東京五輪・パラリンピック競技大会組織委員会の会長・森喜朗氏(1937~)の発言が問題視されています。
これをはじめに報じたのは、今発売中の『週刊文春』です。
5日の朝日新聞の記事をもとに、問題とされた発言を振り返っておきます。
その発言があったのは、今月3日にあった日本オリンピック委員会(JOC)の臨時評議員会です。
マスメディアの報道では、森氏の発言を要約し、おおよそ次のように報じることが多いでしょう。
女性がたくさん入っている理事会の会議は時間がかかる
女性っていうのは競争意識が強い
東京五輪・パラリンピック競技大会組織委員会の会長・森喜朗氏(1937~)の発言が問題視されています。
これをはじめに報じたのは、今発売中の『週刊文春』です。
5日の朝日新聞の記事をもとに、問題とされた発言を振り返っておきます。
その発言があったのは、今月3日にあった日本オリンピック委員会(JOC)の臨時評議員会です。
マスメディアの報道では、森氏の発言を要約し、おおよそ次のように報じることが多いでしょう。
女性がたくさん入っている理事会の会議は時間がかかる
女性っていうのは競争意識が強い
この更新も、音声入力によって行なっています。使うのは Google の日本語入力と、それを利用したアプリの Edivoice です。これも AI を使った技術のひとつつでしょう。
AI といえば、先週末(23日)の日経新聞・書評欄で、AI について書かれた本が紹介されていました。マーカス・デュ・ソートイ(1965~)という人が書いた『レンブラントの身震い』という本です。
本日も、本コーナーは思いつきの独り語り「気まぐれトーク」の形式にて更新しています。なお、トークは前日の夜に行っています。
本日分の内容につきましては、音声ファイルでご確認下さい。で、そうされない場合は、下にトークを要約して書き起こしていますので、それをお読みになって、トークのだいたいの流れをご想像下さい。
なお、音声ファイルはmp3方式にて紹介しています。再生箇所は前後に自由に移動させることができる、と思いますので、下の書き起こしで見当をつけ、聴いてみたい部分だけを“つまみ聴き”するようなこともできます。ご自由にお楽しみ下さい(^ー^)ノ
今回も夜にトークをしている。ただ、前回同様今回も、午後6時半すぎのスタート。この時間までに、私は入浴と夕食を済ませている。会社勤めの人であれば、まだ帰宅していない人が多い時間帯かもしれない。
時間といえば、トークから少し離れるが、トークをした今日6月10日は「時の記念日」。10日ほど先に迫った「夏至」を前に、日の出の時刻は、東京は【午前4時25分】と限界に達したまま同じ時刻の日が続いている。また、日の入りも限界まで残り4分ほどとなっている。
世の中、知らないことがまだまだあります。昨日、私はあることを初めて知りました。
そのきっかけは、新しい電話機を買ったことです。
今の時代、電話といいますと、多くの人はスマートフォン(スマホ)を中心とする携帯電話を考えるでしょう。
私は、暗号資産(仮想通貨)の投資をしたことで、二段階認証が必要になり、スマホを1年ほど使いました。私がそのときに契約したのは、ショートメッセージサービス(SMS)を受け取れればいいということで、データ専用の格安SIMサービスで、音声通信は行えないものでしたけれど。
ほかの人がどの程度気にしているのか、それともまったく気にならないのか知りませんが、私はあることが気になります。これは前からですが、今回初めてここに書きます。
それは時間の数え方です。
この気になることが必ずあるのは、毎週日曜日の午前10時30分から午後0時の間です。この時間帯には、対局がある限り、「NHK杯テレビ将棋トーナメント」が放送され、私は可能な限り見る習慣です。

放送時間は1時間30分ですが、始まりの時間には、挨拶やトーナメント、対局者の紹介とインタビュー、解説者の挨拶などがあります。締めくくりの時間には、次回に対局の予定があれば、そのアナウンスがあります。
ですから、対局にあてる時間は1時間25分程度になりましょうか。
この日曜日(2日)、大相撲7月場所が幕を閉じました。私は、結果だけを翌日の新聞で知るだけでしたが、照ノ富士春雄関には密かに注目していました。
その照ノ富士関が千秋楽に勝ち、優勝決定戦を待たずに優勝に輝きました。
翌日の新聞各紙は、照ノ富士関の優勝を「復活V」といった形で報じています。
家では朝日新聞ほか、日経、産経、地方紙の4紙をとっていますが、同様に報じる紙面を流し読みし、本質に迫れない新聞の限界を感じました。
村上春樹の短編をひとつ読みました。
『沈黙』という作品です。
私はほとんどすべてをAmazonが提供する電子書籍のKindleを使って読書をしますが、何冊も端末に入れてあり、そのときの気分で、様々な作品に接するようにしています。
短編小説集『レキシントンの幽霊』に収められた短編として読みました。
あなたは、学校へ通っていた頃、運動部に入っていたでしょうか(´・ω・`)?
私は中学時代に、剣道部に入っていました。入学してすぐ、小学校時代からの友人に誘われてテニス部に入部しました。その友人はテニスに興味があったようで、ゆくゆくはふたりでダブルス戦に出ようなどといわれました。
しかし、私は入部してそれほど経たないうちにその部を辞めてしまいました。その理由はよく憶えていません。友人はそのままその部活を続けました。私はといえば、そのあとに剣道に興味を持ったのか、その部に入り直し、3年の最後の大会まで続けました。
私は運動神経が良くないため、普通であれば試合に出場する選手には選ばれないでしょう。しかし、剣道部の3年生は5人(だったかな?)しかいなかったため、6人制の団体戦には出場させてもらいました。結果は、ご想像ください(^m^)
録画してあった番組を見ましたので、その感想を書いておきます。
先月25日午前、NHKBSプレミアムの「プレミアムカフェ」で放送された番組です。この番組枠では、過去にNHKの衛星放送で放送された番組のうち、視聴者からのリクエストが多い番組がセレクトされて再放送されます。
今回放送されたのは、「五大陸横断 20世紀列車がゆく オリエント幻想の果てに ヨーロッパ オリエント急行の旅」です。1997年に「ウィークエンド・スペシャル」という番組枠で放送されたプログラムのようです。
同じ番組が、今年の1月16日に放送されましたが、新型コロナウイルス(COVID-19)騒動によって巣ごもりをする人が多い今の時期に、再度番組編成に組み入れたようです。
私は今回、初めてこの番組を見ました。
作家の林望氏が旅人となり、かつてオリエント急行が走った鉄道路線を訪ねる内容と謳っています。
多くの人は関心を持っていないだろうことに私は昨年から関心を持っています。その続報が、今日の朝日新聞・スポーツ面に載っていましたので、本コーナーで取り上げます。
新型コロナウイルス(COVID-19)騒動(この騒動は、人為的に起こされたものと私は考えています)が人々の一大関心事になったことで、あることがマスメディアでほとんど伝えられなくなりました。
1年延期された東京五輪です。
思い起こしますと、政府が緊急事態宣言を出す今月7日の前日まで、東京五輪に関する報道がない日は一日もありませんでした。
それが、宣言が出された途端、今度はCOVID-19の恐怖を煽る報道一色となりました。このご都合主義には呆れるばかりです。
COVID-19騒動により、マスメディアは儲けが出て、笑いが止まらないそうですね。