くじの結果に右往左往するお粗末な専門家

新コロ騒動ですが、ここへ来て、新規感染者の数が全国的に急減していることが報じられています。報道を見る限り、いわゆる専門家は、なぜ新規感染者が減っているのか、明確な説明ができていない模様です。

それはそうでしょう、と私は考えます。

本コーナーでは繰り返し書いていますが、マスメディアが好んで使う新コロの「感染者」の正体は、「PCR陽性者」のことです。騒動が始まった頃から、「PCR陽性者」となぜ伝えないのか不満を述べる声があり、私もそのひとりですが、マスメディアの大半が、頑なにそれを拒否し、「感染者」を使います。

なぜだかわかりますか? 問題意識を持たない多くの国民に、新コロが恐ろしい感染症であることを植え付けるためです。

マスメディアは、おそらくは上からの命令で、そのような報道を採るのだと思います。マスメディアも自由自在に操る者どもの最終目標は、ひとりでも多くの人間に、新コロウイルスのために作ったことにされている謎のワクチンを接種させるためです。

ホプキンス空港のユナイテッド73便

米同時多発テロ事件が起きて20年目となる今年は、節目の年ということもあり、この出来事を振り返る報道が目立ちます。そこで私からの提案ですが、あの出来事が本当に「テロ」だったかを本気になって検証し、「テロ」によって起こされたことでなかったことがわかれば、名称から「テロ」を外すことを考えたらどうでしょう。

こんな提案をしますと、未だに、驚く人が多数派でしょうか。しかし、あのときに起きた出来事を丁寧に見ていくと、常識では考えられないことが多く、頭を抱えることになります。

私は昨日、本サイトで11年前に公開した更新を、WordPress用に更新しました。

それには、当時選んだYouTube動画を紹介しています。その動画は今も見られるようになっており、見ました。これが非常に興味深い内容です。

米同時多発テロは謎ばかり 旅客機ではなく誘導ミサイル?

新コロの報道に接し、マスメディアへの不信感を募らせた人が多いでしょう。しかし、マスメディアの信用失墜は今に始まったことではありません。

米国の中心部で米国同時多発テロ事件が起きて今年で20年となり、事件が起きた9月11日を前に、朝日新聞は「9・11から20年」と題したシリーズ物の連載を始めました。

大多数の人は20年経った今も、イスラム過激派のテロリスト集団アルカイダが計画し、起こしたテロ事件と信じているかもしれません。

この驚くべき出来事があったとき、私もはじめは、大方と同じ見方をしていました。

しかしその後、どうやらそうではないらしいことに気がつき、捉え方が180度変わりました。

それらのひとつひとつを取り上げることを今回はしません。米国の国防の中枢である国防総省本庁舎(ペンタゴン)に起きた出来事を簡単に振り返っておくことにします。

昨日の朝日新聞は、一連の出来事で夫を事故機で失ったとされる女性に取材し、当時の様子を記事にまとめています。

その女性の夫は、ペンシルベニア州の農村地帯、シャンクスビルに墜落した4機目の旅客機に乗っていた乗客の一人で、墜落する前、機内から妻と電話で話した内容が記事で伝えられています。

ワクチンパスポートは意味がないばかりか別の意味で危険かも?

先の大戦に負けて以降の日本は、自国で判断することができなくなりました。

新コロ騒動の今も、常に諸外国、中でも欧米の動きを見て、それに従う事しかしていません。しかもまずいことに、良いことには従わず、悪いことばかり自国に適用しようとしています。

悪い例は、新コロウイルスのために作ったことにされているワクチン接種です。日本は欧米に遅れて国民への接種を始めました。始めたら始めたで、立ち止まることをしません。

日本より早く接種を始めたヨーロッパの国の中には、ワクチン接種済者に予想以上の死亡者や副反応発症者が出たことに驚き、全国民へのワクチン接種を停止したり、遺伝子ワクチンを64歳以下の国民に接種することを止めたりしています。

日本にはその動きがまるでありません。高度経済成長期の日本のように、追いつき追い越せの精神で、より接種の進む国を目指し、接種の数を競う事しか頭にないのでしょうか。

新コロ対応でも日本は世界のガラパゴス

朝日新聞で「社説」を書く人は、社の中で経験豊富な人だと思います。そんな人が今日の「社説」で、問題の基本も理解せずに書いています。見出しは「保健所の苦境 目詰まり見つけ支援を」です。

新コロ騒動により、「最前線に立つ保健所は多忙を極めている」と書いています。「社説」に添えられた写真を見ますと、医療には詳しくない人達が電話対応に当たっているように見えますね。実際のところはわかりませんが。

本騒動が起きる前、風邪気味の人で保健所に相談する人はいませんでした。相談したところで、専門的なアドバイスが得られないであろうことを知っているからです。専門の治療を受けたい人は、直接、かかりつけの医院や病院へ行きました。

