欧州の「極右台頭」大歓迎

本日の日経新聞に、同社コメンテーターの秋田浩之氏(1965~)が書かれた「欧州右旋回、アジアに冷風」と題する頓珍漢な「意見コラム」(?)が載っています。

マスメディアで仕事をする人は、本当のことがわかっていても、それをそのまま書くことが出来ないのでしょう。あるいは、これを書いた秋田氏は、本当のことを本当にわからずに書いたのでしょう。

今月6日から9日にあった欧州議会選の結果を各新聞が報じていますが、どれもが同じように「極右が台頭」と報じています。秋田氏のコラムもその線に沿って書かれています。

私も世界政治の専門家でも何でもないため、本当のところは理解できていないでしょう。それでも、素人ながら、マスメディアでは報じられないことを感じています。

欧州各国で「極右」が台頭していると捉えられていますが、それは正しくありません。欧州議会のやり方に対抗する政治家がそれぞれの国で声を挙げ始めたということです。「極右」でも何でもありません。

鉄道人身事故が急増中

異常な状態にあると感じます。毎日のように、Yahoo!ニュースに鉄道の人身事故の記事が上がっていることです。

いずれも二行程度の記事で、詳しいことはわかりません。わかることは、電車や列車に人間が撥ねられたり引かれたりして命を落とすか、命を落としかねない重傷を負っていることです。

事故は駅のホーム付近や踏切付近で起きています。

事故の原因はわかりません。少ない数の人は、走行中の電車や列車の前に飛び込み、自殺を図った結果でしょう。

ほかには、本人にはその意志がなかったのに、ちょうどホームに電車が入ってきたとき、倒れてまだ停止していない電車や列車に衝突して大事に至ったケースもあるでしょう。

遮断機のある踏切では、たとえ気分が急に悪くなって倒れても、遮断機と電車や列車が走行するレールから離れているため、巻き込まれて事故に遭うことは少ないと考えられます。

逆にいえば、踏切で起きた人身事故は、当人が覚悟を持って走行車両に飛び込む自殺がほとんどとなりましょう。

富士フイルムに持たれている懸念

富士フイルムのカメラ界隈で「そんなこと」が起きていたことを私はまったく知りませんでした。どんなことが起きていたかは、YouTubeに、それについて取り上げた動画がいくつも上がっています。

たとえば、下に埋め込んだ動画がそのひとつです。

富士フイルムのプチ炎上した件について

私はフィルムカメラの時代からカメラに接しています。昔から、カメラを趣味にするとお金がかかることが知られています。

フィルムの一眼レフカメラであれば、交換レンズを別に揃えなければなりません。それらを最低限揃えても、撮影するたびにフィルムが必要になります。また、撮影が終わったらフィルムの現像代がかかります。

その点、デジタルカメラが主流の今は、どれだけの枚数を撮影しても、フィルムを使わないので、現像代はほぼゼロです。

こんな風に、デジタルの時代に変わり、カメラ好きの人間はずいぶん助かっていると考えるかもしれません。写真を楽しむ人の懐が助かる分、カメラやレンズを製造販売する企業の利益を上げるのが難しくなりました。

それでは企業としてもやっていけないでしょうから、対抗策を講じます。

突然死を疑え

Yahoo!ニュースで立て続けにふたつ、個人的に気になる記事がありました。

ひとつは、人気の振付師という真島茂樹氏(19472024)が、今週水曜日(22日)、虚血性心不全(虚血性心疾患)で急逝されたという記事です。

そしてもうひとつは、米国で1990年代に人気バンドだった「トレイン」のメンバーだったチャーリー・コリン氏(1966~2024)が、友人宅でこちらも急死したような状態で見つかったという記事です。

私はどちらの人も知りません。ふたりに共通するであろうことは、おそらくは、死の直前まで、死亡するとは思われていなかったであろうことです。

パンデミック条約反対は隠れ蓑

昨日、「ニコニコ動画」で次の動画に気がつき、面白いと思って本サイトで紹介しました。

これは、動く映像はなく、実質的には配信者の語りを収録した音声ファイルです。語られていることの多くに私は頷くことができました。

今月13日、東京・池袋で1万9千人規模のデモらしきものがあったことは本コーナーで取り上げています。その投稿で私が書いたことは、今回の動画に相通じています。

新コロ騒動に異議を申し立てる活動はネットを中心にあり、それが現実的な動きとなることがあります。それぞれが、その騒動に異議を持つことは必要です。しかし、それが、ある意図を持つ者に「利用」される危惧を私は投稿で書きました。

