関東地方はまだまだ暑い日が続き、昨日も最高気温が30度以上の真夏日となりましたが、その暑い中、思い立って東京都現代美術館へ出かけてきました。
お目当ての展覧会は、「横尾忠則 森羅万象」です。

関東地方はまだまだ暑い日が続き、昨日も最高気温が30度以上の真夏日となりましたが、その暑い中、思い立って東京都現代美術館へ出かけてきました。
お目当ての展覧会は、「横尾忠則 森羅万象」です。

動画をひとつ作りました。スペインを代表すると同時に、19世紀のフランスの画家、エデュアール・マネにいわせると「画家の中の画家」であるそうな17世紀スペインの画家、ディエゴ・ベラスケスの画集を紹介する動画です。
今回は、その動画を作るきっかけとなった話です。動画の中で 私がしています拙い語りでも触れていますが、7月26日に放送になったテレビ東京の美術番組「美の巨人たち」を見たことがきっかけです。
本日は、私が作った動画をひとつ紹介します。「ベラスケス」というのが何者かわかっている人にとっては、動画のタイトルを見ただけでどんな動画か想像がつくだろうと思います。
ディエゴ・ベラスケスは、スペインを代表する画家で、フェリペ4世がスペインの国王だった時代、国王の肖像画を描くことを唯一許された宮廷画家です。
7月26日、「美の巨人たち」は、ベラスケスがローマで描いた『ヴィラ・メディチの庭園』を取り上げました。
私はいつものように、録画し、あとで再生させて見ました。そして、見ているうちにいろいろと疑問がわきました。そこで、昔に手に入れた画集を何冊か見ました。その1冊が、今回動画で紹介してる画集です。ベラスケスが生まれて生涯を送ったスペインで編集されて発行された画集です。手に入れたのはおよそ20年前の1995年1月4日です。
番組で伝えられたことに関する私の疑問を確認する目的でこの画集を開きましたが、見ているうちに、画集そのものを動画で撮影し、それを紹介してみようという私の無駄なサービス精神も手伝って、今回の動画が生まれました。
ちょうど一週間前にもそのコーナーの記事に触発される形で書きましたが、今日も産経新聞の「双方向プラザ」に書かれていた文章から感じたことを書いておきます。
前回の時にも説明しましたが、そのコーナーは、一般読者から寄せられた疑問や質問に対し、産経新聞の担当者が回答をする、いわば読者側と新聞社の交流の場となっています。
今週分で私の関心を引いたのは以下の質問です。
(2002)8月11日付朝刊で、代理出産(代理母出産)を大きく取り上げた記事がありました。しかし、日本では代理出産は“違法”だと思いますし、“違法行為”を外国で行うことを助長するようなニュースに違和感を覚えます。(男性読者)
これは各マスメディアでも取り上げられ話題を呼んだニュースで、癌で子宮を摘出したタレントの向井亜紀さんが、アメリカで代理出産に臨んだ際の報道を指しているものと思われます。
本サイトには、私が個人的に関心を持ったテレビ番組を紹介する誠に手前勝手なコーナー「テレビ番組」があり、そこの本日分にも書いておきましたが、今夜、渥美清さんの寅さん役でお馴染みの『男はつらいよ』シリーズの放送(テレビ東京/21:00~22:54)があります。
あの国民的な人気シリーズは全部で48作品あるそうですが、今夜放送されるのは1977年に製作されたシリーズ第20作目の『男はつらいよ・寅次郎頑張れ!』です。
配役を見ますと、マドンナ役が藤村志保さんということで、寅さんは藤村さん扮する女性に恋心を抱くもののあえなく撃沈してしまう、のでしょうか。
それはともかく、その番組紹介欄にもありますが、今年は寅さんこと渥美清さんが亡くなって七回忌(命日は8月4日)だそうです。
そんなこともあり、今日の朝日新聞には寅さんを演じた渥美清について書かれたコラムが載っています。朝日新聞・東部支局長の小泉信一氏がお書きになったコラムです。
そのコラムを読みますと、スクリーンの上で国民みんなから愛される“寅さん”というスーパースターを演じ続けた渥美清という一人の役者の実人生の苦しみが伝わってきます。
今日は、昨日の産経新聞から書いてみます。
「正論」のコーナーに寄せられた文章で、「天才を生む土壌を失いつつある日本」と見出しの付いた一文で、それを寄せられたのはお茶の水女子大学教授の藤原正彦氏です。
そこには氏の写真が添えられているので私はすぐに彼であることに気付きましたが、名前だけだったなら、すぐに氏とは結びつかなかったかもしれません。
私がすぐに氏だとわかったのは、あれは昨年でしたか、NHK教育の『NHK人間講座』で世界的な天才学者の栄光と挫折の講義をされた番組『天才の栄光と挫折』(2001年8月6日~9月24日まで。毎週月曜日に放送)を見ていたからです。その番組で語られる天才の真の姿の話が面白く、また、それを面白く聞かせる藤原氏の魅力もあって、その番組は未だに私の記憶に鮮明に残っています。
で、今回氏が関心を寄せるのは、またしても、天才学者です。
その最も代表的と思われる天才を一例としてあげていらっしゃるわけですが、その選ばれし天才は、シュリニヴァーサ・ラマヌジャンという名の天才数学者です。この天才については、もちろん氏が担当されたNHK教育の番組でも取り上げていました。
今回の一文を参考にして、ラマヌジャンについて簡単に書いておきますと、ラマヌジャンが生まれたのは南インドのチェンナイ(旧マドラス)から南へ250キロほど行ったところにあるクンバコナムという小さな町だそうです。
今回は“気まぐれトーク”をせずに、文章のみでの更新です。
今日は18日。も終わりましたので、今年のお盆休みも終わった人が多いでしょうか? その休みの期間中であった15日、私は東京の江東区にあります東京都現代美術館へ行ってきました。現在、同美術館で開かれている企画展「木を植えた男。フレデリック・バック展」鑑賞するためです。
本来であれば、その展覧会を見てきた15日の夜に“気まぐれトーク”を済ませ、翌日には本コーナーで更新すべきでした。が、今回はもうひとつ、別のことをしたため、その更新が先延ばしになっています。その“もうひとつのこと”が、本日、ようやく更新を終えることができる動画の作成です。
どこかへ出かけるとき、私はカメラをバッグに入れて持っていくことが多いです。結局は使わず仕舞いに終わっても、何かいい被写体に巡り会うかもと考えてしまうためです。
今回は美術館の中を歩いて鑑賞するため、デジタル一眼レフカメラは自宅に置き、代わりにコンパクトなビデオ・カメラを持って出かけました。

