世の中で起きている突然死の原因に疑いの眼を

今現在、第三次世界大戦のさなかにあることをどれだけの人が認識し、そのことを真剣に憂慮しているでしょうか? 世界中の多くの人は、戦中派の人間なのです。

この対戦で投下されている兵器は、ありもしない新コロウイルスとやらのために作られたことにされているワクチン(似非ワクチン)です。

このように非常に恐ろしい状況にあるというのに、テレビでは毎日、馬鹿番組が放送され、「洗脳」された多くの国民が、それを馬鹿笑いして見ています。

状況は米国も同じです。先頃、米国のFOXニュースが、次期米大統領選挙への出馬を表明した共和党議員を集め、その人たちの考えを訊く番組を放送しています。

ドナルド・トランプ氏(1946~)はFOXニュースを見限っており、番組には出演していません。

米ウィスコンシンから発せられる警告と似非論文の対比

Yahoo!ニュースで昨日、次のニュースが目に入りました。

これは記事というわけではなく、勤務薬剤師の方が書いたブログのようなものになりましょうか。しかも、ここで取り上げられている研究論文がワクチンの専門誌に載ったのが今年の2月7日ということですから、今になって明らかになったことというわけではありません。

書かれていることはのちほど取り上げるとして、私が気になったのは、その研究の対象にされたのが、米国のウィスコンシン州であることです。

新コロ騒動において、ウィスコンシン州に縁の深い人にピエール・コリー博士がいます。このコリー博士が所属するのがウィスコンシン州です。

大多数の専門家や医療従事者が新コロ騒動における非科学的な判断に従う中、コリー博士はご自分の信念に基づいて活動されてきた人のおひとりです。

日本人の寿命が2年連続して短くなった原因は?

マスメディアが報じることが真実である確率が著しく低下しています。中でも、新コロ関連の報道は、ほぼ真実ではないといっても過言ではない状況です。

昨日の朝日新聞社会面に「日本人寿命 2年連続短く」の見出しの下、小さな記事が載りました。これも真実を歪めた記事です。

記事にある次の記述を見ただけで、読む気を失います。

(日本人寿命が2年連続して短くなったのは)新型コロナウイルス感染による死者の増加などが影響した。

これは百パーセント嘘です。そんなことはあり得ません。

この期に及んで似非ワクチンを2500万回分購入

心底呆れてものがいえません。

昨日、Yahoo!ニュースに次のような呆れた記事がありました。

救いようがありませんが、本ページで取り上げる以上、記事の内容を確認しておきます。

現在、日本国内では、新コロウイルスの変異体、オミクロン体の「XBB」系統が、「感染者」の大半を占めているそうです。

それへの対策として、それに対応させるために作られたことにされているワクチン(似非ワクチン)を今秋から接種に使うため、ファイザーモデルナから2500万回分を購入することで合意した、と加藤勝信厚生労働(厚労)大臣(1955~)が記者会見で明らかにしたことを伝えています。

報道には「両社は厚労省にワクチンの承認を求める申請を行っています」とありますから、購入を先に決め、そのあとに、それを国内で使うため、ファイザーとモデルナが厚労省に承認を求める申請を行うことになります。

何もかもデタラメですね。そもそもがどうでもいい似非ワクチンですから、こんなことを指摘するのも馬鹿々々しいですが、順序が逆ではありませんか?

二度目の大阪万博の危うい行方

「柳の下にいつも泥鰌はいない」という表現があります。

ここに出てくる「泥鰌」は「どじょう」と読む淡水魚の一種ですが、若い人はどんな生き物か、見たことがなく、知らない人もいるでしょう。

どじょっこふなっこ(♬春になればすがこもとけて~)byひまわり🌻歌詞付き|童謡|Dojokko funakko|Loose and Funa

ともあれ、その泥鰌が柳の下にいたからといって、いつでもそこへ行けば泥鰌がいる保証はない、という意味になります。それが翻って、一度成功したからといって、次も同じように成功を収められるとは限らない、というような戒めです。

現実世界では、これが当てはまることが多いです。どんなことでも、二度目は一度目ほどには成功しないことが多いです。

そのことは、「東京五輪」で実感した人が多いでしょう。1964年の大会は、アジアで初の大会ということや、日本が敗戦から奇跡的に立ち直ったことの象徴にもなり、未だに語り継がれる大会となりました。

