医療神話が消えた時代

体の具合が悪いと感じたとき、人は医療機関を訪問します。医療機関は患者の健康を考え、適切な処置をしてくれると信頼されているからです。

しかし今は、「信頼されていた」と過去形で語らなければならない状況になったといえましょう。

こんなことを書きますと、またすぐに、陰謀論者扱いを受けてしまうかもしれません。しかし、それを危惧するような状況が現実にあることを感じる以上、どのように思われても、口に出さずにはいられません。

この状況は、新コロ茶番騒動が始まったことで、明らかになりました。

新コロ騒動の私の考え方は本コーナーで繰り返し述べています。

問題とされている新コロウイルスは未だに存在が証明されていません。ウイルスがないのに、感染者や患者が世界中で多く発生したことになっていますが、基のウイルスがないのであれば、そのウイルスに感染することはなく、感染者や患者が発生することは起こりません。

であるのに、発生したことにされています。そのために利用されているのがPCR検査です。

この検査法を確立したキャリー・マリス氏(19442019)は生前、この検査法は、ウイルスの検出には使えない、と述べていました。正確ないい方は忘れましたが、おおよそ、こんないい方でそれほど間違いではないと思います。

キャリー マリスの危険な感染症に対する次世代治療法について

その検査を、新コロ騒動では、感染者を見つけるのに使われました。

そのために作られた検査基準はいい加減なもので、結局のところ、何を調べているのかわかりません。それはそうでしょう。基になるウイルスが存在しないのであれば、検査に使われる遺伝子配列の断片を得ることができず、その配列に近いウイルスの存在は確認しようがありません。

この基礎的なことが理解できれば、国やマスメディアが発表することに疑いを持つことができます。しかし哀しいことに、大半の国民がそれに気づくことができませんでした。

何を見ているのかわからない検査もどきで陽性結果が出れば、ありもしないウイルスに感染したことにされてしまいます。マスメディアはその数を連日報じ、数が多くなれば、感染爆発だと騒ぎ立てました。

わけのわからない検査もどきで引っかかった人が何人出ようと、問題はありません。わけのわからない検査結果が出た人が出ても、結局のところ、何の数字かわからないからです。

基からないウイルスですから、感染のしようがありません。その証拠に、感染者とされた人の大半が無症状でした。高齢者で症状が出た人がいて、中には重症化したり、亡くなる人が出ました。

それを見て、ウイルスの存在を信じる人は、そのウイルスによって重症化したり亡くなったりしたと信じました。

冷静になることができれば、高齢者は何らかの基礎疾患があるものであり、それが悪化しただけ、と考えることができます。PCR検査もどきをしなければ、その疾患のせいや、体力が低下したことで体調を崩し、亡くなる人がいただけという話に落ち着きます。

【大木提言#10|series1】完結|死者数から読み解く、本当のコロナとは

国や専門家、マスメディアに煽られてありもしないウイルスを恐れる人が大勢現れました。それを待っていたかのように、ウイルスに対抗するワクチンが作られたことにされ、治験もせずに、いきなり人々に接種し始めました。

悪く考えれば、人体に悪影響があることを十分治験していたのかもしれませんが。

このワクチンもどき(以下「似非ワクチン」)の接種こそが、今回の騒動を起こした側の真の狙いであったといえましょう。ウイルスを恐れる人は、成分が明らかにされていない似非ワクチンにすがりました。

似非ワクチンを疑う世界の良心的な専門家は、成分の分析を密かに始めました。似非ワクチンを接種に使うことを了解した国は、国の責任において、成分の分析をしないことを誓わされています。

かつての多くの人がそうであったように、医療が人々に良くない治療をするはずがないと信じるように、似非ワクチンを疑っていません。

あるいは、似非ワクチンの成分を実は疑いながら、眼をつむって国民に接種している可能性がないでもありません。

似非ワクチンの成分は、どんなに疑っても足りないほど、悪意に満ちています。似非ワクチンを律儀に接種した人ほど体調の悪化を起こす例が続出しているからです。

今年の半ば以降、似非ワクチンの成分を分析して発表する専門家の動画がいくつも現れました。そのたびに、私は本コーナーで紹介しています。

決定的と思われる発表は、mRNAワクチンを謳っておきながら、分析して見ると、mRNAがまったく成分に入っていない、というものです。

その代わりに入っていたのは、人体に悪影響しか起こさないジャンクのような重金属や酸化グラフェンなどだそうです。

その分析をしたのは、インド系米国人の専門家、プールニマ・ワグ氏で、18人でチームを組み、2305本のワクチンを顕微鏡などを使って分析したそうです。

ワグ氏によれば、バイアルごとに成分の比率が変えられており、確認できただけで、35の違いがあることがわかったそうです。成分の違いにより、同じ似非ワクチンを接種したつもりになっている人に、様々な影響の度合いが現れるでしょう。

似非ワクチンを接種した人が増えるのに比例し、体調を崩す人が多くなっています。それはそうでしょう。体に良くないものを注射で体内に注入しているわけですから、

接種の回数が増えれば、悪影響は増すしかありません。

日本では、接種対象の8割程度が2回の接種をしています。逆のいい方をすれば、2割の人が接種を見送っています。私は本騒動をはじめから疑っていますので、当然のことながら、似非ワクチンは一度も接種していません。

