2019年8月25日(日)

同じ気温であっても、どのように過ごすかで、感じ方は大きく違います。

昨日と今日で関東の気温はほぼ変わらないと思います。昨日の日中、私は秋の高校野球の試合を球場で観戦していました。長い時間陽射しを浴び、暑さを実感しました。

その疲れが残っていたのか、昼頃に睡魔に襲われ、1時間ほど横になりました。

今日は一日家の中で過ごしましたので、汗をかくようなことはありませんでした。

今日の関東は昨日以上に大気の状態が不安定になると伝えていましたが、南部の当地は昨日より晴れる時間が長くなりました。ですので、今日外で長い時間過ごしたら、体へのダメージは今日の方が強かったかもしれません。

北部は大気の状態が不安定になっており、山沿いを中心に雨が降り、雷を伴うところもあるようです。

明日午前9時の予想天気図を見ますと、東北のあたりに移動性高気圧の中心があります。その影響で、全国的に晴れるところが多くなります。前線に近い九州は広い範囲で雨の予報です。

九州は明日も気温が低めです。熊本市の予想最高気温は25℃です。

関東は明日も晴れる時間がある予報です。東京都心の予想気温は、最低気温が今日より1℃高くなりますが、それでも22℃ですから、今夜も比較的快適に感じられそうです。

最高気温は2℃ほど低い29℃です。千葉の銚子は26℃の予想ですから、だいたい熊本市と同じぐらいです。このぐらいの気温であれば、気持ちよく過ごせそうです。

明日も午後は大気の状態が不安定となり、北部の山沿いを中心に雨が降るということです。

このところ、関東は同じような天気の傾向が続いていますが、当地周辺は安定した大気のようで、雨はほとんど降っていません。雨が降ることで気温が下がるのであれば、このあたりで一雨降って欲しいところです。

2019年8月24日(土)

本コーナーの更新をする午後7時過ぎに更新しますが、更新する今、私は体がぐったりし、頭がいつも以上に働きません。だからといって、体の具合が悪いわけではないのです。

私は今日、秋の高校野球の予選を見に行ってきました。3年生の抜けた新チームによる試合です。今日の関東南部はおおむね晴れの天気で、強い陽射しが照りつける時間がありました。

東京都心の最高気温は31.4℃で3日ぶりの真夏日となりました。さほど高い気温ではありませんが、水分は不足したらしく、家に戻ってから麦茶や水をがぶ飲みました。冷蔵庫に冷やしてあったナシもおいしかったです。

全国的に見ますと、西日本で雨が降りやすくなっています。前線が陸地に近いところに停滞しているからです。

明日も前線がかかる九州南部は雨が降り、強く降るところもあるでしょうか。九州は気温が低めですね。熊本市の予想最高気温は23℃ですから、都心の最低気温並みの気温です。もしかして、私の見間違いだったりして。

関東は明日も今日と同じような天気の傾向で、曇るところや雨のところがある予報です。朝は南部で雨のところがあるようです。午後は北部で大気の状態が不安定になり、発雷確率の高いところもあります。

都心の予想気温は今日とほぼ同じで、最低気温が今日より1℃ほど低い23℃です。夜間の気温が低下傾向で、眠りを妨げられないのは助かります。最高気温は今日とほぼ同じ31℃です。

直射日光の下ではこの気温でも暑く感じますが、都心の予想最小湿度が今日より10ポイント低い47%ですから、日陰では気持ちのよい暑さに感じそうです。

2019年8月23日(金)

今日は二十四節気の「処暑」です。西日本は前線がかかり、蒸し暑さが続いているのかもしれません。

関東は前線の北側に入りつつあります。今日のところは前線が南へ移動する過程にあたり、雨の降りやすい天気となりました。それでも、関東は前線の北側へ回り始めたことで、暑さが落ち着き始めました。

