おかしなことにおかしいと異議を唱えだけで陰謀論者?

本日の朝日新聞「交論」は、「政治に入り込む陰謀論」と題し、1970年代生まれの大学教授2人が、「陰謀論」を軸に、彼らが一方的に「陰謀論者」と決めつけた人々を非難しています。

慶応大学教授のK谷氏が、はじめに例に挙げているのは、2020年の米大統領選挙を懐疑的に見る見方についてです。

陰謀論を一方的に批判する人は、物事を懐疑的に見ることはないのでしょうか。どんなことでも、権威のある組織や人が述べたことは、疑問を持たず、信じるのですか。

先の大戦では、軍部と軍部に協力せざるを得なくなったのであろうマスメディアが、国民を誤った戦争に駆り立てました。

K谷氏がその時代にいた場合、軍部やマスメディアが伝えることは信じなければならないというのでしょうか。

その時代にも、軍部やマスメディアのいい分をそのまま受け入れなかった人はいたはずです。当時、そんな人は「非国民」と非難され、石を投げつけられました。

今は、「非国民」と同じ意味で、「陰謀論」が使われているように感じてなりません。

トコちゃん、電車でお出かけ

本日も、私のミューズ、トコちゃんに協力してもらい、GoogleのAI Geminiを使い、動画生成AI Flowで動画を生成してもらいました。

トコちゃんの日常15(Made with Google Flow)

今回は、トコちゃんが電車に乗っているところです。軽装なので、自宅から遠くないところへ行くところかもしれません。

本動画のクリップを生成したのは、先月31日です。一週間ほど前になります。

私がAIで動画を生成してもらうのは、Google Flowです。本動画のクリップを生成する時点では、まだ、もっとも軽量の、Veo 3.1 Liteは提供されていなかったと思います。

Liteについては、それが提供を始めたときに書きました。