その方面に少しでも関心と多少の理解を持つ人であれば、池袋であったデモらしき者に参加した主要参加者の顔ぶれを見ることで、それがどのような性格をもつものか推測するのは難しくありません。

人を毒害に導く報道

年度末の3月いっぱいで、新型コロナウイルスのために作られたことにされているワクチン(似非ワクチン)の接種、および、新型コロナウイルスの有無を検査するためだとされているPCR検査は、希望者が有料で受けるように変更されます。

高齢者や基礎疾患がある人の扱いがどうなっているか、私は詳しく確認していません。

本日の豆知識
似非ワクチン代が【1万1600円程度】。医療者の手技料を含む接種費用が【1万5300円程度】。この内、国が【8300円】を市町村に支給することで、65歳以上の接種希望者は【7000円程度】負担することになるようです。
こんなのを、金を払ってまで好き好んで接種する人がいるのでしょうか?

ともあれ、これで、騒動が収束してくれることを願うばかりです。

2020年はじめから、日本でも新型コロナウイルスの感染増が懸念されるとの報道が繰り返されました。それから4年目になりますが、未だに、新型コロナウイルスの存在が確認されていません。

問題のウイルスの存在が不明なのに、なぜか、存在しないウイルスに対応するワクチンが開発され、すぐさま接種が始まりました。

新型コロナウイルスの存在を信じて疑わない人は、これで命が救われると信じ、似非ワクチンに縋(すが)りつきました。

新型コロナ後遺症なんてありません

新聞やテレビの報道は嘘ばかりです。

本日、Yahoo!ニュースに次の報道がありました。

今月5日に高校を卒業した女生徒が、新型コロナウイルスに「感染」した直後に首から下が動かなくなったと伝えています。

それにもめげず、学校の計らいで授業を受け、同級生と共に高校を卒業したと伝えています。女生徒にはかける言葉もありません。

卒業おめでとうございます。

それとは別に、彼女が首から下が突如動かなくなった原因を、新型コロナウイルスに感染したことで起きた新コロ後遺症としているのは、まったくの嘘です。

50年間で最悪の超過死亡

人は、おそらくは本能的に、自分を不安にするようなことからは眼をそむけたがる傾向を持ちます。

今、直視しなければならないことが世界中で進行中です。そのことや、それに関係することを、本コーナーで何度も取り上げています。

それは、世界的に超過死亡率が上昇していることです。しかも、少しの上昇ではなく、過去50年間で最悪のレベルです。

日本では元日に能登半島地震が発生し、その被害に遭われた人が大勢います。しかし、その何十倍、あるいは何百倍の人が、死ななくてもいいのに死んでいます。

こんな非常に憂慮すべき事態が今も進行中だというのに、国もマスメディアも、識者もだんまりを決め込んでいます。

もしかしたら、今現在、日本が最も良くない状態にあります。世界の主要国は、自国の超過死亡を公表しています。それが日本では公表されていません。公表できないほど酷い状態にあることが予想されます。

1.5倍の死亡増は高齢化だけが原因か?

今月十日の本コーナーで、今、都市部を中心に火葬場が、これまでなかったほどの大渋滞という異常事態について書きました。

今回はその続編になります。

本日の地方紙一面に、「千葉市 火葬待ち』深刻」と見出しがついた記事が掲載されています。この見出しだけで説明がほとんど必要ないでしょう。

それでも、記事に書かれていることをここに簡単に書いておきます。

千葉市内にある火葬場は「千葉市斎場」がひとつです。同斎場は、2005年に供用が開始されました。16炉で火葬を行っています。

本斎場が今、酷い渋滞状態にあり、長期間にわたって遺体の火葬ができない「火葬待ち」が深刻になっていることを記事が伝えています。

偶発的とすれば確率は1000億分の1

本日、ネットの動画共有サイト「ニコニコ動画」に上がっていた次の動画を本サイトで紹介しました。

本動画に出演されているおふたりは、本コーナーで二度取り上げたときと同じ人です。女性は、ニュージーランドでジャーナリストをされているリズ・ガン氏です。

ガン氏にデータを示しているのは、ニュージーランド政府保険証で働いていた統計学者のバリー・ヤング氏です。

以前の動画と同じように、ヤング氏が内部告発したデータとして数字を基にして、お考えを述べられています。

ふたりは、新コロウイルスのために作られたことにされているワクチン(似非ワクチン)を接種した人の数と、死亡した人の数の相関関係を検討しています。