東京都心の最高気温はわかりませんが、明日の予想最高気温が32℃で今日より4℃ほど高いということは、今日は28℃ぐらいだったことになります。道理で、日中は気温が下がったように感じました。

日中もそうですが、夜の気温も下がってきました。暑さが続いていた頃は暑くて目が覚めたりしましたが、昨日ぐらいからは、私はエアコンに頼らなくても気持ちよく眠れるようになりました。

明日は、西日本は前線がかかったり近いため、九州や四国などで雨のところが多い予報です。一方、前線が南へ離れる東日本と東北は晴れる時間があります。北海道は低気圧の影響で雨のところがある予報です。

関東は日中晴れる予報です。都心の予想最高気温はすでに書きましたように32℃です。それでも、前線の北側へ回ることで、秋の空気に包まれます。都心の予想最小湿度は44%と低いですので、サラッとした空気に感じるでしょう。日陰は気持ちよく過ごせそうです。

このまま本格的な秋になって欲しいものですが、来週の半ば以降はまた前線が陸地に近づいてくるようで、蒸し暑さが戻ると見られています。

2019年8月22日(木)

季節が秋へと変わりつつあります。

東京都心の最高気温は、29.5℃で30℃に達しませんでした。約1カ月続いた真夏日が今日ようやく途切れました。朝も気温が低く感じました。ということで、昨夜はこれまでよりもよく眠れたかもしれません。

そんな今日、私は秋の高校野球を観戦してきました。夏の全国大会は今日決勝戦でしたが、当地では3年生が抜けた新チームの大会が始まっています。これを勝ち抜いたチームが関東大会へ進み、来春の選抜大会出場を目指します。

ただ、観戦に行くといっても、関東南部の当地は空が暑い雲に覆われていたため、雨に降られやしないかと不安でした。結果的には、雨には降られずに済みました。当地は夕方から晴れの天気になりました。

日本列島には前線が停滞しています。その影響で、明日は晴れる沖縄を除き、全国的に雨の予報です。

今夜も関東で局地的に雨が降っています。明日の通勤の時間帯、関東は本降りの雨が予想されています。前線の雨雲は南下し、北部ほど雨が止むのが早くなります。

南部は雨が昼頃にかけて降り続くところがあるでしょう。東京都心の予想最高気温は32℃で、また真夏日が戻ります。

しかし、今月初めに比べて暑く感じる時間が変わってきたのを感じていますか。

今月1日、都心は30℃以上の時間が13時間もありました。その1週間後の8日は11時間、15日は7時間半と短くなっています。今日は30℃に達しなかったのですから0時間です。

明日はまた30℃以上になりますが、暑い時間が短ければ、体への負担も軽減されます。

2019年8月21日(水)

今日の午後3時頃、フィリピンの東海上で台風11号が発生しました。中止気圧はまだ998hPaです。動きはゆっくりで、北西へ約15キロと、自転車並みのスピードで移動しています。

台風は、週末に先島諸島へ接近する予報となっています。

今日も関東は大気が安定せず、午後はところどころで雨の予報でした。北部では雨が激しく降ったところがり、栃木の鹿沼は午後5時までの1時間に53ミリの雨を観測しています。

感と南部の当地は、予報よりも良い天気となり、陽の射す時間が長くありました。東京都心の最高気温は31.4℃で真夏日となりました。その当地も、夕方に雨の降る時間がありました。降る時間は短く、にわか雨といった感じです。

都心は今日まで真夏日が29日続いています。今のところは今度の日曜日は29℃の予想で、この気温どおりになれば真夏日の連続記録は途切れます。しかし、その日も30℃を上回った場合、これまでの連続記録の40日を上回る可能性が出てきました。

今夜は関東のところどころで雨の予報です。雨雲は南や東へ移動しており、今夜遅くにかけて雨のところがある予報です。

明日も引き続き関東は大気が安定しません。午前は曇り空で済みそうですが、午後はまた、ところどころで雨の予報です。結果的には降らずに済むところがある一方、雨脚の強まるところもあるでしょう。

