警部が魅力的に描かれた『予告殺人』

新コロ騒動を「起こし」、存在しない新コロウイルスのために作られたことにされてワクチン(似非ワクチン)接種を推進する側にピタリとつくGoogleアルファベット)が運営するYouTubeに心底呆れ、今はYouTubeの動画を見ることが大幅に減りました。

代わって、見ることが一気に増えたのは、Amazonが提供するPrime Videoです。

AmazonもGoogleと同じように例の騒動の推進側に属するハズです。しかし、Googleと違って、例の騒動を疑う人の声を封じるようなことはしていません。

もっとも、Amazonが、Googleのように、普通の個人が声を挙げるプラットフォームを運営していないだけなのかもしれませんが。

ともあれ、Prime Videoで、好きな動画を見つけ、見ることをしています。

YouTubeをやめてポワロとマープル

「テレビ見ない自慢」ではありませんが、私は最近「YouTube見ない自慢」したい状態にあります。

それ以前はほぼ毎日何本か見ていました。今はそれが本当に減りました。見ない日はまったく見ません。また、見るとしても、本コーナーの更新で、関連動画を紹介するために見るぐらいです。

一度見ない習慣ができると、見ることが稀になります

その代わりとして、AmazonのPrime Videoで見られる動画を見て過ごす時間が増えました。私はAmazonの有料会員であるプライム会員であるため、該当する動画を追加料金なしで、好きなだけ見ることができます。

私はAmazon Fire TVを使っているため、テレビ受像機の画面でPrime Videoの動画を楽しんでいます。

それぞれの人にそれぞれのピアノ

テレビ離れがいわれ、私もテレビ番組を見る時間は限られます。それでも、新聞のテレビ欄を見ると、それまで知らなかった番組を知ることがあります。

今週水曜日(26日)、朝日新聞のテレビ欄で「街角ピアノ 25min.」という番組が「試写室」という、毎日ひとつの番組を紹介するコーナーで紹介していました。

日本国内のさまざまな場所にストリートピアノが置かれています。ピアノが弾ける人であれば、誰でもそのピアノで自由に弾けます。

それらのストリートピアノに定点カメラを設置し、そこを訪れてピアノを弾く人を紹介する番組で、人気シリーズだそうです。私はこれまで、この番組を知りませんでした

今回は、福岡の博多港にある複合商業施設内のストリートピアノが舞台です。

「試写室」でこの番組が紹介され、それを読んだとしても、次の一文がなければ、録画して見ることはなかったかもしれません。そこには次のように書かれていました。

ポワロシリーズをPrime Videoで

これは私に限ったことかもしれません。私は、YouTubeに上がっている動画が面白くなく感じるようになりました。

それ以前は、それなりに面白く感じ、それなりに見ることをしていました。それが最近は、私にとっての面白い動画が少なくなったように感じています。

YouTubeが注目を集めるようになったことで、動画を配信する人の裾野が広がりました。あとから始める人は、動画を配信することで収入を得ようと考えるため、リサーチをするでしょう。

また、動画を表示するサムネールも、どのように作れば再生してもらえるか、知識を得るでしょう。

その結果、お勧めに並ぶ動画のサムネは、どれも「私のを見て!」「僕のを見て!」といっているようで、にぎやかな商店街に意図せずに迷い込んだような感覚になります。

どの動画も「見て!」「見て!」「見て!」といっているようで、鬱陶しくなり、すぐに閉じてしまうこともあります。

今風の番組作りについていけない私

朝日新聞のテレビ欄を何気なく眺めていたら次の番組が目に入りました。

新聞のテレビ欄にあるまま書くと次のようになります。「/」は改行を意味しています。

沼ハマ 札幌から福岡 / 日本縦断「貨物列車」 / 長距離輸送の現場密着 / ▽機関車EF64に心酔 / ▽レトロ貨車の博物館

これは面白いに違いないと思い、忘れないうちに録画の予約をしようと考えました。

YouTubeに見たい動画がない

最近、YouTubeで見たい動画が本当に少ないです。お勧めの動画の中で見てみたいと思う動画は、十本に一本も内です。

二十本に一本もないかもしれません。

YouTubeには普通の個人が作った動画が多く含まれます。あとからYouTubeに参入する個人が絶えず、動画を作って公開したい人で溢れた状態です。

あとから入ってくる人は、ネットの情報をあさり、どのような動画が受けているか調べ、それに沿った動画を作ることが多いでしょう。

ということは、似たような動画が必要以上に多くなっているということです。

多い動画のひとつは、撮影機材をレビューする動画です。これはもう飽和状態といえます。彼らは、次々に登場する機材をいち早くレビューすることをしており、それはテレビショッピングの状態です。

