体調不良

私が、電車で通勤する会社員であったら、今は休みをもらって家にいるしかありません。私は会社員ではありませんので、家で過ごしていますけれど。

なぜ電車に乗れないかといえば、いつ、咳が出始めるかわからないからです。咳がいったん出始めると、10回かそれ以上の咳が出ます。

それも、軽い咳ではなく、上咽頭(← 最近覚えたので使ってみただけです)かどこかに付着した異物か何かを咳で吐き出し終わるまでというように、ゲホ、ゲホと咳が続きます。

自分が電車に乗っていて、そんな咳をしたら、隣や近くに座った人からは嫌がられるでしょう。新コロ茶番騒動の今は皆が神経過敏になっていますから、自分の周りから人がいなくなってしまうかもしれません。

それより先に、咳が出始めれば、まだ目的地に着かなくても、次に停車した駅で降り、そのホームの隅で、咳が収まるのを待つでしょう。

行きかえりの電車がこんな感じで、会社に着いたあとも、突然咳に襲われたら、職場の人にも気を使い、おちおち仕事をしていられなくなります。

私は自分の部屋で、咳が出れば、収まるまで咳が出るに任せています。他人の目を気にしなくていいのは助かりますが、そのたびに体力が奪われるように感じないでもありません。

このような咳が出るようになったのは、一日二日前ぐらいからだったでしょうか。

先週金曜日(2日)の午後、体が熱っぽく感じるようになりました。

新コロ茶番騒動を真に受けている人であれば、自分もとうとう新コロウイルスに感染してしまったのかも?! とパニックを起こした(?)かもしれません。

本騒動に対する私の考えは、本コーナーで繰り返し書いています。

問題のウイルスが未だに単離されていません。ウイルスの存在が証明されていないのですから、それに恐れる必要はまったくない、というのが私の基本的な考えです。

本茶番騒動が始まった頃、はじめにはやったのが中国の武漢であったため、「武漢ウイルス」といういい方をする人がいます。

問題のウイルスの存在が証明できないのですから、そんなものははじめから世の中にないことになります。武漢だろうとどこだろうと、恐れるようなウイルスはいないのです。

もっとも、世界のどこかには、人々に知られていない病原体がいたりするでしょう。しかし、今回のパンデミックで恐れられたウイルスは、結果的にはいなかった、と結論付けるのが正しいです。

ないものをあると錯覚させることに悪用されたのがPCR検査です。

新コロウイルスに感染しているかどうか確かめるためにPCR検査が設定されていますが、そのために、問題のウイルスの三百分の一程度の遺伝子配列を検査キットに入れ、それとほぼ同じ遺伝子配列があることがわかれば陽性にでるようにされています。

何度も繰り返しますが、肝心のウイルスが見つかっていないのに、どうしてそのウイルスの一部の遺伝子配列を得ることができたのか、ということです。

基のウイルスが見つかっていないのですから、PCR検査に使う遺伝子配列も、何の配列かわからないことになります。

聞くところによりますと、そのような遺伝子配列はPCの操作によって人間が作り上げたもの、との見方があるそうです。

このように、どこから考えてもいい加減な検査の結果を、国やマスメディアが重要なデータとして扱い、それに洗脳された多くの国民が、インチキPCR検査の新規陽性者数でしかないのに、数字が増えるたびに、感染者が増大している、と恐怖を募らせることを繰り返してきました。

新コロ茶番騒動についての私の考えを書きました。

以上のような考えを持つため、先週金曜日に体が熱っぽくなったときも、新コロウイルスに感染したかも、とはまったく考えませんでした。

生身の人間ですから、ときには何らかの原因で、熱が出ることもあるでしょうよ。私は体温を測ることを一度もしていません。

ここ数日間を振り返ってみると、金曜日から日曜日ぐらいにかけてが、症状のピークでした。体温を測っていないため、感覚だけですが、特別高熱にはなっていません。

月曜日ぐらいからは、割と普通に過ごせるようになりました。

ただ、そうはなったものの、途中から喉が痛くなりました。医者にかかるつもりはなく、薬も飲まず、痛みが治まるのを待ちました。

喉の痛み和らげてくれることを期待し、市販ののど飴を舐めました。使用法通りに舐めましたが、結果的には多すぎた(?)のか、それが原因かわかりませんが、食欲が落ちました。

