北海道でバスと事故を起こしたトラック運転手は体調不良だった?

今月、北海道の国道で高速バスと大型トラックの事故が起きたときから、私は個人的に、事故原因に勝手な想像を巡らしていました。

事故が起きたのは今月18日日曜日の午前11時55分頃です。場所は、函館と札幌を結ぶ国道5号の、八雲町野田生(のだおい)です。

道路は片側一車線で、札幌方面に向かって、緩やかな左カーブであるそうです。

北海道は広大な土地が広がりながら、鉄道網が限られるため、高速バスが住民の重要な足にになっているようです。

この事故の続報を伝える26日の日経新聞の記事によれば、高速バスは、札幌市発着だけで50以上の路線があるということです。

事故に遭った「高速はこだて号」は、JR札幌駅函館駅を往復で結ぶ高速バスです。

事故当日は日曜日で、札幌から函館方面へ走行中、事故に遭遇しました。

一方、トラックは「日本クリーンファーム」という、青森県おいらせ町にある養豚会社が所有するもので、当日は、豚を食肉処理場へ運搬するため、事故付近を札幌方面に向かって走っていました。

二台の車の正面衝突事故は、双方か、片方の運転手の不注意などで起こることがほとんどです。今回の事故では、報道を見る限り、バスの運転手には不備な点はなさそうです。

バスは制限速度とほぼ同じ時速50キロ程度で、道路に引かれたセンターラインをはみ出すことなく走行していた模様です。

そのバスの前方付近に、車線をはみ出したトラックが激しくぶつかり、バスとトラックの運転手(65歳)のふたりと、バスの運転手の後ろの道路側の座席に乗車していたバスの乗客3人が亡くなっています。

当バスの座席はひとり掛けで、横に3列の構造です。ちなみに、片道の乗車料金は1500円だそうです

函館バスの高速バス「高速はこだて号」に乗ってみました【日本縦断1日目】

この事故の報道を知って、私が奇妙に感じたのは、バスに衝突したトラックの運転手がブレーキを踏んでいなかったらしい、とされたことです。

本更新の参考にさせてもらっています26日の日経新聞の記事は、事故から一週間後、「減速せず直進、原因解明へ」の見出しで、現場の状況やバスの座席配列、事故現場付近を含む道南の地図の三つを図にして添えています。

この記事を読む限り、バスに衝突したトラックがどの程度の速度で走っていたかはわかりません。食肉用の豚を積んでいたということですから、バスと同じように、制限速度の50キロ程度で走っていたのだろうと想像できます。

トラックがスピードを落とさず、センターラインを越えてバスの前部付近にぶつかり、しかも、ブレーキをかけた痕が道路に残っていないことを知りますと、多くの人は、トラックの運転手が居眠り運転でもしたのでは、と想像したりする(?)かもしれません。

その可能性もありますが、私は別の可能性が頭に浮かびました。

こんなことをまた書きますと、陰謀論者といわれてしまうかもしれません。私はこの事故にも、新コロワクチンのために作られたことにされているワクチン(似非ワクチン)の悪影響を結び付けてしまうからです。

似非ワクチンを接種した人が突然死するケースが、似非ワクチンの接種が進んでいる国で数多く指摘されています。

突然死はそれぞれのケースで原因はさまざまに異なるのでしょうが、そのひとつに、血栓による突然死が指摘されています。

今回の事故で亡くなったトラックの運転手がどうだったかはわかりません。これは根拠のない私の想像です。

トラックの運転手が事故現場を付近を走行中、急に意識を失うようなことが起こり、それでも50キロ程度で走行するトラックが、前方から同程度の速度で走ってきたバスの運転席付近に衝突してしまった、という可能性はないのか、と。

私の想像を補足するかもしれない事故の続報が報道各社からありました。

そのうち、読売新聞の記事がYahoo!ニュースに載っていましたので、その記事で確認します。読売の記事には「5人死亡の北海道バス事故、衝突のトラック運転手は前日に、『熱がある』と風邪薬」の見出しがあります。

この見出しだけで、記事の内容は想像できるでしょう。

高速バスに衝突したトラックの運転手は、事故を起こす前日の17日頃から、会社の同僚らに、「熱があり、体調が悪い」などと話していたそうです。

本人が発熱を自覚していたため、風邪を疑い、市販の風邪薬を飲んだりしていたのでしょう。

同僚に話した程度ですから、そのことは、会社の上層部までは伝わっていなかった(?)可能性があります。また、話を聴いた同僚も、運転できないほど調子が悪そうには感じていなかったと記事にあります。

事故を起こしたトラックの運転手は、発熱の原因を風邪と考えていたようですが、本当に風邪のせいだろうか、と私は疑います。発熱を起こす原因はほかにもあるからです。

そして、また、私は似非ワクチンの影響をここで疑ってしまうわけです。

本コーナーで何度も書いているように、新コロウイルスが未だに存在が証明されていない以上、存在しないウイルスで体調が悪くなることは起こりません。

それに類することで体調を崩すとしたら、存在しないウイルスのために作られたことにされている似非ワクチンを接種したことで起こす身体への悪影響です。

この考えから、もしかしたら、事故を起こしたトラックの運転手が似非ワクチンを接種済みで、それによって事故の前から体調の悪さを自覚するようになり、最悪なことに、トラックを運転中に血栓が脳や心臓を直撃し、意識を失ってバスの前方付近に突っ込んでいった、という状況を想像してしまいます。

似非ワクチンの接種が始まってから、それが原因と疑われる事故が起きています。

大きな乗り物になるほど事故の影響が大きくなります。旅客機を操縦するパイロットが高度を飛行中に突然死したら、と考えると恐ろしくなります。

それが原因と思われる航空機事故が起きたとき、マスメディアはどのように報じるでしょうか。

旅客機が市街地に墜落したら、大変なことになってしまいます。

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