新コロ詐欺報道の限界迫る

マスメディアで仕事をする人の中に、今の新型コロナウイルス(COVID-19)報道に違和感を持つ人はいないのでしょうか。

少し前までは、新コロ騒動を報じる記事を読んだ人のコメント欄は、大半が新コロを恐れるものでした。それがここへ来て、個人的に良い傾向だと思いますが、報道のおかしさを指摘するものが増えています。

Yahoo!ニュースは、飽きもせず、毎日何人の感染者が出た、とその数字を報じることをしています。

多くの人は、新コロ感染者とされている人が、実は、ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)検査で陽性反応が出ただけの”PCR陽性者”であることに気がついてきました。

マスメディアの”新コロ感染ごっこ”には付き合いきれない

新型コロナウイルス(COVID-19)騒動で崩壊寸前にあります。もしかしたら、この騒動以前に崩壊していた可能性がありますが。

崩壊寸前なのは、国民生活ではありません。騒動を煽り立てて報道するマスメディアです。

連日馬鹿げた報道を展開していますが、今日は読売新聞の次の記事を見つけました。

感想は一言、「バカじゃないの」です。

照ノ富士の復活Vに思う

この日曜日(2日)、大相撲7月場所が幕を閉じました。私は、結果だけを翌日の新聞で知るだけでしたが、照ノ富士春雄関には密かに注目していました。

その照ノ富士関が千秋楽に勝ち、優勝決定戦を待たずに優勝に輝きました。

翌日の新聞各紙は、照ノ富士関の優勝を「復活V」といった形で報じています。

家では朝日新聞ほか、日経、産経、地方紙の4紙をとっていますが、同様に報じる紙面を流し読みし、本質に迫れない新聞の限界を感じました。

コロナ報道のウソ

新型コロナウイルス(COVID-19)の対応を巡り、国内が加速度的にヘンな方向へ進んでいます。

昨日は、Yahoo!に次のニュースが上がっており、それを見た瞬間、馬鹿々々しさに私は天を仰ぎました。

本コーナーで繰り返し書いていますが、行政やマスメディアを通じて毎日報じられる「感染者」にはまったく意味がありません。前回分の投稿でも書きましたが、「感染者」の実態は「PCR陽性者」でしかありません。

マスメディアの報道を真に受ける人は、ここへ来て急激に増えているPCR陽性者の数に目を奪われ、日本も大変な事態になった! と恐怖に腰を浮かしているでしょう。

女の生首とSARS-CoV-2が同じに見える?

前々回の本コーナーでは、「マイナポイント事業」について書きました。

この事業は、9月1日から来年3月末までの期間に行われるもので、所有するマイナンバーカードと対象のキャッシュレス決済サービスを紐づけすることで、最大で、消費した金額の25%分の5000ポイントが還元されるというものです。

私は数ある対象サービスの中から、JR東日本が発行するIC乗車券“Suica”にチャージすることでポイントが得られる”Suica×JRE POINT”を選んだと書きました。

今回は、”スイカ”つながりで、食べるスイカにまつわる話です。

マスメディアがダークサイドそのもの

日本で、新聞やテレビの報道を信じている人はどの程度いるでしょう。私が子供の頃、疑う人は圧倒的少数派だったでしょう。

ちなみに、金田一耕助シリーズで有名な探偵小説作家の横溝正史は、戦争に反対で、日本が戦争に勝てるとは考えていなかったようですが。

しかし、多くの日本人が信じていたマスメディアの報道は、昔から信用ならないものです。先の大戦時も、日本が圧倒的不利な状況であったにも拘わらず、当時の新聞やラジオは日本国民の戦意を高揚させるため、大本営発表を報じ続け、日本国民を悲劇のどん底へ突き落したのでした。

敗戦後、日本のメディアは戦意高揚報道を恥じて反省し、二度と同じ過ちは繰り返さないと表明し、実践したはずです。が、少しも改まっていません。

コロナ騒動 ”名目”専門家の罪作りとマスメディアの無能

相変わらず、新型コロナウイルス(COVID-19)の騒動が収まりません。それどころか、ここへ来て、東京都内の”感染者”が連日200人を上回るようになったとして、騒動を煽りたい(?)マスメディアの報道が活気づいています。

私はテレビでこの騒動を見ることはまったくありませんが、ワイドショーばかりか、ニュース枠でも人々の危機感を煽るような伝え方をしているのでしょう。

私も3月の途中までは、騒動に巻き込まれ、深刻に心配し、強い不安に駆られていました。しかし、3月中に今回の騒動のからくりに気がつき、それ以後は、騒動の問題点を本コーナーでたびたび指摘するようなことをしています。

今は、YouTubeで、今回の問題点を語って上げてくれています大橋眞氏の動画を見ています。

COVID-19は無害

米国のドナルド・トランプ大統領が4日、同国の「独立記念日」を祝う式典で、次のように述べたことが伝えられました。

99%コロナは無害だ

式典はホワイトハウスの南庭で催されていますが、招待者の座席は、配置を広げるいわゆるソーシャルディスタンスの対応は採らなかったそうです。

新型コロナウイルス(COVID-19)を地球上で最も恐れる感染症であるかのように考える多くの人は、トランプ氏の意図が読めず、混乱しているでしょう。

この記事をYahoo!で読んだ人の多くは、トランプ氏を馬鹿にしたり、当人が感染するまでこの病の怖さに気がつかないだろう、と憐れむような書き込みをしたりしています。

個人的には、トランプ氏の発言に賛同します。できることなら、「無害」ではなく、「そもそもCOVID-19は地球上に存在しない」といって欲しかったと思ったほどです。

疑問が解けない朝日新聞のCOVID-19特集記事

本日の朝日新聞は、特集記事「コロナの時代」の1回目として「パンデミックの序章」を、1面に「上」2面に「下」の構成で載せています。

1面の「上」では、「武漢 最初の感染者を追う」の見出しの下、世界中を騒ぎに巻き込んでいる新型コロナウイルス(COVID-19)の最初の感染者を朝日の記者が追ったことを伝えています。

世界のマスメディアがCOVID-19の報道を始めた当初、どのように報じたか記憶しているでしょうか。中国・武漢にある武漢華南海鮮卸売市場で売られていた野生のコウモリら哺乳動物を介し、人間にCOVID-19が感染した、というように報じられたように記憶します。

2010/11/22 “尖閣ブーム”を作っているのは誰だ?!

本日も、本コーナーは思いつきの独り語り「気まぐれトーク」の形式にて更新をしています。なお、トークは前日の夜に行っています。

本日分の内容につきましては、音声ファイルでご確認下さい。で、そうされない場合は、下にトークを要約して書き起こしていますので、それをお読みになって、トークのだいたいの流れをご想像下さい。

なお、音声ファイルはmp3方式にて紹介しています。再生箇所は前後に自由に移動させることができる、と思いますので、下の書き起こしで見当をつけ、聴いてみたい部分だけを“つまみ聴き”するようなこともできます。ご自由にお楽しみ下さい(^ー^)ノ

インディの鞭の気まぐれトーク〔2010.11.21〕