あざとい女が嫌い

私は最近、YouTubeの動画がおもしろくないと感じることが多いです。

もちろん、面白い動画はあります。しかし、全体として、おもしろくない動画が多いです。

昨日、どんなことが語られるのか興味を持って下に埋めこんだ動画の再生を始めました。

本日の豆報告
この部分に埋め込んだ動画は、削除されたようで、埋め込むことができなくなりました。

しかし、見ていられなくなり、動画を閉じました。

このチャンネルの配信者である井川意高氏(1964~)は的を射た発言をされているのかもしれません。それでも、私が本動画をすぐに閉じたのは、井川氏ともうひとりの男性の話を聞く女性が目障りに感じたからです。

実写版の限界

朝日新聞のテレビ欄は最終面にあります。

最終面のテレビ欄・関東版は、NHKテレビ・NHK Eテレ・日本テレビ・テレビ朝日・TBSテレビ・テレ東・フジテレビの地上波放送7チャンネルのほか、衛星放送は、NHK BS・NHK BSプレミアム4K・BS日テレ・BS朝日・BS-TBS・BSテレ東・BSフジ・WOWOWプライム・BS11イレブン・BS12トゥエルビ・時代劇専門チャンネルの11チャンネルがあり、ほかに、CS放送が、朝日新聞ですから、テレ朝チャンネル1・テレ朝チャンネル2の2チャンネルが載っています。

紙面の右下隅には全国の当日と3日後までの天気予報があります。

また、「試写室」のコーナーは、毎日ひとつの番組をピックアップして紹介しています。

私が日々のテレビ番組を確認するのは、最終面のテレビ欄です。

朝日新聞はこのほかに、紙面の中程に1ページ、当日の番組を紹介する「きょうの番組」のページがあります。このページには広告がなく、上から下まで、紙面のすべてを使っています。

VHS誕生秘話

本コーナーで事あるごとに書くように、私は昔から映像に興味を持ちます。家庭用VTRがない時代は、個人が唯一扱えた8ミリ映画を趣味としました。

デジタルで動画を撮る今の時代からは想像できないかもしれません。8ミリフィルムはカートリッジに入っており、一本のフィルムの長さは50フィート(15メートル)で、撮影できる時間は、毎秒18コマで、3分20秒ほどでした。

フジカシングル8 R25 パッケージ

8ミリを趣味にした時代から、私は「小型映画」という月刊誌を取り、毎月、その雑誌を読むのを楽しみにしました。この雑誌は家庭用VTRの登場により、休刊となり、代わって「ビデオサロン」が登場しました。

家庭用VTRは日本が開発した機器で、ソニーベータマックス日本ビクターVHSの2規格があります。私は迷った末、VHSを使用しました。

VHSは世界のメーカーが採用する日本初の世界基準となり、最終的には世界で9億台以上のVTRが普及しました。

このVHS誕生を描いた番組が今月一日にNHK総合で放送されました。「新プロジェクトX 挑戦者たち 旧作アンコール VHS・執念の逆転劇」という番組で、「プロジェクトX 挑戦者たち」という番組が始まった2000年4月に放送されたものをアンコール放送しています。

聴き取りにくい音声

本コーナーで前にも書きましたけれど、YouTubeに動画をあげるときは、映像の美しさを追及する前に、聴き取りやすい音声にすることが大切です。

今朝、次の動画を本サイトで紹介しましたが、本動画にもそれを感じました。

??? 何がダメなの? 極黒 3000万疑惑はどうした?😆 酸性党のカミヤはユダヤ人ですか

本動画は、渡辺惣樹氏(1954~)のチャンネルで配信された最新動画です。私は渡辺氏の動画は、新たな動画が配信されるたび見て、本サイトで紹介させてもらっています。

今回は、福井義高教授を招き、今年11月にある米国大統領選挙に出馬予定で、今のままでいけば圧倒的確率で当選するであろうドナルド・トランプ前大統領(1946~)潰しにしか見えない米検察の嫌がらせ有罪評決について対談されています。

渡辺氏の通常の動画は、正確な字幕が入っています。ですので、聴き取れない箇所があったとしても、理解できるようにできています。