くじの結果に右往左往するお粗末な専門家

新コロ騒動ですが、ここへ来て、新規感染者の数が全国的に急減していることが報じられています。報道を見る限り、いわゆる専門家は、なぜ新規感染者が減っているのか、明確な説明ができていない模様です。

それはそうでしょう、と私は考えます。

本コーナーでは繰り返し書いていますが、マスメディアが好んで使う新コロの「感染者」の正体は、「PCR陽性者」のことです。騒動が始まった頃から、「PCR陽性者」となぜ伝えないのか不満を述べる声があり、私もそのひとりですが、マスメディアの大半が、頑なにそれを拒否し、「感染者」を使います。

なぜだかわかりますか? 問題意識を持たない多くの国民に、新コロが恐ろしい感染症であることを植え付けるためです。

マスメディアは、おそらくは上からの命令で、そのような報道を採るのだと思います。マスメディアも自由自在に操る者どもの最終目標は、ひとりでも多くの人間に、新コロウイルスのために作ったことにされている謎のワクチンを接種させるためです。

私も、騒動が始まった直後は彼らの思惑にのせられ、恐ろしい感染症のように考えました。しかし、幸い、私は昨年の3月中に、騒動のからくりに気がつき、以後は、騒動が茶番であることを繰り返し本コーナーで伝えることをしました。

多くの人に、新コロが恐ろしい感染症ウイルスであることを錯覚させるために悪用されたのがポリメラーゼ連鎖反応(PCR)検査です。

新コロのために使われるPCR検査は、検査と呼べるような代物でないことを、徳島大学名誉教授の大橋眞氏のYouTube動画で知りました。大橋氏はYouTubeのチャンネルで数多くの新コロ騒動動画を配信されましたが、あちらの側につくGoogleは、あちらの側に不都合な動画を上げることを徹底的に邪魔します。

その締め付けは強まるばかりです。チャンネルを永久凍結されることを回避するため、大橋氏は、少し前から、ニコニコ動画に活動拠点を移されています。

大橋氏の動画を昨年3月から見ることで、新コロ騒動に使われるPCR検査がいかに信用できないものであるか知りました。

検査に使われる遺伝子配列の断片は、昨年の1月、あるいは前年末でしたか、中国の武漢にある病院に肺炎で入院していた患者の肺から抽出した体液から、中国の研究チームが導き出したとされています。

その体液に含まれるのは、新コロとされたウイルスだけではありません。

といいますか、騒動が始まってまもなく2年になるというのに、未だに問題のウイルスを単離したという話がありません。世界中で騒がれ、そのために、多大な影響を多方面に与えている問題のウイルスの存在が証明されていないのです。

このあたりの話は、大橋氏の最新ニコニコ動画でもされています。

結局のところ、中国の研究チームが導き出したとされている遺伝子配列の断片が、なんなのか、研究チームにさえわからないというのが本当のところでしょう。少なくとも、新コロとされたウイルスの遺伝子配列の断片であることはまったく証明できません。

その遺伝子配列は極めて小さな断片です。大橋氏が過去の動画でされた表現を借ります。

ウイルスの総塩基が3万で、それを30センチの物差しにたとえれば、問題の遺伝子配列は1ミリ程度と例えられています。全体の約1/300ということです。断片がそれだけ極小であり、しかも、それが何の遺伝子配列かわからないとなれば、PCR検査で何を見ているのか、という話になります。

それだから、大橋氏は、PCR検査などというのではなく、「PCRおみじく」が適当だ、と話されています。

各国の為政者や御用専門家、マスメディアの大半は、このPCRおみくじの結果を後生大事に考え、他国は知りませんが、日本のマスメディアの大半は、おみくじで「陽性」のくじが出ただけなのに、そのくじが出るたびに、嬉しそうに鐘を鳴らし、「またひとり、『感染者』が見つかりましたよ! 大変です! 大変です! このままでは日本は『感染者』だらけになってしまいます! このままでは日本の医療態勢は維持できません! 国民の皆さん、この危機を乗り切るため、皆で苦労を分かち合いましょう!」と大騒ぎすることを1年半以上続けてきました。

その結果、この恐ろしいウイルスに命を奪われた日本人は、24日午後8時現在で【1万7432人】です。1年半以上の期間の死亡者数を合計してもこの数です。日本の総人口は、1憶2622万人以上です。このうちの2万人弱が亡くなったことが、それほど大騒ぎすることなのでしょうか。

この騒動が起こったことで私は知りましたが、何でも、日本では毎年、病気や事故などで140万人ぐらいの人が亡くなるそうです。その内の1万人程度が新コロとされたウイルスで亡くなったとて、そのために、全国民が自粛し、息をひそめるように生活する必要があるでしょうか。

