事件が発生し、未解決のまま間もなく1年が経つということで、今朝の新聞各紙にはその事件についての捜査状況が書かれています。
この事件は、2000年12月31日(あるいは30日)に世田谷区上祖師谷(現場宅からの最寄り駅は、小田急線・成城学園前駅か京王線・千歳烏山駅で共に徒歩で20分から25分ほどの距離)で起こった「世田谷一家殺害事件」です。
事件のあらましを今日の朝日新聞の記事から転載してみますと以下の通りです。
ここ2日ほどかかりっきりになっていた新しいOS(基本ソフト)・Windows XP導入に伴う作業が落ち着いてきたため(といいつつまだ終わってはいませんが)、これまで書けずにいた話題を書くことにします。先日(11月27日)見てきた展覧会の話です。
今年は寒くなるのが例年になく早く、汗ばむような陽気から肌寒い毎日へと一変してしまいました。そのため、本来であれば一年の中でも最も過ごしやすいはずである秋がどこかへ行ってしまいました。
ですので、「芸術の秋」といったいい方もどこかいいにくい面がありました。そんな季節の締めくくりの時期に行った展覧会は、私が大好きな画家・有元利夫の展覧会『有元利夫展』です。
昨夜は、私がいつも見ていますNHKのドキュメンタリー番組「にんげんドキュメント」(木曜/21:15~21:58)を見、感銘を受けました。
この番組では、有名無名を問わずスポットを当てた人を取材して番組にしています。昨夜はすっかり時の人となった今年度のノーベル賞受賞者に決定した田中耕一さんを取り上げた「生涯一エンジニア ノーベル賞・田中耕一さん」が放送されました。
二日連続となる日本人二人のノーベル賞受賞決定のニュースは、最近停滞気味の日本に久方ぶりの明るいニュースとなりました。
お一人目は小柴昌俊さんで、カミオカンデ、スーパーカミオカンデという大がかりな実験装置を使い、ニュートリノの研究をされている東京大学名誉教授です。
門外漢の私には、「ニュートリノ」も「スーパーカミオカンデ」も名前は聞いたことがありましたが、実際にはどんなものなのかはよくわかりませんねぇf(^_^;)
そんな私からは、ノーベル賞を受賞されるような方は、子供の頃から優秀で、神童だったのではと思いきや、ご本人がおっしゃることには、むしろ出来の良くない子供だったというのですから意外です。
それはともあれ、書物に書かれていることを鵜呑みにするのではなく、何でも自分で実験して確かめてみないと納得できなかったという性格が、その後の成果につながったといえそうです。
もうお一人の田中耕一さん(43)はさらに異色の存在です。現在は島津製作所という民間の企業で現役のサラリーマン生活を送られています。
本コーナーでつい先日「私は日頃アニメは見ない」というようなことを書きましたが、その舌の根も乾かない昨日、早速アニメーション作品を一つ見てきましたf(^_^;)
現在、ラピュタ阿佐ヶ谷と東京都写真美術館を会場に開催中の、「第3回 ラピュタ・アニメーション・フェスティバル 2002」(11月9日~29日)で上映されたアニメ作品です。

私が向かったのはラピュタ阿佐ヶ谷の方で、お目当ての作品は『外套』というロシアのアニメ作家、ユーリ・ノルシュテインの作品です。
本コーナーで書こう書こうと思いつつ、今日まで書かずにいたものを書く気になりました。
ちょうど1週間前(21日)にNHK衛星第2で放送された映画監督スタンリー・キューブリックの実像を描いたドキュメンタリー『STANLEY KUBRICK:A LIFE IN PICTURES』(2001年/ワーナー・ブラザース制作)についてです。
キューブリックといいますと、何といっても『2001年宇宙の旅』や『時計じかけのオレンジ』といった作品でよく知られた監督です。

いつもは“気まぐれトーク”をして、自分のトークを自分で聴きながら文章に書き起こす形で更新をしますが、今回はトークはナシで、いきなり文章による更新をしています。
昨日、おとといの2日間をかけ、動画を1本作りました。今回はその紹介です。内容は、私が描いた主に有名人を中心とする「ポートレイトの小箱」用のポートレイトを描く過程を撮影した動画です。今回は、建築家の安藤忠雄さんを描かせてもらいました。

本日は、新聞に載った有名人の写真を素に、自分の眼と手を訓練する目的で描く「ポートレイトの小箱」用の絵を描く過程を動画にしてみましたので、紹介いたします。
描くのに使っています絵具は、アクリル絵具です。この絵具は水で溶いて描くことができ、しかも、油絵具とまではとてもいかないものの、多少は厚く塗ることもできます。しかも、あっという間に乾いてくれますので、この種の絵を描くのには最適な絵具です。
今回は、女優の井川遥さんを題材に使わせてもらっています。描く際、私は特別美醜にこだわりません。年輪を感じさせるような顔が描きやすく、描いていても絵になります。逆に困るのは、まだ経験の浅い若い人で、人間的な厚みを持たせるのに苦労します。井川さんは、描いていて顔の造りがとても整っているように感じました。唇が肉感的で魅力があります。
