COVID-19不安解消法

新型コロナウイルスCOVID-19)騒動が続き、マスメディアは連日、人々の不安を煽っています。

私はテレビのニュースはまったく見ません。新聞は目を通しますが、COVID-19関連はさらっと目を通す程度で済ませています。

それでも、ネットに接続すれば、こちらでも騒動を必要以上に煽っています。

こんな日々を送っているため、多くの人は不安な毎日を過ごしているでしょう。

私は、おそらくは大半の人とは違う視点で今の騒動を眺めていますが、そんな私でも、不安な気持ちはあります。緊急事態宣言が出る数日前、夜中に目が覚めたとき、息苦しく感じ、不安に襲われたことを本コーナーで書きました。

風にそよぐ柳程度かもしれないCOVID-19にお化けを見ていないか?

子供だった頃の夏休み、肝試しをしたことはありませんか? 私は小学校の頃、地区の子供会でしたそれを思い出します。

子供たちが夏休みのある夜、地区の集会所に集まり、ひとりずつ、近くにある神社の旧い本堂をひと回りして帰ってくる、といったルールだったように記憶します。

怖がりだった私は、必死の思いでそれを実行したでしょう。誰もいないのに誰かがいるような気がします。風で木の葉が揺れて音を立てだけで、体がビクリ! と反応します。

月夜で、自分の影が長く伸びています。物陰から、他の子供の誰かが、「バーッ!」と大きな声を出して飛び出したりしたら、「ひゃ~! で、でたー! お化けが怖いよー」と腰を抜かすかもしれません。

同じ場所を晴れた日の日中に訪れたらどうでしょう。夏の盛りですから、暑くて汗をかくでしょう。しかし、それが冷や汗になることはなく、風が木の葉を揺らしたら、その風を気持ちよく感じるはずです。

今、世界の人々が新型コロナウイルスCOVID-19)で肝試しをしています。いや、私にはそのように見えます。

マスメディアが煽るCOVID-19騒動に疑いの目を

今、世界で吹き荒れている新型コロナウイルスCOVID-19)騒動に個人的には違和感を持っています。

私はテレビのニュースを見ません。例外的に、本サイト内の「天気」を更新するため、気象情報がある午後6時台の関東ローカルニュース「首都圏ネットワーク」だけは見る習慣を持っていました。

しかし今は、午後6時52分に始まる気象情報だけを見て、ニュースは見ないようにしています。COVID-19のけたたましい報道に翻弄されたくないからです。

家では新聞を4紙(朝日、日経、産経、地方紙)とっていますが、COVID-19騒動が始まり、その馬鹿らしさに気づいて以降は、熱心に目を通すのを止めました。

それでも、ネットを利用する限り、その手の騒ぎは目に入ってきます。毎日のように、東京都の一日の感染者数が更新された、といったことを伝えています。

この手の報道は、東京で雪が降ると、数センチでも“大雪”と大騒ぎして伝えるのと同じです。相手をするだけ時間の無駄です。

今、米国のドナルド・トランプ大統領はどんなことを考えているでしょうか。

予防マスク無意味論とCOVID-19不安のナンセンス

連日、新型コロナウイルスCOVID-19)に関して、マスメディアが不安を煽る報道をしています。

年間、インフルエンザに感染する人はどの程度いるでしょうか。そして、そのうちの何人が亡くなるのでしょう。

COVID-19だけが特別凶悪な感染症であると考えるのか、たとえば、「今日1日で、東京で〇〇人が感染しました」などと報道をします。おそらくは、今冬にこの数倍以上の感染者を出したはずのインフルエンザについて、このような報道はまったくありませんでした。

私も数日前までは、この感染症に恐怖感を持ち、報道を注意深く見ていました。しかし、今は馬鹿々々しくなりました。理由は、本コーナーで前回更新した分に書いています。

1%支配層の壮大な目標とコロナウイルス・ヒステリー

うかつでした。すっかり騙されていました。新型コロナウイルスCOVID-19)を悪用した企みにです。

今は欧米を中心にCOVID-19に感染し、命を落とす人が増えています。ですから、命にかかわるような人の治療を優先することは当たり前です。しかし、命を落とす人は、感染者のごくごく一部です。

人間が感染する病気はほかにもあります。有名なところではインフルエンザがあります。昨年は米国で非常に多い人がインフルエンザで命を落としています。ただ、それだからといって、都市や国を封鎖することはしていません。

私は昨日まで、COVID-19を非常に恐ろしい感染症だと考えていました。それだから、国内の催し物を自粛することを当然のことと考えていました。しかし今は、考え方がガラリと変わりました。

