新コロワクチンに毒ヘビの真っ黒い影

あなたはヘビに咬まれたことはありますか? 私は子供の頃に、一度咬まれたことがあるように記憶しています。

私が暮らす周辺に猛毒を持つヘビは生息していませんので、大事には至りませんでした。それがもし、キングコブラのようなヘビであれば、すぐに対処しなければ、命を落とすことになります。

私は知りませんでしたが、毒ヘビに咬まれた人は、Dダイマーの値が急激に上昇するそうです。ヘビ毒の中毒を示す数値です。

毒を持つヘビに咬まれた人は、どのようになると思いますか。これも私は知りませんでした。咬まれた人は、血液の凝固能力が奪われ、しまいには、内部出血を起こし、命を失うそうです。

そのため、毒ヘビに咬まれたことがわかれば、直ちに適切な処置を受けなければなりません。処置で必要なのは、抗毒素のモノクローナル抗体を投与してもらうことです。

ここまで書いたことは、今月25日に本サイトで紹介した次の動画をニコニコ動画で見て知ったことです。

米国のブライアン・アーディスという医師が、今の新コロ騒動の真相に迫る非常に興味深い話をする動画です。私は昨日、アーディス医師が話すことをほぼすべてメモに取りました。

アーディス氏は、元々は、モノクローナル抗体が短期的にも長期的にも、安全なものとは考えていなかったようです。そのことを、彼がある人にぶつけた動画を見たのであろう医師から、昨年12月、彼のもとにテキストのメッセージが送られてきたそうです。

日付は12月1日でしたが、彼がそのメッセージに気がついて読んだのは、18日です。それまで、日常の忙しさなどで、メッセージに目を通さなかったのかもしれません。

そのメッセージには、彼への次の質問が書いてあったそうです。

アーディス医師、もしあなたが、ガラガラヘビに咬まれたら、病院に行って抗毒素をもらいますか?

そのメッセージをくれた医師を彼は尊敬しており、大好きだったそうです。それにしても、どうしてこんなことを自分に尋ねているのか、すぐには合点できませんでした。それはそうでしょう。誰でもこんなことをいきなり訊かれたら、どうしてそんなことを自分に訊くのか、と疑問に感じます。

鋭い彼は、そう時間をかけずに、ある考えに辿り着きます。

そこへ辿り着くまでと、彼の中で確信に変わった考えを、インタビューに答える形で動画で存分に語っています。

私は今の新コロ騒動を馬鹿げた茶番と考えています。そのように考えるようになったのは、騒動が始まった年、2020年3月の終わり頃です。

その頃には、騒がれているような新コロウイルスは、人々が普通に生活する空間にはほとんど存在していないと考えるようになっていました。

それでも、騒動を煽るために利用されているマスメディアは連日、新聞やテレビを使い、人々の恐怖を煽りました。

煽るために使われたのがPCR検査の結果、「感染者」とされた人の数です。この検査のいい加減さについては、本コーナーで何度も書きました。検査では何もわからないといっていいでしょう。

検査のプライマーに使われた遺伝子配列が、実際のところ、何を基にしたものかわからないものです。ですから、検査でそれが見つかっても、何に対して陽性なのかわかりません。しかしマスメディアは、その結果にすがり、連日、新規陽性者でしかない人を「感染者」にしたて、数字が増えれば、感染者が急激に増えている、大変だ、ロックダウンしなければならない、などと騒ぎ立てました。

騒動の当初から、中国を特別嫌う右寄りの人間は、中国が新コロウイルスを武漢ウイルス研究所(上海P4ラボ)で人工的に作り、それを外界にばら撒いた、といった話をまことしやかに話していました。

私はそれが人工的なウイルスであれ、それがたちまちのうちに、世界中に広がることはあり得ないと考えました。

新コロウイルスの存在を信じる人が、国民の大多数でしょう。それだから、それへ感染することに怯えて暮らしています。

私はといえば、恐れるべきウイルスが存在しているとは考えず、呑気に暮らしました。

呑気でいられなくなったのは、騒動が始まった年の終わりには、対策のワクチンなるものができ、翌年には日本でもそのワクチンの接種が行われることを知ったことによってです。

問題のウイルスが存在しないのであれば、馬鹿々々しいと無視を決め込むことでやり過ごせます。しかし、対策のためと称して、何らかの液体を人体に注入するようなことがあれば、直接的な影響を受けます。

今、世界的に使われているワクチンと称する謎の液体は、mRNA技術を使い、驚異的な速さで作られたことにされています。

しかし、今回紹介する動画でアーディス医師も話されていますが、実はそれは、騒動が始まる5年も前の2015年には、おそらく形になっています。ということは、問題のウイルスが見つかってから大急ぎで作ったのではなく、騒動の影も形もなかったはずのその年にはすでに、ワクチンと信じられている液体が、先に誕生していたことになります。

アーディス医師は、それをワクチンとは呼ばず、「生物兵器」と明言しています。兵器ですから、人を殺すために使われます。

その兵器に使われたのが、ヘビの毒だというのです。ここで、本日分の冒頭に書いた話につながります。

古来、人間にとって、ヘビの毒は恐怖の素でした。悪巧みをする人間が、ヘビの毒を利用しようと考えるのは、至極当然のことといえなくもありません。

今の騒動が始まった当初、日本のマスメディアも、中国に生息する野生のコウモリから人間に新コロウイルスが感染した、と報道していました。マスメディアの報道を信じる人が多い日本人は、多くが今も、コウモリが持っていたウイルスが人間に感染したと考えているかもしれません。

