23年前の織作さんに会えるビデオ

時代の変化を感じないわけにはいきません。

昨日の朝日新聞・読者投稿欄「声」に、ネットの動画投稿サイトYouTubeに熱中するお孫さんについて書いた投稿がありました。

そのお孫さんは、保育園から走るように帰るなり、投稿者の男性のPCの前に座り、1本あたり15分程度に編集されたYouTubeを食い入るように見るのが習慣のようです。

お気に入りは、いわゆる“ゲーム実況”動画です(実況プレイ)。それを披露するYouTuberが神業を次々見せ、そのたびにお孫さんは感嘆の声を上げるのだそうです。

だからといって、投稿の主が、ゲーム実況をするYouTuberを褒めたたえるために投稿したわけではありません。問題視するのは、それらの実況YouTuberにありがちな、語彙の貧困さです。

私はその手の動画は見たことがありませんが、なんとなく想像できなくもありません。

彼らの多くは、実況しながらしゃべり、その口から飛び出すのが「まじで」「やばい」「めっちゃ」「びびった」などばかりだと投稿者は嘆きます。それらに毎日接することで、かわいい我が孫にも悪影響があるのではなかろうか(´・ω・`)? と。

言葉遣いに関しましては、私も投稿者と同じです。ですから、少しは語彙を増やしてもらいたい、と私からもお願いしておきます。

それは別にしまして、それにしても、現代の子供たちは、すでにテレビ番組は眼中になく、ネットの動画に完全に移行しているのを、今更ながらに感じます。

私のビデオは現役続行

昨年末にネットで買い物をしました。買った物は、中古のビデオデッキです。多くの人にとっては過去の遺物のような物を今更買ったことになりましょうか。

映像の保存も、DVDブルーレイディスク(BD)などデジタルに移り、その流れに沿って、過去にビデオに録画した映像をそれらのデジタルに保存し直した人もいるでしょう。

私はその流れに逆らったわけではなく、ただ単に面倒くさいと考え、ビデオテープのまま残しています。

私がビデオデッキを手に入れたのは1980年代初めだったと記憶しています。

このことは、ビデオに関することを取り上げたときに書いていますが、ビデオ録画と再生の方式には、VHSベータマックスの2方式があり、それらに互換性はありませんでした。

私はVHSを選びましたが、この方式を作ったのは日本ビクターで、同社から発売された民生用のビデオデッキの2号機を手に入れています。

2010/12/01 チューナー導入記

本日も、本コーナーは思いつきの独り語り「気まぐれトーク」の形式にて更新をしています。なお、トークは前日の夜に行っています。

本日分の内容につきましては、音声ファイルでご確認下さい。で、そうされない場合は、下にトークを要約して書き起こしていますので、それをお読みになって、トークのだいたいの流れをご想像下さい。

なお、音声ファイルはmp3方式にて紹介しています。再生箇所は前後に自由に移動させることができる、と思いますので、下の書き起こしで見当をつけ、聴いてみたい部分だけを“つまみ聴き”するようなこともできます。ご自由にお楽しみ下さい(^ー^)ノ

インディの鞭の気まぐれトーク〔2010.11.30〕

トークを要約した書き起こし

今回も夜にトークをしている。いつもであれば、舌慣らしのつもりで道草をしたいところだが、私の場合、道草のつもりで始めたことに夢中になってしまい、本来やるべきことそっちのけでそれに夢中になってしまう、という困った状態に陥ることが一度や二度や三度や四度、五度、六度、、、、て、キリがないかf(^_^) ←このように困った傾向を持つため、早速本題に入っている。

とかなんとかいいつつ、ここ2回続けて話したことをもう一度おさらいするように、スイッチが故障したチューナーをごまかしごまかし使い続けるため、スイッチの部分をテープで固定して使っていた。が、使っているうちにテープの粘着力が落ち、いつもエアチェックするNHK-FMの「サンセットパーク」の録音に失敗すること一度や二度や三度や、、、て、こちらもまたキリがなくなってしまいそうだが、そんな話をして、しっかり舌慣らしをしている。くどい話し方は、σ(^_^)私の専売特許?!

