月: 2024年4月
村上作品で初めて泣いた
このところは村上春樹(1949~)の長編小説『1Q84』にどっぷりと浸かった状態です。とても長い小説で、なかなか読み終わりません。
紙の本では、BOOK1からBOOK3まであり、それぞれは前編と後篇とに組まれています。全部で6冊です。私はAmazonの電子書籍版で読んでいるため、ひと続きで読める環境です。
一日に全体の10%程度読むことをしており、昨日の時点では、BOOK2の後篇・第15章まで読み終わりました。ページ数にすると923ページで、パーセンテージは54%です。
ようやく折り返したばかりです。
昨日は12%読みましたが、村上の作品を読みながら初めて涙がこぼれました。作品に書かれていることから、作品を離れた普遍的な人生そのものにイメージを膨らませ、涙が堪えられなくなったのです。
『1Q84』を実写版にするなら
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村上の『1Q84』途中経過
村上春樹(1949~)の作品を読むことに時間を割いています。
今は、村上の12作目の長編『1Q84』を読んでいるところです。紙の本として、2009年と2010年に出版されています。私は紙の本の実物は見ていませんがBOOK1からBOOK3まであり、しかも、それぞれ前編・後篇の二冊構成になっているということは、全部で六冊になりましょうか。
私はAmazonの電子書籍版で読んでいます。すべてが一冊になった号本版で、ひと続きに読むことができます。
昨日時点で、15章の途中まで読みました。電子書籍の場合は、フォントの大きさでページ数が変わりますが、350ページです。これで、全体のまだ20%です。
ということはまだ5分の1程度読み終わっただけで、残りが5分の4あることになります。
ここまで読んできて感じたことを書いておきます。
主要人物には、スポーツのインストラクターをする30歳目前の「青豆(あおまめ)」という実に変わった苗字を持つ女性がまずひとりいます。ここまで読んだ限りでは、下の名前はわかりません。
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読書の時間 村上作品の時間
私は興味のあることを周期的に、代わる代わる集中してする傾向を持ちます。今私が興味を持つのは読書です。
読書をするのでも、そのときどきで、私が関心を持つ作家は違います。今は村上春樹(1949~)の作品を続けて読んでいます。
私が村上に興味を持つようになってからこれまで、短編集とエッセイ集はほとんど読みました。長編小説も発表順に読み、残りは昨年発表の作品を含め3作品ほどです。
私はAmazonの電子書籍を利用して読んでおり、年に何度か、半額程度で読める機会にまとめて読むようなことをしています。
昨年夏にもそれがあり、そのときに手に入れた村上作品は次のものです。
