村上作品で初めて泣いた

このところは村上春樹1949~)の長編小説『1Q84』にどっぷりと浸かった状態です。とても長い小説で、なかなか読み終わりません。

紙の本では、BOOK1からBOOK3まであり、それぞれは前編と後篇とに組まれています。全部で6冊です。私はAmazonの電子書籍版で読んでいるため、ひと続きで読める環境です。

一日に全体の10%程度読むことをしており、昨日の時点では、BOOK2の後篇・第15章まで読み終わりました。ページ数にすると923ページで、パーセンテージは54%です。

本日の豆注意
電子書籍の場合、フォントの大きさでページ割が変化します。私のフォント・サイズは「標準」にしてあります。

ようやく折り返したばかりです。

昨日は12%読みましたが、村上の作品を読みながら初めて涙がこぼれました。作品に書かれていることから、作品を離れた普遍的な人生そのものにイメージを膨らませ、涙が堪えられなくなったのです。

『1Q84』を実写版にするなら

村上春樹1949~)の長編小説『1Q84』を読んでいます。

私は一冊にまとめられたAmazonの電子書籍版で読んでいますが、紙の本はBOOK1からBOOK3まであり、それぞれが前編と後篇に分かれています。

紙の本で本作を読もうと思ったら六冊になり、本作だけで置く場所を取りそうです。

前回の本コーナーで本作の途中経過のようなことを書きました。

今回はその第二弾になります。昨日時点で720ページまで読み終わりました。パーセンテージにすると42%です。ここまで、一日にだいたい10%ぐらいずつ読んできましたので、このペースで読めば、読み終わるまで、本日を入れて、6日ほどかかる計算です。

村上の『1Q84』途中経過

村上春樹1949~)の作品を読むことに時間を割いています。

今は、村上の12作目の長編『1Q84』を読んでいるところです。紙の本として、2009年2010年に出版されています。私は紙の本の実物は見ていませんがBOOK1からBOOK3まであり、しかも、それぞれ前編・後篇の二冊構成になっているということは、全部で六冊になりましょうか。

私はAmazonの電子書籍版で読んでいます。すべてが一冊になった号本版で、ひと続きに読むことができます。

昨日時点で、15章の途中まで読みました。電子書籍の場合は、フォントの大きさでページ数が変わりますが、350ページです。これで、全体のまだ20%です。

ということはまだ5分の1程度読み終わっただけで、残りが5分の4あることになります。

ここまで読んできて感じたことを書いておきます。

主要人物には、スポーツのインストラクターをする30歳目前の「青豆(あおまめ)」という実に変わった苗字を持つ女性がまずひとりいます。ここまで読んだ限りでは、下の名前はわかりません。

読書の時間 村上作品の時間

私は興味のあることを周期的に、代わる代わる集中してする傾向を持ちます。今私が興味を持つのは読書です。

読書をするのでも、そのときどきで、私が関心を持つ作家は違います。今は村上春樹1949~)の作品を続けて読んでいます。

私が村上に興味を持つようになってからこれまで、短編集とエッセイ集はほとんど読みました。長編小説も発表順に読み、残りは昨年発表の作品を含め3作品ほどです。

私はAmazonの電子書籍を利用して読んでおり、年に何度か、半額程度で読める機会にまとめて読むようなことをしています。

本日の豆補足
Amazonでだけ使える1ポイント1円の価値を持つポイントが、定価の半分程度つくという意味です。

昨年夏にもそれがあり、そのときに手に入れた村上作品は次のものです。

痛ましい踏切事故

昨日(7日)の朝日新聞社会面に痛ましい事故の記事が載っていました。

6日午前9時頃、群馬県高崎市内を走る上信電鉄の踏切で、小学校4年生の少女が、走ってきた電車にはねられ、全身を強く打って亡くなる事故があったことが報じられました。

記事によると、その踏切は小規模なもので、遮断器や警報機がついていないそうです。

電車を運転していた運転士は、踏切に人影を発見し、警笛を鳴らし、非常ブレーキをかけたそうですが、間に合いませんでした。

運転士はその時のことが忘れられないだろうと思います。