衛生環境が悪い中国なら、そんなことも起こりかねない、と。

アーディス医師は、当時の報道を子細に確認しています。彼の分析によれば、コウモリとともに、ヘビとセンザンコウを起源とする報道もあったそうです。ところが、ヘビの可能性が浮上するたび、ことごとく、ファクトチェックとやらをして、潰したそうです。

コウモリについては、ファクトチェックはしていません。彼らが、ヘビに注目されるのを嫌っていた様子が窺えます。

世界的な騒動に発展した直後の2020年1月、中国国内の科学者は「コウモリが由来であるはずがない。コウモリは冬眠し、今は冬だ」といったそうです。しかし、コウモリ由来にしておきたいストーリーができ上がっており、異論は封じ込まれました。

アーディス医師は、2020年4月、フランスで発表された研究に注目します。その研究によると、ニコチン性アセチルコリン受容体と呼ばれる脳内受容体が、キングコブラとチャイニーズクレイト(アマガサヘビ)という2種類のヘビが持つ毒と強く結合することがわかったそうです。

そして、新コロのウイルスとされるSARS-CoV-2のスパイクタンパク質が、この2種類のヘビの毒に最もよく似ていることが確かめられたそうです。

米国でも、新コロ騒動が始まった直後、SARS-CoV-2感染者の謎の解明を研究する博士がいました。その人は、Bing Liu(ビン・ルー ※「ルー」ではなく「リュウ」が正確だそうです)という37歳の男性で、ピッツバーグ大学の研究者でした。

Bing Liu – Capturing American Adolescence in “Minding the Gap” | The Daily Show

リュウ氏は、大きな発見をし、それを近く、大々的に発表する予定でした。しかし、彼は何者かによって射殺されてしまったのでした。

今、日本でも重症化を防ぐためだとして、生物兵器でしかない新コロワクチンが多くの人に打たれています。注射針によって体内に送り込まれる液体の中身が何であるか、疑問に思わないのは危険です。

2015年にはほぼ完成していた生物兵器は、キングコブラとクレイトという2種類のヘビから分離したmRNAを、ナノ粒子ハイドロゲルで包む加工でできています。そうすることで、成分が安定し、長持ちすることを、彼らは理解したのです。

何も疑わずにその注射を受けた人の体内には、コブラとクレイトの毒が送り込まれているのです。

毒ヘビに咬まれた人にどのような作用が起きるかは、すでに書きました。血液が固まりにくくなり、薄くなった血液は、体内で出血を起こします。

騒動が始まった頃、このウイルスは肺炎の症状を起こすと伝えられました。

しかし、呼吸がしずらくなった原因は、肺炎とはまったく別の理由でした。

人体には横隔膜という膜があります。この膜が収縮することで、肺に酸素が入る仕組みになっているそうです。その生命維持に欠かせない横隔膜を制御するのが、脳幹にあるニコチン受容体であるそうです。

その受容体がヘビ毒と結合してしまうと、横隔膜の制御ができなくなり、すなわち呼吸が失われ、死に至る、というわけらしいです。

医学的なことがまったくわからない素人の私が動画を参考に書いているだけですから、間違った理解をしているかもしれません。

生物兵器を使う彼らは、罠を二重に仕掛けています。

日本でこの薬の利用の許可が下りたのかどうか私は確認していませんが、米国ではレムデシビルという薬にだけ唯一、新コロウイルスにおける治療薬として緊急使用許可が下りています。

この薬は、凍結乾燥粉末にされ、小さなガラス瓶にパッケージされて保存されているそうです。中に入っているのは、白っぽい、あるいは黄色っぽい粉末です。これを、塩化ナトリウム蒸留水で希釈し、点滴として投与するそうです。

実はこの治療薬も、キングコブラとクレイトという2種類のヘビの毒で作られています。ですから、この薬は、人を殺すことだけしかしません。そうと知らない人は、医師を信じたまま、死んでいくしかありません。

米国では、このプロトコルに入れられた人は、9日間ほどで死んでいくそうです。殺された人は、新コロウイルスの被害者にカウントされます。

米国のNIHCDCFDAがグルになり、マスメディアを使って地球規模の人殺しをしています。

毒ヘビに咬まれた人の治療に有効な抗毒素のモノクローナル抗体を彼らは徹底的に排除し、使用禁止にしています。せっかくのヘビ毒を、抗毒素で排除されたら、目的を果たせないからです。

生物兵器のレムデシビルを製造販売するのは、米国のギリアド・サイエンシズという会社です。ヘビ毒を研究していた会社を買収し、子会社にしています。その結果、製品化したのがレムデシビルという人殺し兵器です。

ワクチン接種が始まった頃、注射をした腕に金属がつく不思議を動画にしてネットに上げる人がいました。嘘や手品と馬鹿にした人もいるかもしれません。しかし、ワクチンと信じ込まされている兵物兵器には、磁性金属ナノ粒子(電子ビーズ)が加えられており、それが原因で、本当に磁石のように、金属がつく作用があるようです。

電子ビーズも、ヘビ毒のmRNAを安定的に人体に送り込むために使われているようです。

ワクチン兵器を接種した人から、接種していない人に感染するという話もありましたが、これはどうなんでしょう。

兵器の正体がヘビ毒であるとすれば、空気伝染することは考えにくいです。それができるのなら、彼らは、注射で直接体内に送り込まず、空気伝染を利用して感染を広げたでしょう。

以上、今回は、本サイトでも紹介した動画で伝えられているヘビ毒について書きました。

これもひとつの可能性かもしれませんが、核心をついているように感じ、取り上げました。

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