2010/03/29 トイ8ミリ映写機を紹介する動画

本日は、いつものトークによる更新ではなく、文章で更新をしています。

本サイトで私が制作した動画を中心に紹介しています「私の動画アーカイブス」(※現在、本コーナーはありません)に本日新しい動画をひとつ追加しました。

現在、家の一部を改築しています。その関係で、先週の水曜日でしたか、戸棚の整理をしました。大半はもう使わないような物ばかりが入っていて、それらはすべて処分しましたが、中には、貴重品かどうかは別にして、意外な物も発見しました。そのひとつが、今回動画で紹介することにしました8ミリ映画の映写機です。

といっても、子供向けに作られたものです。そうはいっても、材質に、いまでは使われることが少ないブリキ、かどうか私にはよくわからないのですが、金属が使われていたりして、なかなかしっかりとした造りになっています。

モーターを駆動させ、また映写ランプの電源にもなる電池室も腐食していません。ただ、駆動のためのベルトが見つからないため、実際に駆動させてみることはできません。ベルトの代用品になるような物を見つけてつければ、もしかしたら映写できるかもしれません。

これは私が子供の頃、親に買ってもらった物です。私は子供の頃から映像というものに人一倍興味を持っていて、それで親にねだったのだと思います。この映写機には、『あわて床屋』(だったかな?)とかいう8ミリアニメが1本ついていて、それを家族と一緒に笑いなが見た記憶が微かにあります。

映写機が入った箱の中には、制作途中のセルアニメセル画や線画などが入れられていました。そんなものを保存しておいたのはすっかり忘れてしまいましたが、色を塗るときに使ったのであろう小さな手袋などが発見され、自分の子供時代の“残骸”を発見した気分です。

戸棚の中からは、昔に使っていたラジオも見つかりました。こちらは今でも充分使える物で、実際に見つけたあとに使い出しました。今は気に入ったラジオがなかなか手に入らないため、むしろ昔に製造されたラジオの方が程度がよかったりします。近いうちに、できれば今日にもそのラジオを紹介する動画を作ろうか、などと考えたりしています。

ということで、もしよかったら新しく追加しました動画をご覧になって下さい。

ボクのトイ8ミリ映写機

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