きっかけは、ネットの動画共有サイトのYouTubeに上がっている次の動画を見たことです。

COVID-19空気中に最大3時間

新型コロナウイルスCOVID-19)について、18日、世界保健機関(WHO)テドロス・アダノム事務局長が、「全ての人が感染する可能性があると考えて準備してほしい」と警告を発しました。

今は欧米で感染が拡大しています。今はまだ、南米アフリカからは目立った感染報告がありません。もしかしたら感染が確認されていないだけかもしれません。

WHOのテドロス事務局長の警告を聴けば、南米やアフリカでも流行すると見ていることになります。

これらの地域は、欧米などに比べて、感染を予防する観点では危うさを持つような気がします。これらの地域で爆発的に感染が広がった場合、人類にどんな未来が待つでしょう。

家でとっている本日の地方紙に、COVID-19の感染に関する情報が出ています。

D氏の戦略ではコロナショックに足をすくわれる?

新型コロナウイルスCOVID-19)に直撃された世界の株式市場が、大荒れとなっています。

先週末の金曜日、米国のダウ平均株価は過去最大の上昇をしました。それが、週はじめの月曜は、過去最大の下落です。

ここ数年に、積立投資を始めた人は、急激な下落に巻き込まれ、身動きが取れなくなっている人もいるかもしれません。

不安になっているのは個人ばかりではありません。

日経新聞は、株価暴落で苦境に立たされた著名な投資家レイ・ダリオ氏について伝えています。 「ブリッジウォーター・アソシエーツ」を創業した彼は、世界最大のヘッジファンドで、18兆円もの預かり資産を運用するマネージャーをしていますす。

https://youtu.be/HXbsVbFAczg

COVID-19禍で投資マネーが逃げる?

新型コロナウイルスCOVID-19)の感染が世界に広がっています。感染がはじめに確認された中国は、一時的なのかどうかわかりませんが、鎮火しつつあるようです。その一方で、欧米は感染拡大が爆発しています。

日本は感染を抑制できている、と政府や専門家と称するおそらくは御用専門家が発言しています。が、これは感染の検査を必死になって抑えている結果でしかありません。素人の無責任な想像ですが、日本の感染者数は、欧米とそう変わらないのでは、と思わないでもありません。本当のところはわかりませんが。

このCOVID-19感染拡大を主な材料として、投資マネーが市場から大慌てで逃げ出しています。下落が始まってこの2カ月ほどで、株価は3割弱下がったそうです。

世界の投資マネーが、このように株価が暴落するときは、安全な場所に資金を移動します。その避難先は、国債やゴールドだったりするわけですが、その市場からも投資マネーが逃げ出したそうで、市場環境が回復するまで、買い手不足となっているようです。

この投資マネーの逃走は、暗号資産(仮想通貨)の市場へも及んでいます。

マスクでCOVID-19防げる?

新型コロナウイルスCOVID-19)への対応ですが、安倍晋三首相は、先月24日にあった専門家会議の見解をもとに、「これから1、2週間が、(感染拡大を防げるかどうかの)瀬戸際」と述べています。

この日を起点に考えれば、明日9日が“満期”となります。が、一向に収束する気配がありません。10日以降、安倍首相はどのような判断をされるのでしょうか。

本来であれば、「当初我々が示した期間内に収束させることはできなかった」と見通しの甘さを総括すべきところです。

そうした展開を恐れたのでしょう。瀬戸際の時期をずらす工作をすでにしています。一度目は先月26日に、次は27日に同様の発言をしています。しかし、27日を起点に設定し直しても、2週間後が3日先になるだけですので、今月12日が“満期”です。その日までに劇的変化があるとも思えません。

横並びが好きな日本はCOVID-19の対応でも横並び

新型コロナウイルスCOVID-19)の影響が、社会の様々なところに出ています。

家でとっている地方紙には、月のはじめに、東京都内でその月に開かれている美術展を紹介するコーナーがあります。それが新聞に載ると切り抜き、PCの液晶モニタを置いたテーブルの上の棚の前に張り付ける習慣があります。

何気なくそれを見ると、今開かれている美術展のほとんどが、COVID-19感染防止として、今月15日や16日まで、美術展を開いている美術館を休館する旨の断りを載せています。

それを見て私が感じたのは、「日本社会は横並びが好きだな」ということです。

休館するのは当たり前としても、どうして今月半ばまでとするのでしょう。政府がその頃までを目安に、公立の小中高を一斉休学にしたからでしょうか。