新コロ騒動とマスメディア

今回の新コロ騒動で、マスメディアの実態を認識した人が増えたでしょう。

認識する以前はマスメディアの報道を信じ、人々に真実を客観的に報道してくれている、と多くの人が考えていたかもしれません。ところが、新コロ報道を見ますと、真実を覆い隠し、人々を混乱させ、自分たちに有利な方向へ導くことばかりしています。

昨日の朝日新聞も、東京都内で新コロの入院者数が高止まりの状態にあり、冬場に感染が再拡大すれば、医療崩壊を招きかねない、と危機感を煽る報道をしています。

その記事を眺めながら、私は溜息しか出ませんでした。一体いつまでこんなでたらめな報道を垂れ流すのだ、と。

灰神楽と新コロの悪巧み

江戸川乱歩の短編『灰神楽』を、Amazonの電子書籍で読みました。

題名の灰神楽ですが、今はを入れる火鉢というものも日常で目にすることがなく、熱湯が入った鉄瓶と火鉢といった図柄も縁遠い生活となり、馴染がなくなりました。

それらが日常にあった時代に書かれた作品です。乱歩がこの短編を『大衆文芸』3月号に発表したのは、1926年です。

本作は趣向が変っており、殺人事件が起きた直後から話が始まります。ですから、被害者と犯人が冒頭から登場し、読者が犯人を推理する楽しみは用意されていません。

犯行が行われた場所は、田園地帯に建つ一軒家の二階です。そこは奥村一郎という男の家で、犯人となった庄太郎が、拳銃で一郎の額の真ん中を打ち抜き、命を奪ったのでした。

新コロで重症化や後遺症?

新型コロナウイルス(COVID-19)騒動ですが、ここへ来て、庶民のこの騒動への風向きが良いほうへ変わってきているのを感じるようになりました。

それがわかるのはネットに寄せられたコメントですが、たとえばYahoo!ニュースの関連記事でも、少し前まではヒステリックに恐れる人が多かったのが、今はだいぶ落ち着き、代わって、未だに恐怖を煽るマスメディアの報道を批判するものが増えています。

私はテレビのニュースは一切見ませんが、新聞のテレビ欄で確認しますと、少し前までは新コロのニュースをメインに据え、その多くが、視聴者を怖がらせることを目的としていたように感じます。

それが今は、ニュースやワイドショーで新コロを扱うことが少なくなっているのか、新聞のテレビ欄で見出しを確認する範囲では、減少した印象です。

新コロ詐欺報道の限界迫る

マスメディアで仕事をする人の中に、今の新型コロナウイルス(COVID-19)報道に違和感を持つ人はいないのでしょうか。

少し前までは、新コロ騒動を報じる記事を読んだ人のコメント欄は、大半が新コロを恐れるものでした。それがここへ来て、個人的に良い傾向だと思いますが、報道のおかしさを指摘するものが増えています。

Yahoo!ニュースは、飽きもせず、毎日何人の感染者が出た、とその数字を報じることをしています。

多くの人は、新コロ感染者とされている人が、実は、ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)検査で陽性反応が出ただけの”PCR陽性者”であることに気がついてきました。

マスメディアの”新コロ感染ごっこ”には付き合いきれない

新型コロナウイルス(COVID-19)騒動で崩壊寸前にあります。もしかしたら、この騒動以前に崩壊していた可能性がありますが。

崩壊寸前なのは、国民生活ではありません。騒動を煽り立てて報道するマスメディアです。

連日馬鹿げた報道を展開していますが、今日は読売新聞の次の記事を見つけました。

感想は一言、「バカじゃないの」です。

それでも「新コロと戦え」というバカにつける薬

本サイトには、少し前まで、「★阿修羅♪ピックアップ」というコーナーがありました。そこでは、「★阿修羅♪掲示板」で私が見つけたトピックを紹介しました。

今は閉じてそのコーナーは姿を消しました。

それ以後も、毎日その掲示板に行くことは行きますが、紹介したいトピックに出会うことはめったになくなりました。

本日の豆追加
当掲示板のコーナーは消したものの、その後、しばらくは訪問していました。が、確認するのが馬鹿らしくなり、まったく訪問しなくなりました。

ともあれ、その掲示板で、次のトピックを見つけました。あまりにも馬鹿げた内容ですので、紹介しておきます。

適菜収という人が『日刊ゲンダイ』に連載するコラムを紹介したものです。この回では、新型コロナウイルス(COVID-19)騒動を、先の大戦と重ね合わせて書いています。

読んでいて頭が痛くなりました。筆者の適菜氏が大きな勘違いをしながら、自分の勘違いに気づかず、恥を世に晒しているからです。

コロナ報道のウソ

新型コロナウイルス(COVID-19)の対応を巡り、国内が加速度的にヘンな方向へ進んでいます。

昨日は、Yahoo!に次のニュースが上がっており、それを見た瞬間、馬鹿々々しさに私は天を仰ぎました。

本コーナーで繰り返し書いていますが、行政やマスメディアを通じて毎日報じられる「感染者」にはまったく意味がありません。前回分の投稿でも書きましたが、「感染者」の実態は「PCR陽性者」でしかありません。

マスメディアの報道を真に受ける人は、ここへ来て急激に増えているPCR陽性者の数に目を奪われ、日本も大変な事態になった! と恐怖に腰を浮かしているでしょう。

女の生首とSARS-CoV-2が同じに見える?

前々回の本コーナーでは、「マイナポイント事業」について書きました。

この事業は、9月1日から来年3月末までの期間に行われるもので、所有するマイナンバーカードと対象のキャッシュレス決済サービスを紐づけすることで、最大で、消費した金額の25%分の5000ポイントが還元されるというものです。

私は数ある対象サービスの中から、JR東日本が発行するIC乗車券“Suica”にチャージすることでポイントが得られる”Suica×JRE POINT”を選んだと書きました。

今回は、”スイカ”つながりで、食べるスイカにまつわる話です。

マスメディアがダークサイドそのもの

日本で、新聞やテレビの報道を信じている人はどの程度いるでしょう。私が子供の頃、疑う人は圧倒的少数派だったでしょう。

ちなみに、金田一耕助シリーズで有名な探偵小説作家の横溝正史は、戦争に反対で、日本が戦争に勝てるとは考えていなかったようですが。

しかし、多くの日本人が信じていたマスメディアの報道は、昔から信用ならないものです。先の大戦時も、日本が圧倒的不利な状況であったにも拘わらず、当時の新聞やラジオは日本国民の戦意を高揚させるため、大本営発表を報じ続け、日本国民を悲劇のどん底へ突き落したのでした。

敗戦後、日本のメディアは戦意高揚報道を恥じて反省し、二度と同じ過ちは繰り返さないと表明し、実践したはずです。が、少しも改まっていません。

騒動が明かす掲示板の実態

本コーナーに投稿するもののほとんどは、世間一般からはズレた視点によって書いたもの、と私自身は認識しています。

私の政治信条をいえば、2000年のはじめ頃までは、自民党寄りで、今になると恥ずかしい話ですが、イラク戦争のときも、米国のジョージ・W・ブッシュ大統領を支持する書き方をしました。

これには私なりのいい訳があり、米国のやり方が正しくないとしても、イラクを独裁支配するサッダーム・フセインにより、イラクの民衆が疲弊しているように感じました。

それだから、多少荒っぽいかもしれませんが、フセイン体制を突き崩してくれることを期待し、米国のイラク戦突入に賛成の意を持ったのでした。

こんな政治信条、というほど堅苦しい考えではなく、何となくそんな考えを持ち、本コーナーの更新をしていました。