マスメディアの”新コロ感染ごっこ”には付き合いきれない

新型コロナウイルス(COVID-19)騒動で崩壊寸前にあります。もしかしたら、この騒動以前に崩壊していた可能性がありますが。

崩壊寸前なのは、国民生活ではありません。騒動を煽り立てて報道するマスメディアです。

連日馬鹿げた報道を展開していますが、今日は読売新聞の次の記事を見つけました。

感想は一言、「バカじゃないの」です。

バカなのは、記事に書かれた30代の男性ではありません。この記事を書いた記者と、これを報道するに値すると判断した読売新聞社です。

ここには、科学的な信憑性が皆無です。記事を読む限り、7日にポリメラーゼ連鎖反応(PCR)検査で陽性であると結果が出た30代女性と、30代男性が、駐車場で20分間立ち話したとあります。

男性が9日にPCR検査を受け、10日に陽性であることがわかったとしています。

記事を読む限り、陽性の結果が出た男性が、女性といつ立ち話したのかはわかりません。

おそらくは、女性が陽性であることがわかったあと、本人か誰かから男性にそのことが伝えられ、念のために検査を受け、陽性であることが判明したのかもしれません。

しかし、これだけのことで、どうして女性から男性に”感染”したと決めつけられるのでしょうか。

本コーナーで繰り返し書いていますが、PCR検査は意味のない検査です。1月はじめに、即席に書かれた中国論文が英国の科学雑誌『ネイチャー』に載り、世界保健機関(WHO)が即座にその有効性を認め、PCR検査の判断基準になりました。

しかし、この中国論文はかなり怪しいもので、この判断基準を否定的に見る専門家がいます。

私が知識を得ている徳島大学名誉教授・大橋眞氏は、新コロ騒動の怪しい点を挙げ、それを数々の動画で指摘しています。

大橋氏は専門家の目から見て、中国論文で示された遺伝子配列に疑いの目を向けています。

私は専門的なことはわかりません。そこで、大橋氏のお話をお借りすれば、遺伝子配列を求めるのに使用した肺からの抽出物は、さまざまなウイルス細菌がごちゃ混ぜの状態だっただろうと話されています。

マスメディアを通じ、SARS-CoV-2に感染した人がCOVID-19を発症するかのように報じられていますが、未だに、SARS-CoV-2とされるウイルスの単離に成功した例はないだろうということです。

ということは、中国論文で示された遺伝子配列に見たものがPCR検査で見つかっても、それがSARS-CoV-2をその人が持つ証拠にはならないということです。

実際のところ、今行われているPCR検査では、一体何を診ているのかわからないのだそうです。

新型コロナウイルスと”新型”をつけていますと、何か新しいコロナウイルスができたと思いがちです。ところが、それを未だに単離できていないのですから、”新型”も何もないでしょう。前からあったコロナウイルスのどれかを見ているだけの可能性が濃厚です。

この種のコロナウイルスは太古の昔からあり、おそらくはほとんどの人が、何らかのコロナウイルスを元から持ち、それが悪さもせず、共存する状態にあると考えるの自然です。

今回の記事の男性を感染者にしたいのであれば、感染する前にPCR検査をし、感染していないことを事前に確かめておく必要があります。

それもせず、いきなり検査をし、男性が陽性になったからといって、陽性の女性から感染した、とどうして決めつけることができるのでしょうか。

ここまで書いてきたことからおわかりになると思いますが、先に陽性とされた30代女性も、あとで陽性にされた30代男性も、それぞれが昔から体内に持つコロナウイルスか何かを”見つけ”て、陽性にされただけの話です。

それでも強情に、女性から男性に感染したいことにしたいのであれば、示された遺伝子配列が100%一致する必要があります。また、仮に一致しても、頭と尻尾のごく一部分を確認するだけですので、確かな証拠にはならないのですが。

こんな”感染ごっこ”にどんな意味があるのでしょうか。

女性は買い物に出かけるくらいですから、何の症状もないのでしょう。症状が出ないのであれが、病気ではありません。

そんな人も”感染者”にしたい何か大きな力が、意味のないPCR検査というものを悪用し、健康な人を”感染者”にし、行動に制限をかけようとしているのです。

いい加減な中国論文に続いて、ドイツの研究チームなどが、無症状者からの感染の可能性を論文にして提出し、それが世界的な医学雑誌に採用されたことで、お墨付きを得てしまいます。

今回の馬鹿な記事も、その信憑性が疑わしい論文を根拠に、無症状の女性から男性に感染したことにしたいだけなのでしょう。

あとで今の騒動が茶番劇であったことがわかった場合、この手の馬鹿な記事を量産したマスメディは、どのように責任を採るつもりでしょう。

ま、責任を採る採らない以前に、今あるマスメディアが次々に倒れてなくなるかもしれませんけれど。崩壊の途中にあるわけですから。

マスメディアの新コロ騒動は無視してください。信ずるに値しません。恐れる必要などまったくありません。今まで通り、コロナの存在など意識せず、楽しく暮らしていきましょう。

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