喉が痛いときは、ブドウ(デラウェア)を食べるのが良いように感じました。ブドウのツルっとした触感と冷たさが、喉の炎症を静めてくれる気がします。

もうひとつ。果汁の多い梨も良さそうです。喉がスッキリとします。

熱によって喉か上咽頭のあたり(?)が炎症を起こしたからでしょう。何を口にしても、味が濃く感じられ、難儀しました。

その症状は今も残っています。私は毎朝、梅干を一個食べる習慣ですが、梅干しの酸っぱさが喉を強く刺激し、食べ終わるのに時間がかかります。

マスメディアが、ありもしない新コロウイルスの後遺症を取り上げることがあります。その中に、味覚異常があります。しかし、現に私が味覚の異常に悩まされていますが、何かの原因で熱が出て、喉周りが炎症を起こしたのが原因です。

新コロの味覚異常とされたものも、実際のところは、私が今経験しているものと同じように、別の原因で起きたものではありませんか。

咳や喉の痛みは、時間と共に快方に向かうでしょう。

気になる投稿はありますか?

  • 新コロウイルスには感染したくても感染できない新コロウイルスには感染したくても感染できない 日本で新コロ茶番騒動が始まって2年と9カ月ぐらいが経ちました。 騒動の実態はともかく、本騒動が始まったことで、人々は自分の免疫システムに関心を向けるようになりました。 人は、生まれてから死ぬまで、自分の中で免疫システムが休むことなく働いてくれていることで、健康を保っていられるようにできています。 それは子供の頃から働き続けるシステムですが、日常の忙しさの中 […]
  • 医療神話が消えた時代医療神話が消えた時代 体の具合が悪いと感じたとき、人は医療機関を訪問します。医療機関は患者の健康を考え、適切な処置をしてくれると信頼されているからです。 しかし今は、「信頼されていた」と過去形で語らなければならない状況になったといえましょう。 こんなことを書きますと、またすぐに、陰謀論者扱いを受けてしまうかもしれません。しかし、それを危惧するような状況が現実にあることを感じる以上、ど […]
  • インフルワクチンにも疑いの目インフルワクチンにも疑いの目 新コロ茶番騒動が始まったことで、専門機関や専門家がいうことや、マスメディアが伝えることを鵜呑みしてはいけないことを学びました。 昨日の朝日新聞は、「インフルワクチン […]
  • mRNAが入っていないmRNA似非ワクチンは化学兵器mRNAが入っていないmRNA似非ワクチンは化学兵器 日本は依然として新コロ茶番騒動のさなかにあります。 本騒動について私がどのように考えているかは、本コーナーで繰り返し書いているとおりです。 日本の国民の8割程度の人は、新コロウイルスという恐ろしいウイルスがあり、それに感染して重症化すれば、自分や家族、友人、知人の命が奪われる、と濃淡の差を持ちつつ、考えているでしょう。 この前提が間違っていると私は考え、本 […]
  • スポーツ選手に心不全死は不似合いスポーツ選手に心不全死は不似合い 高校野球の全国大会が甲子園球場で続いています。 大会を主催する朝日新聞は連日、行われた試合の経過だけでなく、周辺を取材し、感動を誘うような記事を連発しています。 毎年おなじみの光景ですが、本日の朝日新聞に「急逝した友よ『力を』」と題された記事が載っており、関心を持って読みました。読み終わったあとは、朝日が狙う「感動」とは別に、「疑念」のようなものを持ちました。 […]