往きの電車に揺られているとき、私にひとつの考えが浮かびました。「最寄りの駅に着いたら、そこから美術館までの道中をビデオ・カメラで撮影し、それを動画にしたら面白いのではないか?」と。
私の場合、自分の思惑が裏目に出ることが多いです。が、今回は表目が出たといいますか、裏目に出ずに済みました。
本コーナーの昨日分で書きました「エアブラシ」で描くのになくてはならない「ハンドピース」の話です。
それを本当に久しぶりに使ってみようと思い立ったものの、どこかに仕舞いなくしてしまいました。見つからないと余計使ってみたくなるもので、昨日分の更新を終わったあと、思いつくところを次々に捜しました。
昨日からあるものを急に捜し始めました。「ハンドピース」です。
歯科医師が手にとって、患者の歯をキーン! と削るのに使う器具も「ハンドピース」というのでしょうか? ネットで「ハンドピース」と引いてみると、それが一番上に表示されました。
私が今探しているのは、「エアブラシ」の技法で絵を描くのに使う「ハンドピース」です。
油絵具を使うようになる前、私は当時流行となっていた「ハイパーリアリズム」なイラストに興味を持ちました。まるで写真のように描かれたイラストで、実際、写真よりもリアルに描けることから、写真の代わりに商品のラベルなどにもそうしたハイパーリアリズムなイラストは使われました。
今回は、出来上がったばかりの動画をお知らせするために本コーナーを更新しています。ですので、“気まぐれトーク”はお休みさせてもらっています。
本サイトは、何から何までたったひとりでこなす超小規模運営サイトです。ですから、トークをするのも私です。
で、肝心の動画ですが、前回分の最後に書きました「NDフィルター」も登場する動画です。
