2010/12/01 チューナー導入記

本日も、本コーナーは思いつきの独り語り「気まぐれトーク」の形式にて更新をしています。なお、トークは前日の夜に行っています。

本日分の内容につきましては、音声ファイルでご確認下さい。で、そうされない場合は、下にトークを要約して書き起こしていますので、それをお読みになって、トークのだいたいの流れをご想像下さい。

なお、音声ファイルはmp3方式にて紹介しています。再生箇所は前後に自由に移動させることができる、と思いますので、下の書き起こしで見当をつけ、聴いてみたい部分だけを“つまみ聴き”するようなこともできます。ご自由にお楽しみ下さい(^ー^)ノ

トークを要約した書き起こし

今回も夜にトークをしている。いつもであれば、舌慣らしのつもりで道草をしたいところだが、私の場合、道草のつもりで始めたことに夢中になってしまい、本来やるべきことそっちのけでそれに夢中になってしまう、という困った状態に陥ることが一度や二度や三度や四度、五度、六度、、、、て、キリがないかf(^_^) ←このように困った傾向を持つため、早速本題に入っている。

とかなんとかいいつつ、ここ2回続けて話したことをもう一度おさらいするように、スイッチが故障したチューナーをごまかしごまかし使い続けるため、スイッチの部分をテープで固定して使っていた。が、使っているうちにテープの粘着力が落ち、いつもエアチェックするNHK-FMの「サンセットパーク」の録音に失敗すること一度や二度や三度や、、、て、こちらもまたキリがなくなってしまいそうだが、そんな話をして、しっかり舌慣らしをしている。くどい話し方は、σ(^_^)私の専売特許?!

それはともかく、チューナーを不自由に使うこと何年になるか? 故障してから5、6年経つような気もするが(^m^)、このたび、新しいチューナーを1台購入した。

かつては、FM放送の番組表を載せた雑誌が同時に何冊も発売されるなど、FM放送のエアチェック熱が高かった。それだから、各オーディオメーカーもチューナー開発に熱心だった。それが今はすっかりエアチェック熱もチューナー開発熱も冷めてしまったようで、チューナー売り場はすっかり寂れてしまった。

FM放送を楽しんで聴く人がいなくなったとは思わないが、それらの放送を、チューナーなしでどのように楽しんでいるのだろうか(´・ω・`)? あ゛、そだ! 今はradikoというネットを使って楽しめるサービスが試験的に行われているので、PCのスピーカーで聴いたりする人が増えているのだろうか(「asahi.com>ラジオをそのままネットに配信する『ラジコ』が試験スタート」)。

ゆくゆくはどうなるかわからないが、今のところは私は今まで通りチューナーで放送局を選局し、番組を聴こうと思い、10数年ぶりに新しいチューナーを買い求めた。それが届いたのが日曜日で、昨日(28日)、そのチューナーを使って初めて「サンセットパーク」を聴き、同時にエアチェックした。

どんなものでも技術の進歩は著しいが、チューナーも私がこれまで使ってきたものとは別物のように感じられた。私が使っていたのはアナログ式で、自分の耳を頼りにして選局のダイアルを回して合わせた。

それが、新しいチューナーは選局がデジタル。リモコンもついていて、セットした放送局を、テレビでチャンネルを切り替えるように、選んで聴くことができる。もっとも、こうした技術は昔からあり、今までそれを私が知らなかっただけだろう(^_^;

昔はFM局というのはそれほどたくさんあったというわけでもなく、首都圏で受信できるFM局は、ある時期までは何局あっただろうか。NHKは別として、民放のFM局に限っていうと、2つか3つぐらいしかなかったように記憶している。

で、これも皮肉なことにというか、FM局が少ない頃の方がFM番組と番組でかかる曲の情報が載った雑誌の販売が盛んで、私もよく買って目を通したりしていた。そのあと、新しいFM局増えていったが、それに反比例するようにFM雑誌が次々に廃刊になり、私のFM局に対する関心も薄れていってしまった。

ということで、このところはもっぱらNHK-FMばかりを聴くようになっていた。それが今回、10数年ぶりにチューナーを買い換えたことで、FM放送が新鮮なものに思えてきた。

日曜日(29日)にチューナーが届き、すぐにセッティングをしたが、受信できる放送局の数の多さに驚いた。一応、FM放送を受信するアンテナは外に立ててある。その作業はほぼ終わったが、「サンセットパーク」が放送されているエリアの局はほとんど受信でき、それぞれの局をセットアップした。