しかし、私の感覚では、未接種の人であっても、体調が思わしくない人がここへ来て増えているように感じます。

何を隠そう、私自身も今月初めから、体調不良になりました。

その時に感じたのは、接種した人から、何らかの異物が、体外に吐き出され、それを体内に取り入れることが起き、接種した人に近い体調不良が起こった可能性です。

その可能性は以前から一部でいわれていたことです。

個人的な話になりますが、私の義兄が8月末に似非ワクチンを接種する予定でした。実際に接種したかどうかは確認していません。

そんなことが起きているとすれば、騒動を起こした側の人間も、安穏(あんのん)とはしていられないのではありませんか。接種する人が増えれば増えるほど、騒動を起こした側の人間も、無関係ではいられなくなるからです。

深山幽谷の場所にある自分だけの部屋に独りで籠っていれば防げるかもしれません。が、そのようにして今後も生きていくことは難しいでしょう。

幸い、私は10日ほどで元に戻りました。しかしこの先、同じことが繰り返されないとも限りません。

ネットに接していますと、体調を崩す人が出ているのがわかります。私がネットで接しています桜風涼(はるかぜ・すずし)氏(1965~)は、私よりも早く体調を崩した、とネットの動画共有サイトのYouTube動画で話していました。

桜風氏は新コロウイルスの存在を信じられているようで、それに感染したと考えています。医療機関を信じる桜風氏は、主治医などに相談し、対処してもらったようです。

一度は回復したものの、気管支喘息の持病をお持ちだったようで、咳き込むことがまた始まり、また、医師に相談をしたのでしょう。

その結果、昨日(17日)から、珍しい肺炎症状を起こしているらしいことがわかったとかで地域の基幹病院に緊急入院をされたそうです。桜風氏らしく、その病室で撮影した動画を配信されています。

様々なことに興味を持たれる性格で、治療の様子を観察し、それを面白がっている様子です。

それはそれでいいのですが、本日分の冒頭で疑問を呈しましたように、頭から医療機関を信じ切ってしまうのは危ういのではありませんか、と老婆心ながら、桜風氏の動画を見ながら考えています。

今年の4月末、本コーナーで、似非ワクチンにヘビ毒が入れられている可能性について書きました。

似非ワクチンに懐疑的な専門家であっても、ヘビ毒の可能性は強烈に否定する人が大半でした。私は専門家でも何でもありませんので、可能性がある仮説が立てられれば、そのたびにそれに興味を持ち、本コーナーで紹介することをしています。

仮説ですから、どんな荒唐無稽のもであっても、それがハッキリするまでは、頭から否定しないのがよいと私は考えています。

結局のところ、ヘビ毒云々の話がその後どうなったのか私にはわかりません。

すでに書きましたように、その後発表があったように、mRNAそのものが似非ワクチンに含まれていないのであれば、ヘビ毒の遺伝子をmRNAにしてワクチンに添加するのも難しいのかと考えたりしています。

ただ、ヘビ毒の仮説を唱えたブライアン・アーディス氏が動画で話したことが未だに頭の片隅に残っています。

それは、新コロウイルスに感染したことにされて入院した患者でもなんでもない患者にされただけの人に、レムデシビル(商品名:ベクルリー)という非常に危険なものが、唯一の治療薬として投与されているという話です。

その正体をまったく知らずに書いているのか、それとも、知った上で書いているのかわかりませんが、昨日の日経新聞に「コロナ飲み薬、普及期へ」と題する記事が載りました。

日本でも治療に利用される薬が紹介されています。いずれも、メルク製の薬ですが、モラヌピラビル(商品名:ラゲブリオ)、レムデシビルなどであることを知りますと、恐ろしくなります。

たとえばレムデシビルは、人を殺すために作られた毒物である、とアーディス氏が動画で述べているからです。

アーディス氏によれば、その毒物は小さなガラス瓶の中に、白、あるいは黄色っぽい粉末状で入っているそうです。それを、塩化ナトリウム蒸留水で希釈し、たとえば点滴で投与するようです。

アーディス氏はヘビ毒を疑っていますので、レムデシビルの成分をヘビ毒と想定していますが、私にはその成分はわかりません。ともあれ、体によくないものであるらしいことだけはわかります。

先ほどもお名前を出しました桜風氏は、入院早々、点滴を受けていると動画で話し、点滴の水溶液もカメラに写し込んでいます。

私も何も疑っていなかったら、医師が患者に良くないことをするとは考えませんから、自分に点滴している薬が何であるか考えないかもしれません。

しかし、体に点滴している成分が体に危険なものであれば、医師によって、体を蝕まされていることになります。

こんな恐ろしいことがあっていいものでしょうか。

存在が確認されていないウイルスがPCR検査もどきで存在していることにされ、わけのわからない検査もどきでウイルスに感染したことにされているのが今の騒動です。

それに対抗するのだといって毒物の似非ワクチン接種を受けさせられ、その似非ワクチンによって体調を崩した人は医療機関へ送られ、そこで、今度は点滴などによって毒物を体内に投与されています。

騒動が史上最悪の大量殺戮行為であることがわかったとき、責任をとらされる人は、どのような裁きを受けるのでしょうね。八つ裂きにしても人々は絶対に納得しないでしょう。

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