私自身の考えは、毎度書いています。新コロとされたウイルスの存在は信じていません。未だにそのウイルスの存在を証明した例はひとつもありません。基のウイルスが存在しないのですから、マスメディアが、人々に恐怖心を植え付けるためか、次々繰り出すアルファだのデルタだのミューだのの変異体は生じようがないことになります。

新コロワクチン異物混入事故によせて

27日の午後、気になるニュースが流れました。日本国内で使われた新コロウイルス用とされるワクチンに異物が混入していたことを伝えるものです。

全国民向けに支給されている食品で同じことが起こったら、マスメディアはどのように報じるでしょうか。

おそらくは、その食品を製造した会社に駆けつけ、責任者を呼び出し、吊し上げたりするでしょう。ところが、異物が混入したワクチンについては、随分と対応が温いです。

朝日新聞も昨日の紙面で取り上げましたが、その記事が載ったのは一面ではなく、最終面の左上隅にA4程度の大きさで報じただけです。

しかも、厚生労働省が発表した次の声明を小見出しにして載せています。

健康被害「現段階 報告ない」

新コロワクチン接種後死者数が非常事態?!

昨日、次の動画を見ました。

本日の豆告知
本更新の基となる動画ですが、Youtubeによって削除されてしまいました。

流し見した感じですので、内容はよく憶えていません。本動画のコメント欄を確認し、次のコメントが目に入りました。書き込んだ人の了解は得ていませんが、個人的には無視できないように感じましたので、紹介させていただきます。

何故、オーストリアが方向転換したのか❓ バレたから‼️ 全国火葬場のご遺体が、どれほどの数なのか❓そこを調査してアップして欲しい‼️ 567感染者がお亡くなりになったのでは無い。「枠珍接種者」と「抗原暴露」による変異体による感染者が、お亡くなりになっているのだ。 ご遺体の遺灰から金属を回収している業者からの情報では、東京都では10日先まで、火葬場の予約が埋まっていると言っている。 私は不動産投資コンサルタントだが、愛知県でも、回収場所が足らなくなってきたので、300〜600坪の更地を大至急探して欲しいと依頼してきた。

「567」とあるのは新コロのことで、「枠珍」は「ワクチン」をいい換えたものです。

祟られた夏の甲子園103回大会

日本の夏の風物詩である全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)ですが、雲行きが怪しくなってきました。こうなった理由は、東京五輪と新コロ騒動、悪天候です。

このうち、私個人としては、本コーナーでたびたび書いているように、新コロの影響は無視しても構わないと考えています。

理由を簡単に書いておくと、新コロとされたウイルスの存在が証明されていないからです。ないものをあるとして騒いでいるのが今の騒動です。

新型コロナウイルスは、存在しない。その正体は常在性ウイルスのキメラ遺伝子。

基のウイルスがないのであれば、それから変異体とやらが派生するわけがありません。それなのに、”あちら”側のマスメディアは、デルタ株への感染が増えているとか、今度は、さらに強毒化しているというラムダ株で騒ぎ始めました。

変異体については、本コーナーでいずれ取り上げるつもりですが、その発生原因が、ないウイルスが変異したものではなく、ワクチン接種によって症状の出る人が増えているのであれば、これはこれで別の脅威であり、夏の甲子園も、途中で打ち切る判断が必要かもしれません。

五輪メダルは甘くない

東京五輪が始まって2週間。大会が残す期間は、今日を入れて3日となりました。

私は東京五輪に反対の立場です。反対の理由は、新コロ騒動ではありません。これを理由に、大会が始まってからも中止を訴える活動があると聞きますが、私の反対理由は、新コロとは別です。

五輪そのもに反対の私ですから、それが日本で開かれることは大反対で、大会招致のロビー活動の話を漏れ聞くたびに、苦々しく感じていました。

これほどまでに五輪を嫌うのは、私が個人的に、たとえば五輪のような、世間を挙げての馬鹿騒ぎが嫌いだからです。同じ理由で、国を挙げて応援するようなスポーツのイベントはどれも嫌いで、FIFAワールドカップも嫌いです。

ベラルーシの新コロ無対策に学ぼう

前回の本コーナーでは、世界中を混乱に陥れている元凶のポリメラーゼ連鎖反応(PCR)検査がようやく、年内いっぱいで終わる(?)らしい話題を伝えました。詳しくは、前回の更新分で確認してください。

同じ内容を伝えるYoutube動画がありますので、紹介します。

ワクチン接種効果とコロナ感染者数〜海外データから読み解く〜/犬房春彦(ルイ・パストゥール医学研究センター/医師・医学博士)

本動画を配信されているのは、医師で医学博士の犬房春彦氏(1957~)です。犬房氏は、ご自分のYoutubeチャンネルで、新コロ騒動の疑問点を、個人の見解として配信されています。

私は今年になってから犬房氏の一連の動画を知りまして、新しい動画が配信されますと、本サイトで紹介させてもらうことが多いです。