ただ、周波数が似通っているからといって、たしかにその中継局からの電波とは限らないので、もう少し時間をかけて確認する必要があるだろうと思っている。また、受信できる電波の状態が良好でない中継局もある。

たとえば、受信できた【86.0MHz】という周波数はどこからの電波かと思って確認したら、NHK甲府放送局からの電波を中継する三つ峠からのものだと思うが、まだ確信が持てない。また、NHK長野放送局からの電波も、【85.0MHz】で受信できているのが同県内の高遠からのものであれば受信できていることになるが、こちらも自信がない。あと、NHK新潟放送局だけは受信できていないので、何とか受信できる中継局の周波数を探そうと思っている。

一方、民放のFM局はというと、メガヘルツの小さい方から順に見ていくと、まず、InterFMがある。で、その次に受信できる【77.10MHz】の放送がどこの局かわからなかったが、今日(30日)しばらく聴いていてわかった。放送大学だった。昨夜(29日)、寝る前にも聴いていたが、ふたりの男性が興味深い対談をしていた。

ほかには、ベイエフエムエフエム富士エフエムナックファイブ、老舗のエフエム東京J-WAVE横浜エフエム放送といったところ。

ほかに、【84.3MHz】で結構良好に受信できる放送局があるが、どこの局かわからないで調べていたら、これは東京の江戸川区にあるコミュニティFM「サイマルラジオ」)のFMえどがわであることがわかった。

ほかに、テレビのNHK総合NHK教育の音声だけをFM波で受信できる。それに加えて、AMラジオNHKラジオ第1NHKラジオ第2も聴けるようにセッティングした。AMの場合は、民放局の受信状態が悪い。以上合わせて、今のところは【22局】の放送が聴ける状態にあることになる。

このように、チューナーを替えたことでいいことずくめのように思われるかもしれないが、ひとつ、私にとっては小さくない障害が起こり、それもあって、本当は昨夜(29日)にこのトークをしようと思いつつできなかった。どんな障害かというと、これまで通り、「サンセットパーク」をライン入力でエアチェックしたところ、録音レベルが大きすぎて音が割れ、聞くに堪えない状態に録音されてしまった(´つω;`)

それで、今日(30日)の放送が始まるまでに綺麗な音で録音できるよう、ああでもない、こうでもないと障害を取り除く作業をした。その結果、今日(30日)の放送は何とか録音できた。が、それをあとで聞き返して驚いた( ; ゚Д゚)! なぜなら、風呂場で聴いているかのように、エコーがガンガンにかかっていたから。

論より証拠ということで、放送が終わったばかりの「サンセットパーク」のオープニング部分を聴いてもらっている。時間にして【18分】ぐらいから。なお、火曜日のパーソナリティは山本由布子さん。これを聴くと、山本さんが銭湯に特別設けられたサテライト・スタジオから放送しているみたいだ(^m^) ちなみに、山本さんは温泉がお好きだそうだ。

チューナーを交換するまではこのようなことが一度もなかったので、はじめはチューナーが原因なのかと考えたりした。ただ、いくら確認してもそういうこともなく、障害を取り除くのに時間を要した。

これまではライン入力で録音していたが、それだと、いくら録音時の入力レベルを下げても大きな音で録音されてしまう。そこで、これまで使ったことがなかったステレオミキサーを使ってテスト録音を繰り返した。

こちらは録音レベルが調節でき、聞きやすい音で録音できることがわかった。ただ、レベルが【100】まであるうちの【1】とか【2】という、ほとんど【0】近くまで絞ってようやく適度な音量で録音できる状態。それでも、録音できるだけまし、ということでそれで録音した。しかし、それをあとで聞き返すと、今も聴いてもらったようにエコーがガンガンかかった状態だった。

しかし、これが私の早とちりであったことにあとで気がついた。それを知ってからは、録音された音が、いつものようにエコーなしで聞こえる。つまりは、私個人のPCで聞くとエコーがかかったように聞こえるだけの話だった。今のところは、ステレオミキサーを【無効】にしておくと、そのような“エコー状態”が起きないことまではわかった。

それが早とちりであったことに気がつくまでは、何か別の方法で番組をエアチェックすることも考えた。たとえば、ICレコーダーを使うことも考えたりした。今の時点でも、障害が完全に取り除かれたとはいえないので、この先どうしてもそうした状態が続くのであれば、その時はICレコーダーを使うことも考えている。

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