ジャニー喜多川の性加害行為は明らかになっているだけでも1953年から

ジャニーズ事務所の創業者で、日本の芸能界で大きな力を持ったジャニー喜多川1931201)が生前、空気を吸うように犯した性犯罪にまつわる話は一向に収まる気配がありません。

つい最近は、シンガーソングライターの大御所、山下達郎1953~)が、ジャニー喜多川を擁護する発言を自分のFM番組でし、物議を醸したばかりです。

ジャニー喜多川という人間は、男前の若い男性にしか性的興味を持てないのだろうということが世間で認知されていますが、どうやら、彼は小さな男の子にも同じように性的興味を持っていたことが明らかになりました。

このたび、勇気ある告発をしてくれたのは、俳優の服部吉次(本名は「良次」)です。

縁と恩を重んじる山下達郎

人はそれぞれに個性を持ちます。そして、それを形作る一部には、性的なものが含まれます。

性的な個性も、おそらく、千差万別といえるでしょう。

それぞれの個性を認めつつ、他者の個性をどうしても受け入れられないことが起こります。

たとえ話をすれば、好きになって結婚した一組の男女があったとします。結婚を実現できた当初は、自分たちほど幸せな人はほかにいないと思ったりするでしょう。

しかし、結婚してから、相手の隠された個性に気づくことがないでもありません。そしてそれがどうしても受け入れらない場合は、同じ空間で過ごすことが苦しくなったりします。

許せない個性のひとつに、相手の性的な個性の場合もありましょう。それが自分の個性と相いれない場合は、離婚話に発展しかねません。

似非ワクチン接種は命がけ

本コーナーで前回取り上げたように、世界的な規模でおかしなことが起きていることが、多くの人の目に触れるようになり、新コロウイルスのために作られたことにされているワクチン(似非ワクチン)に疑いの目を向ける人が増加する傾向が強まっています。

前回の更新でも触れていますが、似非ワクチンはもはや、医薬品でもなんでもなく、人を殺傷することを目的とする軍事作戦で使用される兵器である、と指摘する専門家が現れています。

2004/07/09 相場は相場に聞け

まったく、株価の動きばかりは、人智(じんち:人間のちえ=広辞苑)の到底及ばないものである、としかいいようがありません。

今日の東京株式市場は、事前の想定の遥か上をいく上昇となり、日経平均株価の終値は、前日比【101円30銭高】の【11,423円53銭】となりました。

しかし、今日のこれだけの上昇を予想した人はおそらくごくごく少数であったと思います。

それも無理からぬ話で、昨日まで東京市場はなし崩し的に株価を下げています。その大きな要因のひとつは目前に迫った参議院選挙で、自民党不利の情勢が伝えられたことで、選挙後の政局不安を嫌気した投資家の多くが保有株を売って現金に換え、あとは選挙結果待ちとなり、売買高は決定的に細る結果となりました。

その投票日を日曜日に控えた今日は直前の週末ということで、昨日にも増して積極的な商いは手控えられると見るのが妥当なところでした。しかも、日本の株式市場に多大な影響を与えずにはおかない米国市場がこれまた下落を加速させており、昨日おとといと壊滅的な下げとなっていました。

というわけで、これだけ下げの要因が重なった今日、東京市場が値上がりするとは考えにくいというのが大方の一致した見方でした。現に、ネット上の株式投資関連掲示板でも「総弱き」が大半を占めていました。で、私はといえば、売らず(売れず?)に保有した株式を多数抱えているため、そうした弱気な見方に恐怖心が募っていました。

中でも一番怖かったのは「マネックス証券」株です。

ソシオネクスト株が見せた「株は一寸先が闇」

日本の株式市場には、一日の取引の中で、株価の上限と下限に制限を設けてあります。米国の主要な株価であるダウ平均株価などでは、そのような値幅制限はない(?)と聞きます。

日本の場合は、時によって値動きが異常に大きくなり、それによって個人投資家が損害を被ることがないよう設けられているのだと思います。

制限値幅の上限を「ストップ高」、制限値幅の下限を「ストップ安」といいます。

私は興味本位で2004年の大型連休明けに株式投資の真似ごとを始めました。

何も知らなかった頃(今も何も知らないのと一緒ですが)は、怖いもの知らずで、値動きの大きな銘柄を買っては、多くの場合は損をし、たまに得をすることがありました。

ときには、その日に買った銘柄がストップ高になることもありました。

本日の日経新聞を読むまで、昨日の東京株式市場でそんなことが起きていたを知りませんでした。