17世紀のオランダの画家、レンブラント(1606~1669)が残した作品を借りて、油絵具の扱い方の「研究」をしています。
私の手元には、『巨匠の絵画技法 レンブラント』という技法の手引きとなる本があります。これを購入したのはずいぶん前です。私は購入したものに日付を残す癖があります。この本には【1990.12.27】の日付が残っています。

以来今まで、30年以上、この本は繰り返し開いて見ています。同じシリーズで、ほかの画家の本も5、6冊ほど持っているはずです。
この本ではレンブラントの初期から晩年までの作品を描いた順に取り上げ、レンブラントがどのように油絵具を使っているか、解説しています。
