ZOOMのハンディレコーダーH1 XLR入手

私は昔から、映像好きであると同時に、音声好きでもあります。それだから、音声を録音する機器で、気になるものがあると、自分でそれを使う用途が別になくても、購入することをしてきました。

数日前、新たな録音機器を手に入れました。このところ、録音機器といえば、ZOOMの製品ばかりを手に入れることがほとんどです。

今回もZOOMのICレコーダーを購入しました。

今回購入したのはZOOMのH1 XLRというハンディレコーダーです。本製品が発表されたとき、私はすぐに欲しいと思いました。理由はこのあと書きます。

ZOOMのハンディレコーダー H1 XLR
話題の32bitハンディレコーダー「ZOOM H1 XLR」が到着しました!【開封や使い道】

H1 XLRは8月末に発売の予定でした。私は予約は入れておらず、発売が始まってから購入するつもりでいました。それが、予定通り8月末に発売が始まり、私は発売から数日あとに購入できることに気がつき、早速手に入れました。

私はネットの店舗で購入しましたが、定価は17800円でした。私はそのサイトをよく利用するため、ポイントが溜まっていました。そのポイントで7800円分を賄い、現金1万円で購入しました。

マニュアルISO感度指向の私

写真を撮る時、あなたはどのようにして適正露出を得ていますか?

私はフィルムの時代から、写真撮影を趣味としています。フィルムで撮っていたときは、一眼レフカメラのヤシカ・コンタックRTSとRTS IIが私のメインカメラでした。

ヤシカ・コンタックスRTSⅡボディ

このほかに、サブカメラとして、コンパクトカメラやインスタントカメラも、使っていました。

私が使っていたコンパクトカメラは、コニカのBiG miniというカメラです。今もそのカメラは手元にあるので、どんな仕様か確認します。

コニカ BiG mini

カメラには単焦点レンズの35ミリF3.5がついています。これにフィルムを入れて使うので、ISO感度は、フィルムを選んだ時点で固定されます。

BiG miniを使うときはフルオートで、被写体をファインダーに収め、ただシャッターを切ったように記憶します。ということで、BiG miniで撮る時は、露出は気にしなかったことになりましょう。

今回、露出について書いてみようと思ったのは、YouTubeで次の動画を見たことです。

人間の視野に近いのが28ミリ?

私が使うメインカメラをキヤノンのミラーレス一眼カメラ、EOS RPに乗り換えて7週間が過ぎました。

この間、RPにつけて使うレンズは、キヤノンRFマウントRF28mm F2.8 STMという広角単焦点レンズ一本のみです。

Canon EOS RPにRF28mm F2.8 STM

これまでであれば、昔、フィルムの一眼レフカメラのヤシカ・コンタックスRTS及びRTS IIで使ったカール・ツァイスのプラナー50ミリF1.4を、マウントアダプタを介して使うところ、今回は使っていません。

充電トラブルと素朴な解決法?

トラブルは、前触れもなく、ある日突然起きます。そんなトラブルに、今朝、見舞われました。

といっても、私に起きたそれは大したことではありません。充電池のエネループの充電量が減ったので、充電しようとしたところ、充電がうまくいかなそうになったことです。

私がエネループを使い始めたのはずいぶん前です。それがどれくらい前か自分でもわからないほど前です。東京の秋葉原へ行き、そこで、充電池が数本(単一と単三と確か単四)と充電器、それから、単二に変換するアダプター(これまで使ったことがありません)がセットで売られていたものです。

本日の豆訂正
エネループのセットに入っていた電池を単一と単三と単四というように書きました。これは私の勘違いです。単一のエネループはないか、あったとしたら私が知らないだけかもしれません。ということで、セットに入っていた電池は単三と単四でしたでしょう。

充電して何度も使えば、使い捨て電池よりも経済的だろうと考え、以来、電池を使う製品にはエネループを使っています。

今朝は、単四のエネループを二本入れて使うZOOMのフィールドレコーダーF2で、自分の声を録音しました。本サイトで更新した本コーナーの一部を録音し、録音データとして残すことを趣味のようにしているのです。

ZOOM F2と付属のラベリアマイク

スナップ撮影時の設定例

手に入れて1カ月ほどになるカメラとレンズを使って写真撮影を楽しんでいます。

手に入れた機材については本コーナーで何度も書いています。キヤノンのミラーレス一眼カメラ、EOS RPと専用のレンズであるRF28mm F2.8 STMです。

Canon EOS RPにRF28mm F2.8 STM

レンズ交換式カメラを使いながら、今のところはこのレンズ一本ですべての撮影をしています。

本当は、私が好きな焦点距離50ミリのレンズを手に入れたい気持ちもあります。キヤノンRFマウント用50ミリには、ピンとキリの2本が用意されています。

ピンの50ミリはRF50mm F1.2 L USMです。このレンズを使えば素晴らしい写真が撮れそうなのはわかります。しかし、最安値の店舗でも値段が30万円です。また、重量が950グラムです。

