昨日(12日)の朝日新聞に「『下水疫学』コロナ流行で注目」という記事がありました。
見出しから真実と異なっているといわざるを得ません。「コロナ流行」は新コロウイルスの「感染」が流行の意味だと推察します。
あいにくですが、新コロウイルスは存在していません。ですので、「感染」することは起きず、ですから、「感染」が流行というのは何をいっているのか意味不明です。
本記事には、本騒動が始まると、それを伝える記事に添えられる画像として散々見せられたような次の画像が添えられています。

昨日(12日)の朝日新聞に「『下水疫学』コロナ流行で注目」という記事がありました。
見出しから真実と異なっているといわざるを得ません。「コロナ流行」は新コロウイルスの「感染」が流行の意味だと推察します。
あいにくですが、新コロウイルスは存在していません。ですので、「感染」することは起きず、ですから、「感染」が流行というのは何をいっているのか意味不明です。
本記事には、本騒動が始まると、それを伝える記事に添えられる画像として散々見せられたような次の画像が添えられています。

Yahoo!に上がっていた次の記事を見て、一芸に秀でる人であっても、常に自分で物事を考え、その考えに沿って生きていくのは難しいものなのだろうと想像しました。
羽生善治氏(1970~)のことは、将棋を知らない人でもおそらく全員知っているでしょう。将棋の世界では一時代を築きました。
羽生氏が全盛時にあった将棋タイトルすべてで永世称号を持たれおり、将棋における実力については、云々する必要はまったくありません。
現在は、日本将棋連盟の会長をされながら、現役棋士として頑張っておられます。
本ページで紹介した記事によれば、羽生氏は、体調不良を訴え、医院で診てもらった結果、新コロウイルスに「感染」していることがわかったと昨日(9日)、公表されています。
昨日(6日)の本コーナーで、今年になってから問題にされている小林製薬の紅麹を使ったサプリメントの問題のその後について書きました。
菌の培養など、専門的なことはわかりません。それだから、報道されたことから、素人の私が考えたことや感じたことをそのまま書いています。私の考え違いのところもあるでしょう。
昨日、本問題を取り上げたのは、今回問題にされているサプリの主要な原料である紅麹からは、その後、本サプリを摂取した人に「健康被害」を出した原因として注目された「プベルル酸」について、問題を指摘された小林製薬が、細かく分析し、その結果、どのような分析からも、紅麹からプベルル酸が生成されないことがわかったとしています。
プベルル酸についても、私は今回の問題で初めて聞きました。聞いただけで、それがどんなもので、どのように生成されるのかは知りません。
本日、Yahoo!のトップページに次の記事が上がっていました。本記事を配信したのは共同通信社で、配信された時刻は前日の午後6時38分です。
今年の1月、突如のようにして、小林製薬が開発し、販売する紅麹を使ったサプリメントを摂取した人に「健康被害」が出ているとの報道が始まりました。
その報道をマスメディアが一斉に始めたこともあり、私ははじめから疑いを持ち、本コーナーで取り上げています。
騒動が始まってからは、厚生労働省の研究班とやらが「被害」の状況を調べ、これまでは、製造過程で「プベルル酸」ができ、それが「被害」を起こした基とされていました。
小林製薬としては、そのように推測されたものの、これまで、「紅麹菌事態が健康被害の原因ではない」と厚労省にも説明してきたようです。
本騒動を巡っては、先月28日、同社は、「健康被害」が出ているとされている腎疾患以外にも広げ、その調査結果を厚労省に報告しています。
出版大手のKADOKAWAが被害を被っている同社のサーバを攻撃し、身代金を要求する犯罪と、小林製薬が開発して販売する「紅麹」を使ったサプリメントで「健康被害」が出ているとされている問題は、まったく関連性のない犯罪であり問題です。
しかし、このふたつの事案には、共通する点があるように個人的には感じます。
本日の朝日新聞は、1面と2面を使い、サイバー攻撃を受けているKADOKAWAから盗み取られた情報が、身元の特定が難しいダークウェブで流出が増加していることを伝えています。
犯行グループは「BlackSuit(ブラックスーツ)」と名乗っていますが、実体は不明です。彼らの犯行はランサムウェア(身代金ウイルス)を使う手口です。
その手口について、本日の朝日2面で本事件を扱った記事に次のように書かれています。
(ランサムウェアを使った犯行では、入手した情報の)リークは1回で終わらず、2回、3回と小出しにする傾向がある。その都度、話題として取り上げられることで、被害組織を追い詰めていく狙いがあるとみられる。
もういい加減にやめて欲しいです。
本日の日経新聞に、「コロナ後遺症 8.5%『半年後も』 日常生活、深刻な影響」と見出しのついた記事があります。
大前提の新コロウイルスですが、存在していません。存在していると主張するのであれば、どうぞ、その証拠を画像付きで示してください。
こんなことを頼んでもそれに応えることは世界中にひとりもいません。そんなものはないからです。
本騒動が始まると、何も知らない人々を怖がらせるため、本騒動の記事には必ず、毒々しく着色したウイルスらしき画像を添えました。
それらに使われたウイルスもどき画像の出典を示してもらえませんか?