そもそもの話として、ここまで書いたように、騒がれているウイルスは未だに存在が証明されていません。であれば、そのウイルスに命を奪われた人が日本で2万人弱いるとされていることも極めて疑わしいです。

聞くところによれば、PCR検査を悪用し、他の原因で亡くなった人も、この検査で陽性になれば、新コロで亡くなったことにされているそうです。

こんなデタラメな話がありますか。これがほぼ世界中で起こされているのですから、一国単位で行われているのではなく、世界の国々の上に立つ、新世界秩序(NWO)の構築を目指すような勢力が、強力な強制力によって、それを世界の為政者に強いている構図が窺われます。

なんのために? ワクチンと称する謎の注射を打たせるため、というのが私の理解です。

ここまで書いたように、PCR検査に使われる遺伝子配列の断片が、問題のウイルスである証拠がないのですから、何に反応して陽性の判断をしているのかわかりません。

であるのに、日本の為政者に助言するとされている専門家らは、それが恐ろしいウイルスで、その伝播が抑えられるまでは、人々の活動を制限するように、強く圧力をかけている状態です。

圧力を強めるためには、PCR陽性者数が高止まりすることが望ましいでしょうが、その数字がここへきて急激な右肩下がりになったため、専門家は困り果てている状態です。

PCR検査の結果で新規陽性者が上下する理由を、素人の私が無責任に推測すれば、検査数に変化がないとすれば、季節要因ではないか、と考えます。

たとえば季節性インフルエンザであれば、感染者の数を示すグラフは、毎年同じ波を描くそうです。ある樹時のコメントで読んだと記憶しますが、毎年、1月と5月、7~8月に波が高くなる、とあったように思います。

今回のPCR検査では、人々がもともと体内に持つ、何らかの要素が反応し、人によっては、PCRで陽性になったりするのでしょう。それはちょうど「おみくじ」のようなもので、「陽性」のくじが出ましたね、といった程度のことです。

このくじには季節要因があり、1月と5月、7~8月に「陽性」のくじが出やすいことが、傾向から読み取れれば、次はまた、来年の1月頃に波が高くなるのかなぁ、といった見当をつけておけばいいでしょう。

変化の波が示すのは「おみくじ」の結果ですから、波が高くなっても、何も問題は起きません。普通のおみくじで吉や凶の割合を気にする人はいません。また、その結果が、人々の生活に影響を及ぼすこともありません。「あ、凶が多いな」といった程度のことです。

くじの結果に右往左往するのが今の世界の姿です。

本騒動が始まる前年の2019年と昨年、今年、世界は何も変わったことは起きていません。普通に暮らしていて何も問題はありません。東京五輪にしても、予定通り、昨夏に当たり前に開催できたはずです。

それなのに、NWOの思惑道理に世界の多くの人が似非恐怖に慄くように仕向けられています。

今年になり、彼らが最終的に狙う謎の注射が世界で行われるようになりました。日本でも、医療関係者への接種が先行して始まり、今年の4月半ばには、65歳以上の高齢者に、まず、謎の注射が打たれ始めました。

その結果なのか、今年はいつもの年に比べて、亡くなる日本人の数が増えているそうです。見かけた数字としては、今年の7月まででしたか、4万5千人程度の超過死亡だということです。これは恐ろしい数ではありませんか?

新コロ騒動は大騒ぎするマスメディアですが、この超過死亡はまったく取り上げません。マスメディアには無視される形で、日々、市井の人々が、ひっそりとこの世を去り続けている現実があります。それを起こすのが謎の注射にあるとすれば、あちらの思惑による、大量殺戮になります。

謎の注射のせいばかりでなく、生活が制限されることで職を失ったり、精神のバランスが崩れたりして、自ら命を絶つ人がいます。それも見込んだうえで進められている計画だとすれば、彼らは血も涙も持ちません。

一年前に同じことを訴えても、大多数の人からは陰謀論扱いされるだけでした。それが今は、今の騒動に疑問を持つ人が断然増えてきた印象です。

Yahoo!ニュースのコメントを見ても、騒動や謎の注射に否定的な考えが大半を占めています。あちらの側にはまずい動きですが、この動きはもう止められません。

世界に目を転じれば、ワクチンパスポートに反対する大規模なデモが起きています。

最終的には民衆の力が勝利することを私は信じています。

民衆に敗れ去ったとき、騒動を煽った為政者や似非専門家、大半のマスメディアにどんな裁きが下るのか、私は楽しみに待つことにします。

地獄の底へ真っ逆さまに落とされて砕け散れ!

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