一本のレンズだけで勝負

本日、本サイトで次のYouTube動画を紹介しました。

CONTAX RTS Ⅲ – Photographing Kiyosato, Nobeyama, Mizumoto Park コンタックス RTS Ⅲ – 清里、野辺山、水元公園を撮る

写真家の吉村和敏1967~)が、ヤシカ・コンタックスのRTS IIIとカール・ツァイス 50ミリ F1.4の素晴らしさを語ったあと、このカメラとレンズで、実際に写真を撮る様子が動画になっています。

YouTubeを訪れると、お勧め動画の一本に本動画がありました。私は、動画のサムネールにRTS IIIが写っていたので興味を惹かれました。

28ミリブーム到来前夜

私はフィルムの一眼レフカメラの時代から写真を趣味にしています。被写体は身の周りのものがほとんどなので、表現の幅は、昔から一貫して狭いです。

本コーナーで何度も書くように、フィルムの一眼レフカメラを使った時代、私が好んで使ったのは焦点距離が50ミリのレンズです。

その時代、ズームレンズは一般的でなく、焦点距離が単一の単焦点レンズが使われました。

その中で私が50ミリのレンズを好んだのは、自分の眼の延長のように使える感覚が気持ちよかったからです。このレンズをつけたカメラのファインダーを覗くと、自分が撮りたい被写体の大きさが、肉眼で見たのとほとんど同じ大きさに見えます。

フィルムの時代に使ったカメラは、断るまでもなく、デジタル時代の今でいう35ミリフルサイズです。このカメラに焦点距離50ミリのレンズをつけると、ファインダーに結ばれる像の大きさが肉眼で見たのと同じになると書きました。

被写界深度を意識していますか?

メインカメラとしてキヤノンのミラーレス一眼カメラ、EOS RPを使い始めて二週間です。

ただ、最初の一週間は、RFマウントのレンズがなく、マウントアダプタを介して、フィルム一眼レフカメラ時代のレンズを使ったため、RPが持つ機能の数分の一程度しか実感できない使い方でした。

ですので、RFマウント用レンズとして購入したRF28mm F2.8 STMを使い始めた一週間が、RPの良さがわかった期間になります。

Canon EOS RPにRF28mm F2.8 STM
Why 28mm May Be The Only Prime Lens You Need

これまでに書いているように、私がミラーレスで写真を撮るときは、ISO感度F値シャッター速度を自分で設定するマニュアル露出を使います。

その際、RFレンズについているコントロールリングにISO感度機能を割り当てることで、非常に使いやすいことを日々感じています。

マニュアル露出で撮影する人は、その人ごとに、露出を決めるやり方が異なるでしょう。

EOS RPで動画を手軽で軽量に

私が使うメインカメラをソニーのミラーレス一眼カメラのα7 IIから、キヤノンEOS RPへ変更して二週間目の途中です。

Canon EOS RPにRF28mm F2.8 STM

変更した理由については本コーナーで書いています。ミラーレスで「綺麗」な動画を撮ることにそれほどの興味がなくなったことがひとつの理由です。

どんなことでも「ブーム」になると、その「ブーム」に煽られて、本当は「必要」ないかもしれないことに、時間やお金をつぎ込む人が増えます。

ミラーレスで「綺麗」な動画を撮ることが必要な人もいるでしょう。今であれば、YouTubeで、毎日のように動画を配信するVloggerをするような人です。

青空をどこまでも青く

関東甲信は昨日(18日)梅雨明けした模様と発表がありました。平年より1日、昨年より4日早い梅雨明けです。

今年の関東甲信の梅雨の期間は、もしかしたら、歴史的に見ても短かったのではないでしょうか。梅雨入りしたのは6月21日ですが、これは平年より14日、昨年より13日遅い梅雨入りです。

なんでも、過去三番目に遅い梅雨入りになるようです。

加えて、梅雨の期間中の降水量も少なかったような印象があります。関東南部の当地で雨が強く降ったのは、一日か二日程度だったように思います。

梅雨明け発表の前日も、当地は晴れて、夏の青空が広がりました。そして昨日は、午後の時間、ほぼ快晴になる時間がありました。

晴れて真っ青な空が広がると、カメラを空に向けて写真を撮りたくなります。私は、キヤノンのミラーレス一眼カメラ、EOS RPを使い始めて二週間目の途中です。