新コロウイルスに限らず、これまでほぼ全世界の人に信じ込ませていたウイルスも存在していません。それらは、分解した細胞の死骸を電子顕微鏡で撮影した画像が基となっています。
本日、Yahoo!ニュースに次の記事がありました。
記事を読み始めましたが、2ページ目を読み始めてすぐ読むのをやめました。あとで読むかもしれませんが、今のところは読み進める気力がありません。
本記事を書いた記者の感覚がずれています。
2ページの4列目から5列目に次の記述があります。
当時は、米国のトランプ前大統領や、フィリピンのドゥテルテ前大統領などポピュリスト政治家の影響力が増していた時期でした。
このように捉える時点で感覚が完全にずれています。また、本記事を読んだ人が、上の記述を納得して読むなら、その人の感覚もずれています。
小林製薬が開発し販売する「紅麹サプリメント」を巡る騒動は謎めいています。
本日の新聞各紙はどれも同じように、同社の「紅麹サプリメント」に関連した死亡者数が76人の疑いがあることを報じています。
新聞の見出しや、私はテレビニュースはまったく見ませんが、テレビニュースでさわりだけ見た人は、同社のサプリメントを摂取した人が76人死亡したと勘違いしかねません。
朝日新聞もこの報道を1面と3面でしています。
76人というのは、小林製薬が現時点で把握する、可能性がある人数を公表したものです。それ以前は、同サプリメントを摂取した人の5人が死亡したとされていました。
しかし、この5人も、同サプリメントによって死亡したとされた人はひとりもいません。
マスメディアは依然として、新コロウイルスが怖いものとする方針のようです。一度は新コロウイルスに感染した人が減少に転じ、その後、増加傾向に変わったと伝えることに熱心です。
本日の朝日新聞にも、「コロナ感染者 7週連続増加」の見出しのもと、小さな記事を載せています。なるほどマスメディアは、「医療マフィア」の一味です。
マスメディアは人々を怖がらせる役目を担っています。マスメディアの報道を疑わない人は、朝日の小さな記事を見て、やっぱりは新コロウイルスは怖いと感じるでしょう。
今年の秋には、新コロウイルスのために作られたことにされているワクチン(似非ワクチン)の定期接種が始まります。
新コロを未だに恐れる人は、その似非ワクチンも接種してしまうでしょう。
本コーナーで何度も書くように、新コロウイルスは存在しません。存在しないウイルスに「感染」することは起きません。
先日の本コーナーで、母里啓子(もり・ひろこ)氏(1934~2021)の『改訂版 もうワクチンはやめなさい 予防接種を打つ前に知っておきたい33の真実』について書きました。
改訂版が出る前の本は2014年に発刊されています。今から10年前です。母里氏は国の公衆衛生に関わる仕事をされ、国の対応には長く疑問を持たれていたようです。
本書の巻末では、母里氏と同じように、医師の立場でありながら日本の医療現場に懸念を持たれ、多くの著書を著された、近藤誠氏(1948~2022)との対談が収録されています。
その対談中で、母里氏が次のように発言しています。
ライ症候群はアスピリンによる薬害ですね。
母里啓子. 改訂版 もうワクチンはやめなさい 予防接種を打つ前に知っておきたい33の真実 (p.157). 株式会社双葉社. Kindle 版.