風邪からくる喉の炎症が悪化」とされています。疑うわけでもありませんが、と書きつつ私は疑い気味ですが、それが不調の本当の理由だろうか、と考えないでもありません。

『ティファニーで朝食を』でのマーティン・バルサム

今週の火曜日(13日)、本コーナーで、アルフレッド・ヒッチコック18991980)の作品、『サイコ』1960)を取り上げました。

その際は、話の本筋にはあまり触れず、本作でいい演技をしていた俳優のマーティン・バルサム19191996)などについて書きました。

彼の経歴をネットの事典ウィキペディアで確認すると、バルサムが、本作の翌年に公開された『ティファニーで朝食を』1961)にも出演していたことに改めて気づかされました。

『ティファ―ニーで朝食を』は過去に何度も見ており、本サイトでも取り上げています。それでいながら、バルサムの演技した場面が記憶として蘇ってきません。

BREAKFAST AT TIFFANY’S | “Waking Up” Clip | Paramount Movies

そこで、『ティファ―ニーで_』をもう一度見て、バルサムの演技を確認しました。

可愛いコーネリア

非常に可愛らしい女性を見つけましたので、忘れないよう、ここに書いておきます。

見つけたといっても、私の実生活の中ではありません。この水曜日(7日)に見たテレビドラマの中です。

私が見るテレビドラマといえば、毎週土曜日の夕方に放送される『シャーロック・ホームズの冒険』と水曜日の夜に放送の『名探偵ポワロ』のふたつです。

このことから、私が可愛らしい女性に出会ったのが『名探偵ポワロ』であることはおわかりになったでしょう。

7日に放送されたのは『ナイルに死す』2004)です。アガサ・クリスティ18901976)の同名の小説『ナイルに死す』1937)を原作にしたテレビドラマです。同じ小説を原作とする映画に『ナイル殺人事件』1978)があります。

あの映画では、ポワロをピーター・ユスティノフ19212004)が演じています。

ようやくキャロルだったと認識

俳優は、役柄に合わせ、どんな人物にも扮することができます。そうはいっても、同じ人間が演じるのですから、この役もあの俳優が演じているのか、と気づかれることが多くあります。

しかし、ときには、長いこと、自分が知る俳優が演じていることに気がつかないままということが起こります。

私は、そんな経験をしたばかりです。

私が長いこと気がつけなかったのは、レオ・G・キャロル18921972)という俳優が演じていたことです。

吃音は紳士の証?

山口瞳19261995)が足掛け32年間、一度も穴を開けることなく「週刊新潮」に連載した「男性自身」の電子書籍版全集1を、空き時間に読んでいます。

山口は、そのときどきに気になったことや思いついたことを書くため、それが書かれた時代背景が反映されていることも含めて、面白く読むことができます。

1964年11月16日号では「吃音」(吃音症)について書いています。

その冒頭部分を読み、意外に感じました。次のようにあったからです。

私と弟の一人と妹の一人が吃りである。

山口瞳. 山口瞳 電子全集1 『男性自身I 1963~1967年』 (p.298). 株式会社小学館. Kindle 版.

2010/06/12 当代一の変わり者サティのリクエスト

本日も、本コーナーは思いつきの独り語り「気まぐれトーク」の形式にて更新をしています。なお、トークは前日の夜に行っています。

本日分の内容につきましては、音声ファイルでご確認下さい。で、そうされない場合は、下にトークを要約して書き起こしていますので、それをお読みになって、トークのだいたいの流れをご想像下さい。

なお、音声ファイルはmp3方式にて紹介しています。再生箇所は前後に自由に移動させることができる、と思いますので、下の書き起こしで見当をつけ、聴いてみたい部分だけを“つまみ聴き”するようなこともできます。ご自由にお楽しみ下さい(^ー^)ノ

インディの鞭の気まぐれトーク-2010.6.11

トークを要約した書き起こし

今回も夜の時間にトークをしている。いつもよりは30分ほど遅いスタートとなったが、その前までは本サイトの“天気コーナー”の更新をしていた。

その更新のため、毎日午後7時前の気象情報を見て参考にしているが、それが始まるのはだいたい午後6時50分過ぎ。それとちょうど入れ替わるように放送が終わるのがNHK-FMのリクエスト番組「サンセットパーク」