都心の予想気温は、最低気温が今日より1℃ほど高い25℃、最高気温も1℃ほど高くなり、32℃の予想です。

2019年8月20日(火)

晴れて暑い日が続きましたが、季節は変わり目となってきたようです。

関東は昨夜遅くにかけ、山沿いを中心に雨の予報でした。南部の当地で夜間に雨が降ることはないと思っていましたが、当地でも雨の降る時間があったようです。

今日も午前3時半頃に起きましたが、朝一番に外へ出てみると、庭が若干湿っていました。そのあとは曇り空で、当地は昼頃から晴れ間が覗くような天気になりました。

昨夜の予報では、関東は夕方に雨のところがあるということでした。

東京都心は午後4時半頃に雨が強く降ったそうですが、当地でも夕方に雨が降りました。本降りの雨で、雨音以外の音が聞こえないほどでした。その雨は30分程度で上がり、午後7時過ぎの今は静かです。

日本列島に前線がかかるようになってきました。この前線は秋雨前線でしょう。

関東は明日も不安定な天気が予想されています。午前中は晴れるところがありますが、昼頃からは雨のところが出てきます。夕方以降は雨の範囲が広がり、夜はほぼ全域で雨の予報です。

都心は先月26日から、最低気温が25℃を下回らない熱帯夜が今日の朝まで続いています。この寝苦しい状態も、もう長くは続かなそうです。

日曜日以降は、都心の最低気温が24℃、23℃、24℃と25℃を下回る予想になっています。夜間に温度が下がるのは歓迎です。朝までぐっすりと眠りたいものです。

子供たちは夏休みの終わりが近づき、憂鬱になっているかもしれませんが、多くの大人は、涼しい秋の早い訪れを待っているでしょう。

2019年8月19日(月)

お盆休暇が終わり、いつもの日常が戻りました。それにあわせるように猛暑も終わり、暑さが少し遠のきました。それでも、関東は最高気温が30℃を下回りませんので、少し体を動かすだけで汗をかいてしまいます。

とはいえ、数日前までに比べると過ごしやすくなりました。我が家の猫たちもこの陽気で元気を取り戻しました。暑い盛りはぐったり君で心配でした。この陽気が続けば、心配はいらないでしょう。

昨夜の予報通り、関東の西側の山沿いで雨になっています。東風がぶつかることで雨雲が発生しているそうです。この地域の雨は、今夜遅くには上がるようです。

関東南部の当地は、曇りで、陽の射す時間もありました。午後はザッと雨の降る時間がありました。その雨で空気が冷やされ、気温が下がったように感じましtが。

明日は全国的に雨の降るところがある予報です。

午前中から昼頃にかけては、日本海側で広く雨になります。北陸のあたりに低気圧が発生し、その周辺では雨が強まるでしょう。

関東は曇りのち雨の予報です。午前中は曇りで、陽の射すところもあるようです。

日本海側の雨雲の帯が、夕方頃に関東を通過する予報です。この時間、南部は平野部も雨の予報です。その時間帯に帰宅する人は、雨具が必要となります。

明日も今日と同じような気温です。東京都心の予想気温は、最低気温が今日より2℃ほど下がりますが、それでも25℃ですから、今夜も寝苦しさはありそうです。最高気温は今日とほぼ同じ32℃です。

今週の関東は、雨や曇りの日が多くなります。陽射しがない分気温は上がりません。このまま夏が収束してほしいところですが、こちらの期待通りになりますかどうか。

2019年8月18日(日)

気温の予想も難しいようですね。昨夜の予想では、今日の関東は猛暑日のところはないということでした。ところが、東京都心は35℃を上回り、10回目の猛暑日となりました。

高気圧の中心がやや後退することで、西日本から東日本は曇る時間が長くなり、内陸部を中心に雨のところがある予報でした。

関東南部の当地は、朝の内は雲が目立ちましたが、日中は晴れる時間が結構あり、真っ青な夏空が広がりました。予報よりも晴れたために気温の予想にも狂いが生じたものと思われます。