それはともかく、チューナーを不自由に使うこと何年になるか? 故障してから5、6年経つような気もするが(^m^)、このたび、新しいチューナーを1台購入した。

ノイズは秘密の痕跡? VHSマニアの米国人群像

ネット通販最大手のAmazonが有料会員向けに提供するPrime Videoでたまたま見たドキュメンタリーが思いがけず楽しめました。

米国のジョシュ・ジョンソン氏が監督した“Rewind This!”という作品で、2014年に発表されたようです。日本では『VHSテープを巻き戻せ!』(1時間30分)というタイトルになっています。

平成以降に生まれた人は、ビデオテープの存在を知らないか、知っていても過去の遺物といった感覚でしょうか。

2007/12/30 音声ファイル分割保存ソフト「WaveQuickEditor」

本日は、本サイト内で私が便利に利用するソフトを紹介する「オンラインソフト・リンク」のページ(※現在本ページはありません)を更新しています。

本コーナーで何度も書いていますが、私は携帯音楽(+動画+その他)プレーヤー iPodを手に入れたことで、それに付随する作業が生じ、やってもやっても終わらない状況となっています。

このことも何度となく書いていますが、私はこれまで、そうした携帯のプレーヤーは持ったことがありませんでした。初めて使い始めたプレーヤーです。そしてソレは、PCが一般的になった時代に生まれただけあり、曲を取り込むのにPCソフトと連携させる必要があります。

この場合は iTunesがソレに当たり、PCのHDDに取り込んだ曲は全てこのソフトで管理します。その上で、iPodに転送する仕組みです。

私はiPodを購入する前は、動画を中心に楽しむつもりでした。しかし、実際に手に入れて考えが変わりました。一つには、内蔵されたHDDの容量が【80GB】あったことがあります。

HDDを遊ばせておくのはもったいない、と手持ちのCDを全てiPodに入れることにしました。結局、1万曲ほどを入れました(現在ミュージック・ライブラリで管理する楽曲は【11127曲|161.5日】です)。そのためにかけた手間暇も少なくないものでした。で、それでもまだ容量に余裕があるということで、次に始めたのはデジタル化されていない昔懐かしのアナログ・レコードをデジタル化してiPodに入れることです。

その作業に、今回紹介している「WeveQuickEditor」が、今や欠かせないソフトになりました。

2010/04/28 チョートクさんのゆるい身の処し方に学ぶところあり

本日も、本コーナーは思いつきの独り語り「気まぐれトーク」の形式にて更新をしています。なお、トークは前日の夜に行っています。

本日分の内容につきましては、音声ファイルでご確認下さい。で、そうされない場合は、下にトークを要約して書き起こしていますので、それをお聴きになって、トークのだいたいの流れをご想像下さい。

なお、音声ファイルはmp3方式にて紹介しています。再生箇所は前後に自由に移動させることができる、と思いますので、下の書き起こしで見当をつけ、聴いてみたい部分だけを“つまみ聴き”するようなこともできます。ご自由にお楽しみ下さい(^ー^)ノ

インディの鞭の気まぐれトーク-2010.4.27

トークを要約した書き起こし

今回も夜の時間にトークをしているが、今夜(27日)はトークをしないでそのまま眠ってしまおうと思っていた。思っていただけでなく、実際、午後8時前という世の中はまだまだ活動中というそんな時刻から、私は入眠態勢に入っていた(^m^)

私が規則正しい生活をしていることは前回のトークを更新した文章の中にも書いたが、毎日夜9時前には眠る習慣がある。今夜(27日)は少々早く、8時前にして部屋の電気を落とし、電気スタンドの灯りの下で、カメラの月刊誌や月刊誌の付録を見ながら、睡眠に入っていくまでの時間を静かに過ごしていた。

私が主に見ていたのは、『デジタルカメラマガジン』(「GANREF」)の昨年12月号についていた小冊子の付録。プロの写真家で、写真関連のコラムをカメラ雑誌などに書いていらっしゃる田中長徳さんが実際に愛用しているオリンパスのカメラ、「E-P1」「E-P2」の感想が綴られ、2台で撮影した写真が紹介されている。

