今朝、明るくなりかけた頃、庭で我が家の愛猫・にゃんこおチビちゃんファミリーの”お母ちゃん”こと元祖おチビちゃん(=^ω^=)の写真を、ソニーのミラーレス一眼カメラのα7 IIで撮りました。
その合間に、α7 IIで動画も撮りました。このように、私が動画を撮るとしたら、写真撮影の合間にすることがほとんどです。
YouTubeに定期的に動画を上げない一般個人は、こんな感じで動画を撮ることが多いのではないかと思います。
ですから、動画を撮ったからといって、それが何かにまとまるわけではありません。
プロの世界では桁違いに重要となりますが、アマチュアであっても、写真や動画を撮る時は、光の扱いが重要です。
昨今は、YouTubeで個人がレビューすることに刺激を受け、メーカー各社が矢継ぎ早に発売するミラーレス一眼カメラや、そのカメラで使う交換レンズへの関心が高まっています。
もちろん、より良いカメラやレンズを使えればそれに越したことはありません。しかし、それと同等か、あるいは、それ以上に神経を使わなければならないのが光の扱いです。
写真や動画は、光の表現といい換えてもいいと思われるほどです。
個人が晴れた日の日中、戸外で写真や動画を撮るときは、太陽光が主な光源となります。太陽の位置を常に意識し、被写体がより魅力的に見える位置に被写体を置くか、被写体が動かせないものであれば、自分が移動したり、より望ましい光の状態になるまで待ってシャッターを切ることになります。
太陽光が入らない場所で撮影するときで、光をコントロールしたければ、照明装置が必要となります。
写真の場合は、ストロボかライト、動画はライトを使います。
写真や動画の照明ですが、ここ最近まで、私はかなり手抜きをしていました。