午後7時前は、関東で雨のところがあります。北部や山沿いが中心でしょうか。この雨は、夜遅くには上がるだろうということです。

明日は、九州から関東で雨のところがある予報です。これまで晴れて猛暑が続きましたが、天候の傾向が変わってきたことで、夏の終わりが見えてきたようです。

九州は朝から雨になり、長く降るところでは夜にかけて降り続くようです。その他の地方も、太平洋側ほど雨が降りやすい状態です。

関東も昼頃から雨のところが増えてきます。午後になると雨の範囲が広がり、夕方以降は雨脚の強まるところが増える予報です。

陽射しがないことで猛暑はなくなります。都心の予想気温は、最低気温が今日より1℃ほど低い26℃、最高気温は3℃ほど低い32℃です。

この先、関東は曇りや雨の日が目立ち、気温も都心で31℃や32℃の日が多い予想です。うちの猫たちも、この先猛暑が収まれば、気持ちよく過ごせるようになります。

もう暑いのは懲り懲りです。

2019年8月17日(土)

昨日、関東南部の当地は気温が下がり、過ごしやすく感じましたが、今日はまた暑さが戻りました。

東京都心の最高気温は35.5℃で猛暑日です。都内の練馬と群馬の前橋、茨城の大子町はいずれも36.9℃まで上がりました。

明日の予想天気図を見ますと、日本の南の太平洋高気圧が関東の南東辺りに後退します。勢力が弱くなってきたのでしょうか。高気圧の縁を回り込むように湿った空気が流れ込み、東日本と西日本は曇る時間が長くなります。

午後から夜は、長野の周辺などで雨のところがある予報です。関東も内陸部や北部で発雷確率が高まります。

今日より雲が増えることで、その分気温が下がります。都心の予想最高気温は33℃です。

2019年8月16日(金)

西日本に雨や風をもたらした台風10号は、日本海を北東方向へ進んでいます。午後6時頃は北海道の西の海上にあります。中心気圧は980hPaと昨日までより勢力が衰えています。

台風は明日には温帯低気圧に変わる見込みですが、影響を受ける北海道は、明日の夕方までに多いところで200ミリの雨が予想されています。

関東は台風の直撃からは免れましたが、日本海を進む台風の影響を受け、昨夜から今日の明け方にかけては雨のところがある予報でした。

関東南部の当地は、影響が少なくなりました。午前3時半頃に起きて外へ出てみましたが、地面は乾いたままでした。当地ではその時間まで、雨が降らなかったことがわかります。

それでも風は吹きました。特別良い風にはなりませんでしたが、本コーナーの更新をする午後7時過ぎも、家の中にいてもわかる程度の風が吹いています。

昨夜の予報通り、昼過ぎまでは雲の多い空でしたが、その後は晴れ間が覗く天気になりました。

今日の関東は気温が抑えられました。いつもは暑い埼玉の熊谷も、午後2時の気温が31℃でした。東京都心の最高気温も31.6℃です。

当地も気温がこれまでより低く、過ごしやすく感じました。このところの猛暑でぐったりしていた我が家の愛猫たちも、今日は元気を取り戻しました。今後もこんな気温が続くと、人間も猫たちも助かるのですが、明日は猛暑が戻る予想です。

明日は東北から九州にかけて夏空が戻ります。強い陽射しが照りつけることで気温は上昇します。都心の予想最高気温も、今日より5℃ほど高い37℃で、今年一番の暑さが予想されています。

ただ、救いもあります。お盆明けの月曜日以降、関東は雲が広がりやすい天気が予想されており、気温の上がり方が抑えられます。都心も32℃から33℃ですから、上がっても今日ぐらいの気温です。

この天気の予報と気温の予想は当たって欲しいものです。