2005/11/19 PIXUS iP4200でDVDレーベル作り|「怪獣のあけぼの」

久しぶりに物欲を刺激され、その欲望に導かれるままにプリンタを1台購入してしまいました。キヤノン「PIXUS iP4200」が私に選ばれしプリンタです(←大げさだ(^O^;)。

これをチョイスした理由は以下の3つです。

  1. 価格が手頃である
  2. CD/DVDレーベルプリント機能が搭載されているから
  3. キヤノン製品だから

またプリンタを購入するならキヤノンと初めから決めていました。あとは機能と値段です。特に今回は、自分で作成したDVDのレーベルプリントをしたいということでプリンタを新調するため、その機能がないプリンタははじめから除外です。こうすればおのずから購入すべき機種は絞られます。

また、プリンタにスキャナが搭載された「オールインワン・タイプ」も、スキャナを既に使用していて、さらにオールインワンになってしまうとそれぞれに好きなモノを選択できないということで除外です。また、プリンタかスキャナのどちらかが先に故障した場合、一緒にまた新しいオールインワン・タイプを購入しなければならないというのも無駄な出費につながりかねません。

そこで決まったのが「PIXUS iP4200」です。あとはコレをいかに安く手に入れられるか、です。

2002/10/06 「私のお気に入り」葉加瀬太郎の場合

昨日の本コーナーでは物欲について書きましたが、今日も似たようなことを書いてしまおうと思います。

今日の話の種は昨日の日経新聞・土曜版「NIKKEIプラス1」に載っていた記事でして、その土曜版には「私のお気に入り」というコーナーがあり、各界で活躍されている著名人それぞれの「お気に入り」の品々が本人によって紹介されます。

で、今回の「お気に入り」の品を紹介してくれているのは、テレビなどでもおなじみのバイオリニスト、葉加瀬太郎(はかせ・たろう:1968年1月23日、大阪府生まれ。血液型はA型。1990年クライズラー&カンパニーのバイオリニストとしてデビュー。2002年8月に自分のレーベル「HATS」設立。10月2日に「VIOLINISMⅡ」を発表)さん(“So Nice -Taro Hakase”)です。

ところで気になる彼のお気に入りはといいますと_英国製の高級紳士靴です。

「な~んだ、革靴かぁ」というなかれ。その値段を聞いて驚かないでください。何と一足のお値段が15万円也!なのですから、、、(◎_◎)

Fire 7タブレットを選んだ理由

4日後に迫ってきました。消費増税の実施です。10月1日からは、ポイント還元がない買い物は、これまでの8%が10%になります。たった2%と思う人もいる一方、2%もと受け止める人もいるでしょう。

ポイント還元の仕組みはわかりずらく、それに加えてキャッシュレス決済も利用できるなどとされ、混乱が起きることが予想されます。

消費増税前の駆け込み消費は、話題になっているとはいえませんので、それほどのことは起きていないのでしょうか。

私は駆け込み消費という意味合いよりも別の理由で、先週末に買い物をしました。それについて本日分で書いていきます。

今回購入したのは、AmazonのタブレットPC “Fire 7”です。これは、Android OSを基にする基本ソフトが搭載されています。通常のAndroid端末と違い、特別な方法でなければ、Google Payからアプリをインストールできないなどの不便さがあります。

2005/10/28 葛西聖司アナの音声ファイル

私はいつだって行き当たりばったり。計画性なんてまるでありません(^m^ )

そんな私が今日も今日とて、思いつくままに音声ファイルをひとつ追加してみました。

NHK-FM「夕べの広場」で私のリクエストカードを葛西アナに読んでもらった部分の音声ファイル

コレ↑は、私がいつも聴いていますNHK-FMのリクエスト番組「サンセットパーク」の前身であるFM「夕べに広場」1989年6月28日の放送分で、それをエアチェックしたカセット・テープから一部分抜き出して音声ファイル化してみました。